2019年9月ニュース

【網走ニュース】TOPTwitter


From 網走ニュース 19

タグラグ教育長杯

総勢102人が参加

第8回網走市教育長杯タグラグビー大会が、網走スポーツ・トレーニングフィールドで開かれた。市内各の小学校単位で結成された15チーム(総勢105人)が出場し、網走小タグラグビークラブ「ペコカムイ」が優勝した。

各チームとも4年生以上で編成。リーグ戦を経て、8チームが決勝トーナメントに進んだ。決勝戦は網小対決となり、終了間際にトライを上げた「ペコカムイ」が、「ユークカムイ」を3―2で退け、頂点に立った。

<大会運営に協力した網走ラグビー協会による総評>「4年生チームが6年生チームから得点を奪うなど、タグラグビーの『誰でも楽しめる』ということを実感できる場面が多々ありました。反則が少なくなり、4年生チームの『アタッキングタグラグビー』が印象に残った大会でした」

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From 網走ニュース 17

東農大網走の体育祭

玉入れ、リレーなど盛り上がる

東京農業大学網走の「第6回オホーツク体育祭」が、同大グラウンドで開かれた。参加した学生は「玉入れ」「借り人競争」など6種目の競技に励んだほか、ヨサコイ踊りや出店での飲食などを楽しんだ。(個人情報には十分配慮して画像を掲載しています)


From 網走ニュース 17

災害に役立つ折り紙

本紙連載中の小林さん講師に

災害時にも役立つ折り紙をテーマした教室が28日(土)午前10時~正午、網走市の西コミセンで開かれる。本紙連載中の「楽しい折り紙」を担当する小林敦子さんが講師を務める。市民なら誰でも参加できる。定員20人(先着順)。参加料100円。

地域団体の網走市西地区地域活動推進協議会の主催で、「西コミセン・マナブ体験会」の一環。当日は折り紙初心者も簡単にできるコップや皿、箱などを作る。会場には”チビッ子ブース”も設ける。 申し込みは20日までに同協議会へ。


From 網走ニュース 17

朝野球 秋季リーグ結果

◆網走野球連盟・秋季リーグ戦の結果

▽Aクラス①HOKUMOH②網走ラヂエーター工業③JAオホーツク網走④アクティブ・カンパニー⑤G・P

▽Bクラス①ノース フライヤーズ②北海道警備③網走厚生病院

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From 網走ニュース 13

網走厚生病院、脳神経外科開設へ

緊急手術に対応、市民安ど

今年5月以降、網走市内で脳血管疾患の緊急手術ができなくなっていることを受け、網走市は網走厚生病院に脳神経外科の開設を要望し、開設に伴う手術設備などの財政支援をすることを明らかにした。関連議案を開会中の網走市議会定例会に提案し、先日の同議会文教民生委員会では、開設を要望していた大空町、小清水町、清里町、斜里町との1市4町による財政支援の試算額などが報告された。

市は7月にJA北海道厚生連に脳神経外科の開設を要望。8月に前向きな回答を得たため、関連事業費などの議案を今月3日に開会した市議会定例会に提案した。

今月6日の市議会文教民生委員会では、1市4町による財政支援の試算額として、手術を実施するために必要な最低限の設備は約2億2千万円だと報告。市が約8割、4町は約2割負担する。

市は年度内の開設を要望しているが、医師の確保を担う同病側の調整もあるため現時点では、「なんとも言えない状況」(市幹部職員)。

ベッドは10床を想定。同科の開設後、運営費に損失が出た場合は、自治体側が負担する。負担割合は市が約6割、4町は約4割としている。

1市4町の定例議会で関連議案が承認されたのち、同厚生連と、医師を派遣する医療機関との間で10年間協定を締結する。

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網走市内で脳血管疾患の緊急手術ができなくなってから4カ月以上が経過した。本紙には市民からの不安の声がいくつか寄せられており、ある女性市民は「行政の働きかけに期待したい」と切望していた。

医療の充実は市民の安心感につながり、人口減少対策にも欠かせない案件だ。また、網走市はラグビー合宿タウンとしてのまちづくりも進めており、脳血管疾患の緊急手術ができる環境づくりは必要条件だ。網走厚生病院に脳神経外科を開設する準備が進められていることは朗報だ。

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From 網走ニュース 12

網走初の国体道代表

競泳選手の及川さん(網走南高)

競泳クラブ「NEXT網走スイムチーム」に所属する、網走南ケ丘高校の及川恭佑選手(1年)が、国体道代表メンバーに選ばれた。国体では、個人種目のほかリレーの3種目に出場する。関係者によると、網走の競泳選手が国体代表に選ばれるのは初めて。

及川選手は、13日に茨城県で開幕する国体水泳大会の少年B100㍍自由形のほか少年B400㍍自由形とメドレーのリレー(いずれも4人編成)に出場する。先日の道選手権大会の100㍍自由形予選で出した53秒57が全国標準記録を突破したことなどから、3種目においての道代表選手に選ばれた。

全国標準記録を突破した道選手権のレースについて、「体の調子がすごくよかった。レース当日、プールに入った時の水をつかむ感覚がよかったので記録を出せるかなと思いました」

小学生から水泳を学ぶ。同チームのトレーニングアドバイザーで国際大会で活躍した競泳選手の原英晃さんらと出会ったことで成長を加速させた。

監督・主任コーチの橋木由美子さんは「水をつかむことが上手。センスだと思います」と評価する。

今月5日から8日、江別市で行われた国体道代表選手の合宿に参加し、調整に励んだ。インターハイの出場経験があり、全国の雰囲気は知っているつもりだ。「国体では緊張せずにいつも通りに泳いできたいです」と張り切っている。


From 網走ニュース 12

七福神まつり 宝船運行

網走市の秋のイベント「第26回あばしり七福神まつり」(実行委員会主催)が、市内商店街apt4(アプト・フォー)で開かれた。

まつりは2日間開催。名物「全国うまいものフェア」では、広島のお好み焼きや仙台の牛タン、宇都宮のギョウザなどが実演販売。網走市と友好都市などの交流協定を結ぶ沖縄県糸満市、神奈川県厚木市、山形県天童市の関係者も参加し、ご当時自慢の食を提供した。

開催中は、網走市民が扮する七福神が乗り込んだ宝船が運航。会場内をゆっくり進み、沿道の市民からは拍手などが送られていた。

From 網走ニュース 12

第54回吟道大会

オホーツク岳風会網走支部

オホーツク岳風会網走支部の第54回吟道大会が15日(日)午後零時半から、網走市のエコーセンター2000で開かれる。入場無料。問い合わせは同支部(0152・44・6515)へ。


From 網走ニュース 12

くらし安全セミナー

振り込め詐欺被害防止のヒントにする「くらしの生活安全セミナー」(網走市地域福祉会議と網走市主催)が9月15日(日)午前10時~正午、網走市の西コミセンで開かれる。立正大心理学部の西田公昭教授を講師に招き、詐欺防止対策競技カルタ「百サギ一蹴」を活用しながら防止策を学ぶ。定員60人。参加無料。

問い合わせは市市民活動推進係(0152・44・6111)へ

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From 網走ニュース 10

旧金市舘跡地が適地

新庁舎建設地 多数決で決定

網走市新庁舎建設基本構想策定検討委員会は3回目の会合で、新庁舎の建設場所について、水谷洋一市長が示していた旧金市館ビル跡地周辺を「適地」だと決めた。会合では各委員の意見を踏まえた上で、委員長の発案により多数決となり、水谷市長の考えに賛同する委員が多数を占めた。

(↑建設地の構想図)

水谷市長は老朽化に伴い大きな地震の際には倒壊の恐れのある現庁舎を建て替える方針で、建設場所については自身の判断で5つの候補地の中から旧金市館ビル跡地周辺に絞り込んだ。同委員会(委員25人)は、水谷市長の諮問機関となる。

市によると、3回目の会合では水谷市長の示した建設場所の是非について各委員が意見を述べた。2回目の会合と同様に、反対のスタンスを取る委員が数人いた中、委員長の判断により多数決が行われた。

多数決は、水谷市長の考えに賛成な委員に挙手させるスタイル。会合に出席した委員20人のうち17人が賛成し、新庁舎建設場所は旧金市館ビル跡地周辺が「適地」と決定した。

同委員会が「適地」と判断したことで、新庁舎の建設場所は旧金市館ビル跡地周辺となる可能性が高まった。同委員会は今後、来年6月をめどに4回の会合を開き、新庁舎建設の基本構想の内容などいついて意見を交わす。

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同委員会は建設場所の決定について、多数決という手法を用いた。

多数決を”乱発”すると、少数意見派は常に「悪」というイメージが付いてしまう恐れがあり、伴って反対意見を述べにくい雰囲気を醸成する可能性もある。

50年に一度ともされる新庁舎建設について市民に議論をしてもらう際、禍根が残らぬような議事進行に努めることが求められる。


From 網走ニュース 10

誰でも参加OK

敬老会 体験メニューずらり

網走市はスタイルを一新した敬老会を13日(金)午前8時半から、市内エコーセンター2000で開く。健康に関する講演や体験、飲食ブース、演芸コーナーなどを用意し、市民なら誰でも参加できる。市は「市民の皆さんで敬老をお祝いしましょう」と参加を呼びかけている。詳細は表の通り。問い合わせは市高齢者福祉係(0152・44・6111)へ。


From 網走ニュース 10

コクワ狩り楽しんで

フロックス公園で9月21日から

網走市の新たな観光地として定着した「あばしりフロックス公園」(呼人地区)の園路沿いで育つコクワ(サルナシ)がたわわに実り、゛食べごろ゛を迎えた。運営団体は9月21日~10月15日までをコクワ狩り期間とし、無料で楽しんでもらう。持ち帰り希望者には1㌔700円で提供する。

フロックス公園は市内NPO法人が運営し、市民がボランティアで管理する。約10㌶の敷地に15万株ほどのフロックスが植えられている。今年の見ごろは過ぎたが、ボランティアメンバーが丹精込めて育てたコクワ実り、食べごろを迎えている。コクワはそのままでも食べられ、ジャムとして味わう人も多い。

 

 

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From 網走ニュース 5

検証「停電の教訓」~ 2018年の記事から~

記者の視点「モバイル充電ルール整備を

北海道胆振東部地震の影響で、網走市も全戸停電となった。市はs昨年9月6日午前8時半、市内の3施設でモバイル充電の対応を始めた。その後、避難所でも充電可能とし 多くの市民が訪れた。市にとって、モバイル充電のために公共施設を開放するのは初めての経験だった。”公共充電所”の取材を通じて、「充電環境の整備」「充電する際のルール化」の必要性を感じた。 (大・記者)

(▼写真=網走市が指定したモバイル充電施設)

市が最初に指定した、モバイル(スマホやタブレットPCなど)充電の対応施設は、エコーセンター2000と西コミセン、道の駅「流氷街道網走」の3施設。さらに、同6日午後4時に開設した、10施設の避難所でも充電可能とし、市内においての「公共充電所」を開設し、対応した。

市が指定した充電施設の延べ利用者は正確にカウントできないが、記者が取材した施設は、6日午後4時過ぎの時点で30人ほどが充電所にいた。この際、充電を待っている人は3、4人いた。

スマホは市民に浸透し、その機能は災害時の情報発信・入手などに力を発揮する。スマホに過度に依存した日常生活の是非についての議論はさておき、スマホは公共インフラとしての存在価値を高めているのが現状だ。

今後、大規模な災害が発生した際、自治体は今回の全戸停電時のように「公共充電所」の開設は欠かせないであろう。ただ、今回の教訓を生かさなければ、「公共充電所」は混乱を増し、住民に公平・公正に電力を供給することが難しくなることが予想される。

取材を通じて記者が感じた、「公共充電所」を開設する上での主な検討事項は次の通りです。

▽充電のルール化=「1人(1台)あたりの充電時間を決める」「充電中は画面を消し、操作は禁止」

▽充電環境の整備=携帯ショップなどで見かける充電環境の導入(充電機器が盗まれないようロックシステムがついているタイプなど)


From 網走ニュース 5

検証「停電の教訓」~ 2018年の記事から~

「記者の視点」 ツイッター効果高く

北海道胆振東部地震の影響で全戸停電となった際、伝書鳩網走支店はインターネットのツイッターによる情報発信に力を注いだ。国内外で大規模な災害が発生する度、ツイッターは高く評価されており、今回の全戸停電時には網走支店の記者を中心に発信した。市民の反応を踏まえ、ツイッターの効果の高さを実感した一方、発信する情報には確実性が求められることを改めて認識した。      (大・記者)

(▼写真=ツィッターによる情報発信)

アカウントなくても閲覧可能

伝書鳩網走支店の開設(平成9年)後、支店勤務の記者はこれまでに幾度か、地震に伴った津波を警戒して網走市民に発令された避難勧告や暴風雪による大規模な通行止めなどを取材してきた。こうした経験から、住民にきめ細かな情報を可能な限り早く、多くの人に届けるためにはツイッターが有効だと考え、2015年8月に「網走ニュース@伝書鳩」としてアカウント登録し、情報発信を続けている。

災害情報を発信する上で、ツイッターの最大の魅力は、ネット環境が整っていれば誰でも簡単に閲覧できる点だ。アカウント登録しなくても、ツイッターで話題になっているニュースは閲覧できる。

つまり、検察エンジンに「ツイッター 網走ニュース@伝書鳩」と打ち込めば、簡単に閲覧できるのだ。

今回の全戸停電に関する情報は、ツイッター上では【停電関連情報】とタイトルを統一することにした。昨年9月6日~8日までに、避難所の開設、ガソリンスタンド状況、モバイル充電対応、コンビニの入荷状況など52件の情報を発信した。

【停電関連情報】の中で、ユーザーの閲覧回数が最も多かったのは、電力が復旧していない地区を一覧にした情報(同7日午後9時過ぎにアップ)。同14日午前11時現在で1万6612人が閲覧している。

ただ、ツイッターを含めたSNSで災害情報を発信する際は、「信用性」「確実性」が求められる。実際、記者がツイートした電力復旧エリア情報に対しては、ユーザーから即座に「情報不足だ」などと指摘された。

簡単に情報発信できるSNSだからこそ、非常時はなおさら記者としての取材力が試されることを実感した。


From 網走ニュース 5

検証「停電の教訓」~ 2018年の記事から~

「お知らせメール」発信できず

網走市、非常用電源でサーバー稼働せず

北海道胆振東部地震に伴う全戸停電の際、網走市は登録した市民を対象とした「お知らせメール@あばしり」による情報発信ができなかった。また、ホームページも更新できなかった。北見市の場合は、同様のメール配信サービス、HPの更新は続けた。、メール配信、HP更新できなかった理由は「非常用電源でサーバーを稼働させられないため」(市職員)だ。

(▼写真=網走市のHPから)

「お知らせメール@あばしり」は災害時などに必要な情報を、登録した市民の携帯電話などに市側から一方的に届ける周知システム。これまでも、暴風雪時やクマの出没時などに関連情報を発信している。

全戸停電となり、網走市が対策本部を設置してから本部解散まで(6日午前6時15分~8日午前10時)の、「お知らせメール」配信件数(停電関連に限定)を日別で見てみる。

6日ゼロ

7日

8日

北見市の場合は次の通りだ。(※災害対策本部としての発信件数)

6日

7日

8日

網走市と北見市は人口や市職員数の規模が異なるため単純比較はできないが、「全戸停電初日」だった昨年9月6日、網走市は情報発信できなかった。

網走市役所には、庁舎の電気機器を稼働させる非常用電源が備わっている。しかし、「お知らせメール」の配信を含めたコンピーターデータを管理するサーバー(本庁舎2階にある)を稼働させるためには、非常用電源では電力不足だという。つまり、今回のような全戸停電になった場合、「お知らせメール」、そして市のHPは役に立たないということだ。

北見市の場合、サーバーは委託する市外の民間会社が管理している。「今回の停電中も委託会社のサーバーが機能していたためメール配信、HPを更新できた」とする。

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市役所として、全戸停電は想定内の災害であったはずだ。網走は今後も「お知らせメール」を運用するのであれば、非常時においての配信方法の検討が求められる。

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From 網走ニュース 4

救命協力者に感謝カード

網走消防署   現場で配布

救急救命活動に協力してくれた市民に謝意を伝えるため、網走消防署は「バイスタンダー感謝カード」を作成した。カードは現場に出動する救急隊員らが常備し、119番通報者も含めた協力者にカードを配布し感謝の気持ちを表現するするほか、救命率の向上などにもつながることに期待している。9月9日の「救急の日」から配布を始める。

バイスタンダーは「救急現場に居合わせた目撃者や同伴者」などの意味。カードは名刺サイズで、表面には「あなたの優しさと勇気ある行動でスムーズな救急活動をスタートできました」などと書かれている。裏面にも積極的名救命活動を促すメッセージと同消防署の連絡先などが記されている。

同消防署の担当者は「これまで救命救急活動に協力してくれた市民に対して、現場ではわずかな言葉で感謝を伝えるのが限界で、場合によっては伝えられないこともあった」と振り返る。こうした救急隊員の経験を踏まえ、感謝カードの作成と配布方法の検討を進めてきた。

2018年に同消防署で寄せられた119番通報1582件のうちの2割が、本人や家族、通報義務者以外の第三者通報だった。こうしたデータからは「救急救命活動の協力者は少なくないことがわかる」(担当者)

カードは感謝の気持ちを伝えるほか、同消防署は応急手当の普及や救命率の向上にも期待する。また、救命活動に協力したあとに「自分の行動は正しかったのか」などと自責の念にとらわれるバイスタンダーも少ないことから、心のケアサポートとしても同消防署が存在することを周知したい考えだ。


From 網走ニュース 4

「成年後見」講座

網走市社協主催の成年後見をテーマにした講座が9月7日(土)午前10時~正午、同市内エコーセンター2000で開かれる。2部構成で、関係者が講演や活動報告する。参加無料。

問い合わせは網走市生活サポートセンターらいと(0152・67・6555)へ


From 網走ニュース 4

ドキュメンタリー映画を上映

ドキュメンタリー映画「静かなる闘い―シュティカ 冬の魂―」の観賞会が7日(土)午後1時半~、網走市の道立北方民族博物館で開かれる。定員50人。無料。

同映画は、カナダ・ブリティッシュコロンビア州の内陸部に暮らすリルウィット族の猟場にスキーリゾート地を建設する際の先住民族の権利をめぐる闘いと思いを記録している。

問い合わせは同博物館(0152・45・3888)へ。

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From 網走ニュース 2

秋の一大イベント「七福神まつり」

網走の秋の一大イベント「第26回あばしり七福神まつり」(網走中央商店街振興組合主催)のPRポスターが完成し、市内の公共施設などに掲示されている。

今年は7、8日に開催。商店街アプト・フォーを会場に、全国各地からの「うまいものフェア」(仙台の牛タン、広島のお好み焼きなどの実演販売)や仮面ライダーショーなどが楽しめる。

~8日には網走バスを展示~

公共交通の重要性をPRするため、網走市地域公共交通活性化協議会と網走バスは、網走の秋のイベント「七福神まつり」(7、8日開催)会場に、都市間バスなどを展示する。展示は8日のみ。

旧ラルズビル跡地を利用した「らるあーとステージ」横に、都市間バス1台と路線バス1台を展示。車内見学も可能で、展示バスの乗車やぬり絵をした子どもたちにはお菓子などを配布する。

同まつり期間中に市内路線バスを利用した人に配布される抽選券を持参すれば、豪華景品を用意した抽選会(両日とも午前10時~)に参加できる。

問い合わせは市商工労働課(0152・44・6111)へ。

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Abashiri news From denshobato