2018年12月ニュース

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From 網走ニュース 29

「雪捨て場」ルール守って利用を

網走市は市内に2カ所にある雪捨て場の利用ルール・マナーを守るよう呼びかけている。利用時間は次の通り。利用時間外は管理人がおらず、市都市管理課は「転落事故など万が一の際に早急に対応できない。危険ですので利用時間以外は立ち入らないで」と話している。利用時間は次の通りで、問い合わせは同課(℡0152―44―6111)へ。

【利用時間】▽一般市民=午前5時半~午後8時

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From 網走ニュース 28

カナダ文化を学びたい

ポ市訪問団の結団式

網走市の姉妹都市カナダ・ポートアルバーニ市に”ミニ留学”する、第18回少年少女訪問団(市内の小・中・高校生9人)の結団式が、市内エコーセンター2000で行われた。訪問団は来年1月8日、ポ市に向けて出発する。

網走・ポートアルバーニ姉妹都市交流協会(黒沢武 会長)が、隔年で派遣。今回はポ市に5日間滞在し、ホームステイしながら現地の学校へ通うなどして異文化を体験する。カナダでの生活に向け、昨年10月から計6回の学習会に励んできた。

結団式には、保護者や同協会メンバーら約30人が出席。黒沢会長は「学習会で身に付けたことをポートアルバーニ市民との交流に役立ててください」、三島正昭教育長は「カナダの友人をたくさん作ってきてください」と激励した。

メンバーは「カナダ文化を学んできます」「ホストファミリーとの交流が楽しみです」などと抱負を述べたあとポ市で発表するよさこいソーランを踊り、練習の成果をお披露目していた。


From 網走ニュース 28

住民監査請求を棄却

ホテル敷地のかさ上げ工事費

網走市監査委員は25日、市が実施した網走湖畔にあるホテル敷地のかさ上げ工事費約1050万円の返還を水谷洋一・網走市長に求めた住民監査請求を、棄却したと発表た。

住民監査請求は今年10月12日付けで、市民5人が行った。請求文の要旨は次の通り

①=工事経費の大半が網走湖畔の商業施設の堤防工事に費やされている

②=工事は本来、民間企業が自ら行う必要があった箇所

③=「呼人駅前通線排水工事」との名称であるにも関わらず、大半の経費は呼人駅前通での排水工事には使われていない―などとして、地方自治法第232条で定める「普通地方公共団体の事務を処理するために必要な経費」当たらないとし、、水谷市長に工事費の返還を求めていた。

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請求を棄却した主な理由は次の通り(監査結果報告書より)。

①=(かさ上げ工事関連予算案は)平成30年度第1回定例会で承認を受けている

②=(かさ上げ工事をしたホテルは)観光客、スポーツ合宿の受け入れ、温泉入浴施設として利用されている

③=町内会、民間団体、官公庁などの総会・会議などのコンベンション会場や結婚式などのイベント会場としても利用されている

④=(②③などを踏まえ)ホテルは地域の活性化に大きな役割を果たしている

⑤=ホテル敷地内にはホテル従業員や家族が住んでいる

⑥=(④と⑤など踏まえ)ホテル敷地のかさ上げ工事には一定程度の公共性・公益性あると考えられる

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監査結果報告書に付けられた、監査委員の「意見」の主な内容は次の通り。

①=工事名から工事の内容を把握できないことは、住民に対する説明の観点から配慮に欠けていた

②=(ホテル敷地のかさ上げ工事は)今回は違法であったとは言えないと判断したが、特定の

私人に利益を供与したのではないかという疑義を受けた事実を真摯に受け止める必要がある


From 網走ニュース 28

本の「福袋」あります

網走市立図書館は1月4日から、期間限定サービスとして、司書が選んだ貸し出し図書3冊を入れた「福袋」を用意し、希望者に貸し出す。20セット用意し、先着順(1人1セット)。問い合わせは同館(℡0152―43―2426)へ。

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From 網走ニュース 27

リングプル回収事業を終了

網走手をつなぐ育成会

障がいのある子どもたちの育成や社会参加などを支援する、NPO法人「網走市手をつなぐ育成会」(阿部有市 代表)は、10年以上続けてきたリングプル回収事業を終了した。一定の量をためて車いすと交換する活動だったが、事務所移転に伴い、回収したリングプルの保管場所の確保が困難になったことが主な理由だ。

▽日体大附属高等支援学校に車いす寄贈の目録を手渡す、同育成会関係者(2016年6月)

同育成会のリングプル回収事業では、市内公共施設や学校、老人クラブなどから寄せられたリングプルを選別し、700㌔に達した時点で関係団体に届け、車いす1台と交換してきた。関係者によると、「15年ほど続けてきたと思います」

今秋、事務所を旧網走高校から市市民活動センター「ふれあい」に移転。同高校校舎が老朽化に伴って解体されることが決まっての移転だったが、新たな事務所ではリングプルの保管場所を確保することが困難と判断した。

これまで、同育成会は市民から寄せられたリングプルを活用して、計16台の車いすをコミセンや福祉施設、商業施設、学校などに寄贈してきた。今年5月、市民健康プールに届けた車いすが最後となった。

これまでの活動を振り返り、同育成会事務局は「協力してくれた小学生などには、コツコツためると車いすに交換できる―という喜びも感じてもらえたと思います」と話す。

市内コミセンなどにはまだ、同育成会用のリングプル回収箱が設置されている可能性があり、同育成会は関係施設に対して撤去してくれるよう協力を求めている。

問い合わせは同育成会(℡0152―43―7707)へ。


From 網走ニュース 27

「山田賞」推薦受け付け中

網走市民を対象に、山田記念青少年育成財団(網走市)は、「山田賞」の推薦を1月16日まで受け付けている。

網走市においての青少年の教育、芸術、産業、スポーツなどで顕著な活動をしている市民・団体の推薦を受け付ける。

同財団は「単に競技活動や公演、文化活動などの成績を評価するものではなく、その活動や事業の更なる発展を期待して贈ります」と理解を求めている。受賞者には記念レリーフと賞金が渡される。

問い合わせは同財団事務局(℡0152―43―3711)へ。


From 網走ニュース 27

年賀状コンクール、作品募集中

網走市立美術館友の会は、第15回年賀状コンクールの作品を1月1日~同15日まで募集する。入選作には賞状と副賞を用意している。応募方法は①同美術館へ郵送②同美術館へ持参③同美術館の郵便受けに投函

詳細は同美術館(℡0152―44―5045)へ。

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From 網走ニュース 26

歓楽街「楽天地」、半世紀の歴史に幕 

”網走最古”、老朽化進み

網走市で最古の歓楽街「楽天地」(南5西2)が、12月末で半世紀にわたる歴史に幕を下ろす。網走商工会議所発行の会員向け冊子「会議所ニュース」12月号によると、建築物の老朽化が進んだことが主な理由だ。

~バブル期は20軒以上~

「会議所ニュース」によると、楽天地は市内初の貸し店舗歓楽街として、54年前に誕生。天候に左右されず、1カ所に店舗が集まるアーケード型の歓楽街として人気を集めた。バブル期には、20軒以上の飲食店が営業し、夜の網走を活気づけた。最後”の営業店舗(4店舗)は、12月末をもっって移転するという。

半世紀以上の歴史を経て、歓楽街のアーケートなどの老朽化が進み、「現在の耐震・耐火基準をクリアできなくなっていることもあり。創業から54年で幕を下ろすこととなりました」(「会議所ニュース」より)。

 

楽天地で飲食を楽しんだ経験のある市民からは、半世紀の歴史にピリオドが打たれることを惜しむ声が多い。80代の男性は「サラリーマン現役時代は同僚らとよく通いました」、50代男性は「バブル期の遊び場所の一つ。楽天地の前を通るたびに、あの頃をよく思い出します」と話していた。

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From 網走ニュース 26

患者さんを元気に 

網小ブラバン

網走小学校ブランバンドによる、網走厚生病院ロビーでの「院内ふれあいコンサート」が開かれた。

コンサートは、「患者さんたちに演奏を聴いてもらい、早く元気になってほしい」との願いを込めて、毎年開かれている。今回は約30人の児童が出演。集まった患者らに向けて、練習してきたクリスマスソングなど奏でた。


From 網走ニュース 26

屋外接続OK 試験運用を開始

道の駅、エコセンのWi-Fi

網走市は、市内の文化交流施設エコーセンター2000と道の駅「流氷街道網走」周辺の屋外でも利用できる、公衆フリーWi-Fiの試験運用を始めた。

新設するフリーWi-Fiエリアは、エコーセンター2000の場合は施設中庭から網走川方面の約80㍍×約80㍍(写真)、道の駅「流氷街道網走」は、施設駐車場エリア(約30㍍×約200㍍)のほぼすべてをカバーする。利用する際は、本人認証を経て、接続する。

接続時間は1回60分、1日10回まで可能。2月1日から本格運用を始め、外国人観光客らに対応するほか、災害時においては本人認証不要で接続可能とする。問い合わせは市情報政策課(℡0152―44―6111)へ。


From 網走ニュース 26

展望テラスで初日の出

天都山の流氷館

初日の出の観覧場所として、網走市の天都山展望台・オホーツク流氷館は1月1日午前6時半~8時半、同館の展望テラスを開放する。

同館によると、展望テラスから眺められる”初日の出予想時刻”は「午前7時前後」。先着250人に、同館1階で餅を配布する。問い合わせは同館(℡0152―43―5951)へ。


From 網走ニュース 26

協力店を募集中

「食べ残し減らす運動」

網走市内の飲食店などを対象に、市は「食べ残しを減らす運動」の協力店を募っている。

ごみ減量化策の一環。協力店には同運動で推奨する、「持ち帰り用の容器を用意」「希望に応じてご飯や料理の量を調整」、「ハーフサイズメニューの用意」などのうち、1項目以上に取り組んでもらう。

協力店の名称などは、市のHPで紹介している。問い合わせは市清掃リサイクル係(℡0152―44―6111)へ。

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From 網走ニュース 25

休日内科急病センター

網走市内には2カ所

網走市は、休日内科急病センターについて「網走厚生病院と網走脳神経外科・リハビリテーションン病院内の2カ所で実施しているので注意してほしい」と理解を求めている。

休日内科急病センターは、市内医療機関の負担を軽減する一方で、休日の救急医療体制を整える狙い。市は2カ所で実施していることを改めて周知し、市民に理解と協力を求めたい考えだ。

毎月の休日当番病院は、市の広報誌「広報あばしり」に掲載している。また、年末年始(30日~1月3日)については「休日内科救急センターは『網走脳神経外科・リハビリテーション病院』内で実施します」(市保健センター)。問い合わせは同センター(℡0152―43―8450)へ。


From 網走ニュース 25

新年交礼会、1月5日に

網走市主催の新年交礼会が来年1月5日(土金)午前11時から、市内エコーセンター2000で開かれる。市民なら誰でも無料で参加できる。問い合わせは市秘書係(℡0152―44―611)へ。

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From 網走ニュース 22

理事長賞は「釣り好き少年」

日専連網走版画コンクール

日専連網走(小池雄幸理事長)の第20回版画コンクールの表彰式が、市内エコーセンター2000で行われ、入選した60人の児童に賞状と記念品が手渡された。理事長賞には、前田くん(小2)の「釣り好き少年」が選ばれた。

市内の9小学校から1387点が応募。作品のテーマは自由で、今回も力作が集まった。網走市立美術館の関係者3人による審査を経て、金賞、銅賞、佳作などの入選作が決まった。

審査員で同美術館長の古道谷朝生さんは総評の中で、前田くんの作品「釣り好き少年」について「(オランダ出身の画家)ピエト・モンドリアンの作品『コンポジション』のように縦横に構成された作品で、美しい多色刷りでした」と評価していた。

「佳作」以上の入選作40点は、日専連全国児童版画コンクールに出品される。


From 網走ニュース 22

酒酔い運転容疑で職員逮捕

オホ振興局長、「本当に残念、深くお詫び」

オホーツク総合振興局の職員が酒酔い運転容疑で逮捕されたことを受け、同振興局の藤田二 局長は記者会見で「(飲酒運転根絶に向け)道民の先頭に立って取り組むべき振興局の職員が飲酒運転で逮捕されたことは本当に残念で、深くお詫び申し上げます」と謝罪した。

同振興局によると、逮捕された職員は今月16日夜の旭川市内で、酒気帯びの状態で車を運転し、中央分離帯に衝突。通報により警察官が駆け付けたところ車内に職員がおり、かなり酔っていたという。職員は同17日に逮捕された。

18日午前10時に同振興局で開かれた記者会見で、藤田局長は遺憾の意を示して謝罪。また、同日中に振興局の幹部職員を集めた緊急会議を開き、全職員に飲酒運転根絶の指導を徹底させるよう指示した。

同振興局によると、逮捕された職員は、今年9月下旬から病気休暇により旭川市内の自宅で療養中だった。同振興局は今後、処分を検討する。

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藤田 局長のコメントは次の通り(要約)

「飲酒運転の根絶に関する条例を制定し、関係機関や道民の皆様とともに飲酒運転根絶に取り組んでいる中、道民の先頭に立って取り組むべき振興局の職員が逮捕されたことは、誠に遺憾であり、深くお詫び申し上げます」

「今回、このような事案が発生し、道民の皆様の信頼を損ねる事態を招いたことを重ねてお詫び申し上げます。今後、このようなことが二度と発生しないよう、改めて全職員を対象とした研修を実施するなど、指導を徹底してまいります」


From 網走ニュース 22

飲料水108箱を寄贈 

北海道コカ・コーラボトリング

北海道コカ・コーラボトリングは、網走市内にある27の福祉施設に清涼飲料水を延べ108ケース寄贈した。

昭和43年から続く、施設利用者へのクリスマスプレゼント。昭和43年から善意。同社網走販売課の担当者が網走市役所を訪れ、善意を手渡した。

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From 網走ニュース 19

連載「網走社協の役目」~横領から1カ月~その①

テレビ報道受け、公表踏み切る

網走市社会福祉協議会の職員が、担当していた関係団体の事務資金を横領していたことがテレビ報道により明らかにされてから、1カ月ほどが経過した。横領発覚後、関連団体は不正経理再発防止委員会を立ち上げるなど、今回の問題を教訓にする考えだ。一方、網走社協は関連情報の開示、情報の共有には消極的だ。

「発覚」から「公表」 網走社協は、職員による横領がテレビ報道された翌日の11月6日、「報道各位」とする資料を配布。資料では、横領した総額やすでに本人から返還されていること、刑事告発はせずに諭旨退職処分(退職金は支給しない)したことなどが説明されていた。

この資料には、今年「8月上旬に(本人が)着服を認めたものでございます」とも書かれていた。「発覚」から「報道発表」まで2カ月ほどが経過しており、この”タイムラグ”を疑問視する声は少なくない。

■ポイント① 横領された関連団体の事務資金には、網走市役所からの委託金が含まれている可能性が極めて高い。委託金の原資は、納税者による公金である。

一般論として、網走社協は、公金が横領されたという事実を、市民(納税者)に公表しなければならない。網走市役所の幹部職員は「もし、市役所で同様のケースが発生すれば、可能な限り早い段階で記者会見を開く」と、網走社協の対応に疑問を抱く。

網走社協が配布した報道資料を読み解くと、「着服金が返還されている」「本人が大いに反省している」(資料より)から、市民(納税者)に公表しなくていい―とも受け取れる。

■ポイント② 発覚から公表(報道発表)するまでに2カ月ほど経過した理由について、網走社協務局は「横領された関連団体すべての役員に報告が済んだ時点で公表しようと思っていた」とし、「テレビ報道されたから公表したわけではありません」と取材に応じてくれた。


From 網走ニュース 19

バザー益金30万円を寄

網走赤十字奉仕団

網走市赤十字奉仕団(中安 委員長)は、今年夏と秋に市内で開催された「オホーツク夏まつり」と「七福神まつり」でのチャリティーバザーの益金30万円を、日本赤十字社網走市地区(地区長、水谷洋一 網走市長)に寄付した。

先日、中安委員長らが網走市役所の水谷市長を訪ね、善意を手渡した。

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From 網走ニュース 18

網小が1、2位独占し全道へ 

タグラグビー「サントリーカップ」

2年連続のワン・ツー!!  全国大会に通じる、小学生のタグラグビー大会「サントリーカップ」北見支部予選(8日、北見市)で、網走小学校チームの「ノースカムイ」が優勝、「ウォセカムイ」が準優勝し、全道大会への切符を手にした。また網走市立西が丘小学校チームは3位決定戦で敗れたものの大健闘。網走市ラグビー協会は「今年も網走勢が見事な活躍を見せてくれました」と喜んでいる。

△優勝した「ノースカムイ」

 

△準優勝の「ウォセカムイ」

北見支部予選には、北見市や遠軽町などから18チーム(1チーム5人編成)が出場。このうち、網走市からは市内4校12チーム・総勢98人が参戦し、日ごろの練習の成果を試した。

予選ブロックを経て、12チームが決勝トーナメントへ進み、順位を競った。

準決勝で対戦した「ウォセカムイ」と「西が丘小ビクトリーズ」は、6―6のまま決着がつかず。抽選の結果、「ビクトリーズ」が涙をのんだ。

決勝は前回大会と同じく、”網小対決”となった。上級生を中心に編成された「ノースカムイ」が7―1と大差をつけて勝利した。

網小チームが2チームそろって全道大会に出場するのは2大会連続。全道大会は来年1月14日に北広島市で開催される。

全道大会で優勝、準優勝した2チームが、全国大会への出場権を得る。網小チームは、2回目の挑戦となった昨年の全国大会で初めて1勝を挙げるなど、道内屈指のタグラグビーチームとして注目されている。


From 網走ニュース 18

夜間納付窓口

網走市は市税などの夜間納付窓口を25日(火)午後5時半~8時、市役所納税係に開設する。午後6時以降は、市役所南5条側の入り口を利用すること。各種証明書は発行しない。問い合わせは同係(℡0152―44―6111)へ。

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From 網走ニュース 17

ファットバイク、網走湖上で体験

冬の遊びを楽しんで

今冬、結氷した網走湖で、極太タイヤを装着した自転車「ファットバイク」の運転が楽しめる。新たな冬の観光体験メニューとして、網走市や北見市、大空町で構成されるオホーツク地域サイクリングブランド化推進協議会が実施し、現地対応を網走サイクリング協会が担う。

△網走市観光協会のHPより

極太タイヤを装着したファットバイクは、山道や冬道なども気軽に走れることのが最大の魅力。新たなサイクルスポーツとして注目されるほか、観光先進地では体験メニューとして導入が進んでいるという。

同協議会はファットバイクによる観光振興策として、結氷した網走湖上での試乗体験を企画。来年1月18日からの2月17日までの毎週金・土・日曜日の午前10時~午後3時、ファットバイク8台ほどを用意して希望者に体験してもらう。

湖上の特設コースは約1㌔。利用者などの声を踏まえ、コース上に起伏を設けるか検討するという。料金は1時間1千円に設定した。

網走湖畔沿いにある網走開建北見河川事務所の施設を受け付け場とし、網走サイクリング協会の男性会員が常駐する。

同協議会は昨年2月の「オホーツクあばしり流氷まつり」会場でもファットバイクの体験試乗会を開催。2日間で約500人が会場内の特設コースを走行し、ファットバイクの魅力にふれた。

網走湖上での体験会は1カ月のロングランとなり、同協議会は採算性やファットバイクに対するニーズ、利用者の反応などを踏まえ、自転車による観光振興の可能性を探る考えだ。

網走湖上でのファットバイク体験についての問い合わせは、網走サイクリング協会の藤森さん(℡090―2872―4075)へ。


From 網走ニュース 17

人気!「血管年齢測定」 

西コミセン、昨年に続き2回目

健康づくりなどに役立ててもらおうと、網走市の大曲や新町地区などの住民らで組織される「西地区地域活動推進協議会」は、活動拠点の市内西コミセンで、血管年齢測定会を開いた。

昨年に続き2回目。北海道国保連合会の測定機器を借り、地域住民に参加を呼びかけた。測定器の数値を介護予防運動などに役立ててもらうほか、地域交流や西コミセンの利用拡大につなげる狙いだ。3日間、開催した

測定器に接続されるコードクリップに指をはさむだけで、血管年齢のほかストレスをチェックできる。初日は40人が参加し、中には実年齢より30歳以上も血管年齢が若く測定されたお年寄りもいた。

常駐ではないが、市保健センターの保健師も同席。参加者の各種相談に応じていた。

初日、2日目だけで延べ参加者は100人に迫り、同協議会は「西コミセンに初めて足を運んだ住民も多数いました」と喜んでいた。


From 網走ニュース 17

「市長への手紙」減少中 

29年度95件、過去5年で最少

網走市は、市民の声を市政に反映する「市長への手紙」を受け付けている。「広報あばしり」12 月号に、無料で届く専用の用紙(差出有効期間は平成31年4月23日まで)が付いている。29年度実績は95件で、過去5年で最も少なかった。

市民の声をまちづくに反映する狙い。水谷洋一市長は就任以来、積極的に「―手紙」による意見を市民から募っている。市のホームページでも受け付けている。

問い合わせは同課広報広聴係(℡0152―44―6111)へ。


From 網走ニュース 17

屋外でもフリーWi-Fi

エコセンター、道の駅に整備

網走市は、市内にある文化交流施設エコーセンター2000と道の駅「流氷街道網走」周辺の屋外でも利用できる、公衆フリーWi-Fi環境を整える。来年1月中には整備を終える予定で、観光客らのニーズに応えるほか、災害時には利用登録していない人にも開放する。

市によると、新設するフリーWi-Fiのエリアは、エコーセンター2000の場合は、施設の中庭から網走川方面の約80㍍×約80㍍(写真)。道の駅「流氷街道網走」は、施設駐車場エリア(約30㍍×約200㍍)のほぼすべてをカバーする。整備業者はNTT東日本で、整備費は約630万円。

Wi-Fiエリア内であれば、スマートフォンやタブレット端末に無料で接続でき、通信料を気にすることなくネット検索や配信される動画などを楽しむことができるようになる。

タブレット端末などのメールアドレスを登録すれば、その場で利用可能。また、SNS(ツィッター、フェイスブックなど)利用者の場合は、自身のIDがあれば、登録できる。

新設する市の公衆Wi-Fiと同様のシステムは、国内外の観光地などでも導入されているという。網走で接続登録を済ませれば、同じWi-Fiシステムであれば国内外でも利用できるらしい。

エコーセンター、道の駅「流氷街道網走」の施設内にはすでに、Wi-Fi環境が整っている。エリアが限られるものの、屋外でも接続できるようになれば、観光客や市民らに喜ばれそうだ。

市は今後、広報誌などを通じて、Wi-Fiの接続法などについて市民に周知する考えだ。

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From 網走ニュース 14

ビリ砂利を配布     「1人3袋まで」

網走市は、車のスリップ時などに役立つビリ砂利を市民限定に配布している。市都市管理課は「数に限りがあるので、1人3袋以内での利用を」と理解を求めている。

配布用のビリ砂利は、市役所本庁舎の正面玄関横の専用ボックスに置いてある。同課は「網走市民を対象に配布している。在庫状況を見ながら随時補充していくが、数に限りがあるので必要な分だけ持ち帰ってほしい」と呼びかけている。

問い合わせは同課(℡0152―44―6111)へ。


From 網走ニュース 14

贈り物は簡易包装で

ごみ減量化めざし

ごみの減量化をめざし、網走市は贈り物をする際は簡易包装するようを呼びかけている。

過剰包装がごみ増加の一因となっているため。市清掃リサイクル係は「12月は贈り物をする機会が多くなる。環境に負担をかけない簡易包装でプレゼントを」と理解を求めている。

問い合わせは同係(℡0152―44―6111)へ。

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From 網走ニュース 12

地域で子育て支援

ママさんと味噌づくり

子育て支援とコミセンの利用促進につなげるため、網走市大曲地区や新町地区などの住民や企業らで組織する「西地区地域活動推進協議会」(國分安三会長)は活動拠点の西コミセンで、子育て中のママさんの要望に応えた手づくり味噌づくり教室を開いた。地域住民が講師を務め、ママさんたちとの交流も楽しんだ。

同協議会イベント部会が企画。同協議会は市内子育てサークルとも交流を深めており、サークルメンバーから「わが子に手作りのお味噌を食べさせてあげたい」との要望を受け、実現させた。

参加者は10人。すべて幼い子を育てているママさんで、当日は託児コーナーも用意して対応した。

講師は、地域に住む2人のお年寄りで、同協議会からボランティア依頼を快諾。また、託児コーナーを担当した女性も、ボランティアで参加者の子どもを見守った。

教室では、豆を煮ることからスタート。講師の1人は「若いお母さんとの会話は楽しいです。『教える』という気持ちは少なく、『一緒に作っている』という感じでした」と声を弾ませていた。

同協議会は昨年7月、地域コミュニティの維持・発展を目的に発足。今回のような料理教室は初めての試みで、地域ぐるみでの子育て支援策の一環だという。

また、参加したママさんが西コミセン利用のリピーターとなってくれることにも期待し、同協議会役員は「様々な手法で地域住民のつながりを強化し、コミセン利用の増加、地域を支える人材発掘につなげていきたい」と話していた。


From 網走ニュース 12

火災予防の街頭啓発

歳末火災予防運動に合わせた、網走消防署や女性消防団、婦人防火クラブによる市内街頭啓発の実施日は次の通り。時間はいずれも、午前11時~正午。

▽12日=シティあばしり▽18日=コープさっぽろ▽19日=ベーシック駒場店▽20日=ベーシック橋北店


From 網走ニュース 12

社会教育委員の会合、公開で

網走市社会教育委員の会合が17日(月)午後6時半~、同市エコーセンター2000で市民に公開して開かれる。当日、同センターは休館しており正面玄関は開いていないため、傍聴者は北側玄関により入ること。

問い合わせは網走市教委社会教育課(℡0152―43―3705)へ。

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From 網走ニュース 11

2019年版「標語カレンダー」完成・

網走市内の小・中学生が考えた標語を掲載した、2019年版カレンダーが完成した。数に限りがあるが、希望者に無料配布している。

同市豊かな心を育てる活動推進会議が毎年、作製。掲載した30作の標語は、同会議は募集した1715点の中か選ばれた入選作品で、「ありがとう ひびけば いいな このまちに」「足元の 一つのゴミから 始めよう」など力作が並んでいる。

問い合わせは、網走市教委社会教育課(℡0152―43―3705)へ。

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From 網走ニュース 10

「流氷まつり」ポスター完成 

網走の冬の一イベント「第54回あばしりオホーツク流氷まつ」(実行委員会主催)のPRポスターが、市内公共施設などに掲示され、来場を呼びかけている。

第54回流氷まつりは来年2月9日から同11日、網走商港ふ頭の特設会場で開催。ポスターは、流氷まつりの魅力をはじめ、関連イベントとして商店街アプト・フォーで開催される「オホーツク屋台村」(2月8~10日)などを写真中心に紹介している。

―流氷まつり会場には大迫力のメーン像のほか、市民グループなどが手がけた雪像がずらりと並ぶ。期間中は各種イベントが繰り広げられ、市民や観光客を楽しませる。


From 網走ニュース 10

「風邪」予防して 

風邪は万病のもと。い季節は特に注意は必要です。網走市が呼びかける「風邪予防ポイント」を紹介します。

【予防策】

①手洗い・うがい・マスク=ウィルスを体内に入れなければ風邪にかかりません。帰宅後の手洗いは重要。マスクの着用は風邪をうつさない効果もあります

②バランスよく食べる=栄養バランスを良く保っていると、風邪を発症せずに済むことがあります。特にビタミンAやCの積極接種を

③睡眠をとる=睡眠時間を確保して体の状態を良好にしておくことで、免疫は正常に働き、風邪にかかりにくくなります

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From 網走ニュース 6

総合戦略の「7割」未達成 

網走市、目標値の達成度を報告

網走市は、人口減少のインパクトを緩和するために策定した施策集「まち・ひと・しごと創生総合戦略2015―2019」の進ちょく状況をまとめた。網走市議会への報告資料によると、計画最終年度の目標値に対し、29年度時点で未達成な戦略項目は、「長イモの海外輸出量」など39項目(小・中学関係は除く)で、このうちの「芸術文化合宿の参加人数」など12項目は26年度実績・数値の「基準値」をも下回ってる。

市の総合戦略は平成27年10月に策定。「人口減少社会に挑戦」(水谷洋一市長)する施策集で、管内で最も早く策定した。28年度当初予算には、戦略にある10以上の施策が盛り込まれた。

戦略に盛り込んだ人口減少対応策には、目標値が定められている。26年度の実績・数値などの基準値に対して、達成できたか、できていなかの判断材料ともなる。

市議会へは、戦略の中間報告として資料を提出し、担当職員が説明した。

報告資料に記された”戦略項目”は全部で62項目で、その一部を除き、27年度から29年度までの実績・数値が記されている。

戦略項目の一つ「長イモの海外輸出量」は、目標値「1000㌧・4億円」に対し、29年度は「83・1㌧・5136万円」となっている。29年度の実績は、基準値(26年度)「500㌧・2億円」をも下回っており、市には対策が求められている。。

一方、「天都山エリアの魅力構築」の戦略効果は表れており、29年度の天都山周辺施設の入り込み客数は45万4千人で、前年度2万9千人増、基準値より8万6千人増えている。目標値は「49万人」。

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網走市は人口減少ペースに歯止めがからない状況だ。総合戦略では、2019年には「人口3万8616人」とする目標を立てている。30年9月末の人口は3万5772人、29年は3万6380人と、市の予測を超えるペースで減少しており、総合戦略の今後の効果に期待が寄せられている。


From 網走ニュース 6

読み聞かせ

網走市立図書館の読み聞かせ会が12月8、15日の午後2時から、開かれる。幼児や児童が対象で、保護者も参加できる。参加無料。問い合わせは同館(℡0152―43―2426)へ。


From 網走ニュース 6

広報掲載「みんなの元気」

網走市教委は、広報あばしりの「エコーだより・まちの元気」コーナーに掲載する社会教育情報を募っている。サークルメンバーの募集などに利用でき、来年2月号に掲載を希望する場合、原稿は12月25日まで受け付ける。

掲載申し込み書は、市のHPからダウンロードできるようにもなっている。詳しくは同市教委社会教育課(℡0152―43―3705)へ。

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From 網走ニュース 5

オホーツク陸協の柿本会長に秩父宮章 

半世紀の功績 認められ

オホーツク陸上競技協会の柿本弘之会長(74)=網走市在住=が、国内陸上の発展に尽力した人へ贈られる、日本陸上連盟の秩父宮章を受章した。今年度、道内ではただ一人の受章で、柿本会長は網走市内での祝賀会で「個人ではなく、オホーツク陸協のみなさんを代表してもらったと思っています」などと感謝していた。

柿本会長は昭和45年に日本陸連の3種公認審判員の資格を取得後、管内を中心に各種大会の運営に尽力。平成9年、網走と北見陸協の再編統合によってオホーツク陸協が誕生し、19年には会長に就任し、現在に至る。

また、15年から19年は、100㌔マラソン世界選手権の日本代表女子の監督や男女コーチなどを歴任した。日本陸連はこうした実績を踏まえ、今年度の秩父宮章を柿本会長に贈った。

網走セントラルホテルで開かれた祝賀会には、関係者約60人が出席。網走市役所の幹部職員をはじめ、湧別町の石田昭廣 町長らが駆け付け、名誉ある受章を祝福した。

柿本会長は謝辞の中で「秩父宮章は個人でもらったとは思っていない。オホーツク陸協のみなさん、先生、顧問、少年団指導者は、子ども達を全道、全国に多数出場させ、記録も残している。この章は、私たちオホーツク陸協へ『もっと頑張れ』という激励の意味だと思っています」などと述べていた。


From 網走ニュース 5

灯油漏えいに注意

網走市は、ホームタンクからの灯油の漏えいに注意するよう呼びかけている。家庭や事業所に設置されたホームタンクの点検ポイントは次の通り。問い合わせは市環境対策係(℡0152―44―6111)へ。

【タンク点検】

①転倒しないよう、固定状況を確認

②配管などに亀裂や腐食がないか確認

③定期的にホームタンクの残量をチェックし、異常な減少がないかを確認

【ポリ容器などに分ける場合】

①容器に分けている最中は絶対にその場を離れない

②小分けした後はバルブを確実に閉じる

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From 網走ニュース 3

「学校教育目標」素案」ままる 

市民の意見募り、反映

網走市は今後の学校教育を進める上での基本的方向を示す、第2次学校教育計画の素案をまとめ、市民に公開している。現在、素案に対する意見を市民から募っており、計画に反映させる考えだ。

同計画期間は2019年からの10年間。素案では。主テーマを「きらきらあばしりっこプラン」とし、今後の網走教育を進めるために「幼児期に実をつけるべき基礎の育成」「確かな学力の育成」「学びをつなぐ学校づくりの実現」など7つの施策を掲げた。

7つの施策を進めるための「主な取り組み」も明記。今後、学校や関係機関・地域などが網走教育を進める上においての指針ともなる。

市は、素案の内容を市のHPなどで公開。また、素案内容について「幅広く意見を伺うためパブリックコメントを募集しています」(同市教委)。

パブリックコメントは、市で用意した専門用紙に記入することが条件で、持参・郵送・ファクス・受理専用メールで12月28日まで受け付ける。専門用紙は、「学校教育計画(案)概要版」に折り込んでいる。

「―概要版」は、市役所本庁舎・西庁舎2階の網走市教委事務室、エコーセンター2000、各コミセン・住民センターなどで配布している。

第1次計画は平成21年に策定し、今年度が最終年度となっている。市や同市教委は、市民から募ったパブリックコメントを踏まえ、第2次計画を年度内にはまとめる考えだ。

パブリックコメントなどについて問い合わせは、同市教委(℡0152―44―6111)へ。


From 網走ニュース 3

講座「世界のサケマス事情」 

8日に北方民博で

網走市の道立北方民族博物館で「世界のサケマス事情」と題した講座が12月8日(土)午後1~3時、開かれる。講師は、標津サーモン科学館長の市村正樹さん。参加無料。定員50人。問い合わせは同館(℡0152―45―3888)へ。


From 網走ニュース 3

認知症サポーター養成講座

網走市と同市認知症介護研究会主催の「認知症サポーター養成講座」が12月15日(土)午前10~11時半、市内エコーセンター2000で開かれる。参加無料で、定員150人。申し込みは同7日までに、市高齢者福祉係(℡0152―44―6111)へ。

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From 網走ニュース 1

目標達成 宿泊率「30%」 

上半期の観光入り込み・宿泊者

網走市の今年度上半期(4~9月)の観光客入り込み数は71万人、宿泊者は21万3千人で、いずれも前年同期を下回った。ただ、宿泊率は30%で、同比1・5◯上昇し、市観光振興計画で掲げる目標値を達成。同計画策定後、最も高い割合だった。

~「入り込み」前年比8万4千人減~

前年同期と比べ、入り込みは8万4千人、宿泊者は1万4千人の減少。ただ、入り込みの減少幅に対して、宿泊者は少なかったため、結果として「宿泊率」(入り込み数に対して宿泊する人数の割合)を押し上げた。

現在の市観光振興計画(平成26年4月策定)は、計画期間中の30年度まで宿泊率を「30%」にする目標を掲げた。前年度の28・5%を含め、計画策定から目標を達成することはなかった。

今年度下半期も割合を維持できれば、計画策定から初の目標達成となる。市は現在、新たな観光振興計画を策定中で、宿泊率の新たな目標値をどのように設定するのか注目される。

市観光課が分析した、今年度上半期の主な「プラス要因」「マイナス要因」は次の通り。

【プラス要因】=ラグビーなどのスポーツ合宿の受け入れによる底支え、外国人観光客の堅調な動き

【マイナイス要因】=道外からの個人客及び旅行会社の周遊型企画商品の低調な動き、北海道胆振東部地震の影響


From 網走ニュース 1

札響団員によるコンサート 

◎北方民族博物館のロビコン

札幌交響楽団員によるコンサート「「青少年のための室内楽の夕べ~Viva Mozart」が12月27日(木)午後6時半~、網走市の道立北方民族学博物館ロビーで開かれる。鑑賞は無料。整理券を市内エコーセンター2000、市役所、同館で配布している。問い合わせは同館(℡0152―45―3888)へ。


From 網走ニュース 1

経済学者・井手氏、網走で講演

「18歳からの格差論」「分断社会を終わらせる」などの著者としても有名な、経済学者で慶應大学教授の井手英策さんを招いたシンポジウムが12月1日(土)午後7~8時半、網走市のエコーセンター2000で開かれる。参加料は資料代として500円。

井手さんは、「シンポジウムFrom Me 『わたし』がえがく地域のあしたin網走」(実行委員会主催)で基調講演する。自著「幸福の増税論」では、分断社会を終わらせる「誰もが受益者になる社会」などを説いており、当日は井手さんがめざす社会像について講演する。問い合わせは、平賀さん(℡090―9088―9110)へ。


From 網走ニュース 1

網走消防署の救命講習会

人の心肺蘇生法などを学ぶ、普通救命講習会が12月8(土)午後1時半~午後4時半、網走消防署南出張所で開かれる。15歳以上の網走市民が対象で、定員30人。受講は無料。申し込みは同7日までに同署出張所救急係(℡0152―43―3016)へ。

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