2019年6月ニュース

From 網走ニュース26

初のシー・トゥ・サミット

カヤック、自転車、登山

網走市と小清水町、アウトドア総合メーカーのモンベルによる環境スポーツイベント「オホーツク SEA TO SUMMIT(シー・トゥ・サミット)」=実行委員会主催=が、網走湖などを舞台に初開催された。市の発表によると、道内外から122人が参加し、カヤックや登山などを通じて両市町の魅力を体験した。

両市町がモンベルと協定を結んでいることから開催。参加者122人のうち道外者は3割で、男性が8割を占めた。

内容は「湖のステージ(網走湖と網走川をカヤックで下る)」「里のステージ(浜小清水から藻琴山中腹までの自転車で走る)」「山のステージ(藻琴山中腹から山頂までの登山)」がある。タイムや順位を競うのではなく、スポーツを通じて豊かな自然環境を味わう狙いだ。

「湖のステージ」は、網走湖畔呼人浦キャンプ場から市内の文化交流施設エコーセンター2000までの網走湖と網走川が会場。参加者はカヤックなどを操作しながら、網走川をゆっくりと下っていった(写真)。

市によると、ほとんどの参加者がすべてのステージを楽しんだ。関東圏からの参加者の声を聞くと、飛行機代や宿泊代などを含め予想したほどお金をかけずに参加できたらしく、市観光課は「来年も開催し網走市の魅力を多くの人に伝えたい」と話していた。


From 網走ニュース26

「成年後見」講座

網走市社協主催の成年後見をテーマにした講座が7月7日(日)午前10時~正午、同市内エコーセンター2000で開かれる。2部構成で、専門家による講演や関係者が活動報告する。参加無料。問い合わせは網走市生活サポートセンターらいと(0152・67・6555)へ。

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From 網走ニュース25

食べ残しゴミ、しっかり保管を

クマ被害防止に理解を

網走市は市内でヒグマの目撃情報が相次いでいることなどから、市民が取り組める被害防止行動をまとめ、協力を求めている。今季、市内においてヒグマは住宅街でも目撃されており、市民自身による被害防止策も求められている。問い合わせは市農林課(0152・44・6111)へ。

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From 網走ニュース24

道の駅に顔出し看板

ラグビー日本、フィジー代表にエール

9月に開幕するラグビーワールドカップ(W杯)日本大会に出場し、網走市で事前合宿する日本代表とフィジー代表チームにエールを送る顔出し看板が、同市内の道の駅「流氷街道網走」に設置された。看板を作成した網走市ラグビー協会の大林晃会長は「日本、フィジー代表に網走からのエールを届けたい」と張り切っている。

顔出し看板は縦1・3㍍.、横2・4㍍。ラグビーの試合の1シーンをイメージし、「網走からエールを」「がんばれ日本&フィジー」などとの文字が書かれている。

デザインの考案から看板の制作まですべてを、同協会員と市民有志の3人が手がけた。制作費が限られているため、段ボールや廃材などを利用して完成させた。

看板の設置について相談を受けた、道の駅「流氷街道網走」を管理する市港湾課と同市観光協会は快諾。同協会の考えを踏まえ、7月25日まで設置することにした。

大林会長は「道の駅を訪れた観光客や市民に日本で開催されるラグビーW杯が近づいていること、また網走市が日本代表とフィジー代表のキャン地であることなどを伝えられたら」と話し、今後もあるゆる形でPR活動を展開するという。


From 網走ニュース24

50周年記念   はまなす女声合唱団

網走はまなす女声合唱団は、創立50周年を記念した演奏会を29日午後2時~、市内エコーセンター20000で開く。入場料500円(中学生以下は無料)。

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From 網走ニュース21

新庁舎建設議論が本格化

基本構想策定委が初会合

 網走市の水谷洋一市長の諮問機関となる、市役所新庁建設に向けた基本構想をまとめる策定検討委員会の初会合が17日、市内で開かれた。策定委は来年6月までに6回の会合を開き、新庁舎の建設場所については9月をめどに開く3回目の会合までに決定する見通しだ。初会合で水谷市長は委員に対し「総合的な観点で審議して頂きたい」などと呼びかけていた。

↓水谷市長は「総合的な観点で意見を」と呼びかけた

「網走市新庁舎建設基本構想策定検討委員会」は、市内の経済団体や金融機関、大学などの代表者ら20人と公募市民5人からなる。初会合には22人が出席し、今後の検討内容や会合スケジュールなどを確認した。委員長には東農大網走の吉田穂積・学部長が選ばれた。

初会合に市側から提出された資料によると、来年6月までに6回の会合を開く予定。新庁舎の建設場所や規模、建設費用などについて意見を交わし、同7月には基本構想案を水谷市長に答申する方針だ。

建設場所について、水谷市長は5つの候補地の中から商店街アプト・フォー沿いの旧金市舘ビル跡に絞り込んでいる。同委員会では7月下旬に予定している2回目の会合で建設場所について議論し、開催中の住民説明会で市民から出された質問や意見を踏まえた上で、9月上旬の3回目の会合で建設地を決定する予定になっている。

公募市民の5人は、市庁舎整備推進室の室長(市観光商工部長)と2人の次長(市企画総務部長、市建設部長)の3人よる審査会を経て選ばれた。応募してきた10人(男性9人、女性1人)の中から、応募動機などを踏まえて決定した。

市は会合の議事録を公開する方針で、市のHPなどを通じて順次紹介していく。問い合わせは同推進室(0152・44・61111)へ。


From 網走ニュース21

「飛鳥Ⅱ」見学会 7月6日締め切り

網走市民を対象にした、大型客船「飛鳥Ⅱ」の船内見学会が7月26日午後1~2時、開かれる。定員60人で、申し込みは往復はがきで同5日まで受け付ける(当日消印有効)。応募多数の場合は抽選となる。詳細は市港湾管理係(0152・44・6111)へ。


From 網走ニュース21

網走の自然を体験

キャンプ、工作楽しんで

網走の市民グループ「わくわくあばしり自然体験クラブ」(石黒正和代表)は、キャンプしながら工作や昔遊びなどを楽しむ自然体験プログラムを企画し、今月25日まで参加者を募集している。参加料などの問い合わせは事務局の鴻巣さん(090・9529・6107)へ。

▽日時・場所=8月2~4日。同市内フロックス公園

▽対象・定員=小中学生。30人

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From 網走ニュース19

ウクレレでお年寄りを元気に

前川さん、ボランティア演奏

ボランティアによるウクレレ演奏でお年寄りらを喜ばせている、前川さん(80代)が、網走市の老人保健・福祉複合施設「いせの里」を訪れ、自慢の演奏と歌声を披露した。

前川さんは全国各地の老人施設などを訪れ、これまでのボランティア演奏は150回を超える。同施設では約30人の施設利用者を前に「おぼろ月夜」など10曲以上を演奏した。

90歳までに200回のボランティア活動を目標にしている前川さんは「私の残りの人生が少しでも役に立てたら」と話していた。


From 網走ニュース19

環境展` 粗大ごみのリユース展も

ごみ減量化などについて考えるイベント「網走市環境展」が23日(日)午前10時~午後3時、市内の北コミセンで開かれる。市で収集した粗大ごみの中から再利用できるものを希望する市民に無料提供などリユース展示フェアーなどがある。問い合わせは、市生活環境課(0152・44・6111)へ。


From 網走ニュース19

小型家電を無料回収

網走市はパソコン関連機器やDVDプレーヤーなど小型家電の無料拠点回収を行っている。専用の回収ボックスは、市役所やエコーセンター2000、シティ環境、道環、ホーマック網走店などに設置している。問い合わせは市清掃リサイクル係(0152・44・6111)へ。

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From 網走ニュース18

市民の声、聞かせて下さい

新庁舎建設「宅配トーク」でも

網走市は、市役所の新庁舎建設に向けた住民説明会をスタートさせ、11日現在で7回開催した。このスタイルの説明会は町内会単位や老人クラブなどを対象としているが、市は市民グループ単位からの要望にも応じるため、既存サービス「宅配トーク」の利用も呼びかけている。

水谷洋一・網走市長は、新庁舎の建設候補地を商店街アプト・フォー沿いの旧金市舘ビル跡地に絞り込んだ。説明会では、要望のあった町内会などに担当職員が出向き、建設候補地を絞り込んだ理由などについて理解を求めている。

現行スタイルの説明会は5月末にスタートし、7月中旬までを予定している。これまでに地区連合町内会や高齢者ふれあいの家、老人クラブで開催した。

出席した市民からは「想定外の災害や津波対応について、市はどのように考えているか」「(建設地を)旧金市舘ビル周辺にした場合、現在の庁舎の使用方法は」「旧金市舘跡地周辺の敷地だと駐車場は狭いのでは」などとの意見が寄せられているという。

現行の説明会は、連合会町内会に加盟する町内会などからの要望に市が応じる―というのが基本スタイル。ただ、町内会をはじめ老人クラブなどに所属しない市民も少ないことから、市は「まちづくり宅配トーク」メニューに新庁舎建設関係を加え、対応している。

「宅配トーク」は平成11年から続く事業で、市役所の仕事やまちづくりについて、市民の要望に応じて市職員が出向くサービス。原則5人以上の団体・グループであれば利用でき、あらかじめ用意してある約50テーマの中から選び、市側の説明を聞く―という仕組みだ。

庁舎建設は将来のまちづくりに大きな影響を与えることが予想される。水谷市長は可能な限り多くの市民に建設候補地を旧金市舘ビル跡地に絞り込んだ理由を説明し、理解を求めたい考えだ。

「宅配トーク」について問い合わせは、市企画調整課(0152・44・6111)へ。

From 網走ニュース18

落語コーナー

花緑さん寄贈の本など展示

落語家・柳家花縁さんの網走公演(23日、エコーセンター2000)に合わせ、網走市立図書館は館内に落語コーナーを設けている。花緑さんから寄贈を受けた本やCD、DVDなどを展示、貸し出している。27日まで。問い合わせは同館(0152・43・2426)へ。


From 網走ニュース18

白樺樹皮でミニマット

シラカバの樹皮を利用したミニマットづくり講習会が22日(土)午前9時半~正午、網走市の道立北方民族博物館で開かれる。シベリア南部のイルクーツク州で白樺樹皮細工を学んだ、山辺朋子さんが講師を務める。定員20人。参加料1700円。申し込みは同博物館(0152・45・3888)へ。

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From 網走ニュース14

網走吹奏楽団、40回目の定演

網走吹奏楽団の第40回定期演奏会が30日(日)午後2時から、網走市民会館で開かれる。節目の定演には、日本を代表する世界的ジャズ・トロンボーン奏者の中川英二郎さんをゲストに招く。

入場は無料。整理券が必要で、同会館のほか市内エコーセンター、各コミセンで配布している。


From 網走ニュース14

力作60点ずらり

潮・草創会・楽描会の合同展

網走市の絵画サークル「グループ潮」と「草創会」「楽描会」の合同作品展が、同市立美術館で開かれている。16日まで。観覧は無料。

21回目の合同展には、3サークルの26人のメンバーから59点が出展。油彩、水彩、版画、コラージュなどの力作が並び、訪れた人の目を楽しませている。

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From 網走ニュース13

「ソローキンの見た桜」網走上映

22日に市民会館

(△同映画の公式サイトより。画像をクリックすると閲覧できます)

日露戦争のロミオとジュリエット―などとして話題の映画「ソローキンの見た桜」(ロシア国際映画祭正式出品)が22日(土)午後2時~、網走市民会館で上映される。網走上映会実行員会の主催で、前売り1千円(当日1500円)。チケットは市内エコーセンター、網走観光協会、北野靴店などで扱っている。問い合わせは同実行委(090・3117・7484)へ。

~映画のあらすじ~ 日露戦争時代、日本で初めてのロシア兵捕虜収容所が愛媛県松山市に設けられた。この松山市を舞台に、運命的に出逢ってしまった日本人看護師とロシア人将校の2人を中心に、日露戦争時代から現代まで続く数奇な運命を辿った2人、そしてその子孫が巡る不思議な運命の物語(資料より)


From 網走ニュース13

蔵書点検のため休館

網走市立図書館は18 20日、蔵書点検のため休館する。休館中に図書・雑誌を返却する際は、エコーセンター2000正面玄関の「図書返却口」か、網走市役所本庁舎1階の「返却ボックス」で受け付ける。DVDやCDなど視聴覚図書は、図書館玄関前に赤い箱に入れるよう呼びかけている。問い合わせは同図書館(0152・43・2426)へ。

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From 網走ニュース12

住宅街でクマ目撃

網走市の住宅街を通る市道を走行中のドライバーが8日、ヒグマを目撃した。市などが周辺を調査したところ、足跡を発見。市は歩道の電柱に看板を設置するなどして、注意を呼びかけている。

市によると、8日午後10時ころ、新町地区の市道山下通を通行中のドライバーが、同市道(にいはら斎場付近)から天都山方面へ渡るヒグマを目撃した。

翌日の9日午前6時から市職員や地元猟友会が現地調査したところ、天都山でクマの足跡を発見。また、市道天都山中央線沿いに住む市民からはクマの糞の発見情報が寄せられ、現地調査などの結果「クマの糞である可能性が高い」(市農政課)。
ドライバーの目撃場所の近くには西小学校もあり、市など関係機関は警戒を強めている。

クマに遭遇した際の注意点などは、市のHPでも紹介している。


From 網走ニュース12

公認キャンプ地で講演

フィジー大使が来網

9月20日に開幕するラグビーワールドカップ日本大会に出場し、網走を公認キャンプ地に選んだフィジーの駐日全権大使イシケリ・マタイトガ氏が来網し、講演会などを通じて市民と交流を深めた。
市主催の網走セントラルホテルで開かれた講演会(写真)でマタイトガ氏は、W杯日本大会を機に「フィジーと日本の関係がさらによくなれば」と期待。また、自国の国技とするラグビーのレベルの高さについて「フィジーの選手はニュージーランドやフランスなど世界で活躍しています」と胸を張っていた。
マタイトガ氏は網走滞在中、網走商工会議所や観光協会と懇談したほか、網走小学校でも講話した。

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From 網走ニュース11

オホーツク流氷館をリニューアル

水谷市長、3期目の公約

網走市は、2015年8月にオープンした天都山展望台・オホーツク流氷館をリニューアルし、来館者アップにつなげる考えだ。リニューアルは水谷洋一市長の3期目公約に盛り込まれており、今年度はリニューアルの方向性を示す基本計画を策定する。市は今年度当初予算に関連事業費600万円を盛り込んでいる。

同流氷館=写真=は地下1階、地上2階建て、屋上部分は展望デッキとなっている。総事業費は16億8千万円で、国の「地域の元気の臨時交付金」を活用した。

建設に伴ってまとめた整備計画では、オープンから5年をめどに施設内の展示内容などを見直すことになっている。こうした事情を踏まえ、水谷市長は昨年10月に発表した3期目公約集に同流氷館のリニューアルを盛り込んだ。

水谷市長の公約を踏まえ、市は今年度当初予算に「同流氷館の展示物改修基本計画の策定」事業費を計上。同計画は、同流氷館の「何を」「どのように」リニューアルするかの方向性を定める内容になるという。

同計画の策定作業には、同流氷館の指定管理者・網走観光振興公社や市観光協会などの関係者が参加する。市観光課によると、今年度内に同計画を策定し、次年度以降、リニューアル工事に着手する。

……………………

同流氷館は網走の観光施設の“シンボル的”な存在だが、来館者の減少は続く。水谷市長はリニューアル効果で、来館者を増やしたい考えだ。

現流氷館がオープンした2015年度の来館者は19万3618人。16年度は18万4566人、17年度18万2633人と減少を続け、18年度は胆振東部地震の影響もあって16万149人までに落ち込んだ。

現流氷館に対する水谷市長の思いは深い。前市長時代にまとめた建設構想を白紙にし、ゼロベースから設計したことからも、その“思いの深さ”を感じ取ることができる。

税金600万円を投じて策定する展示物改修基本計画。どのような計画内容になるのか、水谷市長のリーダーシップに期待が寄せられている。


From 網走ニュース11

17日に初会合

新庁舎建設の基本構想策定委

網走市は、新庁舎建設の基本構想をまとめるため、公募市民を含めた委員からなる策定検討委員会を立ち上げる。17日(月)午後4時~5時半、市庁舎で初会合を開き、市民に公開する。基本構想の策定を経て、2020~21年度に基本・実施設計をまとめ、22年度の着工をめざす考え。

「網走市新庁舎建設基本構想策定検討委員会」は25人の委員からなり、このうち20人は市から要請された市内関係団体などの代表者らが務める。ほかの5人は公募により決定した。

初会合では、策定委の委員長と副委員長の選出に続き、水谷洋一市長から各委員に委嘱状が交付される。会合は来夏まで計6回ほど開かれ、建設地や施設機能などについて意見を交わす。

水谷市長が同策定委からの答申、市議会での議論を経て、新庁舎の建設地や基本設計・実施設計作業を進めるよう決断したのち、建設設計作業が本格化する-という流れだ。

市は、新庁舎の建て替え候補地を中心街にある旧金市舘ビル跡地に絞り込んでいる。候補地について市民の理解を得るため、市は先日から町内会単位などでの説明会をスタートさせている。

現在の庁舎は1964(昭和39)年の完成から54年が経過。2015年に実施した耐震診断では耐震基準を満たしていないことが判明している。

昨年11月に3選を果たした水谷洋一市長は、公約に市庁舎の建て替えを掲げている。網走商工会議所や網走中央商店街振興組合は新庁舎を中心市街地、または旧金市舘ビル跡地に建設してもらうため、水谷市長に要望書を提出している。


From 網走ニュース11

もち麦をプレゼント「食育ランド」

網走市主催の「食育ランド」が16日(日)午前10時~午後2時、市内エコーセンター2000で開かれる。網走産のもち麦(300グラム)を先着250人に無料配布するほか、行者菜の試食や講話、ゲームなどを楽しめる。入場無料。問い合わせは市保健センター(0152・43・8450)へ。

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From 網走ニュース 7

北方民博の「夏至まつり」

ジャガバター、ミルクスープを無料提供

道立北方民族博物館(網走市)で「ユハンヌス~夏至まつり」が6月30日(日)午前10~午後1時、開かれる。入場無料。当日、同館は無料で入館できる。

ジャガバターとソーセージのセット「ユハンヌスセット」とフィンランド風ミルクスープを無料提供する。このほか、茶会やモルック大会、ミニコンサート、フラダンス発表、カナダ・ポートアルバーニカフェなどが楽しめる。

問い合わせは同館(0152・45・3888)へ。


From 網走ニュース 7

星座の観察会

網走市立郷土博物館などの主催する星座観察会が10日(月)午後8時半~9時半、同館前庭で開かれる。半月と春の星座を観察する。参加無料。 問い合わせは同館(0152・43・3090)へ。

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From 網走ニュース 5

新ルール導入から2年

埋立ごみ増加傾向に

網走市が、家庭・事業系ごみの排出ルールを大幅に変更してから2年が経過した。2018(平成30)年度の家庭系「埋立ごみ」排出量は2224トンで、ルール変更初年度の17年度と比べ380トンほど増えた。要因は、容器包装プラスチックなどの混在だ。市は「容包プラは多少の汚れがあっても埋立ごみに混ぜないで」と理解を求めている。

ごみ排出の新ルールは2017年4月に本格スタート。「埋立ごみ」「容包プラ」「生ごみ」「紙おむつ類」に分けての排出を義務付けたのが特徴だ。

家庭ごみの17年度総排出量7729トンに対し、18年度は141トン増の7867トンだった。要因は埋立ごみが大幅に増えたためだ。

埋立ごみが増えた一方、容包プラと生ごみの排出量は減少している(表参照)。

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市は昨年8月、市内数カ所のごみステーションに出されたごみ袋の組成分析調査を実施。その結果、埋立ごみの2割ほどを生ごみと容包プラが占めており、混在の実態が明らかになった。

“混在排出”が目立ち始めた要因として、 (1)新ルールに対する市民の緊張感が緩んだ (2)排出ルールの解釈を勘違いしている-などが考えられる。市内のごみ処理関係者は「多少汚れのある容包プラは埋立ごみに入れず『容包プラ』ごみとして排出してほしい」と理解を求める。

また、最近は包装未開封の食材を生ごみとして排出するケースが目立つという。市は「包装と食材をきちんと分別してほしい」と呼びかけている。

ごみの分別方法は、市が無料配布しているガイドブックや市のHPで紹介している。

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From 網走ニュース 1

ジャパン来網、大歓迎!!

ラグビーW杯 合宿地・網走に大型看板

9月20日開幕のラグビーワールドカップ日本大会に出場する日本代表チームが事前合宿する網走市に、歓迎の気持ちを示す大型看板が設置された。

看板は縦90センチ、横7.2メートルで、昨夏に市役所庁舎前庭に設置した看板の内容を刷新した。日本代表選手の写真や網走合宿期間(8月18日から同28日)などを印刷し、応援ムードを盛り上げている。


From 網走ニュース 1

フィジー大使が講演

W杯公認キャンプ地の網走で

ラグビーワールドカップ日本大会に出場するフィジー代表チームの公認キャンプ地に網走が選ばれたことから、市などはフィジー駐日大使による講演会を5日(水)午後6~7時に網走セントラルホテルで開く。演題は「フィジーのスポーツと文化について」。参加無料。

来網するのは、フィジー共和国の駐日全権大使イシケリ・マタイトガ氏。講演会は網走市と同市ラグビー協会の共催で、ラグビーワールドカップキャンプ地受入事業の一環として開催する。

問い合わせは同市教委スポーツ課(0152・43・3647)へ。

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