コロナウィルス関連

【網走ニュース】TOPTwitter

新型コロナウィルスに関する情報です。「正しく怖がる」ためには、正しい情報が必要です。厚生労働省や道庁などが公表する、オホーツク管内に関係する関連情報を随時、更新していきます。参考にして下さい!

道庁の関連HPはコチラ

◎厚生労働省の関連HPはコチラ

     


2020/4/11

オホーツク管内で4月10、11日に3人の感染者が確認されました。報道発表資料によると、これまでの管内確認者との濃厚接触者や遠軽町の公務員が感染しています。

<↓道庁のHPより>

 

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2020/4/10

オホーツク管内の感染確認者が、4月9日時点で25人(このうち北見市13人)になりました。管内では3月17日以降、感染者の確認はありませんでしたが、4月に入り3人が感染確認されました。

政府の緊急事態宣言を受け、北海道の鈴木直道知事は4月8~5月6日までを「集中対策期間」とし、道民に改めて感染予防の徹底を呼びかけています。また、道外から引っ越してきた方に対しても「緊急のお知らせ」として、予防の呼びかけと道内の相談窓口機関の住所・電話番号などを記したチラシを作成し、理解を求めています。

<↓道庁のHPより>

 

 

 

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2020/3/21

網走市はホームページで、市内で感染者は確認されていないことを発表しました。市民の不安に応えた形ですが、ホームページのみでの発表なため、大半の市民にこの情報は行き届いていないと予想されます。

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2020/3/9

道内でコロナウイルス感染が確認された方は、3月8日時点で100人を超えました。道の緊急事態宣言の宣言期間は「3月19日」までとなっています。不要な外出は控え、道民一丸となって感染の拡大を抑え込みましょう!

<↓道のHPで掲載される関連データ>

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2020/3/4

経済産業省は3月3日時点での最新情報として、トイレットペーパーが通常通りに生産・供給されていることを紹介し、理解と協力を求めています。

<↓経産省のHPより>

関連ニュースとして、米子医療生活協同組合は、「トイレットペーパーが品薄になる」というデマをSNSに投稿した1人が同組合の職員だったと発表し、HPで謝罪しました。この公表と謝罪が、トイレットペーパーの”買占め騒動”の鎮静化につながることを願っています。

<↓米子医療生活協同組合のHPより>

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2020/3/2

中止・延期の一覧完成

コロナウイルスの影響踏まえ

網走市、HPで公開

新型コロナウイルスの感染拡大を懸念し、網走市は市主催の会議やイベントの開催有無などをまとめた一覧表を作成し、HPで公開している。市民からの問い合わせに迅速に対応するため、関連情報を集約し、HP上で一本化した形だ。一方、市内の道立北方民族博物館は、道の方針を踏まえて臨時休館した(3月16日まで)。こうした道立の社会教育施設の措置は、網走市の判断にも影響を与えそうだ。

コロナウイルスの感染が拡大する中、市は先日、3月末までの会議やイベントの開催などについて検討する方針を固めた。伴って、2月27日時点での開催の有無や中止、延期の状況を各部署から集約し、一覧表にまとめた。

3月末までの状況がまとめられている一覧表は、HPで閲覧できるようにした。また、ファイルをダウンロードすれば簡単にプリントできよう配慮した(写真)。

一覧表では、会議・イベントの中止、または延期情報がひと目でわかる。これまで、市民の問い合わせには、担当する各部署が中心となり対応してきたが、今後はHP上で簡単にチェックできるようになった。パソコン環境が整っていない市民は、従来通りに市役所に問い合わせれば、窓口の職員が一覧表を見て返答する。

会議やイベントの中止・延期が相次ぐ中、道立北方民族博物館は臨時休館に踏み切った。同館は「道の方針を受けての措置」とした上で、「今後の状況によって、休館期間を変更する場合は改めてお知らいたします」としている(報道発表資料より)。
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網走市立の社会教育施設はエコーセンターをはじめ、郷土博物館、美術館、プール、総合体育館などがある。いずれも不特定多数の市民が訪れる施設だ。道立北方民族博物館が臨時休館措置を取ったことで、網走市はどのような判断をするのか、水谷洋一市長の決断が注目される。

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2020/2/28

マスク情報を随時

経産省がサイト開設

慢性的なマスク不足に陥った国内の状況を考慮し、経済産業省は関連情報を紹介するサイトを開設しました。参考にして下さい。コチラです→ https://www.meti.go.jp/covid-19/mask.html

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2020/2/28

2月27日の道の発表によると、新たに15人の感染が確認され、このうちオホーツク管内の男性3人が含まれます。男性3人の居住地は公表していません。

~道庁が公表した情報(道地域保健課のサイトより)~

<↓道内の発生状況>

<↓管内感染者の報道発表資料>

~私達が今できること~
手洗いの徹底
咳の出る人はマスク着用
風邪の症状がある人は仕事・学校を休む
人混みを避ける
正しく怖がる

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2020/2/27

新型コロナウイルスの感染が確認されたオホーツク管内の20代の男性の居住地は、北見市でした。今月26日、北見市の辻市長が記者会見で明らかにし、本紙(日刊フリーペーパー伝書鳩)北見本社の記者が取材しました。

本紙の今月27日付け6面の記事によると、辻市長は感染が確認された20代男性の容態などについて、道から情報を得られていないことを明かし、「情報を強く求めたい」との考えを示しました。

~私達が今できること~
手洗いの徹底
咳の出る人はマスク着用
風邪の症状がある人は仕事・学校を休む
人混みを避ける
正しく怖がる

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2020/2/26

これは役立ちます!!

東北医科薬科大がハンドブックを発刊

東北医科薬科大が感染防止に役立つ一般市民向けのハンドブックを作成しました。同大のHPでpdfファイルをダウンロードできます!

ダウンロードはコチラ→http://www.hosp.tohoku-mpu.ac.jp/info/information/2326/

「網走ニュース」は同大の許可を得て、pdfファイルをつないだ動画を作成しました。youtube でご覧になれます。

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2020/2/26

オホーツク管内の20代男性が感染していることが確認されました。道は男性の居住地を公表していません。

~私達が今できること~
手洗いの徹底
咳の出る人はマスク着用
熱のある人は仕事・学校を休む
人混みを避ける
正しく怖がる

~道庁が公表した情報(道地域保健課のサイトより)~

<↓道内の発生状況>

<↓管内男性の報道発表資料>

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2020/2/25

※”感染者情報”に固執せず「今できること」を!!

感染確認は北見市の女性

辻市長が会見で発表

2月24日に発表された、感染が確認されたオホーツク管内の女性の居住地は北見市でした。北見市の辻市長が会見で発表したそうです。本紙北見本社の記者が取材した記事(本紙2月25日付け6面)を紹介します。

道地域保健課のHPでは、女性の居住地は公表されていません(2月25日午後3時)。国、都道府県、市町村などの担当者は刻々と状況の変化する事態の対応に追われているはずで、各機関の連携がうまく進んでいないことについては現時点で単純に批判はできません。

重要なことは、感染が確認された方の居住地やその方にまつわる詳細情報を得ることを優先にするのではなく、「私たちが今できる」ことを冷静に考え、行動に移すことではないでしょうか?

~私たちは今できること~

手洗いの徹底

咳をしている人はマスク着用

人混みを避ける

正しく怖がる

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2020/2/25

道内の感染確認30人に

オホーツク管内女性 居住地は公表せず

道の発表によると、道内の新型コロナウィルス感染症の発生状況は2月24日時点で30人となりました。

同24日に感染が確認された道民のうちの一人はオホーツク管内に居住する20代の女性で、報道発表資料(※下の画像を参考にして下さい)によると、この女性は同22日に感染確認が公表された北見市の50代男性との「濃厚接触者」となっています。ただ、居住地は公表されておらず、北見市などの住民は冷静な対応が求められます。

<↓管内女性の報道発表資料>

一部報道では、この女性の居住地を「北見市」としていますが、全国紙などは「オホーツク地方の女性」としています。

現時点で一般市民が取り組めるコロナウィルス対策は「手洗いの徹底」「可能な範囲で人混みを避ける」「せきの出る人はマスクの着用」などです。

関連情報に過剰に反応せず、冷静な対応を続けることが大切です。

~道庁が公表した情報(道地域保健課のサイトより)~

<↓道内の発生状況>

 

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2020/2/24

~道庁が公表した情報(道地域保健課のサイトより)~

北見の男性が感染 関連する報道資料

道内の発生状況

<↓道庁のHPより>

 

17例目となった患者の発生についての記者会見資料

<↓道庁のHPより>

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2020/2/21

鈴木知事のメッセージ

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2020/2/20

「網走ニュース@伝書鳩」記事より

コロナウィルス 正しい情報で対応を

「網走で感染者」はデマ

中学校の一部「柄入りマスク」禁止措置、保護者は不安

新型コロナウィルスの感染が拡大する中、網走市内で感染者が見つかったとするデマがSNSを中心に広がり、関係者は「正しい情報に基づいた行動を」と呼びけている。本紙の取材によると、「網走で感染者は見つかっていない」(道地域保健課)。網走保健所など関係機関は随時、HPなどで最新情報を提供しており、市民には冷静な判断と行動が求められている。

「流氷砕氷船の乗船者が感染したらしい」―。国内でも新型コロナウィルスの感染者が増える中、SNSを中心に””網走のデマ情報”が飛び交った。

同保健課に電話取材したところ、「そうした(網走で感染者が出た)情報は入っていない」との返答。つまり、網走で感染者は見つかってないわけだ(2月17日午後1時現在)。

この取材を通じて読者に伝えたいことは「『感染者が出た』という情報を見聞きした場合、その情報の発信源、発信者を冷静に見極めること」だ。

発信源、または発信者が「道庁など公共機関」「大手マスコミ」だった場合、信用度は高い。それ以外は、安易に信じないことだ。

政府をはじめ都道府県や市町村は、コロナウィルスに関する最新情報をインタネットを活用して随時更新している。
網走保健所のHP最新情報は、予防についての呼びかけだ(写真)。ポスター用のデザインで、家庭や事業用があり、簡単にプリントできる。

関係者に取材すると、効果的な予防は「徹底した手洗い」プラス「手のアルコール消毒(アルコール70%以上が条件)」。感染の拡大を防ぐのはマスクの着用を勧めているが、網走市内での入手は困難な状況が続いている。

集団生活となる学校。マスクが入手困難な中、保護者の一部は手作りマスクで対応する。特に高校入試が近づく3年生や保護者は、コロナウィルスをはじめインフルエンザ感染にも敏感になっているはずだ。

ただ、市内一部の中学校は、真っ白な布以外で作ったマスクの着用を認めていない。取材したところ、「校則に規定はないが、マスクは白が基本。華美(けばけばしい―との意味)にならないものが望ましい」とする。

取材した中学校以外の中学校は「(マスクが入手困難、国内においての感染ペースが収まらないなどの)状況に応じて、柄の入ったマスクの着用は検討する」としている。
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国内外においてのコロナウィルス感染は拡大傾向にある(2月17日現在)。ウイルス感染の犠牲になりやすいのはいつも、高齢者や子どもたちだ。市内の学校や老人施設などの管理・運営者は、現状は”平時”ではないと受け止めた上での冷静な対応が求められている。(2020年2月20日)

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