2018年7月ニュース

rogomaku2016517 【網走ニュース】2018年6月へ

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From 網走ニュース 31

ラグビー日本代表、網走で合宿

2019W杯、事前キャンプ地に

ラグビーワールドカップ(W杯)2019日本大会に向けた、男子日本代表チームの事前合宿地に網走市が選ばれた。網走市はフィージー代表の公認キャンプ地にも内定しており、30年以上にわたる合宿誘致の実績が実った形だ。日本代表の事前合宿が決まったことについて、網走市の水谷洋一市長は「できる限り、練習環境を整えて、日本代表をお迎えしたと思います」などとコメントした。

日本ラグビー協会の発表によると、網走市での事前合宿期間は来年8月19日からの10日間。網走市でのラグビー日本代表の合宿は、2年前のリオ五輪に向けた男子セブンズ(7人制)代表以来で、今回で計7回目の受け入れとなる。

水谷市長のコメント全文は次の通りだ。

「ラグビーワールドカップ2019事前キャンプ地として日本代表の網走合宿が決定され、大変光栄に思います。

できる限り、練習環境を整えて、日本代表をお迎えしたいと思います」

―・―・―・―・―

男子日本代表ヘッドコーチ(HC)のジェイミー・ジョセフ氏は昨年7月、網走を訪れている。練習環境や宿泊施設などのチェックが主な目的だった。

この視察には現役時代から網走の合宿環境を熟知する、日本代表強化委員長の薫田真広氏が同行。今回の事前合宿地に網走市が選ばれた背景には、薫田氏を含めた関係者の網走に対する深い理解も影響したと考えられる。

ジェイミー氏は来網中に水谷市長と歓談した際(写真)、「宿泊施設や(練習)設備それぞれが近くコンパクトにまとまっているのがいいですね」と評価していた。


From 網走ニュース 31

「みんぐる講座」人気

29年度はほぼ定員超え

網走市の食品加工体験センター「みんぐる」の人気が続いている。施設オープンから10年以上経過したが、前年に12回開いた講座のほとんどが定員超えだ。人気の要因について、関係者は「『食』に対する関心の高まり」などを挙げる。

▼写真=人気の「みんぐる講座」

同施設は平成18年度にオープンし、レトルト殺菌機や製麺機、大型電気オーブンなど各種の加工機器がそろっている。設備機器を利用した食品加工体験会の「みんぐる講座」は、当初からの人気事業だ。

29年度の「みんぐる講座」は12回開催。参加者はパン、ソーセージ、カステラ、ピザ、中華施設の機器を利用して完成させた。

各講座の定員は9人から12人。定員に達しなかったのは1回(うどん・中華めんづくり)のみで、ほかは抽選となった。

29年度の講座で最も申し込みが多かったのは、12月に開催した「クリスマス目前!スイーツづくり」と銘打った講座で、定員12人に対して49人が申し込んだ。”当選倍率”は4倍だった。

施設を管理する、市市民活動推進課によると、「みんぐる講座」の申し込み状況は例年、29年度と同様だという。今年度は7月までに3回の講座を開催し、いずれも定員を超えている。

人気の要因として、関係者は「自宅で作る負担を考えると、講座に参加すれば気軽に作れる―という点では」「食中毒など食の安全に対する関心の高まりに伴い、衛生面などもしっかりしている食品加工施設での講座がうけているのかも」などと推測している。

「みんぐる」についての問い合わせは同課(℡0152―44―6111)へ。


From 網走ニュース 31

巨大ヒマワリ畑

大曲湖畔園地

網走市の大曲湖畔園地内の約9㌶で育つヒマワリが満開だ。このヒマワリは緑肥用のため、観賞期間は8月5日までとなっている。入場無料。

市観光課によると、すき込んだあとは再び、っ巨大なヒマワリ畑をつくる。9月30日の網走マラソンを見据えて満開にするという。問い合わせは同課(℡0152―44―6111)へ。


From 網走ニュース 31

育た花をプランターに 網走養護学校

網走養護学校高等部・園芸班の生徒が、網走市内の道立オホーツク公園に、自分達で育たマリーゴールド約180株を植えたプランターを贈った。

花をプランターに植え替える作業は、生徒たちが同公園を訪れて行った(写真)。プランターは同公園にある屋外遊具施設などに設置した。


From 網走ニュース 31

成年後見の講演会

網走市社協主催の成年後見をテーマにした講演会が6月3日(日)午前10時~正午、網走市のエコーセンター2000で開かれる。信託協会の竹石誠さんが「成年後見支援信託」を演題に講演するほか、市民後見人の活動報告などがある。参加は無料。

問い合わせは網走市生活サポートセンターらいと(℡0152―67―6555)へ。

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From 網走ニュース 30

「敬老会」会場を変更

内容を一新、参加呼びかけ

網走市は、75歳以上の市民を対象に毎年開催している敬老会を、今年はエコーセンター2000で開催する。会場の変更に伴い、敬老会の内容を一新し、対象者への記念品の配布場所も同センターに一本化する。市民ニーズに対応し、参加者アップにもつなげたい考えだ。

▼写真=昨年の敬老会

これまでの会場は市民会館だった。近年の対象者の価値観の多様化などを踏まえ、会場を同センターに変えることに伴い、例年の式典に加え、高齢者ニーズを視野に入れた内容に一新する。

今年の敬老会会は9月14日に開催することが決まっている。市高齢者福祉係によると、式典のほか、専門家に「健康づくり」「脳の活性化」をテーマに講演してもらう。また、主会場とは別の部屋に華道展示、認知症カフェ、関係者による相談コーナーを設ける。

開催時間も延長する。昨年までは午前中だけで終了していたが、今年は午後5時までとし、式典に参加できなくても敬老会を楽しめるよう配慮した。

敬老会対象者に最も人気のあるのはお菓子の記念品だ。例年は、敬老会の開催に合わせて市民会館で配布し、午後からは市役所で対応していた。

今年からは同センターのみでの受け付け、配布とするスタイルになる。配布場所などを一本化することで、市民の負担軽減にもつなげたい考えだ。

昨年の参加者は約450人で、近年は同様のペースで推移している。同係は「会場と内容の変更に伴い、参加者も増えてくれれば」と期待している。問い合わせは同係(℡0152―44―6111)へ。


From 網走ニュース 30

あばしりシルバーコーラス ミニコンサート

網走市のエコーセンター2000ロビーを会場にしたミニコンサートが8月4日午前11時半から、開かれる。あばしりシルバーコーラスが出演し、「北の宿から」など5曲を披露する。入場無料。問い合わせは同センター(℡0152―43―3705)へ。


From 網走ニュース 30

夏のおたのしみ会 網走図書館

網走市立図書館の「夏のおたのしみ会」が8月9日(木)午前11時~正午、市内エコーセンター2000で開かれる。市民サークルによる絵本の読み聞かせ、うちわの工作教室などが楽しめる。参加無料。問い合わせは同図書館(℡0152―43―2426)へ。


From 網走ニュース 30

住宅で火災 女性が軽傷

29日午後8時40分ころ、市内新町の一般住宅から火が出ていると網走署に通報があった。

網走署の発表によると、火災が発生したのは新町3丁目の木造2階建ての50代男性の住宅。出火当時、この男性の母親が家におり、病院に搬送されたが、命に別状はない。

網走署などは詳しい出火原因について調べている。

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From 網走ニュース 28

優雅な姿に歓声 「飛鳥」入港

大型客船「飛鳥Ⅱ」が28日午前7時過ぎ、網走港の第4ふ頭に入港した。同船は「夏の北海道クルーズ」の寄港先として、網走港に入港。乗船客はバスなどに乗って網走観光を楽しむ。同日午後8時には、次の寄港先に向けて出港する。船体の外観見学は自由。

 

 

 

 

 

 

 

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From 網走ニュース 27

7人の市民”登場

郷土博物館の初企画展

専門家ではない、市民目線によって網走の動植物を紹介するユニークな企画展が8月1日、網走市立郷土博物館で始まる。地元の自然を趣味の範囲で観察、採集などに励む7人の市民が、これまでの”研究成果”を展示する。同博物館は「身近な自然に興味を持ってもらうきっかけになれば」と来場を呼びかけている。

特別企画展「網走の自然展~郷土の自然を追いかける人びと」は、9月30日までの2カ月間にわたって開催。この企画展の最大の特徴は、7つのテーマの展示を担当するのはすべて市民、というところだ。

同館によると、動植物に関しての専門家ではない複数の市民が展示を担当するのは初めて。市民が趣味の範囲で続けてきた動植物の観察、採集、写真撮影、標本づくりなどにスポットを当て、郷土の魅力発信につなげるユニークな試みだ。

展示を担当する7人の市民は、元教諭や主婦など。市内の公園「こまば木のひろば」に通い続けてわかった野鳥の種類や動き、10年間かけて調べた網走のスミレ、網走の海岸で拾った鳥の羽100枚、骨など動物の”痕跡採取”など、市民目線の研究成果が写真や標本、模型などを通じて紹介される。

同博物館は「専門家でなくても観察などは楽しめる―ということが伝われば」と期待し、「夏休み中も開催しているのでたくさんの網走っ子が郷土の動植物に興味を持つきっかになれば」と話している。問い合わせは同博物館(℡0152―43―3090)へ。


From 網走ニュース 27

連載「小林さんの楽しい折り紙」パート3

折り紙で星を作る-。糊(のり)やテープなどは使わないで。カラフルな折り紙によって立体感を出して、かわいらしく仕上げます。「1枚の折り紙から星型を折れるのが嬉しい作品です」(小林さん)

笹の葉は簡単にできます。小さめの折り紙を三角に折って、また三角に折って、折って、折って…はい、完成です。


From 網走ニュース 27

SL保存車両の探訪ツアー

オホーツク観光連盟は、バスで巡る「オホーツクの『鉄道物語』 SL保存車両探訪ツアー」への参加を呼びかけている。各コースの実施日は次の通りで、問い合わせは同連盟(℡0152―45―1885)へ。

▽Aコース(小清水・斜里・清里方面ルート)=8月12日

▽Bコース(網走・紋別・遠軽方面ルート)=9月9日

▽Cコース(北見・温根湯・美幌方面ルート)=10月21日

※各コースの定員は30人、料金2千円


From 網走ニュース 27

火星の大接近を観測

網走市立郷土博物館友の会と同館主催の星座観測会「火星大接近を見よう」が31日(火)午後10~11時、同館前庭で開かれる。参加無料。問い合わせは同館(℡0152―43―3090)へ。


From 網走ニュース 27

夜間納付窓口

網走市は市税などの夜間納付窓口を31日(火)午後5時半~8時、市役所納税係に開設する。午後6時以降は、市役所南5条側の入り口を利用すること。各種証明書は発行しない。問い合わせは同係(℡0152―44―6111)へ。

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From 網走ニュース 26

策定作業が本格化

網走市の観光振興計画

網走市は、新たな観光振興計画の策定作業を本格化させた。市民からなる策定委員会の初会合で、川田昌弘 副市長は「(網走観光は)厳しい状況だと認識している。網走のビジョンを共有し、オール網走体制で取り組んでいくことが重要」と、新たな計画に期待を寄せていた。

現在の観光振興計画期間(平成26~30年度の5カ年)が終了することから、新計画の策定準備をスタート。策定委員会は、会長の東農大網走の笹木潤 准教授をはじめ観光や宿泊施設、一次産業団体、金融機関、公共交通機関の代表者13人、公募の市民2人からなる。

20日の初会合で、川田副市長は出席したメンバーに対し「観光業は欠かせない産業。幅広い分野に波及効果がある」とした上で、「(網走観光は)厳しい状況だと認識しており、気を引き締めていかなければならない」と現状を分析。そして、「いま一度、網走のビジョンを共有し取り組んでいくことが重要」と理解を求めた。

水谷洋一市長は、網走開建での意見交換会のため、この日の会合を欠席。代わりに川田副市長があいさつした。

現在の観光振興計画は「五感を通じた『おいしいまち網走』」をコンセプトに策定。計画期間中の宿泊率(入り込みに対して宿泊した人の割合)を「30%」とする目標を立てたが、29年度時点で達成できていない。

会合資料によると、策定は来年2月までに4回の会合を開催。市が委託したコンサルタントのJTB総合研究所の考案したたたき台などを基に意見を交わし、来年3月には策定する予定だ。

市は策定事業費として720万円を今年度当初予算に盛り込んでいる。

―・―・―・―

川田副市長が言うように、観光業は網走にとって欠かせない産業だ。人口減少が進む網走市おいて、観光産業の振興・発展は、雇用の確保・創出にもつながる。

網走にとっての観光振興は、「水谷市長の言う『人口減少社会に挑戦』するためには欠かせない重要な施策である」(市内関係者)。


From 網走ニュース 26

裏方さんガンバ!

網走の夏は屋外イベントが盛りだくさん。屋外イベントに欠かせないのが屋台コーナーで、来場者の気持ちとお腹を満たしてくれる。

こが病院を会場にした「第12回健康祭」(21日開催)。地域住民はもちろん、入院や診療、治療などで来院した市民らとの交流の場ともなっている。

訪れた市民を楽しませるため、病院スタッフらは大忙し。慣れぬ作業だったが、市民と”ハート・トゥ・ハート”の交流を楽しんだ。


From 網走ニュース 26

東農大、子育てサークルも協力

西地区、工作教室と水遊び

地域コミュニティの維持・発展に向けた取り組みを進める、網走市の西地区地域活動推進協議会(國分安三会長)は、活動拠点の西コミセンで29日(日)午前10時~正午、”水遊び”をテーマにしたイベントを初開催する。東農大網走や市内子育てサークルの協力も得て、夏休みに合わせた住民交流を試みる。

▼写真=東農大網走が所有する水槽(同大収穫祭より)

同協議会は、市内大曲や新町、三眺地区の住民や企業、学校などで組織される。進む少子高齢化を要因にした地域コミュニティの衰退に歯止めをかける目的で、昨年7月に発足した。

水遊びイベントは、子育てサークルメンバーらの声をきっかけに企画。「西コミセン 水遊びイベント~ポンポン船と水鉄砲工作教室」と銘打ち、西コミセン裏のバスケットコートを主会場に開催する。

鉄管の空気を温め、その蒸気を推進力にするポンポン船は、地域の小学生に作ってもらう。竹筒の水鉄砲は、幼児も参加可能とした。

工作教室の材料のほとんどは、同協議会メンバーや賛同者からの寄付により確保。こうした善意により、チビッ子は無料で参加できるようになった。

完成したポンポン船を走らすための水槽は縦横4・5㍍。東農大網走の収穫祭の名物イベント「サケのつかみ取り」で使用する水槽で、同大は同協議会の趣旨に賛同し、貸し出すことを快諾した。

また、幼児も水遊びを楽しめるように、市内子育てサークルは企画の段階からアドバイス。ミニプール、着替えスペースの確保など、子育てママの視点が随所に採用された。

会場にはかき氷、綿あめ、焼き鳥コーナーなども設ける。國分会長は「子ども達には作る楽しさ、水遊びの面白さを味わってもらい、地域住民には見学だけでもいいので気軽に足を運んでもらいたい」と張り切っている。問い合わせは西コミセン(℡0152―44―0288)へ。


From 網走ニュース 26

佐藤せつ和紙ちぎり絵展

「佐藤せつ 和紙ちぎり絵」網走・美幌教室(波津康子講師)の20周年記念展が、網走市のエコーセンター2000で開かれている。29日まで。観覧無料。

記念展には、教室に通う21人の生徒から約100点が出品。バラやアジサイ、ヒマワリなど花をテーマにした作品をはじめ、風景や動物を描いた力作が並んでいる。また、和紙を利用したアクセサリーなども展示されている。


From 網走ニュース 26

あばしり水産フェス

「学び」「遊び」「食」でPR

第11回あばしり水産フェスティバル(網走市水産振興協議会主催)が29日(日)午前9時半~12時半、同市内の水産科学センターと東農大オホーツク臨海センターで開かれる。同フェスの運営には、網走・西網走漁協青年部メンバーら数十人が協力する。入場無料。詳細は次の通りで、問い合わせは市漁業振興係(℡0152―44―6111)へ。


From 網走ニュース 26

客船「飛鳥」見学会は28日

網走市は、大型客船「飛鳥Ⅱ」の船内見学会に当選した市民に対して、「見学会は28日午後零時20分から受け付け、午後1時にスタートします。当日は当選はがき、参加申し込み書に記入した本人を証明できる運転免許証などを忘れずに」と呼びかけている。

船内見学会は申し込みが定数を超えたため抽選となった。先日、当選した市民に通知はがきを送付した。

市港湾課は「本人証明は、申し込み書に記入したものと同じものを持参してほしい。当選はがきも忘れずに」と理解を求めている。

「飛鳥Ⅱ」は28日午前8時~午後8時、網走港に停泊する予定。外観は自由に見学できる。問い合わせは同課(℡0152―44―6111)へ。

 

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From 網走ニュース 23

派遣ランナー決定

山形県天童市で網走をPR

網走市が観光物産交流都市・山形県天童市のマラソン大会に派遣する、市民ランナー5人が決定した。市役所で抽選会が行われ、当選者を選んだ市観光部の二宮直樹参事監は「天童市で網走をPRしてきてほしい」と期待していた。

市は”マラソン交流”の一環として、11月4日に天童市で開かれる「ラ・フランスマラソン2018」ハーフマラソンの部に、市民ランナー5人を派遣する。初めての試みで、市民ランナー1人につき3万円を助成する。

今月18日まで受け付けたところ、10人が申し込んだ。市役所西庁舎での抽選会では、二宮参事監が抽選箱から番号の書かれた紙を1枚つづ引いていった(写真)。

選ばれた5人の市民ランナーは「ラ・フランスマラソン2018」を走りながら、今年で4回目を迎える網走マラソン(9月30日開催)などをPRするという。

二宮参事監は「市民ランナーにはそろいのTシャツを着て走ってもらう。網走の魅力をPRしてきてほしい」と話していた。

天童市との”マラソン交流”は、昨年の「ラ・フランスマラソン2018」に網走市の川田昌弘 副市長が参加したことなどを機に本格化。網走市は物産面以外でも交流し、きずなを深めたい考えだ。

選ばれた市民ランナーは次の通り(敬称略、五十音順)=鴻巣大輔、桜井真由美、竹田由則、山根伸也、米澤博史


From 網走ニュース 23

「森のようちえん」野外で子育て

網走市民らからなる「自然育児サークルてくてく」主催の「森のようちえん」が8月10、11日、網走市内の能取湖畔などで開かれる。対象は1~3歳児と保護者。定員12組。参加料は1500円。

上川管内鷹栖町の保育士・川原允さんが講師。初日は同市水産科学センターでの講話「森のようちえんお話し会」(午後3~4時半)で、2日目は能取湖畔で水遊びや水生生物の観察など自然体験を楽しむ。申し込みは31日までに松田さん(℡090―6268―9135)へ。


From 網走ニュース 23

親子料理教室

網走市食生活改善協議会の主催する「親子チャレンジクッキング」が8月9日(木)午前10時~午後1時、同市保健センターで開かれる。小学5年生以上は子どもだけでも参加可能。定員30人

参加料は350円(幼児200円)。申し込みは27日までに、同センター(℡0152―43―8450)へ。

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From 網走ニュース 23

東農大網走のオープンキャンパス

東京農業大学オホーツクキャンパス(網走市)オープンキャンパスが28(土)、29日(日)に開かれる。両日の主な内容は次の通りで、問い合わせは同大(℡00152―48―3814)へ。

▽キャンパスツアー(9時半~11時半)▽教員トークライブ(11時45分~12時10分」)▽在学生トーク(12時15分~12時45分)▽生物産業学部マナビ体験(学科概要①13時~13時半②13時半~14時、体験プログラム14時~15時45分)▽保護者向け説明会(14時半~15時半)▽なんでも相談コーナー(13時~17時)


From 網走ニュース 23

「にじいろ音楽祭」出演者募集

障がいのある人たちが主役の音楽祭「にじいろ音楽祭2018」(11月25日午後1時~、網走市のエコーセンター2000)を主催する実行委員会は、網走在住の障がいのある人から同音楽祭用のポエム、楽器演奏者を30日まで募集している。

問い合わせは井上さん(℡090―8429―3905)へ。


From 網走ニュース 23

エキノコックス症検査

小学3年生以上の網走市民を対象にした、エキノコックス症検査が26日(木)午後3~4時半、網走市保健センターで行なわれる。無料。希望者は前日までに同センター(℡0152―43―8450)へ。

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From 網走ニュース 21

英語版チラシで外国人呼び込む

網走の新たな観光メニューとして注目されるレストランバスを運行する網走バスは、英語版のPRチラシを作成した。増える訪日外国人旅行者を呼び込みたい考えだ。(※画像をクリックすると拡大して見れます)

▼English

  

 

▼日本語

 

レストランバスは、北海道観光振興機構の支援を受けて運行。網走を拠点にした「日帰りツアー」は8月1~19日に運行し、車中で飲食と景観を楽しめる。

英語版チラシは、日本語版とほぼ同様の内容。「日帰りツアー」をはじめ、地元市民や国内旅行者のほか外国人旅行者の誘致に力を入れてる。問い合わせは網走バス(℡0152―44―4101)へ。


From 網走ニュース 21

国体ボート北海道大会 

◆第73回国体ボート北海道ブロック大会結果(14、15日、網走湖ボートコース)

【男子】▽少年クォドルプル①北海道選抜②函館水産高校③網走南ケ丘高校▽少年ダブルスカル①北海道選抜②石狩高校③桂陽高校▽少年シングルスカル①鎌田日向(網走南高)②高嶋悠(小樽潮陵高)③榎木涼雅(砂川高校)▽成年舵手付きフォア①オムニ歯科・北大混成②北海道選抜▽成年ダブルスカル①北海道選抜②北大水産学部

【女子】▽少年クォドルプル①北海道選抜②網走南ケ丘高▽少年ダブルスカル①北海道選抜②小樽潮陵高③網走桂陽高▽少年シングルスカル①寺崎桃渚(網走南ケ丘高)▽成年クォドルプル①北海道選抜▽成年ダブルスカル①北海道選抜▽成年シングルスカル①中田楓(北海道選抜)


From 網走ニュース 21

認知症カフェ「あえる」

網走市などの運営する、認知症の家族らを支える側の悩み解消などにつなげる「認知症カフェ あえる」が7月30日(月)午後2~4時、同市内のシティあばしり店に開設される。

問い合わせは市高齢者福祉係(℡0152―44―6111)へ。

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From 網走ニュース 19

道路ブロック少年野球大会の結果

(優勝したブルージュニアーズ)

◆第21回道東ブロック少年野球交流大会の結果(7、8日、斜里など)=【決勝】ブルージュニアーズ(網走)8―0網走ヤンチャーズ


From 網走ニュース 19

ヒグマに注意    行政だけに頼らずに!!

今夏、網走市内でヒグマの目撃情報が相次いでいる。目撃・出没情報が寄せらた場合、市や網走署などはその都度、対応しているが、市民自身も何らかの策を講じることが大切だ。道庁のHPには「ヒグマとの共存のために」とした関連ページがあり、遭遇した場合の対処法などを知ることができる(写真)。問い合わせは市農政課(℡0152―44―6111)か網走署(℡同43―0110)へ。

【クマを近づけないため、残飯、生ごみの適正処理を】=クマにとっておいしいごちそうとなる残飯・生ごみ。いったんゴミの味を覚えると、何度も繰り返し出てくる。普通クマは人間を避けるが、ゴミによって引き寄せることになるかも…。残飯・生ごみの野外放置、埋めることは危険です。


From 網走ニュース 19

こが病院「健康祭」

網走市のこが病院を会場にした「第12回健康祭」が21日(土)午前9時45分~午後2時、開かれる。医療講演会(10~11時10分、1階ロビー)のほか、駐車場ではミニコンサート・ダンス・よさこいソーラン・屋台などを楽しめる。問い合わせは同病院(℡0152―61―01010)へ。

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From 網走ニュース 18

網走ラグフェス、対戦カード決まる

2018オホーツクラグビーフェスティバルin網走(網走市スポーツ合宿実行委員会主催)が8月4日(土)、網走スポーツ・トレーニングフィールドで開かれる。国内最高峰の社会人リーグ・トップリーグ入りする8チームによる4試合が行われる。観戦無料。対戦カードは次の通りで、問い合わせは、網走市教委スポーツ課(℡0152―43―3647)へ。

▽ホンダvsNEC(12時)

▽サントリーvsトヨタ(13時)

▽神戸製鋼vsリコー(14時)

▽コカ・コーラvsNTT docomo(14時)


From 網走ニュース 18

夏を盛り上げる 納涼ビール祭り

網走社交飲食業組合の主催する第38回納涼ビール祭りが26日(木)午後5時半~8時、市内南4条通りの商店街アプト・フォーで開かれる。フードコート、抽選会、演歌歌手・走裕介さんのステージライブなどが楽しめる。チケットは前売りで千円(飲み物3杯付き)。

問い合わせは事務局(℡090―5224―6138)へ。


From 網走ニュース 18

ラジオ体操カード配付中

網走市子ども会連合会は、ラジオ体操カードを配付している。問い合わせは網走市教委社会教育課(℡0152―43―3705)へ。

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From 網走ニュース 17

「サービス介助士」資格取得を支援します

網走市社会福祉協議会は、高齢者や障がい者を安全に介護する資格「サービス介助士」の取得講座の受講者を募っている。受講料41040円は、市が全額補助する。

公益社団法人日本ケアフィット共育機構が認定する資格。講座では、高齢者や障がい者への理解を深め、適切な関わり方を学ぶ。

実技教習・検定筆記試験は11月10、11日の2日間で、市内のエコーセンター2000で行う。

資格所得講座は申し込みから6カ月以内をめどに、テキストによる自宅学習に励み課題を提出する。その後、実技教習と検定筆記試験に臨む―という流れだ。

市は、自宅学習から実技教習・検定試験までの費用を助成する。3カ年の時限制度で、今年度が最後となる。

市障がい者福祉係によると、助成制度を利用した市民は延べ22人(28年度15人、29年度7人)。すべての受講者が資格を得ている。受講申し込みは、同市社協(℡0152―43―2472)へ。


From 網走ニュース 17

町内会活動推進研修会

桂ケ丘クリニックの藤田院長

網走市町内会連合会主催の平成30年度町内会活動推進研修会が29日(日)午後1時半~3時25日、潮見コミセンで開かれる。網走市の桂ケ丘クリニックの藤田力院長が「いつまでも住みなれた地域で暮らしていくために」を演題に講演する。入場無料。

申し込みは同連合会事務局(℡0152―43―2472)へ。

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From 網走ニュース 16 

2156人がエントリー

網走マラソン 定員割れか?

観光振興を目的にした、第4回オホーツク網走マラソン(実行委員会主催、9月30日開催)の一般エントリーが10日で締め切られ、フルマラソンは2156人が申し込んだ。定員の2600人には達しておらず、関係者は8月25日まで受け付ける”第2次エントリー”に期待を寄せている。

一般エントリーは、4月1日から受け付けを開始。同実行委事務局によると、フルマラソンにエントリーしたうちの3割以上を道外ランナーが占めており、「道内の各マラソン大会と比べ、道外ランナーが多いのが網走マラソンの特徴です」(実行委)。

外国人ランナーは約180人(5㌔含め)。大半は台湾や中国などアジア人が占め、同大会の特徴と一つになりつつある。

網走マラソンは水谷洋一市長の公約で、平成27年に始まった。網走初のフルマラソン大会で、網走刑務所前をスタートし、能取岬などを経由し、巨大ヒマワリ畑のある大曲湖畔園地でゴール―という観光名所を取り入れたコース設定などが特徴だ。

第4回大会のフルマラソンは一般エントリー時点で定員に達していないものの、第2次エントリーで増える可能性が高い。昨年は第2次エントリーで約180人がエントリーしており、関係者は期待している。

網走マラソンのフルマラソンエントリーが定員を超えたのは第1回大会のみ。水谷市長は日本陸協の公認コースに”格上げ”して参加増を図りたい考えだが、今大会は間に合わなかった。

エントリーについての問い合わせは同実行委事務局(℡0152―61―2360)へ。


From 網走ニュース 16 

広報掲載「みんなの元気」

網走市教委は、広報あばしりの「エコーだより・まちの元気」コーナーに掲載する社会教育情報を募っている。サークルメンバーの募集などに利用でき、9月号に掲載を希望する場合、原稿の締め切りは7月31日。

掲載申し込み書は、市のHPからダウンロードできるようにもなっている。詳しくは同市教委社会教育課(℡0152―43―3705)へ。

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From 網走ニュース 15 

インターハイに7人 南高陸上部

網走南ケ丘陸上部は男女7人の選手が、全国高校総体(インターハイ)=8月1~6日、三重県=に出場する。中学時代を含めると3度目の全国出場となる選手もいる。今季の南高は男女ともにフィールド競技での活躍が目立った。

インターハイに出場する選手、全道結果、抱負は次の通り。

〇森選手=八種競技1位=「支えてくれた人達に”記録”という形で恩返しをしたい。インターハイでは入賞をめざしたい」

 

〇大西選手=ヤリ投5位=「昨年のインターハイは不甲斐ない結果だった。今年は予選を通過し、入賞めざし頑張りたい」

 

〇伊藤選手=三段跳2位=「小学4年から陸上を続け、初めての全国。北見支部記録を塗り替えたい」

 

〇廣瀬選手=棒高跳2位=「中学時代を含め3度目の全国。これまでの全国では記録を残せなかった。北見支部の歴史に記録を残したい」

 

〇工藤選手=砲丸投2位=「初めての全国。自己ベストを更新し、トップレベル選手の技術を持ち帰り次につなげたい」

 

〇根田選手=三段跳3位=「中学時代を含め3度目の全国。今回は自己ベストを出して、決勝に進むことが目標」

 

〇木幡選手=砲丸投4位=「インターハイ出場はあと2回のチャンスがある。自分のフォームの課題を認識しており、初めてのインターハイではトップレベル選手と自分との違いを確認し、自己ベストを更新したい」


From 網走ニュース 15 

S49年以来の優勝

網走南高陸上の男子

昭和49年以来の優勝カップ―。全道高校陸上大会の男子フィールド部門で、網走南ケ丘高校陸上部が優勝した。カップを受け取った同部関係者が、歴代優勝校の帯を見ていたところ、北見支部の高校が優勝したのはなんと昭和49年以来だった。

全道大会では毎年、出場した選手の得点を学校ごとに集計し、表彰している。網走南高陸上部の男子は全道大会で5人がインターハイ出場を決めており、ほとんどが」フィールド選手だった。

こうした活躍を踏まえ、網走南高は全道男子フィールド部門で優勝。関係者によると、表彰式の場で北見支部の高校が優勝したことに驚いた人もいたという。

ほぼ半世紀ぶりに北見支部の高校に戻ってきた優勝カップ。網走を含めたオホーツクの高校陸上選手が今後、さらに活躍することを暗示しているようだ。


From 網走ニュース 15 

贈り物は簡易包装で   ごみ減量

ごみの減量化をめざし、網走市は贈り物をする際は簡易包装するようを呼びかけている。

過剰包装がごみ増加の一因となっているため。市清掃リサイクル係は「お中元などの贈り物をする際は、環境に負担をかけない簡易包装でプレゼントを」と理解を求めている。問い合わせは同係(℡0152―44―6111)へ。


From 網走ニュース 15 

潮見地区の盆踊り大会

網走市潮見地区町内会連合会主催の盆踊り大会が8月4、5日の午後6~8時半、潮見グラウンドで開かれる。踊りに参加した人には参加賞を用意、大人には個人賞・団体賞を用意している。

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From 網走ニュース 13 

着ぐるみリニューアル カニ筋太郎

網走市のオリジナル体操「カニチョッ筋体操」のキャラクター「カニ筋太郎」の着ぐるみが新しくなった。市民公募により衣装デザインが新しくなったことから、着ぐるみも新調した。

カニ筋太郎の着ぐるみは、市内の健康イベントなどに登場し、チビッ子らの人気を集めていた。市は昨年、カニチョッ筋体操が10年を迎えことから新たな衣装デザインを公募し、大賞に選ばれた作品を採用した着ぐるみを完成させた。市は昨春、新バージョンのカニチョッ筋体操を完成。カニ筋太郎の着ぐるみなどを通じて、普及に力を入れている。


From 網走ニュース 13 

まちなみフォトコン

網走テーマに作品募集

▲前回の最優秀作品

網走市観光推進協議会(事務局 網走市役所観光課)は「あばしりまちなみフォトコンテスト」の作品を募集している。最優秀作には賞金2万円などを用意している。

コンテストのテーマは「網走を題材とした景色、施設、食などまちをPRできる写真」。今年2月以降に撮影した未発表作品に限り、1人5点まで応募可能。審査で、最優秀賞、優秀賞(賞金1万円と副賞)、佳作(5千円)が選ばれる。来年2月15日まで受け付ける。問い合わせは同観光課(℡0152―44―6111)へ。


From 網走ニュース 13 

予算超える人気

補助事業「大きなかぶ応援」

市民による生涯学習を支援する、網走市教委社会教育課の「大きなかぶ応援事業」の申請が、当初の予算額を上回る人気ぶりだ。申請団体のすべてが補助金を得られる内定を得ており、同課は各団体への補助金の配分額について検討を進めている。

「大きなかぶ―」は、網走市民で構成される団体などを対象に、生涯学習に招く講師の謝礼金など開催・運営費用の一部を補助する。講師への謝礼金は条件によって限度額が決められており、例えば道外の講師の場合は「上限8万円」となっている。

同課は今年度から申請期間を「4月から6月末」としたほか、申請回数を原則「年1回」に改めた。総補助額は「58万円」とし、今年度当初予算に盛り込んだ。

申請を締め切った後の申し込み数は18件。各団体が要求した補助額の合計が年度当初予算の「58万円」を超えたため、同課は配分額をどうすのか検討を進めている。

同課は申請を受け付ける段階で「申請件数が多い場合は減額となる場合があります」と説明しており、要求通りの補助金を得られない市民団体もありそうだ。

今回の人気ぶりについて、同課は「広報誌やポスターなどを通じた積極的なPRなどが要因では」と分析。申請団体て配分する補助額については「近日中に決定し、対象団体にお知らせしたい」としている。


From 網走ニュース 13 

サマーキャンプに参加を

網走市内の小中学生などを対象にした、同市子ども会育成連合会と網走市教委主催のサマーキャンプ「てんとたんどで遊ばナイト」が8月18、19日、市内の道立オホーツク公園てんとらんどで開かれる。参加料は500円。申し込みは22日までに同市教委社会教育課(℡0152―43―3705)へ。

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From 網走ニュース 12 

改めて特産魚種PR 広報誌で特集

ホタテ、カニなど網走の自慢を知っ

まちの特産魚種を改めて市民に知ってもらうため、網走市は毎月発行・全戸配布している広報誌に連載記事を掲載する試みを始めた。連載2回目となった最新記事ではカニをテーマに、担当職員が執筆。市漁政係は「転入者などに網走の自慢、魅力が伝われば」としている。

連載記事は、広報誌「広報あばしり」に掲載。主タイトルは「網走の海湖(うみ)の恵み」で、広報誌6月号からスタートさせた。

1回目は「ほたてが泳ぐ?」とのサブタイトルで、海中を泳ぐホタテについて説明。このほか、漁期や貝柱の栄養価などについて写真付きで解説している。同係は「網走の特産魚種の魅力、漁期などを改めて市民に伝え、まちの主産業である水産業への関心も高めたい」と話す。

網走市には官公庁の出先機関が多いほか、東京農大網走や日体大附属高等支援学校の学生や教職員など、新しく網走市民になる人が少なくない。同係はこうしたまちの特徴なども踏まえ、広報誌での連載記事をスタートさせた。

連載2回目の主テーマは「カニ王国 網走」で、広報誌7月号に掲載(写真)。網走で漁獲されるカニの種類、漁期などを紹介し、網走をカニ王国と例えた上で「皆さんカニ王国の国民になりましょう」と呼びかけている。

同係は「専門用語などは極力使わず、市民が読みやすい文章になるように心がけています」。基本的には毎月の広報誌に掲載するが、紙面製作の都合により掲載が延期されることもある。

問い合わせは同係(℡0152―44―6111)へ。

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From 網走ニュース 11 

水谷氏、出馬表明いつ?

議会、ビールパーティーで表明せず

後援会幹部「9月の議会前には…」

網走市の水谷洋一市長の2期目任期が残すところ約4カ月となった。最近、「市長選挙どうなるの?」と記者に尋ねてくる一般市民が増えたように感じる。水谷市長は7月9日現在、3選出馬を正式に表明していない。先日の市議会、自身の後援会主催のビールパーティーでも触れなかった。水谷市長はいつ表明するのか―?。調べてみました。 (大・記者)

※画像をクリックすると動画を閲覧できます

▲立﨑議員の質問に答える水谷市長(網走市議会のHPより)

任期満了に伴う網走市長選は、11月11日(日)に行われる。同日現在、正式に出馬表明をした人はいない。7月に入ったあたりから、(大)記者への市民からの問い合わせが目立つようになった。

6月の網走市議会定例会の一般質問。水谷市長に最も近いとされる市議の一人・立埼聡一議員(志誠会)は「個人的には水谷市政を継続してほしい」と3選出馬を促した。しかし水谷市長は「残された6カ月、その職務に力を尽くすことが大切だと考えている」と明言を避けた。

ただ、水谷氏の後援会幹部は「次の市長選に水谷氏が出馬することは確実です」とする。ほかの後援会関係者も口をそろえる。

6月28日、水谷氏の後援会主催のビールパーティーが市内ホテルで開催。前日、複数の関係者は「パーティーの席上で出馬表明する」としていたが、マイクを持った水谷氏はこれまでの実績を強調しただけだった。

水谷氏の後援会幹部は取材に対し「9月の市議会定例会前には表明するはずです」。立﨑議員の質問、ビールパーティーで表明しなかった理由について「本人は3期目の公約を練って、練って、練った上で表明したいようだ」とし、現在、後援会メンバーらと政策検討を進めているという。

水谷市長は1、2期目とも「健康」をキーワードにした公約を立案。ただ、2期目の主要政策テーマは「人口減少社会への挑戦」とし、関連施策を公約に盛り込んだ。


From 網走ニュース 11 

特別展「日本人が出会ったアラスカ」

網走市の道立北方民族博物館の第33回特別展「北方から未来へ North to the Future 日本人が出会ったアラスカ」が7月14日に開幕する。

特別展では、アラスカ先住民族と日本人の「出会い」の歴史(江戸時代から現代まで)の足跡をたどる。

第二次世界大戦中、日本軍により占領されたアッツ島から小樽に連行され、終戦まで抑留された先住民族アリュートの苦難の道のりを関連資料で紹介する。このほか、明治時代にアラスカに渡った日本人が持ち帰った彫刻などを展示する。10月8日まで。

問い合わせは同館(℡0152―45―3888)へ。


From 網走ニュース 11 

連載「小林さんの楽しい折り紙」パート3

ガーベラ

花の季節にピッタリな折り紙です。山口真さんの作品集「飾らる、贈れる かわいい花の折り紙」(PHP研究所)に掲載されています。カラフルなガーベラのほか、葉も折ります。緑と黄緑で…。花の横にそえると、瑞々しさが増しますね。

「1枚の折り紙から8枚の花びらが作れるなんて、本当にスゴイ! 私の大好きな作品です」(小林さん)


From 網走ニュース 11 

カヤックに乗れるよ 北方民族博物館

アリュート民族のカヤック(全長20㍍)の試乗体験会が16日(月)午前10時~午後2時、網走市の道立北方民族博物館前の人口池で開かれる。参加無料。濡れる場合があるので、着替えを持参すること。問い合わせは同館(℡0152―45―3888)へ。


From 網走ニュース 11 

親子「布絵本づくり講習会」

網走市内の小学生と保護者を対象にした「布えほん作り講習会」が26日(木)午前10~正午、同市内エコーセンター2000で開かれる。定員10組。参加無料。

網走市立図書館の主催。同館の登録ボランティア団体「布えほんの会『まるちゃん』」が講師を務める。申し込みは18日までに同館(℡0152―43―2426)へ。

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From 網走ニュース 10 

1人に3万円助成

天童市マラソン、市民ランナー募集中

網走市は、観光物産交流都市・山形県天童市のマラソン大会に参加する市民を募集している。市民ランナーには参加費用の一部として3万円を助成する。初めての試みで、募集開始から1週間ほどで定員を超える人気ぶり。18日まで募集している。

網走市は市民ランナー5人を、11月4日に天童市で開かれる「ラ・フランスマラソン2018」ハーフマラソンの部に派遣する。目的は、今年で4回目を迎える網走マラソン(今年は9月30日開催)を含めた、網走市のPRだ。

市観光課によると、2泊3日の行程で天童市のマラソン大会に網走市から参加するためにかかる費用(航空運賃や宿泊費など)は6万円ほど。派遣する市民ランナーは、その半額ほどを自己負担すればよい。

6日現在の申し込みは7件。定員5人を超えているため、辞退者が出ない限りは抽選になることが決まった。

天童市も網走マラソンに出場する市民ランナーを募集。同市の広報誌によると、定員15人で、参加料は6万8千円(交通費、宿泊代、大会参加料含み)となっている。

天童市への市民ランナー募集についての詳細は、網走市の広報誌「広報あばしり」7月号5ページ目に掲載されている。問い合わせは同課(℡0152―44―6111)へ。


From 網走ニュース 10 

からだの衰え度チェック

女性を対象にした、健康まちづくりイベント「からだの衰え度チェック」が12日(木)午後1時半~午後4時、網走市内の駒場住民センターで開かれる。姿勢チェック、肩すっきりプチレッスンなどある。参加無料。問い合わせはカーブス網走(℡0152―45―1201)へ。


From 網走ニュース 10 

「みんぐる講座」

網走市民を対象にした、同市食品加工体験センター「みんぐる」講座が26日(木)午前9時半~午後2時、開かれる。冷凍ピザ生地と生パスタを作る。完成品は持ち帰る。受講料は1000円。定員12人を超えた場合は抽選となる。託児あり。申し込みは12日のみで、市市民活動推進係(℡0152―44―6111)へ。

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From 網走ニュース

非常用電源を整備

網走LC寄贈のLED照明を順次

網走市は、災害時に避難所となる市内各コミセンなどを対象に非常用電源の整備を進めている。今年度は4施設を整備する。避難所の非常用電源整備に伴い、市は網走ライオンズクラブから寄贈されたスタンド照明を、各コミセン・住民センターそれぞれに5基づつ配備した。

今年度の非常用電源整備の対象は、西コミセンや西網走コミセンなどの4施設。停電した際、発電機で供給する電気を施設内にある部屋のコンセントからも利用できるようにする工事で、避難した住民の利便性を図る狙い。

市は関連事業費269万円を今年度当初予算に計上。西コミセンの整備費用は約97万円で、工事は7月中にも終了する。

来年度以降も順次、避難所となるコミセンや住民センターなどに非常用電源の整備を進める計画だ。

非常用電源整備に合わせる形で市は、網走ライオンズクラブから55周年記念事業の一環として申し出のあった寄付金50万円を活用し、スタンド照明を計35基購入。高さ1・2㍍のLED照明(写真)で、万が一の際に役立ててもらう考え。北コミセンを除くすべてのコミセン・住民センター7施設に配備した。

網走LCはスタンド照明寄贈のほか、網走市と災害時におけるボランティア支援に関する協定を結んだ。

市総務防災課は「非常用電源の整備を進め、万が一に備えたい。配備したスタンド照明は災害時以外でも利用してもらえたら」としている。


From 網走ニュース

南高放送局 全国へ

テレビドキュメント部門で最優秀賞

網走南ヶ丘高校放送局が、6月に千歳市で開かれたNHK杯全国高校放送コンテスト北海道大会のテレビドキュメント部門で最優秀賞を獲得し、20年ぶりの全国コンテスト出場を決めた。局長(3年女子生徒)は「私達にとって初めての全国。雰囲気を楽しみ、上位入賞できたら」と話している。全国コンテストは今月23~26日に東京で開かれる。

出品作品のタイトルは「マイライス」。自炊をテーマに、自分で料理をすることの意味や重要性を表現したいと、ディレクターの女子生徒2人を中心に、局員27人が一丸となって制作した。

作品には校内をはじめ、市内の大学生、調理師ら約20人に自炊や料理についてインタビューした様子や、局員が苦手な料理の様子を収録。音楽やテロップなどを効果的に使い、7分59秒の楽しい映像に仕上げた。

北海道大会の同部門には、地区予選を勝ち抜いた42校が参加した。同局の作品は狙い通り他校の生徒から笑いを取り「これまで真面目な作品を作ることが多かったので、今までにない反応にうれしく思いました」とディレクターの3年女子生徒の1人。

部門トップの最優秀賞に選ばれ、念願の全国コンテスト出場が決まると、局員みんなで歓声を上げ、涙を流して喜び合ったという。

顧問の同校教諭は「食という身近なものを高校生らしい視点でとらえ、“生きたドキュメント”になりました。みんなよくやったと思います」と局員をたたえる。

全国コンテストの上位入賞作品はテレビで放送される。局長は「上位に入賞して、多くの方に私達の作品を見てもらいたい。他の学校の作品を見るのも楽しみです」と目を輝かせている。

~・~・~

網走南ヶ丘高校放送局による「ビデオ・ラジオフェスティバル2018」が15日(日)午後6時半から、網走市内のエコーセンター2000で開かれる。

同放送局制作のドラマとドキュメントの上映、朗読の発表、クイズなどを行う。全国大会出品作品「マイライス」も特別上映する。入場料は前売り一般400円、高校生200円(当日は各100円増)。中学生以下無料。問い合わせは同高校(TEL 0152-43-2353)へ。


From 網走ニュース

オープンスクール日程

網走市内の小中学校のオープンスクール日程は表の通り。問い合わせは各校へ。

※オープンスクールは、学校の授業を一般市民に公開し、児童・生徒の様子を見学してもらう試み


From 網走ニュース

ドームの利用調整会議

網走市オホーツクドームの利用調整会議が7月19日(木)午後6時半から、同市総合体育館で開かれる。

8月1日~10月31日までの利用日時を調整する。希望する団体は代表者を出席させること。市内の団体を優先するため、市外の場合は希望に添えない場合がある。

問い合わせはオホーツクドーム(℡0152―48―3621)へ。


From 網走ニュース

サマーイルミネーション開幕

夏の夜の網走を大型イルミネーションで彩る「ABASHIRI SUMMER ILLUMINATION 2018~水と森のファンタジー~」(網走市青年団体連合会主催)が、エコーセンター2000前庭の特設会場で開幕した。8月18日までの毎夜午後7~10時、点灯する。観覧は無料。問い合わせは同連合会(℡0152―43―3031)へ。

 

 

 

 

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From 網走ニュース 7

ビート畑、荒らされる

犯人はタヌキ(?)

網走市内のビート畑が何者かに荒らされている―。市民から寄せらえた情報をもとに現場に行ってみると、食い荒らされたビートが数十本。地元猟友会メンバーが”犯人”の足跡を発見し、関連文献と照合してみると、タヌキの足跡だった。網走では数日前からクマの目撃情報が寄せられており、関係者が警戒を強める中、今回のビート畑の食い荒らし犯はタヌキであることが濃厚なようだ。


From 網走ニュース 7

「オーロラ上映&トークライブ」

写真家 中垣さん招き

▲中垣さんの作品より(北方民族博物館提供)

写真家 中垣哲也さんを招いた「オーロラ上映&トークショー」が14日(土)午前10時~同10時半と午後1時半~3時、網走市の道立北方民族博物館で開かれる。定員50人。参加無料。

中垣さんはアラスカ・カナダ北部に50回以上通い、オーロラメッセンジャーとして活動している。当日は中垣さんが撮影したアラスカのオーロラを上映するほか、「午後の部」で本人によるトークライブが行われる。問い合わせは同館(℡0152―45―3888)へ。


From 網走ニュース 7

新米ママとパパ「両親学級」

今年10~12月に初めて赤ちゃんが生まれる新米ママとパパを対象にした「ハローベビークラブ(両親学級)」が7月24日(火)午後7~9時、網走市保健センターで開かれる。定員20組。参加費は300円。申し込みは7月19日までに同センター(℡0152―43―8450)へ。

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From 網走ニュース 6

携帯電話ショップでPR

「お知らせメール」の三角柱POP

網走市は、登録した市民へのメール配信サービス「お知らせメール@あばしり」をPRする”三角柱POP”を作成した。市内の携帯電話ショップと連携した新たなPR策で、災害時などに役立つメール配信サービスの積極登録を呼びかけている。

三角柱POPは高さ15㌢で、案内カウンターなどに置けるタイプ(写真)。「お知らせメール―」の存在や登録方法を簡単に紹介している。

市はPOP完成に伴い、市内の携帯電話ショップ5店舗に置いてくれるかを打診。各ショップは「お知らせメール―」の趣旨を理解して快諾、カウンターなどに置いているという。

メール配信サービスは平成26年に本格運用を開始。市はこれまで、広報誌「広報あばしり」やポスターなどを通じて市民に登録を呼びかけてきた。

少子高齢化などに伴い、核家族化や1人暮らしのお年寄りらが増える中、災害時において、市民にとっては関連情報を迅速に入手することが望まれる。こうした中、「お知らせメール―」は、携帯電話が普及した現代において、有力情報の入手策の一つとなる。6月27日現在、登録数は2080件となっている。

三角柱POPは、携帯電話ショップのほか市役所庁舎内の子育て支援課カウンターなどにも置いている。市は「お知らせメール―の存在を多くの市民に知ってもらいたい」と話している。

「お知らせメール―」についての問い合わせは、市広報広聴係(℡0152―44―6111)へ。


From 網走ニュース 6

カナダデー、姉妹都市交流PR

網走市の姉妹都市カナダ・ポートアルバーニ市との交流PRする。イベント「「カナダデー・ポートアルバーニカフェ」が、カナダ建国記念日の7月1日、市内エコーセンター前庭で開かれた。

網走・ポートアルバーニ姉妹都市交流協会の下部組織「ポートアルバーニ・ファンクラブ」の主催。カナダ名産のメープルシロップを使ったパンケーキなどを提供したほか、ポ市の名物イベント「サーモンダービー」を真似たミニゲームなどを楽しんでもらった。


From 網走ニュース 6

新製品、テレビCMで売り込め

網走市、放送料などを負担

網走市は、市内事業所で開発・製造された新製品をテレビCMで宣伝し、地域経済の活性化や雇用創出などにつなげたい考えだ。10年以上続ける試みで、放送料などを市が負担する。同事業の過去5年実績を見ると、食料・飲料品が目立つ。今年度放送分の新製品は20日まで募集し、CMは10月以降の放送を予定している。

市によるテレビCM支援は、新製品等プロモーション事業として平成19年度にスタート。市がテレビCMの放送枠を買い取り、市内の中小企業が独自に開発した商品をPRする試みだ。

29年度は、ビートの甘酒とエミュー肉のハム・ソーセージ・ジャーキーのCMをテレビで放送。市商工労働課によると、ビートの甘酒はこのテレビCMを機に、新規の取り引き先が40件になった。

過去5年の放送実績を見てみると、醤油や山わさびの加工品、ビール、のりなど食料や飲料が多かった。食料・飲料以外の新製品はダンプカーの上下開閉式リアゲートのみで、CMをきっけかに自動車メーカーなどから問い合わせがあった。

市は今年度も”網走産新製品”をテレビCMで宣伝する。テレビの広告費を捻出しにくい市内中小企業を支援しつつ、新産業を創出し、市民の働く場の確保につなげることで、人口減少社会に挑戦する考えだ。問い合わせは同課(℡0152―44―6111)へ。

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From 網走ニュース 5

きれいな海岸、僕たちの誇り

一中1年生が清掃ボラ

網走市立第一中学校の1年生64人が、市内の鱒浦漁港と海岸の清掃活動に励んだ。総合的な学習の一環で、環境美化とまちの産業の関係などについて学んだ。

清掃活動で生徒たちは1時間ほどをかけ、計90㌔のごみを拾い集めた。また、清掃活動のあとは、地元の農業・水産業関係者らからなる団体「網走流域の会」メンバーの講話に耳を傾けた。

同会は、産業と環境保全をテーマにした各種活動を展開している。生徒は同会メンバーの話に耳を傾けながら、清掃活動と環境保全、地元産業の発展―について関心を高めた。


From 網走ニュース 5

優良勤労青年、表彰者決まる

平成30年度網走市優良勤労青年の表彰者は次の通り。

【技能者】滴草さん(株式会社 石川建設)

【一般】三野さん(介護老人保健施設 いせの里)


From 網走ニュース 5

読み聞かせ 網走図書館

網走市立図書館の読み聞かせ会が7、14、21、28日の午後2時から、開かれる。幼児や児童が対象で、保護者も参加できる。参加無料。問い合わせは同館(℡0152―43―2426)へ。

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From 網走ニュース 4

総領事館のFBで紹介

北方民族博物館のP・Aガーデン

網走市の道立北方民族博物館前庭にある、網走市と姉妹都市カナダ・ポートアルバーニ市との絆を表現する「ポートアルバーニ・ガーデン」が、在バンクーバー日本総領事館の公式フェイスブック(FB)で紹介された。ガーデンを管理する市民グループは「姉妹都市を想う地道な活動が評価された」と喜んでいる。

地道な姉妹都市交流が評価

同総領事館は、6月27日のFBでP・Aガーデンを紹介。ガーデンを管理する、網走・ポートアルバーニ姉妹都市交流協会の下部組織「ポートアルバーニ・ファンクラブ」のFBをシェアした上で、領事館側が英文を付け加えた形だ(写真)。

P・Aガーデンは、同博物館が9年前に造成。植える花の選定や苗植え、草取りなどはP・Aクラブが担い、来館者の目を楽しませている。

同総領事館の公式FBで紹介された経緯について、P・Aクラブは「詳細はわからないが、ポートアルバーニ市の関係

者が領事館に情報提供してくれたかもしれません」。

同領事館の岡井朝子 総領事は3年前、ポ市で行われた網走市とポ市との姉妹都市提携30周年に伴った再盟約式に出席している。この際、網走市からの訪問団メンバーと食事を共にするなど交流を深めた。

P・Aクラブは「網走市とポ市の姉妹都市交流に対する、岡井領事館の気持ちの表れかもしれません」と喜んでいる。


From 網走ニュース 4

トップアスリートが集結

ホクレンディスタンス網走大会

国内一線級の中・長距離選手がトラックでタイムを競う「ホクレンディスタンスチャレンジ網走大会」が4日、網走市営陸上競技場で開かれている(午後6時現在)。小雨が時折降るあいにくの天候の中、選手たちは好タイムをめざした。各レースの優勝者には、網走市の水谷洋一 市長から記念品などが手渡されていた。


From 網走ニュース 4

ネットオークションの下見会

網走市は、市税などの滞納者から差し押さえた財産(動産)をインターネットで公売(入札期間7月30日~8月1日)する。オークションに出品するカメラなどの下見会を同6日午後2~4時、網走市役所本庁舎1階で開く。

ネットオークションには13点を出品する。オークションの参加申し込みは同5~23日。

問い合わせは市納税係(℡0152―44―6111内線224)へ。


From 網走ニュース 4

「おすすめ」7月テーマ

網走市立図書館

網走市立図書館の「おすすめ展示コーナー」7月テーマは次の通り。問い合わせは同館(℡0152―43―2426)へ。

【一般】▽怪異・怪談特集【児童】▽もうすぐ夏!【ティーンズ】▽読書の夏

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From 網走ニュース 3

アザラシのヨーヨー

網走市の道立北方民族博物館の「はくぶつかんクラブ アザラシのヨーヨーづくり遊び体験」が7日(土)午前10時~正午、同館で開かれる。対象は小中学生で、定員20人。参加無料。

同館解説員の石原さんが講師。アラスカのエスキモーについて学んだあと、ヨーヨーを作る。問い合わせは同館(℡0152―45―3888)へ。


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博物館網走監獄の開館記念行事

博物館網走監獄の開館記念日(7月6日、36回目)の関連行事は表の通り.。また、当日は網走市民に限り無料で入館できる。問い合わせは同博物館(℡0152―45―2411)へ。


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狂犬病の予防注射

忘れないで、飼い主の責任

網走市や網走保健所は、ペット犬の飼い主に対して「狂犬病の予防注射を忘れず打つように」と呼びかけている。また、「犬を飼っている知人で予防注射を受けていない人がいれば、お互いの安心のためにも予防注射を勧めてほしい」と理解を求めている。

問い合わせは、市環境対策係(℡0152―44―6111)へ。


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ヨットに乗ってみない?

網走セーリング協会の体験会

 

網走市の道の駅「流氷街道網走」近くを流れる網走川岸の特設会場で、ヨットの体験乗船会が7月15日(日)午前9~11時と午後2~4時、開かれる。ASA網走セーリング協会”北緯44度”の主催で、参加無料。

「第24回オホーツク・海上がっこう」で、大型クルージングヨットセーリング(定員5組または18人まで)、1人乗りディンギーヨットセーリング(定員3人)がある。希望者にはロープワークを指導する。事前申し込みが必要で、パーキングポイント(℡0152―43―4113)へ。


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ブロック塀の安全点検について

網走市、HP開設

大阪府北部の地震に伴ったブロック塀倒壊事故を受け、網走市はHPにブロック塀の安全点検に関する情報ページを開設した。安全をチェックするための5つの項目などを知ることができる。

問い合わせは市建築係(℡0152―44―6111)へ。

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ただいまアバシリ

元留学生コーリーさん 23年ぶりに家族と

網走市の姉妹都市カナダ・ポートアルバーニ市出身で、高校・市民留学生として網走で生活を送った、コーリーが、23年ぶりに来網した。妻と娘を伴っての”帰郷”。コーリーさんは「お世話になった網走の人にたくさん会えました」と喜んでいた。

コーリーさんは平成4年8月から翌年6月、高校留学生として市民宅にホームステイしながら向陽高校(現:桂陽高校)に通った。カナダ帰国後、今度は6年9月に市民留学生として再び来網し、約1年間にわたり幼稚園や市民サークルなどを対象にした英会話教室の講師を務めた。現在、カナダ大使館の職員として、東京の事務所に勤務している。

23年ぶりとなった網走への”帰郷”には、日本人妻と長女を同伴。網走には3日間滞在し、留学生時代にお世話になった網走市民との再会を楽しんだほか、桂陽高校の善意で懐かしの学び舎に足を運んだ。

網走・姉妹都市交流協会によると、コーリーさんのように高校留学生と市民留学生のダブルでの来網は、30年以上続く交流の歴史の中で珍しいケースだ。

「高校留学を終えてカナダに帰国後、網走がとても恋しくなり、わがままを言って市民留学生として再び網走にやってきました」

30歳でカナダの公務員となり、幸さんと結婚。カナダ大使館の職員に採用後、「東京の事務所勤務をずっと望んでいました」。その夢は昨年4月に実現し、家族3人での帰郷を果たせた。

「昔と比べ商店街はちょっと寂しくなったけど、喫茶店のマスターやママさんなどは僕を覚えていてくれました」と喜び、「懐かしく、お世話なった人たちとの再会を実現できたのも網走の人達のおかげ」と感謝していた。


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PRポスター完成

あばしりオホーツク夏まつり

第72回あばしりオホーツク夏まつり(実行委員会主催)のPRポスタが完成し、市内の公共施設などに掲示されている。

ポスターには、今年の開催日(7月26~29日)や主なイベント内容などが掲載されている。イベント詳細などは、網走商工会議所(℡0152―43―3031)へ。


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7月の事故防止ポイント

網走市は7月の交通事故防止ポイントとして、次の事項に注意するよう呼びかけている。問い合わせは市市民活動推進係(℡0152―44―6111)へ。

【ドライバーへ】

〇スピードダウンを徹底。

〇カーブでの事故が多発傾向にあります

〇進路前方の安全確認を。見えにくい夜間、早朝は危険な時間帯です。右前方からの横断者がいないか警戒

【歩行者へ】

〇夜光反射材の活用を。高齢歩行者が被害に遭う事故が多発する傾向にあります。外出する際は、ドライバーに自分の存在を知らせる夜行反射材の積極利用を

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