2020年2月ニュース

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From 網走ニュース 24

6期ぶりマイナス水準解消

網商の業況調査

網走商工会議所は市内企業を対象に、2019年度第2四半期(7~9月)の業況調査を実施し、DI値(※)は6期ぶりにマイナス水準を脱した。業種別で見ると、小売業と卸売業を除いた業種がプラスに転じた。ただ、次期(10~12月)予想は再びマイナス水準となる可能性があり、網商は「依然として予断を許さない状況」などと分析している。
※DI値=「好転」と回答した割合から、「悪化」と回答した割合を差し引いた値。「▲」はマイナスの意味

調査対象は市内156社で、112社から回答を得た(回答率71・8%)。前年同期と比べ「好転」した企業は26・1%、「悪化」も同じ割合で、差し引いたDI値はゼロとなった。

網商は四半期ごとの調査を継続して実施。DI値のマイナス水準は、前回調査まで5期連続となっていた。
今回の調査でDI値(ポイント)が最も高かった業種別は、サービス業の15・6。次いで製造業7・7、建設業4・3などとなっている。一方、小売業は▲17・9、卸売業▲21・4だった。

全体では6期ぶりにマイナス水準を脱したものの、次期DI値予想は▲18・9となっており、「再びマイナス水準に戻る厳しい予想となった」(網商)。業種別予想では、小売業▲28・5、サービス業24・2、建設業▲17・4などとなっている。

網商は「先行きに不透明感がある。特に来季(10~12月)は消費税増税、軽減税率制度の導入時期とも重なり、依然として予断を許さない状況にあり、全業種とも経営改善に向けた対応が強く求められる」としている。

経営上の問題点としては、全業種で「人材不足」が上位を占めて、58・3%。「深刻さは継続している状況にある」(網商)。

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From 網走ニュース 20

コロナウィルス 正しい情報で対応を

「網走で感染者」はデマ

中学校の一部「柄入りマスク」禁止措置、保護者は不安

新型コロナウィルスの感染が拡大する中、網走市内で感染者が見つかったとするデマがSNSを中心に広がり、関係者は「正しい情報に基づいた行動を」と呼びけている。本紙の取材によると、「網走で感染者は見つかっていない」(道地域保健課)。網走保健所など関係機関は随時、HPなどで最新情報を提供しており、市民には冷静な判断と行動が求められている。

「流氷砕氷船の乗船者が感染したらしい」―。国内でも新型コロナウィルスの感染者が増える中、SNSを中心に””網走のデマ情報”が飛び交った。

同保健課に電話取材したところ、「そうした(網走で感染者が出た)情報は入っていない」との返答。つまり、網走で感染者は見つかってないわけだ(2月17日午後1時現在)。

この取材を通じて読者に伝えたいことは「『感染者が出た』という情報を見聞きした場合、その情報の発信源、発信者を冷静に見極めること」だ。

発信源、または発信者が「道庁など公共機関」「大手マスコミ」だった場合、信用度は高い。それ以外は、安易に信じないことだ。

政府をはじめ都道府県や市町村は、コロナウィルスに関する最新情報をインタネットを活用して随時更新している。
網走保健所のHP最新情報は、予防についての呼びかけだ(写真)。ポスター用のデザインで、家庭や事業用があり、簡単にプリントできる。

関係者に取材すると、効果的な予防は「徹底した手洗い」プラス「手のアルコール消毒(アルコール70%以上が条件)」。感染の拡大を防ぐのはマスクの着用を勧めているが、網走市内での入手は困難な状況が続いている。

集団生活となる学校。マスクが入手困難な中、保護者の一部は手作りマスクで対応する。特に高校入試が近づく3年生や保護者は、コロナウィルスをはじめインフルエンザ感染にも敏感になっているはずだ。

ただ、市内一部の中学校は、真っ白な布以外で作ったマスクの着用を認めていない。取材したところ、「校則に規定はないが、マスクは白が基本。華美(けばけばしい―との意味)にならないものが望ましい」とする。

取材した中学校以外の中学校は「(マスクが入手困難、国内においての感染ペースが収まらないなどの)状況に応じて、柄の入ったマスクの着用は検討する」としている。
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国内外においてのコロナウィルス感染は拡大傾向にある(2月17日現在)。ウイルス感染の犠牲になりやすいのはいつも、高齢者や子どもたちだ。市内の学校や老人施設などの管理・運営者は、現状は”平時”ではないと受け止めた上での冷静な対応が求められている。

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From 網走ニュース 13

雪不足に負けるな!

あばしり流氷まつり 盛り上がる

記録的な雪不足の影響で開催期間の短縮やメーン像製作などが中止となった、「第55回あばしりオホーツク流氷まつり」(実行委員会主催)が、市内商港ふ頭の特設会場で開かれた。

雪不足でメーン像や市民雪像が制作できないことなどから、開催期間を当初の4日間から2日間(2月8、9日開催)に短縮。イベント内容も大幅な変更を余儀なくされたものの、新イベント「カヤック引き大会」(写真)や市民カラオケ大会などが盛り上がった。

毎年人気のジャンボ氷の滑り台は”健在”で、チビッ子らは大はしゃぎ。また、網走青年会議所による「流氷輪投げ」、網走ラグビー協会のキック体験コーナーもにぎわっていた。


From 網走ニュース 13

秋の善行表彰

潮見老人クラブ

潮見老人クラブ(黒田幸市会長)は、長年にわたり地域においての高齢社会の安心安全活動に大きく貢献していることが高く評価され、今回の受賞となった。

 同クラブは昭和50年4月、50人の会員で発足した。活動拠点となる潮見地区は新興住宅街で、昭和40年代に造成が始まった地域。当時は町内会もない状態で、地域コミュティの発展のため、同クラブは誕生した。現在の会員は77人。

2015(平成27)年度に全国老人クラブ連合会から優良老人クラブ表彰、今度も同連合会が提唱する「会員増強3%運動」を5カ年連続して達成したことから、全国優良クラブ賞を受賞した。

同クラブは先日、今回の善行賞、同連合会からの全国表彰など記念した祝賀会を市内の潮見コミセンで開催。網走市の水谷洋一市長や同市老人クラブ連合会の磯江良三会長らを招き、祝宴を楽しんだ。

黒田会長は善行賞の受賞について「長年にわたる社会活動が認められました」と喜んでた。

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From 網走ニュース 11

連載「水谷市長の給料」~静かなる変更~パート2「完」

読者の反応は? 市民目線の市政運営に期待

連載パート2の最終回は、パート1掲載後に本紙へ寄せられた読者の声の一部を紹介する。さまざまな価値観、人生観をお持ちの市民から頂いた意見はとても貴重だ。水谷市長や市役所には届きにくい、一般市民の”声なき声”が、今後の市政運営に役立てば幸いだ。 (大・記者)

■ご理解を 水谷市長の給料が高い、低いという単純な意見は割愛させて頂き、市長の給料月額をテーマにした市民間議論に役立ちそうな声をいくつか紹介する。本来なら意見を寄せてくれた方々の実名を掲載すべきだが、網走の地域性(人口が少ないなど)を考慮し、仮名とした。ご理解願います。

本紙への意見は、電話(記者の携帯電話含む)やSNSを通じたコメントなどを通じて30件以上が寄せられている。

■市民の声 Aさん(60代男性)「条例で定められた給料に戻しただけなので問題はないのでは。私は気にしていません」

Bさん(70代男性)「市長の給料が知らぬうちに上がっていたことには驚いた。妻と二人の年金暮らしの身からすると、どうかなと思う。市議会議員は水谷市長に何も言えないのですか?」

Cさん(70代男性)「地域活動費の一部を市役所に補助してもらおうとお願いしたら『まちにはお金がない』と断れた経験が何回かある。市長の給料が知らぬ間に上がっていたことにはびっくりしました」

Dさん(年齢は未確認だが中高年層の男性)「親族にいる若者が先日、自身の給料が下がると嘆いていた。なぜ、水谷市長(と特別職)だけの給料が上がるのか理解できません」
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連載パート1、2を担当した記者は取材を通じて、水谷市長と市民(市議会含む)との議論の圧倒的な少なさを感じた。記者には先日も、読者から市長給料についての疑問が寄せられた。関心の高さだろう。

市役所のオーナーである市民、その市民の代表である市議会と水谷市長による議論する場・時間の少なさは、日々の取材で何度も感じている。2年前の「知床ナンバー問題」は顕著な例で、市民との議論の足りなさから混乱を招いた。

網走市長となりもうすぐ10年を迎える水谷市長。今後の舵取りに期待が寄せられている。

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From 網走ニュース 6

連載「水谷市長の給料」~静かなる変更~パート2その4

「95万円」戻す余裕ある?厳しさ増す台所事情

水谷市長が自身の給料月額を76万円から95万円に戻したことについて、本紙の疑問点は①議論の少なさ②95万円にする根拠の乏しさ③厳しいまちの台所事情―だ。今回は③について、自治体財政に詳しい人の意見などを紹介する。市民間においての議論の”材料”になれば幸いである。 (大・記者)

■おさらい 水谷市長は昨年10月の本紙の取材に対し、95万円に戻した理由について次のように返答してくれた(書面回答)。
「4次にわたる財政改革の取り組みを行い、これまで実施してきた一般職員の給料の減額措置を平成28年3月に終了し、この間の取り組みが一定の成果を得たものと考えております」

■0・8ポイント悪化 公表された、2018(平成30)年度の網走市の実質公債費比率(地方自治体の収入に対する借金の比率。数値が高いほど台所事情は苦しい)は「17・2%」。前年より0・8ポイント悪化している。

「17・2%」は決して楽観視できない。簡単に言うと、網走市は人口減少などを背景に、「まちに入ってくれるお金が減っている」ということだ。

現在、市役所の新庁舎建設に向けた準備が進んでいる。市側は建設費を50億円程度と見込んでおり、新たな借金を抱える可能性は高い。

■2ポイント悪化 次は経常収支比率(地方税や普通交付税など毎年の収入に対し、人件費や扶助費など決まった支出が占める割合)を見てみる。08年度の網走市の数値は「97・4%」で、前年より2ポイント悪化している。

こうした状況について、市の財政課に勤務した経験がある複数の市職員OBに取材した。

Aさん「これほどまちの財政が悪いと思っていなかった」

Bさん「なぜ、これほど(財政が)悪化したのか知りたい」
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記者が示したデータだけでの判断だが、市職員OBが口をそろえたのは「網走市の台所状況は苦しい」だ。

Cさんの解説が分かりやすかったので引用する。

「経常収支比率が悪化すれば、市の各種事業に充てるお金が減っていくということ。様々な面で市民生活に影響が出るでしょう」
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網走市の一般会計の収入は240億7千万円で、支出は240億円(08年度決算)。赤字ではないものの、人口減少に歯止めがからず、伴って地域経済が上向く要素が少ない現状を見ると、まちの将来は決してバラ色には見えない。本紙の指摘する根拠の乏しさは、この点にある。

水谷市長や副市長ら幹部職員は、こうした財政状況を踏まえて、市長の給料月額を95万円に戻したのだろうか?

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From 網走ニュース 6

道営住宅で火災 一室の内部全焼

数十人が避難 けが人なく

2月5日夜 網走市つくしヶ丘地区にある五階建ての道営住宅で火事が発生し、この火災によるけが人はいなかったが、住民の数十人が避難した。網走消防署によると、出火元は4階の部屋で、内部を全焼した。

網走消防署によると、同日午後9時過ぎ、付近住民と思われる市民から「煙が出ている」との通報が同消防署に寄せられた。消防車両と救急車の5台が出動し、およそ2時間後には消し止められた。

出火元の部屋に住んでいた女性は煙を吸うなどしたため救急車で病院に搬送されたが、軽傷で済んだ。

出火当時、同じ棟の道営住宅に住む数十人の市民は屋外に避難。自家用車に乗り込んで、消火活動を見守っていた住民もいた。また、市は近くの南コミセンを避難所として開設し、利用を呼びかけた。

網走署は、出火原因について調査を進めている。

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From 網走ニュース 5

~節分特集~

出雲大社網走教会の節分祭

出雲大社網走教会の節分祭は3日、本殿で行われた。約50人の祈願者が訪れ、ろうそくに火を灯して祈願する「献灯」などを通じて、自身や家族らの幸福を願った。

本殿に集まった祈願者に対し、宮司は節分祭の祝詞を捧げたあと、献灯が行われた。祈願者の一人ひとりが小さなろうそくに火を灯して専用の台にそえたあと、静かに手を合わせては無病息災などを願っていた。

このあと、宮司や神職をはじめ同教会役員らが福豆をまいた(写真)。祈願者は福を招こうと、畳に落ちた豆を拾い集めていた。

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網走幼稚園で豆まき

網走幼稚園は3日、節分の豆まきを行い、園児62人が赤鬼と青鬼、そして自分たちの心にいる鬼を退治した。

同園広場に集まった園児たちはまず、先生から節分について学習。手作りの”節分お面”の出来栄えを発表したあと、鬼退治に向けて気勢を上げた。

太鼓の音に合わせて赤鬼、青鬼、バイキンマンが登場。一斉に豆をぶつけながら「鬼は外、福は内」と声をそろえた。
暴れまくる鬼たちに苦戦していたが、アンパンマンが加勢してくれると一気にパワーアップ。鬼はそそくさと逃げていった。

大林晃園長は「食べ物を好き嫌いしたり、お友達とケンカしたり、園児の中にいる鬼も追い払えたと思います」と話していた。

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From 網走ニュース 4

連載「水谷市長の給料」~静かなる変更~パート2③

友好都市の状況は? 糸満、厚木市ともに減額

今回は網走市と友好都市提携を結ぶ沖縄県糸満市、神奈川県厚木市の市長給料などを比較してみる。「人口・財政規模が異なり過ぎる」との批判を受けそうだが、網走市民が「市長給料」について考えるための材料になるはずだと確信し、比較してみた。 (大・記者)

■記者も初めて知る 網走市の友好都市は2市だけ。糸満市は2001(平成13)年12月、厚木市とは05(平成17)年2月に締結した。記者は、網走市が両市と締結した当時から網走市政の取材を続けているが、首長給料については初めて調べた。取材して分かったことは、両市とも市長給料は減額しており、いずれも水谷洋一・網走市長の「95万円」を下回っている。

■財政的な理由 糸満市長の給料月額は「74万9千円」。条例では88万2千円と定められており、同市の上原昭市長は本来より15%引き下げた給料をもらっている。

市長給料の”減額の歴史”は長い。現在の減額率は02年から続き、その期間は「当面の間」としている。
減額の主な理由は「財政的な理由です」(同市秘書広報課)

■20%から30%へ 厚木市長の現在の給料月額は67万600円で、20万人都市のわりには”少ない給料”だと感じた。条例で定めれる月額は95万8千円だ。

4期目となる小林常良市長は、07年2月に就任。翌年4月から市長給料を20%減額、そして12年4月から現行の30%減額を続けている。

減額の主な理由について、同市職員課は「未曾有の経済情勢(リーマンショッ)を受け、市長自らが率先して財政対策を取っていく姿勢を示したのが(減額措置の)始まり」とする。減額率を30%に上げた理由については「東日本大震災の影響などを考慮して市長が判断しました」

同課によると、小林市長は20年度(今年4月以降)も減額を継続する方針で、4期目就任(昨年2月)を機に、年度ごとに判断し、議会に提案していく考えだという。
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今回の比較について、「財政が豊かな厚木市と比べるのはどうか」という意見が寄せられるのは覚悟している。また、市長給料の減額は選挙対策パフォーマンス―との見方をする読者も少なくないであろう。

ただ、網走市民にとって、友好都市の糸満市と厚木市の状況を「知らない」より「知っている」ほうが、メリットは必ずあると信じている。この記事が市民間の議論に役立てば幸いである。次回は、自治体の財政に詳しい人による網走市の台所事情の解説などを紹介する。

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From 網走ニュース 3

連載「水谷市長の給料」~静かなる変更~パート2②

留萌市、深川市との比較

網走市の水谷洋一市長が市民や議会に報告せず、自身の給料を「76万円」から条例で定める「95万円」に戻したことを機に、本紙は他市の状況との比較を試みている。今回は『実質公債費比率』(※)の数値が近い留萌市、深川市と比べてみる。(※地方自治体の収入に対する借金の比率。数値が高いほど台所事情は苦しい。記事では2017年度決算ベースの数値を利用)

■2位と4位と5位 網走市の実質公債費比率は16・4%。道内「市ランキング」においては、その比率は夕張市に次いで2位の高さだ。

留萌市は4位(15・2%)、深川市(14・6%)5位。網走市を含めた3市の人口規模は異なるが、”借金の比率”は同規模と判断し、「市長給料額」「市長給料についての議論の深さ」などを比べてみた。

■条例改正し減額に 留萌市長の現在の給料月額は83万円である。この月額は条例で定められた額だ。18年3月の選挙で初当選し、現在1期目の中西俊司 市長は自身の給料を減額せず、条例で定める給料を受けている。この点は、条例で定める「95万円」にした網走市の水谷市長と同じだが、大きく異なる点がある。

留萌市のHPで公開される「市議会だより」などによると、16年3月の定例市議会において、市長(特別職)の給料月額を従来の「90万円」から「83万円」に引き下げる条例改正案が可決された。この議会では、議員報酬などを減額するための条例改正案も可決されている。

市長の給与、議員の報酬引き下げなどについての市議会での議論は、留萌市報酬審議会からの答申を受けて行われた。本紙の取材では、網走市の水谷市長の場合は報酬審議会や市議会での議論は一切ない中で「76万円」から「95万円」に変更されていた。

■報酬審議会での議論 実質公債費比率が網走市に近い深川市。山下貴史 市長は2007(平成19)年1月に初当選し、現在4期目となる。3期目の水谷市長より、在職期間はさらに長い。

昨年1月29日、同市の特別職報酬審議会は山下市長に答申した。答申書には「慎重な議論を重ねた結果」とし、市長の給料を「据え置くことが適当である」と記されていた(答申書は同市のHPで公開)。

この答申などを踏まえ、山下市長の給料月額は条例で定められる「83万2千円」に据え置かれている。ちなみに、同市報酬審議会はこの結論を導くために会合を3回開き、議論を重ねた。
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今回は留萌市と深川市だけのケースだが、網走市はやはり議論が圧倒的に足り過ぎる。一昨年12月、水谷市長は自身の給料を75万円から95万円に戻す際、深川市のように報酬審議会を開催すべきではなかったろうか?

次回は、網走市の友好都市の状況などと比較してみる。

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From 網走ニュース 1

ゴールデンカムイです!

流氷まつり、記念キーホルダー

第55回あばしりオホーツク流氷まつり(実行委員会主催=2月8・9日、網走商港ふ頭)の記念キーホルダーが完成した。絵柄はTVアニメ「ゴールデンカムイ」で、限定500個(税込み800円)を作成。網走市役所などで扱っている。

ゴールデンカムイは、明治末期の北海道などを舞台にしている。作中では、当時の網走監獄が登場することから、同実行委は昨年のメーン像に採用した経緯がある。

ゴールデンカムイを通じた北海道のPR活動は道観光振興機構も取り組んでおり、「北海道はゴールデンカムイを応援しています」キャンペーンを展開中。記念キーホルダーには、同キャンペーンのタイトルロゴをあしらっている。

キーホルダーは市内道の駅、網走商工会議所、博物館網走監獄で扱ている。問い合わせは市観光課(0152・44・6111)へ。

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