2019年7月ニュース

From 網走ニュース 19

夏まつり、「フィジー」コーナー

網走ラグビー協会、ご当地グルメ提供

網走の一大イベント「第37回あばしりオホーツク夏まつり」(25~28日開催)初日に開かれる、納涼ビール祭り(網走社交飲食業組合主催)会場に「フィジーコーナー」が登場する。ラグビーのフィジー代表チームが網走で合宿することから、フィジーのご当時グルメなどを提供する。

納涼ビール祭りは25日(木)午後5~8時に開催。会場は南4条通りの商店街アプト・フォーで、フィジーコーナーは飲食テントブースの一角に設置され、網走ラグビー協会が運営する。

当日は、フィジーの郷土料理からヒントを得て考案された鶏肉とココナッツミルクをベースにしたシチューを提供する。また、フィジーで製造された飲料も用意するほか、オリジナル缶バッジを無料配布する。

フィジーのご当地グルメなどの提供は、同飲食業組合の協力により実現。今年6月、網走ラグビー協会がフィジーコーナーの出店について同組合役員に相談したところ快諾を受け、準備が本格化した。

チキンとココナッツミルクシチューは、市内の「居酒屋さわ」が考案。同協会役員は「フィジーのご当時グルメと飲料を通じて、網走で合宿してくれるフィジーについての市民の関心を高めたい」とし、同組合の理解と善意に感謝している。

フィジー代表は、9月20日に開幕するラグビーワールドカップ日本大会に出場する。網走市は公認キャンプ地の一つに選ばれ、9月上旬に来網する予定。同まつりについての問い合わせは、網走商工会議所(0152・43・3031)へ。


From 網走ニュース 19

こが病院「健康祭」

医療法人社団朗愛会こが病院の「第13回健康祭」が20日(土)午前9時45分~午後2時、開かれる。医療講演会(10~11時10分)や身体測定・ハンドマッサージ(9時45分~午後12時半)のほか、駐車場ではミニコンサート・ダンス・よさこいソーラン・屋台コーナーなどを楽しめる。問い合わせは同病院(0152・61・0101)へ。

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From 網走ニュース 18

ミサイル艇を公開    海保巡視船も

海上自衛隊のミサイル艇「くまたか」(200トン)が19、20日、網走港に寄港し、海上保安庁の巡視船「ゆうばり」(325トン)と合同で一般公開される。公開時間は両日ともに午前9~11時と午後1~3時で、天候状況などにより中止する場合もある。事前予約は不要だが、乗船時手荷物検査をする場合がある。

問い合わせは自衛隊帯広地方協力本部・網走地域事務所(0152・44・5743)か網走海上保安署(0152・44・9118)へ。


From 網走ニュース 18

エコセンのロビコン

網走市のエコーセンター2000ロビーを会場にしたミニコンサートが20日(土)午前11時半から、開かれる。あばしりシルバーコーラスが出演し、「あなたに会えて」「野に咲く花のように」などを披露する。入場無料。問い合わせは同センター(0152・43・3705)へ。


From 網走ニュース 18

優良勤労青年、表彰者決まる

網走市優良勤労青年の表彰者は次の通り(敬称略)。

【技能者】堀川竜徳(株式会社 早水組)

【一般】紺野裕司(株式会社 三光)


From 網走ニュース 18

図書館協議会の委員募集

網走市教委は同市立図書館の運営などについて市民目線で意見を交わす、同館協議会の委員3人を募集している。対象は図書館や読書活動に興味のある18歳以上の網走市民で、任期は2年間。申し込みは21日までに同館(0152・43・2426)へ。

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From 網走ニュース 17

見頃迎えました!

大曲湖畔園地のヒマワリ

網走市大曲湖畔園地の巨大ヒマワリ畑が見頃を迎えた。

現在のヒマワリ畑は約7㌶の「第1期栽培」分。背丈が低く、短い期間で開花する品種ナツリンゾウが植えられている。

広大な黄色いじゅうたんを観覧できるのは7月末まで。8月には緑肥用として刈り取られ、畑にすき込まれる。その後は「第2期栽培」が始まり、9月中旬ことには約14㌶の巨大ヒマワリ畑が出現する。

同園地は午前9時~午後5時まで開園。入園は無料。問い合わせは市観光課(0152・44・6111)へ。

  


From 網走ニュース 17

チャイルドシート貸し出し

網走市交通安全協会は、チャイルドシートを有料で貸し出している。お盆など帰省シーズンは在庫がなくなるケースがあるため、同協会は「早めの予約を」と呼びかけている。料金詳細は表の通りで、問い合わせは同安協(0152・45・3504)へ。

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From 網走ニュース 15

新庁舎建設地の議論本格化

市民グループ、懇談会を企画

網走市役所の新庁舎建設に向けた議論が本格化し、同市議会は特別委員会を設置したほか、NPO団体は建設地の是非について市民らと意見交換する懇談会を企画している。また、水谷洋一市長の諮問機関である新庁舎建設基本構想策定検討会は今月24日の会合から、本格的な議論をスタートさせる。

(▼アウフヘーベンの広報資料)

水谷市長は新庁舎の建設候補地として、南4条通り沿いの旧金市舘ビル跡地に絞り込んだ。網走市議会はこうした状況を踏まえ、6月27日に新庁舎建設特別委員会を設置。各会派の市議8人で構成され、1回目の会合では委員長に近藤憲治議員(志誠会)を選任した。

特別委員会は今月下旬に2回目の委員会を開く予定。議会関係者によると、市側から今後のスケジュールを改めて確認するほか、構成議員それぞれの考えを踏まえた上で意見が交わされそうだ。

まちの課題の調査・研究、提言を主な活動とするNPO法人アウフヘーベン(山田亭代表)は31日午後6時から、市内エコーセンター2000で「市庁舎建て替えを考る市民懇談会~ラルズ跡地、是か非か?」を開く。報道向け広報資料によると、懇談会の内容は「状況レポート」「グループディスカッション」「情報共有」となっており、「庁舎建て替えについて、市議会議員の皆様や多くの市民と情報を共有し、建て替えについて考える市民懇談会を開催させていただきます」としている。

諮問機関の同検討委員会(選ばれた市内経済団体や金融機関・大学などの代表者ら20人、公募市民5人)は24日午後4時~、同センターで会合を開く。実質的な初会合となり、新庁舎の建設場所について意見が交わされる。会合では、市の担当者が町内会単位などで開催している説明会で寄せられた主な市民意見が報告される予定だ。会合は公開。

市民懇談会についての問い合わせは山田さん(090・3111・9686)、同検討委員会の会合については市庁舎整備推進室(0152・44・6111)へ。


From 網走ニュース 15

総合体育館、「道民の日」無料開放

「道みんの日」の今月17日、網走市総合体育館は個人使用を無料にする。利用時間は午前9時~午後9時半。室内用の運動靴を持参すること。問い合わせは網走市教委スポーツ課(0152・43・3647)へ。

※「北海道みんなの日(道みんの日)」は、2017年(平成29年)に制定された。


From 網走ニュース 15

朝野球 春季リーグ結果

◆網走野球連盟・春季リーグ戦の結果

▽Aクラス①HOKUMOH②JAオホーツク網走③網走ラヂエーター工業④アクティブ・カンパニー⑤ノース フライヤーズ

▽Bクラス①G・P②北海道警備③網走厚生病院

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From 網走ニュース 13

ホッカイエビ    自主休漁

能取湖 資源量減少を懸念

網走市能取湖でのホッカイエビ漁は今季、今季自主休漁することが決まった。同湖での資源量が減少しているためで、関係機関による調査結果を踏まえ、西網走漁協が判断した。同湖での自主休漁は2015年(平成27年)以来、3回目となる。

能取湖のホッカイエビは「ホッカシマエビ」の名で知られ、網走の特産魚種の一つ。漁期は7、8月だが、今季の漁は見送られる。

今季のホッカイエビ漁を控えた6月下旬、道の関係機関などが同湖を調査したところ、対象エビの資源量が基準値を下回った。同漁協は調査結果と漁業者との協議を踏まえ、今季は自主休漁することを決めた。

市によると、同湖の自主休漁は平成15、27年を含めて3回目。いずれも資源量の減少が要因で、今回の調査結果は「平成27年を下回る数値となった」(市内関係者)。

今年6月の調査結果では1平方㍍あたりの分布密度数値が「0・33」で、H27年は「0・47」だった。

実際の漁獲量も近年は減少傾向にある。

過去20年のデータを見ると、最も多かったのは平成12年の70㌧。その後は減少を続け、26・29年は15㌧、28年10㌧、30年は9㌧となっている。

こうした状況を危惧する市は前年度、東農大網走などと連携したホッカイエビを増やすための調査・研究に着手している。


From 網走ニュース 13

「図書館だより」7月号完成

網走市立図書館の行事案内などを掲載した「図書館だより」(A4版4㌻)7月号が完成した。同館が毎月、作成・発行し、読み聞か会の開催日などを紹介。同館などで配布しているほか、市のHPでも閲覧できる。問い合わせは同図書館(0152・43・2426)へ。

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From 網走ニュース 11

網走南高陸上の男子

全道フィールド総合で快挙

やったぞV2―。全道高校陸上大会の男子フィールド部門で、網走南ケ丘高校陸上部が優勝した。公立高校では珍しい2連覇の快挙に、同部の選手らは喜んでいる。

全道大会では、出場した選手の順位に対するポイントを学校ごとに集計し表彰している。フィールド部門は、棒高跳びや三段跳び、砲丸投げ、円盤投げなどの種目が対象となる。

網走南高の男子フィールド部門の合計得点は34点。6人の選手による合計得点で、2位の恵庭南高校とはわずかに1点差だった。

棒高跳びで得点を”稼いだ”廣瀬さんは「南高陸上部全体の雰囲気がとてもよかったので必ず優勝できると信じてました」と、2連覇達成を喜んでいた。

昨年、網走南高は北見支部の高校としては昭和49年以来、男子フィールド部門の優勝カップを手にした。


From 網走ニュース 11

いざ全国へ

南高陸上部の7人

網走南ケ丘陸上部は男女6人の選手が、全国高校総体(インターハイ)に出場=8月4日、沖縄県で開幕=する。2年連続して大舞台への切符を手にした選手もいる。6人の選手すべてがフィールド競技だ。

インターハイに出場する選手、全道結果、抱負は次の通り。

廣瀬選手=棒高跳3位=「全道ではもう少し記録を伸ばせたので悔しい。この悔しさをバネにインターハイでは結果を残したい」

山本選手=三段跳1位=「全道で優勝したが記録はかなり低く、悔しかった。インターハイでは支部記録の更新をめざしたい」

工藤選手=砲丸投1位、円盤投3位=「全道では、砲丸も円盤も目標としていた記録には届かないまま終わってしまい悔しい。インターハイでは自己ベストを更新し、砲丸では北海道記録の更新を目標に頑張りたい」

根田選手=三段跳2位=「全道では怪我していたものの体の調子もメンタルも強気でいけてよかった。インターハイまでに怪我を治し、12㍍を跳ぶこと、そして入賞したい」

臼井選手=三段跳5位=「全道では思うように跳べない場面があったが、仲間の応援などのおかげでベストを出すことができた。インターハイでは自己ベストの更新が目標。大舞台の”空気感”を学んできたい」

小野寺選手=棒高跳1位=「全道では支部大会より50㌢も記録を伸ばせ、自分でもびっくりした。インターハイでは自己ベストの3㍍50を跳びたいです」

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From 網走ニュース 11

市民活動センター、8月に廃止

網走市市民活動センター廃止後の9月以降は、市民活動に関しての窓口は市市民活動推進課(0152・44・6111)、ボランティアについては網走社協(同43・2472)になる。

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From 網走ニュース 8

私設文庫館「屯文庫」が閉館

稲川さん「子どもに感謝。ありがとう」

下校中の子どもらがふらりと立ち寄れる、網走市の住宅街にある私設文庫館「屯文庫(とんぶんこ)」が今秋で閉館する。20年以上にわたり、網走っ子に絵本の魅力を伝えてきた“館主”の稲川さん(74)は「絵本を通じて出会った子ども達は私の人生を豊かにしてくれました」と感謝している。

「屯文庫」は、稲川さんの自宅庭の一角にある広さ10平方㍍ほどのログハウス。1995年(平成7年)に稲川さんが私費を投じて購入・設置し、最盛期は500冊ほどの絵本や紙芝居を収蔵していた。

自身が本好きであったこと、そして子どもが大好きであったことが、網走では前例のなかったスタイルの私設文庫館の開館を実現。網走市立潮見小学校、第三中学校の校区に位置することから、開館以来の常連は同小中学校に通う子ども達で、「多い時は同じ時間帯に10人以上が訪れていましたね」(稲川さん)

開館日は基本的に毎日。下校時に訪れる子どもが多く、稲川さんに絵本の読み聞かせをねだる児童も少なくなかった。

近年の急速に進む少子化や子どもの生活環境の変化などを背景に、「屯文庫」を訪れる子どもは減少。稲川さんは自身の年齢も考慮し、5年ほど前から閉館時期について思いを巡らすようになっていた。

昨年、かつて「屯文庫」に通っていた男性市民が就職のため網走に戻ってきた。稲川さんの屯文庫に寄せる思いを聞いた男性は、ログハウスを譲り受けることを決めた。

「屯文庫」は今年9月15日に閉館する。稲川さんは「これまで出会った子ども達は私の先生であり、私の人生を変えた。もし、屯文庫がなかったら私は何をしていたのだろうと思う。豊かな人生を送らせてくれた子ども達に『ありがとう』と伝えたいです」

屯文庫を閉館後も、稲川さんは残った絵本を自宅に並べ、子ども達が本に親しめる場を提供し続けるという。


From 網走ニュース 8

1人に3万円助成

天童市マラソン、市民ランナー募集中

(▲昨年の天童ラ・フランスマラソン=網走市提供=

網走市は、観光物産交流都市・山形県天童市のマラソン大会(11月3日開催)に派遣する市民ランナー5人を募集している。市民ランナーには参加費用の一部として3万円を助成する。17日まで募集し、定員を超えた場合は抽選となる。

ユニークな”マラソン交流”は昨年にスタート。募集する市民ランナーは「天童ラ・フランスマラソン」のハーフマラソンの部(21㌔)を走りながら、天童市民と交流を深めるほか網走をPRする。3万円の補助金の内訳は「交通・宿泊費」となっている。

申し込みは市観光課(0152・44・6111)へ。


From 網走ニュース 8

「いせの里祭り」

網走市の介護老人保健施設「いせの里」祭りが7月19日(金)午後5時半~7時、開かれる。太鼓演奏や盆踊り、花火などを楽しめる。問い合わせは同施設(0152・43・7100)へ。

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From 網走ニュース 6

全日選手権でベスト4

東農大網走野球部 大学で報告会

全日本大学野球選手権大会(6月10~17日、神宮球場など)で初のベスト4進出を果たした東京農大網走野球部の報告会が、同大キャンパスで開かれた。田辺直輝主将(4年)は「(野球部)全員が(ベスト4に)満足していない。もう一度足元を見つめ直し頑張りたい」などとあいさつし、さらなる高みを目指す決意を示した。

同大会で東農大網走は1、2、3回戦を順調に勝ち進み、準決勝で明治大学と対戦(神宮球場)。1―5で敗れたものの、北海道の大学の快進撃は大学野球ファンらを盛り上げた。同大は特別賞を受け、明治大は決勝戦で佛教大を下して38年ぶり6回目の優勝を果たした。

報告会は、学生団体「農友会」の主催。教職員や学生らが見守る中、田辺主将は「目標は全国制覇というところにあり、ベスト4では全員が満足していないので、ここからもう一回謙虚な気持ちで、もう一度足元を持見つめ直して頑張っていきたいと思います」とあいさつし、「今回は本当に応援ありがとうございました」と感謝していた。

報告会に参加し、神宮球場でもエールを送った同大チアリーダー部の女性メンバー(4年)は明治大戦を振り返りながら「野球部の活躍は大勢の人を元気づけてくれました」とした上で、「『東農大オホーツク』の知名度アップにもつながったはず。(農大を象徴する)『大根魂』を見せてくれました」と声を弾ませていた。


From 網走ニュース 6

高松宮賜杯の結果

◆第63回高松宮賜杯全日本軟式野球大会(Ⅰ部)網走支部大会(6月15・16、22日=女満別運動公園野球場)の結果。

【決勝】大空町役場15―0士別クラブ※優勝した大空町役場は、7月26日に稚内市で開幕する全道大会に出場する。


From 網走ニュース 6

網走LC、網走桂LCの新役員

網走ライオンズクラブと網走桂ライオンズクラブの新役員は次の通り(敬称略)。任期はいずれも来年6月末まで。

【網走LC】▽会長=加藤典幸▽副会長=第1・三上学、第2・小堀剛▽幹事=古田純也▽副幹事=石川玲司▽会計=吉江仁

【網走桂LC】▽会長=松木一則▽副会長=第1・玉井フミ子、第2・桑原数弘▽幹事=佐古桂慰次▽副幹事=館向哲也▽会計=松井寛昭

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From 網走ニュース 4

網走港が修築100年

洋上見学、参加者募る

網走港が修築100周年を迎え、市などは節目に合わせた記念イベントを相次いで企画、開催している。主要イベントの一つに洋上などからの見学会があり、市は15日まで参加者を募っている。

(▼大正時代の網走港)

市の資料によると、同港は1888年にイギリス人技師のS・メーク氏が港湾計画を作り、建設工事が始まった。1910年に修築計画が可決、1919年に網走川河口部において本格的な工事が始まった。

市などは100周年に合わせた各種イベントなどを通じて、「大正」「昭和」「平成」の各時代において網走港が地域に果たしてきた役割を周知する考え。すでに網走開発建設部は公式サイトで連載企画をスタートさせ、市は1世紀の歩みを紹介するパネル展(7月か8月の予定)を開催する。

関連イベントの一つの洋上見学会は今月26日(金)午前10時~正午と午後2時半~4時半に開かれる。網走開建の監督測量船「はまなす」に乗船して網走港と小麦集出荷施設内を見学するほか、停泊中の大型客船「飛鳥Ⅱ」を岸壁から眺める。

見学会の対象は網走市民のみで、参加無料。「午前」「午後」の部ともに定員18人。多数の場合は抽選となる。

申し込みは往復はがきのみで15日まで受け付ける(消印有効)。はがき1通につき4人まで申し込める。問い合わせは市港湾課(0152・44・6111)へ。

【申し込み先】〒090―8555 網走市南6東4 市港湾課「市民みなと見学会」係 ※はがき返信欄に見学者全員の住所、氏名、生年月日、電話番号、希望する部(「午前」か「午後」どちらか)、網走港に対する意見を忘れずに記入すること

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From 網走ニュース 3

夏の夜を彩る

サマーイルミネーション

 網走の夏の夜を彩る、第8回オホーツク網走サマーイルミネーション(網走青年団体連合会の主催)が7月20日~8月24日の午後7~10時、市内エコーセンター2000の前庭で開催される。期間中の連夜、ヒマワリなどの形をしたイルミネーションが点灯し、市民や観光客の目を楽しませる。

夏の風物詩として定着し、今回のテーマは「『花』ドリームガーデン」。同連合会によると、ヒマワリや梅の木などの形をしたイルミネーションが初登場する。オープニングセレモニーなどの詳細は次の通りで、問い合わせは同連合会(0152・44・6751)へ。          (大)

【オープニングセレモニー】▽14時=キッチンカー販売、二ポネふわふわドーム(16時半まで)▽15時40分=バルーンショー▽17時=バルーン&フラワーリリース▽17時15分=道警音楽隊・カラーガード隊演奏▽18時40分=ダンスショー(K3ダンスカンパニー)▽19時半=イルミネーション点灯、光る風船無料配布


From 網走ニュース 3

七夕星見会

天の川など夏の星座を天体望遠鏡などで観測する「七夕星見会」(網走市立郷土博物館などの主催)が7月7日(日)午後9~10時、小清水原生花園で開かれる。参加無料。問い合わせは同館(0152・43・3090)へ。

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From 網走ニュース 2

自殺対策計画を策定`   概要版パンフも

高齢者、子ども・若者ら重点

網走市は、自殺防止対策の指針とする計画を策定した。自殺の背景にある、人間関係のトラブルや生活困窮、育児などで悩む市民に手を差し伸べられる体制づくりや人材育成につなげる狙い。網走市においての自殺死亡率は全国と比較して若者や高齢者の割合が高く、市は同計画の概要版パンフレットを配布するなどして理解と協力を求めている。

同市自殺対策行動計画は、「ともに生きる網走」とのタイトルを加えて策定。計画期間は2023年度までの5カ年で、網走市において自殺対策を図る上での指針とする。

計画では、基本施策として「地域におけるネットワークの強化」「住民への啓発と周知」「生きることの促進要因への支援」「児童生徒のSOSの出し方に関する教育」などを掲げた。「自殺対策を支える人材の育成」では、自殺を防ぐゲートキーパーの養成講座企画や市民団体向けの研修会を提案することなどを盛り込んだ。

市によると、2012年(H24年)から5年間の網走市の自殺者は47人(男性30人、女性17人)。自殺死亡率は国、道より高い状況にある。

自殺死亡率を年代別で見てみると、網走市の場合は、男性が20代と30代で、女性は70代の割合が、国や道の数値より高くなっている。

こうした状況を踏まえ、市の同計画では重点施策として、「高齢者」「子ども・若者」「生活困窮者」に絞った対策を具体的に示している。

市が同計画を策定する背景には、2016年(H28)に改正された自殺対策基法の施行がある。日本では1997年(H10年)に自殺者が急増して社会問題化し、市も国の流れに同調する形で同計画を策定した。

市はこれまでも24時間対応の「北海道いのちの電話」通話料補助、自死遺族の会の運営などを手がけている。

同計画の概要版パンフは網走市役所やエコーセンター、市保健センター、各コミセン・住民センターなどで配布している。

問い合わせは市保健センター(0152・43・8450)へ。

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