2019年3月ニュース

rogomaku2016517 【網走ニュース】TOP

 Twitter  【☚ タイムリーな情報はコチラ!!】


From 網走ニュース  28

チャリコン益金を役立てて

東日本大震災の復興願い

網走市内の吹奏楽団が出演した「第8回東日本大震災復興支援チャリティーコンサート」(3月9日に市民開館で開催)実行委員会は、コンサートの益金13万6053万円を日本赤十字社に寄付した。

同実行委メンバーらは先日、日赤網走市地区事務局のある網走市役所を訪れ、水谷洋一市長に善意を手渡した。


 

From 網走ニュース  28

網走市議選、選挙になる?

定数「16」、現職12人・新人5人

網走市議選が4月14日に告示される(同21日投開票)。3月に入り、現職や新人候補者の大半は後援会事務所を開設するなど準備を進める中、市民の間には「選挙戦になるの?」といった声もちらほら聞こえる。今月25日時点での”情勢”を調べてみた。

網走市議選は定数16議席。すでに後援会事務所を開設するなど立候補することが有力な現職は12人、新人は5人となっており、このままいけば選挙戦になりそうだ。ただ、「告示日までは何があるかわからないのが選挙」(元網走市議)である。

市議選に出馬する可能性の高い現職12人を、会派別で見てみる。

保守系の「志誠会」(4人)は全員、「オホーツク」(2人)は1人が立候補を予定する。

立憲民主、国民民主党系の会派「結政の会」(6人)は、4人が選挙事務所をかまえ選挙戦の準備を進める。ほかの1人は昨年11月に札幌市議選に出馬するため辞職、あとの1人は今任期で勇退の意向を示している。

公明党系の「公明クラブ」(2人)は1人が立候補予定で、1人が今任期で勇退の意向を示している。

「会派なし」は2人が立候補する予定。このうち、1人は保守系、1人は共産党となっている。

新人の立候補予定者を見てみると、自民党公認が1人、立憲民主党推薦1人、公明党1人、共産党1人、保守系1人となっている。

前回の網走市議選(定数16)には新人6人を含む20人が立候補し激戦となった。今回は、「選挙戦にならないのでは」との憶測が強まっていたものの、数日前に新人1人が立候補の意向を固めたことから、一転して選挙選となる見通しが強まっている。

rogomaku2016517 【ニュース】3TOP


From 網走ニュース  27

校舎、姿消す

旧網走高校    跡地は介護施設に

旧網走高校の解体工事が終盤を迎え、校舎が姿を消した後、周辺の風景は一変した。工事終了後、跡地には介護老人福祉施設が建設されることが決まっている。

(▽解体された旧網走高校)

解体工事は昨秋から始まり、今年に入り校舎の本格的な取り壊しが進められてきた。22日現在、校舎は跡形もなく、工事車両が整地作業などに追われている。

旧網走高校の校舎は、閉校後の平成20年6月に運営していた学校法人 網走学園から市に寄付された。市は校舎を普通財産とした上で、教室の一部を市民団体など貸していた。

校舎(鉄筋コンクリート5階建て)は歴史があり、最も新しい部分でも築48年が経過していた。市は、老朽化が進んでいることなどから解体を決めた。

半世紀以上にわたり、建ち続けた旧網走高校の校舎。そのたたずまいは網走の風景の一つとなっており、解体が工事によって姿を消した現在、周辺の風景は一変した。

市によると、校舎跡地に跡地には市内の社会福祉法人が運営する介護老人福祉施設が建設される。建設にあたり、市は社会福祉法人に土地を売却、今秋には施設が完成する予定だという。


From 網走ニュース  26

プロライセンスを取得

網走の中学生

網走の女子中学生(パーキングポイント所属)が、全日本スノーボード協会(JSBA)のプロ資格を取得した。先日の全日本選手権オープン(一般)女子で3位に入り、念願のライセンスをゲットした。

スノーボードは両親を影響を受けて、小学6年生から始めた。2014年のソチ五輪に日本代表のスノーボード選手として出場した竹内智香選手のレースをテレビ観戦した際、””プロの道”を志したという。

所属するパーキングポイントなどから支援を受け、本格的な練習を開始。シーズンが始まると、道内のスキー場へ出向いて滑走を繰り返し、チームの合同練習にも参加しレベルを高めてきた。

関係者によると、プロ資格を取得するには、全日本選手権のオープンクラスで3位以内に入ることが一つの条件。鴨部さんは、今年3月12日に長野県で開催された同選手権オープン女子GSで3位入賞し、プロライセンスを取得した。今後、登録手続きを済ませ、来季からはプロ選手を対象にした各大会に参戦する。

竹内選手に憧れてプロライセンスを手にした女子中学生は4月、網走桂陽高校に進学する。「夏期の陸上トレーニングなどにしっかり取り組み、来季のレースでは表彰台に上がれるよう頑張りたい」と張り切っている。


From 網走ニュース  26

”ヤクザ”消滅後「これからが大切」

暴力団排除決起集会

管内から暴力団が消滅してから初めてとなる、網走地区暴力団等排除決起集会(網走市・網走地区暴力団追放推進協議主催)が、網走市内のエコーセンター2000で開かれた。集会で網走署の廣瀬猛信署長は「次に(新たな暴力団組織が)入ってこないことが網走にとって重要」と理解を求めた。

集会では、網走社交飲食業組合の吉田さんが、同署の廣瀬署長に対して暴力団等排除宣言をした。続いて廣瀬署長が管内の暴力団情勢を踏まえた上で、排除に向けたポイントを紹介した。

網走市などによると、昨年12月1日、市内暴力団「藤弘組」の組長らが逮捕され、この逮捕を機に「藤弘組」が解散。平成29年には北見市を拠点にしていた「星川組」が解散しており、管内の暴力団組織はすべて消滅したとされる。

廣瀬署長は「(暴力団員に)銀行口座を作らせない、宿泊させないなど社会の風土が彼らを追い詰めた」と分析。ただ、「この地には大きな利権が眠っており、(藤弘組の)あとを狙っている組がある。次に(新たな暴力団が)入ってこないことが網走にとって重要」と呼びかけていた。


From 網走ニュース  26

献血3月の巡回日程

献血車「ひまわり号」の3月巡回日程(網走市内のみ)は次の通り。問い合わせは市保健センター(0152・43・8450)へ。

※3月は28日のみ巡回

網走開発建設部前(10~12時)

網走刑務所前(13時半~14時半)

ホクレン油機サービス網走支店(15時20分~16時20分)

 

rogomaku2016517 【ニュース】3TOP


From 網走ニュース  21

連載「問われる 網走社協」~横領発覚から~完

市民への「説明」「謝罪」少なく

内部からの改革に期待

▽写真たて=HPに掲載される”お詫び文”

担当職員による5年以上にわたる横領を防げなかった、網走市社会福祉協議会。問題発覚後、網走社協による網走市民に対しての「説明」「謝罪」は、同社協のホームページのみとなっている。一方、横領された網走市町内会連合会は独自の調査結果をまとめた文章をすべての町内会長へ送付している。網走社協はこれから何をすべきか?―。

(▽=HPに掲載される”お詫び文”)

■HPでのお詫び 網走社協は昨年11月7日、HPに「元職員による不祥事について(お詫び)」と題する文章を掲載。神内義光会長名で「事態を重く受け止め、管理体制を一層強化し、全職員が一丸となって再発防止の徹底に努めてまいります」などと謝罪した。

今回の横領問題はテレビニュースにより明らかになった。報道後、網走社協は記者会見を開いておらず、市民に対する「説明」「謝罪」はHPだけ。HP以外に方法はないのだろうか?

■ふれ愛めーる 網走社協は年3回、機関紙「ふれ愛めーる」を発行し、全戸配布している。最新号は今年2月に発行・配布されたが、問題発覚後、この機関紙には「説明」「謝罪」の文章は載っていない。

記者がこの点を事務局長に指摘したところ、「今後、検討します」と答えた。

■208人へ 同市町連は今年2月、今回の問題を受けて設置した「不正経理再発防止検討員会」の報告書をまとめた。そして、報告書に記された「着服額」「着服を防げなかった問題点」「再発防止策」などをまとめた文章を、市内208の町内会長へ送付した。

関係者によると、文章を読んだ町内会長の一部からは「横領した元職員が悪いのは当然だが、社協という組織にも責任があるのでは」という趣旨の意見が、市町連に寄せられているという。

―・―・―・―・―

取材を通じて最も感じるのは、「はっきりしない責任の所在」だ。納税者が納めた「公金」の行方がわかならくなっているにも関わらず、網走社協内には「盗んだ人が悪い」という雰囲気が強く漂う。この”雰囲気”が、市民への「説明」「謝罪」の少なさへとつながっているのではないだろか?

網走社協には”内部からの変革”も求められている。


From 網走ニュース  21

精神対話士による相談会

病気、仕事、学校なでの悩み事

一般財団法人メンタルケア協会に認められた精神対話士による相談会が24日(日)午後1~4時、網走市総合福祉センターで開かれる。年齢は問わず、誰でも相談できる。事前予約も可能。

精神対話士は専門的知識を基に、対話を通じて相談者の心を癒す。網走の相談会では3人の精神対話士が、病気や仕事、家族、学校、勉強、友達などについての相談に個別で応じる。同協会は「守秘義務については万全を期しております」としている。

網走での相談会についての問い合わせは同協会網走事務所(090―7054―8957)へ。


From 網走ニュース  21

いせの里保育園・児童センターの内覧会

網走市内に建設中の「いせの里保育園・里児童センター」(北11西4)の内覧会が23日(土)午前10時~正午と午後2時~4時、開かれる。希望者は都合のよい時間に見学できる。

問い合わせは介護老人保健施設「いせの里」(0152―43―7100)へ。

rogomaku2016517 【ニュース】3TOP


From 網走ニュース  20

連載「横領の被害者は誰?」その1

市立保育園の”消えた257万円”

網走市の設置する保育所「へき地はまなす保育園」の運営委員長と会計担当者による横領問題。横領されたのは市からの運営委託費の一部で、公金が私的に利用されたことがテレビ報道により明らかにされた。問題発覚後、記者は網走市役所の対応がどこか”他人ごと”のように感じていた。今回の横領の被害者は一体誰なのか?―。網走市議会での議論などを踏まえ、考えてみる。          (大・記者)

(△3月6日の文教民生委員会=HPより=)

■発覚 横領は、3月4日のテレビ報道により明らかになった。テレビ報道後、同保育園の運営委員会は報道各社に対して関連資料を送付し、横領額などについて報告した。

資料によると、同運営委の委員長(30代)と会計担当者(20代)の2人は共謀し、平成29、30年度の約2年間にわたり、市からの運営委託費の一部257万8976円を横領した。2人は横領した事実を認め、全額返金、そして役員を辞職した。

~網走市役所 当事者意識低い?~

■違和感 問題発覚後、報道各社に送られた報道メモの発信者名は同運営委員会の副運営委員長だった。問い合わせ先も副委員長の携帯番号になっていた。

網走市立の保育園での不祥事であるにも関わらず、網走市役所は報道メモを出さず、記者会見も開かないことに、記者は強い違和感を持った。

記者の違和感の根源は明確だ。「網走市役所の当事者としての意識の低さ」―である。

■市議の指摘 記者と同様の違和感を抱く人は、網走市議会議員の中にもいた。

3月6日の網走市議会文教民生委員会。今回の横領についての審議で、平賀貴幸市議はこう指摘した。

平賀市議は、市側に横領問題が起きた保育園の設置者は市であることを確認した上で、「(今回の横領問題の被害者である)市民に対する(設置者である市からの)陳謝が当然あって然るべき案件だと思うが、その意識がないことに私は不思議」「(市は設置者であるという)認識が再発防止に必要だと思う」などと詰め寄った

~・~・~・~・~

次回は、平賀市議をはじめ同委員会での各市議からの質問に対する川田昌弘 副市長の答弁を中心に紹介する。


From 網走ニュース  20

「大人のための朗読会」

「大人のためのミニ朗読会(対面朗読)」が27 日(水)午後1時半~3時、網走市立図書館で開かれる。問い合わせは同館(℡0152―43―2426)へ。


From 網走ニュース  20

ゼロ歳親子の読み聞かせ

網走市内のゼロ歳と保護者を対象にした、絵本の読み聞かせ会が27日(水)午前10~同時20分、網走市立図書館で開かれる。参加無料。問い合わせは同館(0152―43―2426)へ。

rogomaku2016517 【ニュース】3TOP


From 網走ニュース  19

8カ月で222人利用

JRの運賃補助制度

網走市が昨年7月の創設した、JR石北、釧網本線の運賃補助制度の利用者は2月末時点で222人で、幼稚園・保育園の遠足利用が7割を占めた。市は新年度も運賃補助制度の対象枠を拡大するなどして、JR支援に力を入れる。

運賃補助制度は昨年7月に創設。JR北海道が単独では維持困難とした路線に含まれるJR石北本線と釧網本線の一部路線が対象で、①網走市内の駅を発着②釧網本線の場合、釧路駅までの各駅③石北本線の場合、旭川駅までの各駅―の往復運賃を補助し、中学生以下は無料、その保護者などは半額(※個人旅行は対象外)―を補助条件としている。

市企画調整課によると、2月末までに利用したのは11団体。内訳は「一般」4団体、「小中学校」3団体、「幼稚園・保育園・認定こども園」4団体となっている。

乗車人数では、未就学児の124人が最も多かった。次いで大人48人、中学生40人、小学生10人となっており、現行の補助制度では幼児と大人の利用が目立ち、全体の8割を占めた。

補助申請された利用区間は「網走駅―北見駅」(往復2件=小旅行やイベント)、「網走駅―女満別駅(片道1件、往復1件=汽車遠足)などとなっている。最も遠距離だったのは「網走―旭川」(往復1件=小旅行)だった。

網走市の水谷洋一市長はJR石北、釧網本線の存続させる考えを強く打ち出している。水谷市長の考えを踏まえ、市は新年度予算にも運賃補助制度の関連事業費90万円を盛り込んでおり、利用対象枠を「高校の部活動」「大人だけの小旅行」にも拡大しことなどが特徴だ。


From 網走ニュース  19

「私たちの学び舎」

「私たちの学び舎」をテーマにした、網走市立図書館の「ふるさと学習展」が、同館内で開かれている。校舎の写真や絵葉書などを通じて、網走の学校の歴史を振り返っている。観覧無料。24日まで。問い合わせは同館(0152―43―2426)へ。


From 網走ニュース  19

北児童館は閉館

網走市の北児童館は3月末で閉館する。4月以降は新設される「いせの里児童センター」に機能が移り、中央小学校区の児童で児童館を利用したい市民は同センターに登録すること。問い合わせは市こども家庭係(0152―44―6111)へ。

rogomaku2016517 【ニュース】3TOP


From 網走ニュース  18

燻製づくりに挑戦

意外と簡単でおいしいね―。網走市の西コミセンで家庭でも簡単にできる燻製づくり教室が、開かれた。

西地区地域活動推進協議会の主催で、市の「食品加工体験センターみんぐる出前講座」事業を活用して開催。市内在住の燻製愛好家を講師に招き、市内の若者を中心に8人が参加した。

ホームセンターなどで販売している燻製器のほか、2つのフライパンを重ね合わせた”即席タイプ”などで挑戦。シューマイやタコ、鶏肉、マスカットなどを燻製にし、て味わった。

参加した20代の女性は「今度は自宅で友人らと挑戦してみたいです」と声を弾ませていた。


From 網走ニュース  18

健康づくり「ふまねっと」

介護予防にも役立てて

50㌢四方のマス目を踏まないように日13時半~、総合福祉センター)担当:松山さゆっくり歩く軽運動「ふまねっと」。網走市内での開催場所などは次の通り。

▽ふまねっと網走1・2・3(毎週水曜ん(0152―44―3996)

▽潮見コミセン(毎月第2火曜日13時半~、同コミセン)担当:黒田さん(同44―8885)

rogomaku2016517 【ニュース】3TOP


From 網走ニュース  13

刑務官から護身術学ぶ

日体大附属支援校

網走刑務所の刑務官が、市内の日体大附属高等支援学校に出向き、生徒たちに護身術などを教えた。

護身術教室は、同刑務所から「万が一の際、生徒たちに外敵から身を守る方法を教えたい」との申し出で実現。職業上、刑務官の大半は護身術に精通しており、同校では体育の授業を利用し、”実践形式”で行われた。

刑務官たちは、2年生15人の生徒に蹴りやパンチなどに対応するための護身術を伝授。「もし、胸ぐらなどをつかまれた際は大きな声で『やめろ』と言い、相手をぐっと押し込み、すぐ逃げること。大きな声は相手を威嚇し、周囲にトラブルが起きていることを知らせる効果があります」などとアドバイスしていた。

このほか、薬物依存やオレオレ詐欺などをテーマにした講話や教職員のみを対象にした護身術の実技指導も行われた。


From 網走ニュース  13

連載「問われる 網走社協」~横領発覚から~

着服を防げなかった理由「担当者に任せきり」

なぜ、網走市社会福祉協議会、関係団体は担当職員による横領を防げなかったのか?―。網走市町内会連合会と網走市防犯・網走地区防犯協会は報告書の中で、「担当者ひとりに任せきりにしてた」などとした。横領発覚後、網走社協の体制は改善されたのだろうか? (大・記者)

(△調査報告書の一部=色ペンは記者が引いた=)

■防げなかった問題点 本紙が入手した、同町連、網走市防犯・地区防犯協会の作成した「不正経理再発防止検討委員会報告書」には、職員による着服が防げなかった問題点が具体的に列挙している。記された問題点は、関係者からの聞き取りや同防止検討委員会メンバーの認識などを基にまとめられている。

(※着服期間について同町連は5年間、市防犯・地区防犯協会は7年間としている)

■共通点 同町連、同市防犯・地区防犯協会の指摘した「問題点」には共通する部分が多い。それは、網走社協の組織体制、公金の流れのチェック体制の甘さだ。

”共通する問題点”は次の通りだ(報告書の文言を引用)。

―・―・―・―・―

▼問題点①=網走社協は、市から(同町連、同市防犯・地区防犯協会の)団体事務処理を受託しているにも関わらず、伝票回付時に収入・支出内容・金額・支払い結果を確認することはなく、収入・支出の手続きとしてだけ行っていたことで、事務処理が適正に行われていることも確認していない実態だった

▽解説=網走社協は公金を扱う団体であるにも関わらず、収入・支出・支払い金額の詳細を確認するチェック体制が整っていない

―・―・―・―・―

▼問題点②=網走社協内で団体経理は、担当者ひとりに任せきりにしていた

▽解説=収入・支出など公金がのように扱われたかの”流れの詳細”を把握するのは、担当者だけであるという実態が浮き彫りになった

―・―・―・―・―

網走社協はこうした指摘を受けたあと、何かが変わったのだろうか?

事務局長は2月26日の取材に対し「伝票の様式を変更した。、(担当者以外による)支出・収入額などのチェックはこれまでの月ごとを見直し、短縮する。ダブルチェックにしていく」などと答えてくれた。


From 網走ニュース  13

「生活保護制度」について①

網走市は、生活保護制度について理解を呼びかけています。「広報あばしり」2月号に掲載された「生活保護制度のご案内」から、制度内容などを紹介します。

【生活保護とは】資産や能力などすべてを活用してもなお生活に苦しむ方に対し、困窮の程度に応じて必要な保護を行い、健康で文化的な最低限度の生活を保障し、その自立を助長する制度です。


From 網走ニュース  13

古本の提供を

網走市立図書館

あばしり市立図書館友の会は、古本の提供を呼びかけている。寄せてくれた図書は、10月13日に開催予定の古本市で提供する。

今月31日まで受け付ける。百科事典や全集もの、雑誌、漫画、CDも受け入れる。問い合わせは同館(0152―43―2426)へ。


From 網走ニュース  12

連載「問われる 網走社協」~横領発覚から~②

横領額の「差」、事務局「これから検討」

網走市社会福祉協議会の職員が、担当していた関係団体の事務資金を横領していたことが発覚してから3カ月以上が経過した。横領した総額について、網走社協と関係団体の調査結果が一致しないことが判明した。横領により消えた公金。そして網走社協と関係団体が示した異なる横領額。”消えた公金”はどうなるのか?

(▽網走市社協)

■7万円少なく、13万円多く 本紙が入手した網走市町内会連合会の報告書によると、平成26年度から30年度までの横領額は「126万1559円」で、網走社協発表より約7万円少なかった。また、網走市防犯・網走地区防犯協会は報告書で、23年度から29年度の横領額を「204万5305円」としたが、網走社協の示した額より約13万円多かった。

■説明責任 同市町連、網走市防犯協会の運営には網走市からの補助金が充てられ、網走地区防犯協会においては大空町の補助金も入っている。つまり、横領されたお金は「公金」である。網走社協は”消えた公金”について徹底的に調査した上で、その結果を納税者に報告する義務がある。

■処理手つかず 今回、関連団体の調査によって判明した横領金の「差額」。網走社協が発表した横領総額377万5068円は、その全額が横領した職員から同社協に返還されている。しかし今回の「差額」についてはまだ、処理が終わっていない。

横領した職員については、網走社協は刑事告発はせず、「全額返還し反省している」として論旨退職とした。しかし、関係団体の調査結果に基づけば、「全額返還」とはならない。いったい、”消えた公金”はどうなるのだろうか?

今後の対応策を考えてみた。①横領した元職員には改めて「差額分」を網走社協に返還してもらう②網走社協から横領した元職員に、「差額分」を返す③網走社協は、関係団体が示した横領額を”無視”する―など。

―・―・―・―・―

同社協事務局長は2月27日、本紙の取材に対し、”差額”の対応について次のように述べた。

「(調査報告書をまとめた)関係団体からまだ(横領額について)直接言われていないので、言われてからこちらも考えます」。ただ、事務局長は関係団体の調査報告書にはすでに目を通しているという。


From 網走ニュース  12

連載「問われる 網走社協」~横領発覚から~①

服額に誤差   町連と防犯協会が明らかに

▽写真たて=入手した資料(色ペンは記者が引いた)

網走市社会福祉協議会の職員が、担当していた関係団体の事務資金を横領していたことが発覚後、横領された団体は独自に調査を進めてきた。本紙が入手した調査報告書によると、網走社協が当初発表した横領額と差があることが判明した。横領が報道されてから3カ月以上が経過した。網走社協は失墜した信頼を回復するために何をするのか? 網走社協の組織力が問われている。

■テレビ報道で発覚 横領は昨年11月、テレビ報道により明らかになった。報道の翌日、網走社協は報道機関に配布した資料で、横領額は7団体の計377万5068円とし、横領した職員は全額を返還したのち、退職金を支給しない論旨退職となった。

■入手した資料 本紙が入手した資料は、事務資金が横領された「網走市町内会連合会」と「同市防犯協会・網走防犯協会」の作成した、不正経理再発防止検討委員会の報告書だ。

■7万円少なく 同市町連は昨年11月21日、同団体の副会長や理事、市職員5人からなる「不正経理再発防止検討委員会」を設置(会議の記録係として網走社協職員を任命)。平成26年度から30年度までの伝票や領収書など調べた結果、横領額は「計126万1559円」とした。

網走社協が示した横領額は「133万5024円」で、「7万3465円」少ない。

■13万円多く 同市防犯・網走地区防犯協会は昨年11月28日に「不正経理再発防止合同検討委員会」を設置。委員は市防犯協会の副会長や両団体の理事、網走市と大空町の担当職員6人からなる(会議の記録係として網走社協職員を任命)。

調査の結果、23年度から29年度の横領額は計「204万5305円」とした。網走社協のまとめた「191万5357円」より、その差は「12万9948円」多かった。

■消えた公金 横領されたのは個人の財産や民間企業の資金ではなく、市からの補助金が含まれる「公金」だ。この補助金は、納税者が網走市役所に預けている公金だ。

網走社協には、”消えた公金”の行方を徹底的に調査し、その結果を納税者に公表する義務と責任がある。今回、明らかになった”差額”について、網走社協は「(検討委員会との)見解の違いもある」と答えてくれた。

網走社協という組織としての倫理観が問われている。


From 網走ニュース  12

新・観光振興計画

外国人宿泊「10万人」に

網走市は新たな観光振興計画の素案をまとめ、今月18日まで素案に対する意見を市民から募っている。市民の声を反映させた上で、年度内に策定する。新たな計画では、外国人の年間宿泊目標値を10万人などとしたほか、検証委員会が計画の進ちょく状況を定期的にチェックすることなどを盛り込んだことが特徴だ。

現行の計画期間が今年度までとなっているため、新たに策定する。市は昨年、公募メンバーを含めた策定委員会を立ち上げ、会合を重ねてきた。

新計画の期間は2019年度から23年度までの5カ年。キャッチコピーを「網走を味わう。心にぎわう~地域資源を活かした”おいしいまち”網走の確立と進化~」とした。

キャッチコピーの意味について、計画書では「網走の持つ多くの地域資源を通じて、訪れる人々の印象に残り、評価され、選ばれるまちであり続けることを指向することを表現した」などとしている。

計画の基本方針は①自然資源・文化・社会資源を活用した網走型観光の確立②滞在コンプライアンスの磨き上げと開発や、効果的な情報発信による網走の魅力を高める環境整備③交通環境の利便性向上による観光客の流入と回遊性の向上④観光振興をけん引する組織体制の構築および人材の発掘と活用―とした。

計画で示した各目標を達成すための数値目標を掲げ、計画期間中の年間宿泊数を「46万人」(2017年度38・5万人)とし、このうち外国人を「10万人」(同4・1万人)とした。このほか、年間観光消費額を「182億円」(同131億円)、リピーター率「40%」などとの目標値を示している。

計画を推進するため、市や観光協会、商工会議所、一次産業関係者らからなる「観光振興計画検証委員会(仮称)」を設置することも盛り込んだ。同委員会は計画期間中の毎年3月、計画の進ちょく状況を検証するとしている。

計画の素案は、市役所や市のHPなどで閲覧できる。市民意見などについての問い合わせは市観光課(0152―44―6111)へ。


From 網走ニュース  12

おすすめ3月テーマ

網走市立図書館

網走市立図書館の「おすすめ展示コーナー」3月テーマは次の通り。問い合わせは同館(0152・43・2426)へ。

【一般】平成30年度ベストリーダー【児童】よい絵本【ティーンズ】もう読んだ?新しく入った本


From 網走ニュース  12

エコセンのロビコン

網走市のエコーセンター2000ロビーを会場にしたミニコンサートが16日(土)午前11時半から、開かれる。市内の「Jet melody House 潮見教室」が出演する。問い合わせは同センター(0152―43―3705)へ。

rogomaku2016517 【ニュース】3TOP


From 網走ニュース  8 

町連だより「チパシリ」

網走市町内会連合会だより「チパシリ」最新号が完成し、町内会などを通じて市民に配布している。

4号目となる最新号は、A4版4㌻。市内の各地区連合町内会の活動などが報告されている。問い合わせは同連町事務局の網走社協(0152―43―2472)へ。


From 網走ニュース  8 

石垣氏が事務所開き

4月の網走市議選

4月の網走市議会議員選挙に立候補する、石垣直樹氏(41)=新人、自民党公認=の後援会事務所(駒場南1―3)開きが、行われた。

石垣氏は、市内小・中・高校、東農大網走を卒業し、網走青年会議所の理事長などを務めた。事務所開きに集まった約40人の支援者に向け、「まだまだ自分は勉強が足りない。みなさんのご指導を受けながら当選をめざして頑張っていきたい」と支援を求めた。

主要政策テーマは”希望あふれる網走”。「これから選挙戦が始まる。後援会の仲間、集まってくれた皆さんとともに全力で駆け抜けたい。『希望あふえる網走』をめざして本気で取り組んでいきたい」と話していた。


From 網走ニュース  8 

メール配信の登録を

網走市は、電子メールで暴風雪時においての道路状況やイベント情報などを届ける「お知らせメール@あばしり」の配信登録を呼びかけている。

登録者全員には緊急災害情報を届ける。一方、希望者には「文化」「スポーツ」「福祉」など各分野の情報を配信する。問い合わせは広報広聴係(0152―44―6111)へ。

rogomaku2016517 【ニュース】3TOP


From 網走ニュース  7 

運営費250万円を着服

「はまなす保育園」

委員長と会計担当者が共謀

網走市北浜地区のへき地保育所「はまなす保育園」の運営委員会は、運営委員長と会計担当者の2人が市からの運営委託料の一部257万円余りを横領していたことを発表した。すでに全額が返金されていることなどから、刑事告訴はしないという。市は今後詳細を調べた上で、「ほかにも不当な受け取りがあれば同委員会に返還を求めていく」としている。

同運営委員会の発表資料によると、運営委員長と会計担当の2人は平成29年と30年度の2年間にわたり、市からの運営委託料(年間約1200万円)の中から257万8976円を横領していた。運営委員長が発注した保育園用の倉庫の納期が遅れていることに疑念を抱いた同委員会が内部調査したところ、2人は今年2月下旬に横領を認めた。

「本人(2人)は大いに反省しており、全額を運営委員会に弁済していること、役員を退くことにより今後も制裁を受けることから」(報道向け資料より)、同運営委員会は刑事告訴しないことを決めたという。

同運営委員会は園児の保護者らを中心にした8人からなる。横領した運営委員長と会計担当者はいずれも男性で、委員長は30代、会計担当者は20代。

今回の横領は、今月4日の民放テレビのニュースで明らかになった。市の担当職員は「(横領の事実は報道される)直前まで知らなかった。今後は市としての調査を進め、委託料の不当な受け取りが発覚すれば運営委員会に返還を求めていきたい」と話していた。


From 網走ニュース  7 

小田部氏が事務所開き

4月の網走市議選

4月の網走市議会議員選挙に立候補する、小田部照氏(43)=現職、無所属=の後援会事務所(北7西2)開きが、行われた。

2期目当選をめざす小田部氏は、集まった約100人の支援者に向け「今の網走の状況は人口減少、限られた財源など本当に厳しい時代」とした上で、「市民に一番身近な市議会議員として地域、現場に足を運び、時には一緒に汗をかきながら、それぞれの要望や課題について、知恵を借りながら、誰もが安心して暮らせ、子どもたちが夢や希望を持って育っていけるようなまちづくりを進めたい」と支援を求めた。

1期目を振り返り「支えてくれた家族、仲間、支持してくれた市民に対して感謝の気持ちを忘れず、2期目をめざして性根をすえて頑張りたい」と話してた。


From 網走ニュース  7 

営業時間を延長

網走市水道料金センター

転出・転入シーズンの3月と4月、網走市水道料金センター(網走市役所西庁舎内)は窓口の営業時間を延長するのほか、休日の臨時窓口を開設する。詳しくは次の通り。問い合わせは同センター(0152―45―1132)へ。

▽窓口営業=3月25日~4月2日までの通常終業時間を午後6時半に延長

▽休日臨時窓口=3月30、31日の午前9時~午後1時

rogomaku2016517 【ニュース】3TOP


From 網走ニュース  5 

酒気帯びで逮捕

斜里町の男性会社員

網走署は4日、道路交通法違反(酒気帯び)の疑いで、斜里町の男性会社員(23)を逮捕した。

同署によると、男性は今月3日、酒気を帯びた状態で網走市内を運転した疑い。市内交差点付近の車の中で人が寝ていると市民から通報を受けた署員が駆けつけたところ、男性会社員が車中で寝ていた。

男性会社員は今月2日に北見市での結婚式に出席。翌日、仕事があることから車を運転して斜里町へ帰宅する途中、網走市内の交差点付近に車を停めて眠り込んだらしい。男性会社員は容疑を認めている。

rogomaku2016517 【ニュース】3TOP


From 網走ニュース 

「庁舎建替え」質問目立ち

まちづくり会議の議事録から

網走市の市長と市民が意見を交わす、まちづくり推進住民会議「全体会議」(市町内会連合会と市の主催、2月17日開催)の議事録によると、今年度は市役所庁舎の建て替えについての質問が多かったようだ。市民からの質問は「市民目線で議論すべき」「新庁舎の耐震能力は大丈夫か」「金市舘跡地ありきで進んでいるように聞こえる」など。水谷洋一 市長は「精力的に市民と意見を交わし、合意形成を図っていきたい」などと答えている。

議事録から抜粋した、市民からの庁舎建てえについての主な質問、そして水谷市長ら市幹部職員の主な答えは次の通りだ。

―・―・―・―・―

【市民の質問】(新庁舎の建設地ついて)今年1月の報道では、十分な検討と議論、市民に諮ったうえで構想を進めるとの事だった。市民目線に立った議論が抜けているのではないか

【水谷市長】(建て替え構想を検討する)市民会議の設置をもって、(市民と)議論を重ねたい

―・―・―・―・―

【市民の質問】(候補地の)金市舘跡地は面積が少ない中で避難機能を付けるのは高層化しかない。耐震能力は大丈夫か

【川田昌弘 副市長の答え】現在の建築基準法にのっとれば、震度7まで耐えられる建物となる。高層になっても同様。

―・―・―・―・―

【市民の質問】一時避難として、どれくらいの人数を想定しているのか。市民会議で検討するとのことだが、議事録は随時公開してほしい。

【企画総務部長の答え】機能としての一時避難の人数はまだ想定していない

【川田副市長の答え】(市民会議の)議事録は随時公開する。

―・―・―・―・―

【市民の質問】(建設がが)「金市舘ありきで進んでいるように聞こえる

【水谷市長の答え】庁舎問題は全道、全国的にも難しい案件だと認識している。トラブルはまったく望んでいないことであり、時間の制限もあることから精力的に市民の皆様と意見を交わし、合意形成を図っていていきたい


From 網走ニュース 

段ボールベッドを試作

災害時に役立つ段ボールベッドの組み立て方などを体験する講習会が、網走市の西コミセンで開かれた。

地域住民や学校、企業などからなる西地区地域活動推進協議会の主催で、約30人が参加。網走市役所の担当者らによる防災をテーマにした講話を聞いたあと、段ボールベッド作りを体験。参加者は「こんなに簡単に作れるとは思っていませんでした」などと話していた。


From 網走ニュース 

「夜型生活リズム」見直して

網走市は、不規則になりがちな「夜型生活リズム」を見直し、「朝方生活リズム」へ変えることを勧めている。問い合わせは市保健センター(0152・43・8450)へ。

【夜型生活リズムの影響】

①寝付きが悪くなる=脳が活動から休養への切り替えができず、眠りが浅くなる傾向に。休養ができず心身に披露がためまると、ストレスへの耐性も弱まってしまいます

②朝なかな起きられない=寝だめは睡眠の質の悪化や生活リズムが乱れる原因となり逆効果です

③無気力・注意力の低下=夜遅くまで起きていて十分に休養できないと、日中の眠気が強くなります。疲労が取れないとストレスがたまり、注意力は低下しイライラするなど精神面に悪影響を与えます

rogomaku2016517 【ニュース】3TOP


From 網走ニュース  3

「おーろら」 網走市民は半額

網走市民に限り、流氷観光砕氷船おーろらの乗船料が半額となる。4月3日までの限定サービスで、同船を運航する道東観光開発株式会社は「お世話になっている網走市民への感謝の気持ちで、冬に網走が誇る観光資源のオホーツク海と流氷の素晴らしを再発見してほしい」と話している。

乗船受け付け時、網走市民であることを証明できる運転免許証や保険証などを提示すればよい。東農大網走の学生は学生証でもOK。問い合わせは同社(0152―43―6000)へ。


From 網走ニュース  3

「豊かな心」文集が完成

網走市内の小中学生15人が、「命の大切さ」「勇気」「親切」などをテーマに意見発表した内容を収めた文集が完成し、希望者に配布している。

「網走市豊かな心を育てる活動推進会議」に主催する意見発表会は今年1月、市内エコーセンター2000で開催。

小学生9人、中学生6人が参加し、各テーマに沿って考えた意見を発表した。

文集は、意見発表の内容全文を掲載。一般配布用は数に限りがあるが、希望者には同センター窓口で配布している。

問い合わせは網走市教委社会教育課(0152―43―3705)へ。

rogomaku2016517 【ニュース】3TOP


From 網走ニュース  1

その名は「網走すり美さん」

網走自慢のシーフードPR

「網走すり美さん」と名付けらたユニークなキャラクターが表紙を飾る、網走自慢の海産物をPPする市職員手作りのチラシが完成し、網走市役所などで無料配布されている。市内小学校での授業用に考案されたキャラクター、そして市の広報誌で連載中の”お魚コラム”を有効活用した試みだ。

ユニークチラシ完成

チラシはA4版二つ折りの冊子タイプ(写真)。市の広報誌「広報あばしり」での連載コラム「網走の海湖(うみ)の恵み」1回目から8回目を掲載している。

表紙などを飾るキャラクター「網走すり美さん」は、市職員が考案。チラシに記された”プロフィールによると、彼女は元貴族の58歳で、好きなことは「すりつぶす(魚を)」と「こおらせる(すり身を)」ことらしい。

網走は世界初の冷凍すり身(魚をすりつぶしたもの)発祥の地。その技術は昭和35年に誕生し、「今では世界レベルで愛される食品になりました」(チラシより)。

市は、地元住民らに改めて網走が誇る冷凍すり身を含めた水産加工品や海産物をPRするため、「網走すり美さん」を登場させたチラシを作成した。

「網走すり美さん」は、昨秋の市内小学校での地元水産業などをテーマにした授業用として考案された。外部講師に招かれた市職員が、児童にわかりやすく水産業を理解してもらう策として思いつき、網走っ子の反応は上々だったという。

「網走すり美さん」と連載コラムを有効活動したユニークなチラシについての市民からの具体的な反応は寄せらていないらしいが、担当職員は「色々な手法で網走の魅力や水産業をPRできれば」とチラシ効果に期待している。


From 網走ニュース  1

こども書初め展

網走市書道連盟の第43回網走市こども書初め展が、同市立美術館で開かれた。今回は市内の保育園と幼稚園、小中学校から356点が出品。審査の結果、160点が入賞し、特選・金賞・銀賞・銅賞が決定した。

同連盟は「堂々と紙いっぱいに書いた作品、元気いっぱいの作品、子どもらしく温かく、のびのびとした良い作品の中から入賞作を選ぶのに苦労しました」と総評していた。


From 網走ニュース  1

多量ごみ、自己処理を

網走は、引っ越しなどに伴い多量のごみが出た際は、明治地区にるごみ処理場に自己搬入するよう呼びかけている。また、粗大ごみは、市清掃リサイクル係に依頼すれば、有料で回収する。問い合わせは同係(0152―44―6111)へ。

 

rogomaku2016517 【ニュース】3TOP

Abashiri news From denshobato