2018年5月ニュース

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From 網走ニュース 31

コミュニティバス、運行5年目

公共交通の”空白地帯”カバー

網走市内の公共交通”空白地帯”に対応しつつ、中心市街地などの活性化にもつなげる「コミュニティバス西山通線」は、運行開始から5年目を迎えた。1日の平均利用者は18・6人で、目標値に届いていない。地域住民を対象にしたアンケート調査では路線の存続を求める声も目立つといい、運行する同市地域公共交通活性化協議会は改めて周知に力を入れている。

同線は平成25年10月に本格運行を開始。事業主体の同協議会(事務局・網走市)は、市内バス会社やハイヤー会社、北見陸運局、オホーツク総合振興局、網走署、網走中央商店街振興組合などで構成される。

進む少子高齢社会を見据えた上で、採算面などで民間は参入しにくい公共交通の空白エリアにコミュニティバスを運行し、住民の生活環境を維持する狙いだ。運行に関する費用は、

国や網走市が補助している。

同線は、従来の中心商店街を含めたエリアの路線<A区間>、そして新興住宅街エリアに誕生したショッピングタウンをからめた路線<B区間>がある。

<A区間>の停留所は13箇所、<B区間>は12箇所。運賃は1区間のみだと210円、両区間を利用すれば310円。いずれも1日5往復する。

同協議会は運行当初から、1日の平均利用者の目標を「20人」に設定。達成したのは運行初年度のみで、以降は毎年、18人前後で推移している。

こうした状況などを踏まえ、<B区間>にある町内会は昨年、住民を対象にアンケート調査を実施。同線の存続を望む声があったほか、「さらなる周知が必要との意見を受けた」(市商工労働課)。

同協議会は、市の広報誌「広報あばしり」6月号に路線図などを紹介する特集記事を掲載。また、新聞の折り込みチラシを通じて周知した。事務局は「各種の広報活動を通じて市民に周知を図り、利用者アップにつなげたい」としている。

問い合わせは市商工労働課(℡0152―44―6111)へ。


From 網走ニュース 31

シルバー人材センターの清掃ボラ

網走市シルバー人材センターの清掃ボランティア活動が、市内網走川の河川敷で行われた。

平成13年から続く善意で、同センターの会員ら約80人が参加。網走川に架かる中央橋など周辺の河川敷遊歩道のごみを拾い集めたほか、草刈りに汗を流した。


From 網走ニュース 31

連載「はりきり1年生」

松原くん 野球、ピアノ頑張る

「体育が楽しいです」―。松原くんは、網走中央小学校に通う。登下校は元気に歩いて。「友達と一緒におしゃべりしながら行きます」。

朝はちょっと苦手。「たまに寝坊しちゃうことも」あるけれど、遅刻したことはない。給食の時間も大好き。「なんでも残さず食べちゃいます」。 野球少年団ポプラクラブに入団。「早く試合に出たいです」と張り切る。「ピアノのも習っているんだよ!」


From 網走ニュース 31

読み聞かせ    網走図書館

網走市立図書館の読み聞かせ会が6月2、9、16、23、30日の午後2時から、開かれる。幼児や児童が対象で、保護者も参加できる。参加無料。問い合わせは同館(℡0152―43―2426)へ。

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From 網走ニュース 30

空き家解体費の助成制度

申請期間を延長、利用呼びかけ

網走市は、空き家などの解体費補助制度の申請期間を延長する。当初は5月18日までとしていたが、予算枠に達しなかったため、7月から再度、受け付ける。補助制度の存在を知らない市民が多いとも考えられ、市は広報誌などを通じた周知を継続する考えだ。

7件受理も予算枠に達せず 7月9日から受付
補助制度は今年4月に新設。対象は (1)「市認定の空き家」と (2)「昭和56年以前に建築された住宅」で、補助額の上限を (1)50万円、 (2)30万円とし、5月7日から18日まで受け付けた。

18日までに7件の申請があり、すべて受け付けた。7件分の合計補助額が年間予算枠に達していないため、市は改めて募集することにした。

市建築課によると、“2次申請”の期間は7月9日から来年1月末までとする。申請方法などに関する詳細は、市の「広報あばしり」7月号やホームページなどを通じて周知する。定数を上回った場合は抽選とする。

“1次申請”の7件を踏まえ、市は「補助制度の存在を知らない市民がまだ多いのかもしれません」と推測する。

急速に進む少子高齢化を背景にした空き家問題は、網走市においても深刻だ。市の以前の調査では120件ほどが空き家と判明しており、実態はさらに多いと考えられている。

市はこうした状況を踏まえて補助制度を創設したものの、市民への浸透はもう少し時間がかかりそうだ。

同課は「あらゆる形で市民に周知して新たな制度を活用してもらいたい」としている。問い合わせは市建築係(TEL 0152-44-6111)へ。


From 網走ニュース 29

連載「はりきり1年生」

王聖くん 「針時計、読み方覚えたよ」

網走の小学校に通う王聖くん。「クラスで一番背が高く、「児童館でバスケットをやったことがあります。楽しかった」とにっこり。

学校の勉強は「国語が一番好きかな。算数も好きです。この前はね、(針、アナログ)時計の読み方を勉強しました。面白かったです」。

校庭で友達とかけっこなどをするのも楽しい時間。「ピアノを弾くのも好きです」


From 網走ニュース 29

利用料を半額に    西コミセン

町内会、子育てサークル対象

網走市大曲地区にある西コミセンは、対象地区の町内会と特定の子育てサークルを対象に施設利用料を半額にする制度を新設した。地域住民などのニーズに応えつつ、西コミセンの利用活性化につなげる考えだ。

半額制度は、大曲、新町、三眺地区の町内会のほか、同コミセン運営委員会で指定する市内子育てサークルが対象。施設内の会議室や和室、調理室などを半額で利用できるようにした。

西コミセンのある西地区は、高齢化の影響で町内活動が停滞傾向にある。町内会活動費が限られる中で、会合の会場として利用できる西コミセンの半額制度は朗報だ。

西地区にある町内会は「西コミセンを積極利用しやすくなり、町内会員と顔を合わせる機会も増えると思う」と歓迎する。

今年3月、地域住民や企業、学校などからなる西地区地域活動推進協議会は、市内の子育てサークルの料理教室(写真)に対し、西コミセンの調理室と和室の利用料の一部を補助。そして料理教室に参加した子育てママを対象にアンケート調査を実施したところ、コミセン利用料の割引制度を求める声が寄せられた。

こうした状況を踏まえ、西コミセン運営委員会は、先日の総会議案に半額制度の導入案を盛り込み、可決。現在、制度内容の細部を調整しているほか、近日中に子育てサークル担当者との意見交換会を開く。

半額制度を実施する上での財源は、同推進協議会の古新聞回収費の一部を充てる考え。関係者は「西コミセンの新たな利用促進策は地域住民の交流策にもつながる」と期待している。

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From 網走ニュース 28

4年後、戻っておいでよ

”学校”で育った稚魚を放流

郷土学習などの一環として網走市水産科学センターでふ化し、飼育されていたサケの稚魚が、網走湖に放流された。サケの捕獲から放流まで携わった網走っ子らは、まちの産業や環境保全などについて関心を深めたようだ。

放流した稚魚は約300匹。同センターは昨年10月、「サケのがっこう」と銘打ったコーナーを新設し、北見管内さけ・ます増殖事業協会の協力で採取できたサケの受精卵約3千個の飼育に着手した。卵の親は、市内関係者からなる「網走川流域の会」の学習会で網走川から捕獲したサケだ。

「サケのがっこう」では、ふ化し稚魚へと成長するまでの過程などをパネルで紹介。ふ化した稚魚は専用の水槽ですくすく育ち、海へと旅経つ時期を待っていた(写真=4月25日撮影)。

放流式には、同流域の会の学習会に参加した児童20人ほどが参加。市漁業振興係によると、放流した稚魚は無事に成長すれば、4年後に網走に戻ってくるという。

同センターは近年、地元の水産業や特産魚種などを学べる機能を強化している。「サケのがっこう」もその一環で、市内の水産業や教育関係者らはこうした試みを歓迎している。


From 網走ニュース 28

今季初の外国貨物船

網走港に今季初となる外国船籍の貨物船が寄港した。パナマ船籍の「クイーン ブサン」号(3万㌧)で、全長189・9㍍の大型貨物船。釧路税関支署によると、網走港においては今季初の外国貨物船で、石炭を積んで入港した。

 

 

網走港第4ふ頭に停泊して石炭を下ろしたあと、次の目的地へ向けて出港。「クイーン ブサン」号を紹介するホームページでは、最近の寄港先として「Abashiri」とクレジットされている(5月25日現在)。


From 網走ニュース 28

シカ革キーホルダーづくり

カラフルな色に染められたシカ革を利用したキーホルダーづくり教室が6月2日(土)午前10~11時、網走市の濤沸湖水鳥・湿地センターで開かれる。定員15人。無料。申し込みは30日までに、同センター(℡0152―46―2400)へ。


From 網走ニュース 28

客船カレドニア・スカイ 網走港に

今日の午後1時に出港

 

 

 

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From 網走ニュース 26

網走川の河川敷をボラ清掃

網走シルバー人材センターの会員が、網走川の河川敷遊歩道をボランティアで清掃しました。(詳しくは後日の日刊フリーペーパーパー伝書鳩、または網走ニュースでチェックを)


From 網走ニュース 26

連載「はりきり1年生」

果穂ちゃん「国語と音楽が好き」

網走の小学校に通う果穂ちゃん。「国語が好き。文字を覚えるのが楽しいです」

音楽も好きな教科の一つ。「歌ったりするもが楽しい」とにっこり。

自宅から学校までは歩いて15分くらい。自分で選んだピンクのランドセルを背負い、「友達と通っています」。

休み時間は「鬼ごっこやかけっこして遊んでいるの」


From 網走ニュース 26

内脂肪を測定

メタボリックシンドロームが気になる20歳以上の網走市民を対象に、市保健センターは内脂肪測定の希望者を募っている。測定料は千円。測定は6月16、17日の午前6時~10時までの5回行う。申し込みは31日までに、同センター(℡0152―43―8450)へ。


From 網走ニュース 26

成年後見の講演会

網走市社協主催の成年後見をテーマにした講演会が6月3日(日)午前10時~正午、網走市のエコーセンター2000で開かれる。信託協会の竹石誠さんが「成年後見支援信託」を演題に講演するほか、市民後見人の活動報告などがある。参加は無料。問い合わせは網走市生活サポートセンターらいと(℡0152―67―6555)へ。

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From 網走ニュース 25

水産科学センター人気です

GW実績、前年2倍近く

網走市水産科学センターの今季ゴールデンウィーク=GW=中(4月27日~5月6日)の来館者は522人で前年の2倍近くだった。子どもや親子をターゲットにした体験学習メニューが喜ばれたようだ。過去の来館者データを見ると、市民は社会教育的な視点による事業を歓迎する傾向にあると推測できる。

同センターのGW来館者を年度別で見ると、30年度は過去5年で最も多かった。次いで、28年度(GW期間4月29日~5月8日)374人、29年(同4月28日~5月7日)の279人と続く。

一方、26、27年度のGW期間来館者は、いずれも30人に満たない状況だった。

GWの期間日数や天候状況などが異なるために単純比較はできないか、GW期間の来館者は近年”急増”したことが分かる。要因は、同センターの機能を踏まえた上での市民ニーズを念頭にしたイベントの実施だ。

同センターを管理する市水産漁港課は、28年度から社会教育的要素を取り入れた体験学習を積極展開。ホタテの貝殻へのお絵書きコーナーや網走で採取された貝殻展、魚介類の辞典などを集めたミニ図書館コーナーなどを常設したほか、GWなど季節の節目に合わせたイベントを継続開催している。

今季GWは昨年も好評だった「エビすくい」コーナーなど(写真)のほか、新企画「おさかなプラバン」を用意した。

「おさかなプラバン」は、プラ板に網走の特産魚種(クジラやシジミなど7種)などを描き、キーホルダーなどとして持ち帰ってもらった。工作を通じて、まちの魅力や産業などを学んでもらう狙いだった。

過去5年のGW期間来館者数からは、こうした社会教育的な試みが市民にじわじわと浸透し、人気を得ていることがうかがえる。


From 網走ニュース 25

ヒグマに注意して 足跡発見!!

網走市は市内でクマの足跡が発見されたことから、市民に注意するよう呼びかけている。関連情報を市のホームページで発信している。

市のHPによると、5月18日に市内実豊でクマ1頭の足跡が発見された。網走市では毎年、郊外地区を中心にクマの出没情報が寄せられており、市は注意を促している。

HPでは、平成26年から29年までの出没地域を知れる。また、山菜採りや渓流釣りなどで山林へ入る際の注意点も紹介している(写真)。ヒグマに関する情報は、市農林課(℡0152―44―6111)へ。


From 網走ニュース 25

絵画ぐるーぷ・彩風の作品展

「絵画ぐるーぷ・彩風」の作品展が、網走市のエコーセンター2000で開かれている。27日まで。観覧無料。

彩風は平成13年に結成され、網走市や北見市の会員が絵画の制作活動を続けている。今回の作品展には、9人の会員が自信作32点を出品した。

上野トヨミさんの「青いワンピースの少女」(油彩)は、孫をモデルに描き上げた力作。金田隆喜さんの「流氷」(油彩)は1~7までのシリーズ作品で、独特の色使いで厳冬の世界を表現している。最終日の27日の観覧は午後3時まで。


From 網走ニュース 25

少年消防クラブ員を募集

網走市少年婦人防火委員会は、市内小学生4~6年生を対象にした少年消防クラブのメンバーを募集している。各種学習会や見学会を通じて、防火や救急などについて学ぶ。申し込みは網走消防署南出張所警防係(℡0152―43―3017)へ。


From 網走ニュース 25

猫3匹を保護 網走保健所

飼育困難な市民から引き取り

網走保健所(℡0152・41・0701)は、自宅での飼育が困難と判定した市民から引き取った猫3匹の新しい飼い主を募集している。詳細は画像をクリックし、同保健所のサイトでチェックを。

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From 網走ニュース 24

認知症カフェ、利用して

網走市などは、認知症について気軽に相談でき、支える側の悩み解消などにつなげる、カフェスタイルの交流場所〈カフェ あえる〉の利用を呼びかけている。認知症の人への支援策などに詳しい専門家が応対し、無料で利用できる。開設日などが次の通りで、問い合わせは市高齢者福祉係(℡0152―44―6111)へ。

▼写真=4月の<カフェ あえる>

▽5月30日=10~12時。ベーシック駒場店

▽6月26日=13~15時。ベーシック橋北店

▽7月30日=14~16時。シティあばしり

▽8月29日=10~12時。まちなか交流プラザ

▽9月27日=10~12時。コープさっぽろあばしり

▽10月26日=13~15時。ベーシック橋北店

▽11月21日=14~16時j。シティあばしり店

▽12月19日=10~12時。エコーセンター2000

▽1月24日=10~12時。ベーシック駒場店

▽2月27日=10~12時。まちなか交流プラザ

▽3月27日=10~12時。コープさっぽろ網走店


From 網走ニュース 24

「春カニ合戦」にぎわう

流氷明けのカニを観光資源と捉えたイベント「第6回春カニ合戦in網走」(実行委主催)が、道の駅・流氷街道網走の特設会場で開かれた。

春の名物イベントとして定着しつつある。名物「カニまき」は餅まきを真似たイベントで、今回は抽選で選ばれた100人が頭上のかごでカニを受け止めた。このほか、会場で茹でた毛ガニなどが提供され、訪れた人を喜ばせた。


From 網走ニュース 24

小中高生、カナダに派遣

網走・ポ市姉妹都市交流協会の総会

網走・ポートアルバーニ姉妹都市交流協会(黒沢会長)の平成30年総会が、網走市役所で開かれた。30年度事業計画案など議案すべてが了承されたほか、任期満了に伴う役員改選で新理事として2人を加えることを決めた。

30年度事業計画では、18回目を迎える「少年少女訪問団」事業して、来年1月に市内小中学生8人をカナダ・ポ市に派遣する。今後、各学校などを通じて団員を募る。

総会に先立ち、黒沢会長は「協会員をはじめ関係機関と連携し、各種事業をスムーズに進めていきたい」と理解を求めた。


From 網走ニュース 24

空き家対策計画 年度内に策定

調査方法、対象地区、関係機関との連携明記

網走市は年度内にも、空き家対策計画を策定する。市はこれまで、関連条例の制定や空き家の解体補助事業を創設しており、計画を策定することで各種対策を整理できるほか、庁舎内の部署間や関係機関との横断的な取り組みが進めやすくなりそうだ。

計画の策定作業は始まって間もないが、市の関係者によると、空き家対策に関する基本的な方針を示した上で、対策を講じる対象地区や調査方法などを盛り込む予定だ。

また、空き家の所有者が特定できなかった場合の対策も記す。空き家を解体・撤去した場合の跡地活用も視野に入れ、地域住民要望の活用法などにもふれる。

このほか、空き家対策の実施体制として、庁内各部署の役割を明確し、行政書士など関係者・団体・機関との連携も記すという。

網走市は2年前に空き家調査を実施し、大まかな現況を把握。所有者を対象にしたアンケート調査では約120戸が空き家状態であるとが判明したが、実際はもっと多いと推測される。

急速に進む少子高齢化、核家族化に伴った空き家の増加を踏まえ、網走市は3年前に管内で最も早く対策条例を制定。今年度は空き家の解体費の一部を支援する補助制度を創設した。計画を策定することで、国の方針にも即座に対応できる環境を整える狙いもありそうだ。

―・―・―・―・―

網走市においての空き家問題は今後、深刻さはさらに増すであろう。現在、市役所の空き家対策を担う主な部署は生活環境課と建築課だ。空き家問題はケースによっては根が深く、行政書士など専門家が必要になる場合も少なくないという。網走市はこうした状況などを踏まえ、計画策定に着手するようだ。


From 網走ニュース 24

献血車「ひまわり号」の5月巡回日程(網走市内のみ)は次の通り。問い合わせは市保健センター(℡0152―43―8450)へ。


From 網走ニュース 24

南ケ丘高の定期演奏会

網走南ケ丘高校吹奏楽局の第47回定期演奏会が27日(日)午後6時、網走市民会館で開かれる。入場料は前売りで700円、小中学生400円。問い合わせは同校(℡0152―43―2353)へ。


From 網走ニュース 24

「絵画ぐるーぷ・彩風」の作品展

網走や北見市民からなる「絵画ぐるーぷ・彩風」の作品展が、市内エコーセンター2000で開かれています。27日まで。観覧無料です。

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From 網走ニュース 23

住宅街で火災 小屋?燃える

 (5月23日15時半、大・記者が撮影

23日午後3時ころ、網走市南5条東6丁目で火災が発生し、消防隊員による消火活動が行われた。

付近住民らの話では、木造の小屋のような建物から出火。大規模な火災にはならず、ボヤ程度で火は消し止められた。救急車は出動しなかったよう。小屋に人はいなかったとみられ、このボヤによるけが人はいないとみられる。

現場は住宅街で、一時はやじ馬が多数集まり騒然とした。

(23日16時43分、大・記者)

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From 網走ニュース 22

いざ全国へ     卓球で佐藤くん

網走市の佐藤くん(小学6年)が、7月に開催される全日本卓球選手権大会「ホープスの部」男子シングルスに出場する。先日の全道大会で7位となり、念願だった全国切符を手にした。市内関係者によると、網走の小学生が全国大会に出場するのは初めてで、佐藤くんの活躍に期待している。

佐藤くんは、市内の卓球団体「網走卓運」に所属。全国大会は7月27日に神戸市で開幕し、「ホープスの部」には都道府県を代表する小学6年生以下の選手が出場する。

網走卓運によると、全国切符は上位7人の選手に与えられる。佐藤くんは3回目の全道挑戦で、大舞台への出場権を得た。

卓球との出会いは小学2年生の時。母の友人の子どもが卓球に夢中になっている姿に影響されたという。

「集中力の高さがずば抜けています」。網走卓運のコーチ陣は口をそろえる。

練習は週4~5回。平日は学校を終えてからの2、3時間ほど、南コミセンなどで汗を流す。

卓球の専門誌などによると、全国レベルの小学生の平均練習時間は「週30時間」という。佐藤くんは「10時間」ほどだが、持ち前の集中力でめきめきと上達していった。

全道大会での7、8位決定戦。「一番思い出に残った試合。周囲がすごく応援してくれて嬉しかったです」と振り返る。

全国大会まで残すところ2カ月余り。「全道大会で悪かった点を改善したい」とし、コーチ陣は「バックハンドドライブを強化して全国の強敵に挑んでほしい」と期待している。


From 網走ニュース 22

ハチトラップ

使用する際は注意を

網走市はスズメバチが活発に活動する季節を控え、ペットボトルを利用したトラップを有効活用するよう呼びかけている。また、トラップを利用する際は注意事項を守るよう理解を求めている。詳しくは次の通りで、問い合わせは市環境対策係(℡0152―44―6111)へ。

【ハチトラップの作り方】▽2㍑のペットボトルを使う。ボトルの上部側面に3㌢四方の穴を空け、ハチの入り口をつくる▽誘因液の作り方一例= 酒(300㍉㍑)、酢(100㍉㍑)、砂糖(100~150㌘)を混ぜ合わせる。必要な量を調整し、トラップの中に入れる

【トラップ注意点】▽道路など人通りのある場所へは絶対に設置しない▽設置する際はハチの活動時間である日中は避ける▽設置後はトラップに人が近づかないよう注意書きなどをする▽設置後、1、2週間ほどでトラップを回収する


From 網走ニュース 22

年間行事、ひと目で

博物館網走監獄

博物館網走監獄は、年間行事を簡単にチェックできる平成30年度版パンフレットを作成した。

A4判三つ折りタイプで、バッグなどに収納しやよう配慮。「体験プログラム」「体験講座」「看守長屋の年間行事」などの開催日時、内容を知れる。また、同博物館のガイドツアー内容、入館料など関連情報も併載している。

問い合わせは同博物館(℡0152―45―2411)へ。


From 網走ニュース 22

水道施設見学会

網走市民を対象にした、市主催の水道施設見学会が6月3日(日)午前8時半~正午過ぎ、開かれる。水道水の水源地(大空町東藻琴)をはじめ、市内の排水池や浄水場などを大型バスで移動しながら見学する。参加無料。市は「水道水が家庭に運ばれるまでの仕組みなどを見学し、水道行政に関心を持ってもらえたら」と話している。申し込みは市水道部庶務係(℡0152―44―6111)へ。


From 網走ニュース 22

試験勉強にどうぞ   エコセン自習室

網走市内の中高校生を対象に、同市エコーセンター2000は試験用の学習室として施設内の一室を開放する。今回は中間試験用として、23日~6月8日(平日午後1~7時、土・日・祝日午前9~午後7時)に利用できる。問い合わせは網走市教委社会教育課(℡0152―43―3705)へ。


From 網走ニュース 22

男性の料理教室

網走市内の男性を対象にした料理教室が6月8日(金)午前10時~午後1時、網走市保健センターで開かれる。参加料は500円。定員25人。

網走市食生活改善協議会の主催。サーモンの薬味焼き、セロリのきんぴらなどなどの作り方を学ぶ。申し込みは31日までに、同センター(℡0152―43―8450)へ。

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From 網走ニュース 19

今夏の合宿予約

ラグビー10チーム、陸上25団体

網走市教委は、今夏に来網予定のラグビーと陸上の合宿予約状況(5月11日時点)を発表した。前年実績と比べ、ラグビーと陸上ともに減っているものの、例年通りに国内トップレベルのチーム・団体が網走の地で汗を流す。

ラグビーの予約状況は、国内最高峰の社会人リーグ・トップリーグ(TL)入りする6チームと大学の4チーム。社会人の各チームはTLの開幕時期を見据えて7月26~28日に網走入りし、8月5日にすべてのチームが網走合宿を終了する。

網走合宿常連の東芝は今夏、来網しない。東芝は平成6年から昨年まで継続して網走で合宿を行ってきたが、東芝本体からのチームづくり方針を受け、今夏は見送ることしたという。ただ、「来年は網走で合宿を行う可能性が極めて高い」(市内関係者)。

昨年まで2年連続して来網していた早稲田大学は、今夏は来網しない旨を網走市に伝えてきた。監督交代に伴い、夏合宿地が変更されたようだ。

陸上はコニカミノルタや資生堂などといった常連団体をはじめ、ヤマダ電機、DeNA、日本郵政、デンソーなどが訪れる。こうした実業団のほか、東日本、関西の事業団男子選抜も網走で合宿する。

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網走市は〈北のスポーツ基地〉として、ラグビーや陸上を中心にした合宿誘致に力を入れてきた。本格誘致から30年以上が経ち、地域経済を支える柱の一つになりつつある。スポーツ合宿に深い理解を示す水谷洋一・網走市長には、新たな合宿誘致策がさらに求められている。


From 網走ニュース 19

助成金の交付団体

網走市社協の地域福地推進事業

網走市社会福祉協議会の平成30年度地域福祉推進事業の助成金交付団体が決まった。詳細は次の通り。問い合わせは網走市社協(℡0152―43―2472)へ。

▼網走市立東小学校:「藻琴クリーン作戦」=藻琴湖の清掃活動を通じて通学路の美化に努め、自然環境に関心を持つ

▼網走市立西小学校:「西小粋舞隊 高齢者施設訪問及びいきいきチャリティーコンサート」=よさこい踊りを通じて地域との交流や社会福祉に貢献

▼網走市立白鳥台小学校:「心を耕し、学びの種をまく」ボランティア活動=清掃活動、リサイクル活動、花壇整備、交通安全街頭啓発、地域老人クラブとの交流

▼しゃーみん(障がいを持つ4人と2人のサポートメンバーによるバンド):「しゃーみん活動費」=障がいを持つ人たちの余暇活動の充実、イベントを通じて社会参加、音楽活動を通じて表現する事の大切さを感じる


From 網走ニュース 19

バスを運転してみる?

網走バス 無料体験会

バスの無料運転体験会(網走バス主催)が27日(日)午前9時半~、網走自動車学校で開かれる。参加対象はマニュアル車を運転できる60歳未満の市民。当日は自動車運転免許証を忘れずに持参すること。問い合わせは網走バス総務部(℡0152―43―4101)へ。


From 網走ニュース 19

夜間納付窓口

網走市は市税などの夜間納付窓口を31日(木)午後5時半~8時、市役所納税係に開設する。午後6時以降は、市役所南5条側の入り口を利用すること。各種証明書は発行しない。問い合わせは同係(℡0152―44―6111)へ。

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From 網走ニュース 18

1カ月で1140人

網走マラソンのエントリー

9月30日に開催される、第4回オホーツク網走マラソン(実行委員会主催)はエントリー開始から1カ月以上が経過した。実行委事務局(市観光課)によると、5月7日時点でのフルマラソンのエントリー数は1140人で、6割が道内といった状況。インターネットによる一般申し込みは7月10日までで、実行委は参加を呼びかけている。

第4回網走マラソンは4月1日にエントリー受け付けを開始。7日時点で、フルマラソン(定員2600人)1140人、5㌔(同300人)88人、3㌔(同100人)13人となっている。

フルマラソンにエントリした人を都道府県別で見ると、北海道が最も多い653人で全体の6割を占めた。次いで、東京都の132人、神奈川県62人、埼玉県33人、千葉県30人などとなっている。

道内市町村別では、最も多かったのは札幌市の171人で、網走市101人、北見市62人、遠軽町14人などと続く。外国人は77人がエントリーしている。

実行委はポスターやチラシをはじめ、専用のウェブサイトを開設しPRしている。サイトでは網走マラソンの魅力を動画などを交えて紹介しており、国内外の市民ランナーに参加を呼びかけている。

オホーツク網走マラソンは、市内初のフルマラソン大会として始まった。水谷洋一・市長の肝いりイベントで、観光振興策として毎年開催。ただ、フルマラソンについては第1回大会以外で定員に達しておらず、水谷市長は日本陸連の公認コースに”格上げ”したい考えを示している。

オホーツク網走マラソンについての問い合わせは実行委事務局(℡0152―44―5849)へ。


From 網走ニュース 18

網走山草会の展示会

会員が丹精込めて育てた山野草や草花を集めた、網走山草会の展示会が18~20日の午前9~午後6時、網走市内のエコーセンター2000で開かれる。観覧無料。20日午前10時からは、会場内で山野草の育て方講座を併催する。問い合わせは同会事務局(℡0152―44―3400)へ。

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From 網走ニュース 17

客船カレドニアンスカイ

27日に網走港に

(▼写真横=Noble CaledoniaのHPから)

英国の会社が運行する大型客船カレドニアンスカイ(全長90・6㍍、旅客定員114人、4280㌧)が27日午前7時、網走港に入港する。翌日午後1時まで停泊し、外観は見学できる。

カレドニアンスカイは英国のノーブル・カレドニアン社が運行。網走港へは「北海道周遊クルーズ」での寄港となる。

見学などについての問合わせは市港湾課(℡0152―44―6111)へ。


From 網走ニュース 17

網走消費者協会のパネル展

悪質商法などについての関心を高める、網走消費者協会のパネル展が、網走市役所1階で開かれている。観覧は無料。31日まで。

6枚の大型パネルを展示。悪質商法や詐欺電話などに注意を呼びかけているほか、同協会の活動内容を写真入りで紹介している。また、協会の会報も展示し、来庁した市民に理解を求めている。


From 網走ニュース 17

手話教室の受講者を募集

網走市は、手話教室(入門編)の受講者を募集している。教室は6月5~7月6日までの毎週火・金曜日の全10回で、「午前の部」午前10時~正午と「午後の部」午後7~9時がある。会場は、市内エコーセンター2000。定員10人。受講料は1500円(テキスト代相当)。

申し込みは25日までに、市障がい者福祉係(℡0152―44―6111)へ。

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From 網走ニュース 16

観光客の入り込み

29年度「宿泊率」伸びず、外国人は過去最高

網走市の平成29年度の観光客入り込み数は162万4千人、宿泊者数は38万5千人で、ともに前年実績を上回った。ただ、宿泊率は「23.7%」で前年を下回り、〔市観光振興計画2014〕で掲げた「30%」は達成できなかった。外国人宿泊数は過去最高の4万1031人だった。

市観光課が発表した資料によると、29年度の観光客入り込みは前年比で約9万4千人、宿泊者は約2万人増えた。ただ、宿泊率(入り込み数に対する宿泊数の割合)は、同振興計画が策定された26年度以降、最も低かった。

外国人宿泊者を国別で見ると、香港が1万1147人で最も多かった。次いで、台湾8837人、中国8146人、韓国1462人などとなっている。

同課がまとめた、29年度実績についての要因は次の通り。

【プラス要因】

▼上期 (1)ラグビーなどスポーツ合宿による底支え (2)道外客の堅調な動き (3)外国人観光客の堅調な推移

▼下期 (1)流氷観光砕氷船「おーろら」の乗船増 (2)外国人観光客の堅調な推移

【マイナス要因】

▼上期 (1)大型団体客の受け入れ減の反動 (2)足踏み状態にある道内客の動き

▼下期 (1)足踏み状態にある道内客の動き

-・-・-・-

〔市観光振興計画2014〕は今年度が計画最終年度となる。市は計画中に宿泊率を「30%」にする考えだったが、29年度は計画策定後、最低の宿泊率となった。

網走市にとって観光業は主産業の一つである。しかし、29年度実績が示しているように宿泊率は向上しない。目標達成のためには、その要因分析が重要になる。

同課発表の資料に記された【マイナス要因】。上・下期ともに「足踏み状態にある道内客の動き」を挙げていることなどが特徴だ。

市は、近日中に新たな観光振興計画の策定準備に着手する(策定に関わる予算720万円)。当然、現計画を総括した上での策定となるはずだ。新たな計画にも「宿泊率」の目標値などを掲げるのか-。水谷洋一市長の判断が注目されている。


From 網走ニュース 16

「楽天」名乗る不審メール

網走消費者相談室「無視して」

楽天を名乗る不審なメールが、網走市の男性市民に相次いで届いた。注文していないテレビを購入したことになっており、届け先住所は茨城県。男性市民は「楽天のサイトで買い物をしたとは一度もないに」と不信感を募らせ、相談を受けた同市消費者相談室は「身に覚えのない内容であれば無視して」と呼びかけている。

不審メールは、楽天の通知メールスタイルに酷似している(写真)。40型のテレビ(3万6400円)の注文を受け付けたことと、届け先は茨城県の東海村であることの確認メールのようだった。同様のメールは「1カ月間に5件届いた」(男性市民)。

男性市民は度々、ネットで買い物をするが、楽天を利用したことはない。また、茨城県の東海村に家族や知人などはおらず、不審メールだと判断した。

不審メールと判断したのの、「自分のクレジットカード番号が何者かに不正利用された可能性もあるかも…といった不安は拭い去れなかった」と男性は明かす。そこで、同相談室の関係者に相談した。

同相談室は「不審に感じた際は、届いたメールに記された電話番号やメールアドレスには絶対に連絡せず、無視してほしい」と呼びかけ、男性市民のケースについては「以前はアマゾンを名乗る不審メールもあり、同様の手口だと思います」としている。

不審メールなどについての相談は同相談室(℡0152―44―7076)へ。


From 網走ニュース 16

古着回収 前年の10倍

新ルール、市民敏感に反応

新排出ルールを導入後、網走市の平成29年度の古着回収量は100㌧を超え、前年度の10倍以上に増えた。以前の「綿50%以上」などとのルールを撤廃したことが要因と考えられる。ただ、専用の回収ボックスから古着を持ち帰る市民が一部にいるようで、女性の下着などは控えたほうがよさそうだ。

古着の排出ルールは28年10月に改めた。古着の繊維割合などの規定をなくし、基本的にはほぼすべての古着を回収することにした(※再利用できないレベルの汚れがあるものなどは対象外)。

新ルール導入後の29年度の回収量は105㌧。前年は9㌧で、11倍の量の古着が排出された。

過去10年データを見てみると、最も少なかったのは24年度の3・7㌧。その後、27年度までは毎年、4㌧前後で推移していた。

回収量は28年度から”急増”する。主因は、基本的にほぼすべての古着を排出できるようにした新ルールの導入で、市民は敏感に反応したようだ。

市の古着回収は、市内エコーセンター2000や市役所、コミセン、住民センターなどに設置した専用ボックスを通じた拠点回収スタイル。排出する際の手続きなどは不要で、気軽に利用できるのがメリットだ。

ただ、管理人が常時ボックス周辺にいないため、ルール違反行為も目立つ。エコーセンターの場合、ボックスの設置場所を2階事務所前に移動する措置を取った。

関係者によると、新ルール導入後は専用ボックスから女性下着などを持ち帰るケースもあるという。

市生活環境課は「古着の分別排出は埋め立てごみの減量につながる」とした上で、排出ルール・モラルを守るよう呼びかけている。

問い合わせは市清掃リサイクル係(℡0152―44―6111)へ。


From 網走ニュース 16

5月の事故防止ポイント

網走市は5月の交通事故防止ポイントとして、次の事項に注意するよう呼びかけている。問い合わせは市市民活動推進係(℡0152―44―6111)へ。

【ポイント】

〇自転車の安全利用の推進と歩行者の交通事故防止

〇すべての座席でシートベルト・チャイルドシートの着用

〇観光行楽に伴う交通事故防止

〇飲酒運転の根絶

【ドライバー】

〇スピードダウンを徹底し、車間距離は長めにとる

〇レジャー増加に伴い思わぬ渋滞が起きることも。イライラ運転や無理な追い越しなどを避けるため、時間に余裕を持ったドライブ計画を立てる

【歩行者】

〇道路を横断する際は左右をしっかり確認。特に左側からに車と衝突する事故が多いので要注意

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From 網走ニュース 14

2018年度の芸術文化事業

網走市民の企画で開催する、同市教委の「芸術文化事業」の今年度の公演内容が決まった。詳しくは表の通り。問い合わせは同市教委社会教育課(℡0152―43―3705)へ。

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From 網走ニュース 12

架空請求はがき ご用心!

消費者相談室、警察呼びかけ

網走市消費者相談室などは、大量に送付されていると思われる「架空請求はがき」に注意するよう呼びかけている。

架空請求はがきは昨年から大量に送付されているとみられ、網走市民宅にも届いている。同相談室は2種類の架空請求はがきを確認しており、「はがきに書いてある『問い合わせ窓口』や『消費者相談窓口』には決して電話しないでください」としている。

架空請求はがきに関する相談は同相談室(℡0152―44―70706)か網走署(℡同43―0110)へ。

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From 網走ニュース 11

飼育試験施設が完成

水産業の活性化にひと役

網走市水産科学センターの飼育試験施設が完成した。すでにホッカイエビの増殖試験などに利用され、今後も網走の特産魚種などの研究が進められる。市は飼育試験施設を含めた同センターの機能を、網走の主産業である水産業の活性化につなげたい考えだ。

飼育試験施設は広さ約180平方㍍の平屋で、今年3月に完成。収水量1㌧から1・7㌧の水槽が17個あり、この水槽を中心に飼育試験が行われる。建設費は約6800万円で、道の補助金を活用した。

開放型施設とし、「水産漁業に携われる人や団体、機関などを対象に利用してもらう施設」(市水産漁港課)であるのが特徴だ。”市役所オンリー施設”とせず、市職員以外にも利用してもらうことで、様々な視点やアイデアを網走水産の発展につなげる考え。

同センターには以前にも同様の施設があった。マツカワやナマコなどの有効活用を目的に使用してきたが、施設の老朽化が進んだことに伴い、冬期は水道凍結などの問題が浮上。修理を重ね利用してきたものの、飼育試験施設として建て替えることを決めた。

新施設の完成後、東京農大アクアバイオ学科などによる研究チームがホッカイエビの増殖に向けた試験をスタート。今後は網走の特産魚種ホッキなどの増殖支援などが行われるという。

同課は「網走の水産業の活性化につなげる飼育試験を関係機関や団体などに進めてもらいたい」としている。


From 網走ニュース 11

連載「小林さんの楽しい折り紙」パート2

大統領の玉桜

数学者である一方、考案した折り紙は”川崎ローズ”として世界的に有名な川崎敏和さん。川崎さんのオリジナル作品「大領の玉桜」です。

2009年1月に就任した米国のオバマ大統領へプレゼントするため、日米友好のシンボルである桜をテーマに考案した作品。折り紙風せんのように遊ぶこともできます。(※朝日出版社「究極の夢折り紙」を参考に作りました)


From 網走ニュース 11

「みんなの市長室」

網走市民と水谷洋一市長がまちづくりについて考える、「みんなの市長室」が15日(火)午後1時半~4時半、市役所市長室で開かれる。

中学生以上の団体、市民3人以上のグループが対象で、時間は1組20分以内。当日、役所2階の秘書係で受け付ける。

問い合わせは同係(℡0152―44―6111内線213)へ。


From 網走ニュース 11

野火の発生 注意して

網走消防署は、野火の発生に注意するよう呼びかけている。

例年、雪解けからの数ヵ月間は、野火が発生しやすい。たばこのポイ捨てなど個人の不注意で大規模な火災が発生することもあり、注意が必要だ。

問い合わせは同消防署予防調査係(℡0152―43―9418)へ。


From 網走ニュース 11

親と子のふれあい教室

専門家からアドバイスを受ける育児学習会「親と子のふれあい教室1期」が6月5、12、19、26日の午前10時~11時半、網走市のエコーセンター2000で開かれる。対象は1歳半~3歳児と保護者。託児あり。

申し込みは18日までに同センター(℡0152―43―3705)へ。

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From 網走ニュース 10

エスポラーダ北海道の試合誘致

網走サッカー協会30周年記念

フットサルの国内社会人最高峰リーグ〈Fリーグ〉のエスポラーダ北海道vs名古屋オーシャンズの試合が20日(日)、網走市総合体育館で開かれる。Fリーグの試合は網走で初めてで、同市サッカー協会が創立30周年を記念してゲーム誘致を進めてきた。

試合は、2018/2019プレシーズンマッチとして、午後1時キックオフ。チケットはA自由席で1500円、小中学生1千円(前売り)で、同協会は「国内最高レベルの試合を多くの市民に観戦してほしく、購入しやすい価格に設定しました」。市内の北欧スポーツやキタノ靴店などで扱っている。

同協会は昨年と一昨年にサッカー振興事業の一環として、エスポラーダ北海道の小野寺隆彦監督や選手を網走に招いた教室を開催。市内サッカー少年団メンバーの30人前後が参加し、基本プレーなどを学んだ(写真)。

教室などを通じ、エスポラーダ北海道と交流を深めた同協会は、網走で例のないFリーグの試合を網走市民に観戦してもらうための準備を開始。Fリーグチャンピオンであり、多くの日本代表選手が在籍する名古屋オーシャンズとのゲーム誘致を実現できた。

同協会メンバーは「網走での試合はすごい内容になるはず。間近で観戦してもらいフットサルのファンになってくれれば」と来場を呼びかけている。

チケットなどについての問い合わせは北欧スポーツ(℡0152―44―7581)へ。


From 網走ニュース 10

観光振興計画策定委員を募集

網走市は観光振興計画策定委員2人を募集している。任期は来年3月末まで。対象は20歳以上の市民。同策定員に会合(任期中に4回ほど、夕方2時間ほど開催)に出席し、意見を交わす。申し込みは18日までに市観光課(℡0152―44―6111)へ。


From 網走ニュース 10

民俗資料収蔵展示施設を開放

昭和初期に使われた生活道具などを集めた、網走市立郷土博物館の民俗資料収蔵展示施設が14日~20日の午前10~午後4時、市民に開放される。入場は無料。問い合わせは同博物館(℡0152―43―3090)へ。


From 網走ニュース 10

博物館協議会の会合、公開で

網走市博物館協議会の公開会合が5月15日(火)午後3時から、同市立郷土博物館で開かれる。網走市教委から同博物館やモヨロ貝塚館の入館状況などが報告されるほか、今年度の博物館推進計画案について意見を交わす。問い合わせは同博物館(℡0152―43―3090)へ。

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From 網走ニュース 9

音声ガイド、好評です

北方民族博物館

携帯型デジタル音楽プレーヤーを利用した、網走市の道立北方民族博物館で導入している音声ガイドが好評だ。平成29年度は約7千人が利用し、ガイド機器を導入した25年度の約2倍。外国人のほか日本人にも喜ばれ、画像も楽しめる点などが受けているようだ。

同館の音声ガイドは、日本語と英語、中国語、韓国語、タイ語に対応し、常設展示について音声プレイヤー(写真)が画像と一緒に解説する。10台用意している。※導入時、タイ語は対応していない

29年度の利用者は6856人で、25年度(3838人)の1・8倍だった。総入館者数(2万5420人)の3割ほどが利用し、25年度は約2割だった。

言葉別で見ると、日本語が最も多い5230人で、全体の76%を占めた。次いで英語(794人)、中国語(648人)、韓国語(109人)、タイ語(75人)となっている。

音声ガイドの魅力について、同館は①日本語の音声はプロのアナウンサーが担当②収録内容は実際の解説員の説明に近い③自分のペースでゆっくりと観覧できる―点などを挙げる。

また、利用者側に立って、音声ガイド機器のケースを特注。ヘッドフォンはケーブル不要のタイプに切り替えるなど、音声ガイドを利用する際のストレスフリー策を講じている。

同館は「29年度は外国人入館者の6割が音声ガイドを利用しており、需要は今後も高まると思います」と話している。


From 網走ニュース 9

納税相談

網走市は、市税などの納付に関する相談を受け付けている。都合により、市税や国民健康保険料などを納期内に納めることのできない場合などの相談に応じる。問い合わせは市納税係(℡0152―44―6111)へ。


From 網走ニュース 9

ガールスカウト1日体験会

ガールスカウト1日体験会が5月20日(日)午前10時~午後3時、アッ走市のエコーセンター2000で開かれる。対象は小学生で、就学前の5歳児も可能。自然学習や募金活動などを体験する。

申し込みは同18日までに木曽さん(℡0152―43―5685)へ。


From 網走ニュース 9

8月4日に開催決定

網走ラグフェス

国内社会ラグビー最高峰リーグ「トップリーグ(TL)」入りするチームが対戦する、オホーツクラグビーフェスティバルIN網走の今年の開催日は、8月4日(土)に決まった。地元ラグビー協会などにはすでに、道内外のラグビーファンから開催日の問い合わせがあるようで、今年は昨季TL覇者サントリーなどが出場する予定だ。

▼写真=昨年の網走ラグフェス=

フェスの魅力は、国内トップレベルの試合を無料で、間近で観戦できるところだ。近年は5試合前後が組まれ、市内外のラグビーファンを喜ばせている。

網走市教委スポーツ課によると、今年のフェスの出場チーム、試合数はまだ決定していないが、「網走合宿常連チームを中心にしたカードとなりそうです」。

網走の合宿常連チームは、昨季のTLと日本選手権でダブル優勝したサントリーをはじめ、神戸製鋼やトヨタ、リコーなど。今年の同フェス

には津別町や美幌町、北見市で合宿するTLチームも出場することが予想される。

同課は「近日中に今季の網走合宿チームがまとまり、その後、ラグビーフェスティバルの対戦カードが決まる」とし、決定しだい周知する。

同フェスの運営を支援する網走ラグビー協会は「4月からフェスの開催日などに関する問い合わせがメールなどで寄せられている」とし、「全国のファンに注目されていることを実感します」。

網走市は先日、2019ラグビーワールドカップ日本大会に出場するフィジーの公認キャンプ地に内定。市内関係者は「同フェスなどを通じて網走のラグビー熱をさらに盛り上げてきたい」としている。


From 網走ニュース 9

連載「小林さんの楽しい折り紙」パート2

<風せん>

伝承折り紙作品の一つ「風せん」。子ども達が折り紙の楽しさに初めて触れる作品でもあります。

最近、文房具店など扱う千代紙の種類は豊富です。「ポップなデザインや和風なものなど、千代紙の柄によって折り紙風せんの感じも変わりますよ」(小林さん)。

雑誌「暮らしを楽しむ『かんたん折り紙』」(雄鶏社)を参考に作成しました。


From 網走ニュース 8

11日に「緑の募金」 協力を

網走市国土緑化推進委員会は11日(金)午前11時から、市内の大型スーパー(ベーシック駒場店、シティあばしり店、コープさっぽろ網走店)前で「緑の募金」活動を行う。市民に理解と協力を呼びかけている。

問い合わせは同委員会事務局の市耕地林務係(℡0152―44―6111)へ。


From 網走ニュース 8

モヨロの森自然観察会

網走市のモヨロ貝塚館敷地の園路を会場にした「モヨロの森自然観察会」が5月12日(土)午前10時~正午、開かれる。講師の説明を聞きながら春の植物や野鳥を観察する。参加無料。

問い合わせは網走市立郷土博物館(℡0152―43―3090)へ。


From 網走ニュース 8

人形劇「いろいろげきじょう」

人形・影絵劇「いろいろげきじょう」が13日(日)午前10時半から、網走市内のエコーセンター2000で開かれる。入場は無料。定員100人。

問い合わせは網走市図書館(℡0152―43―2426)へ。

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From 網走ニュース 4

設立2年目 活動パワーアップ

西地区地域推進協

昨年7月に設立された、網走市の大曲地区や新町、三眺地区の住民や学校、企業などからなる西地区地域活動推進協議会(國分安三会長)は今年度も、各種の地域コミュティー強化策に取り組む。先日の総会で事業計画案が承認され、西コミセンを拠点にした介護予防事業を展開する。

写真=昨年の子どもまつり=

同協議会は、西地区において加速する高齢化、地域コミュニティーの希薄さなどを踏まえ、①子どもの居場所・遊び場づくり②高齢者の居場所づくり・引きこもり防止③西コミセンの運営・活動の活性化―を主な活動目的にそえる。

30年度総会には約30人が出席。同協議会を構成するコミセン運営部会、子ども部会、高齢者部会、イベント部会、防災・生活安全部会の各事業を進めることなどを申し合わせた。

活動資金造成を兼ねる「西コミセンふれあいパーティー」のほか、小中学生を対象に科学の楽しさを体験する「子どもまつり」、子育て中の母親らが発案した「わくわく冬まつり」などを今年度も継続開催する。また、高齢者を対象にしたヘルシー料理教室、防災研修なども実施する。

活動費を捻出するため、市の集団廃品回収事業に登録し、古新聞の回収システムを確立する。同協議会事務局は「古新聞回収で年間3~5万円ほどの収益を見込んでいます」。

―・―・―・―

同協議会は、地域の住民や学校、企業などが手を結び、地域コミュニティーの再生を試みる団体だ。「民間でできることは民間で」という風潮が強まる網走市において、同団体の活動は一つの指針になるかもしれない。


From 網走ニュース 4

二見の桜並木 7日に一般公開

1年に1回だけ―。網走刑務所二見ケ岡農場内の、通称「二見の桜並木」は7日(月)午前10時~午後3時、一般公開される。並木は刑務所用地であるため、観覧する際はルール厳守が求められる。

並木の桜は、北海道開拓の礎となった中央道路跡地に当時の受刑者によって植えられた。かつては2千本あったとされる。

桜並木の入り口は、国道238号と道道網走端野線の交差点近く。誘導員の指示に従い駐車すること。観覧する際、敷地内での喫煙、飲食は禁止。トイレ、ごみ箱はない。


From 網走ニュース 4

吉永小百合さん、来網

網走ロケ 映画「北の桜守」 

網走市などでロケが行われた、映画「北の桜守」主演の俳優・吉永小百合さんを招いたトークショーが、市内エコーセターで開かれた。吉永さんは、集まった約400人の市民に向け「『北の桜守』は網走のみなさんに協力してもらい、素敵な映画になったと思っています」などと感謝していた。

トークショーで吉永さんは、網走ロケの思い出として能取岬の冬の寒さにふれ「冷凍庫に入った感じがして、顔が、鼻の頭もほっぺも耳もどんどん赤くなるんですよね」と表現し、「そしてどんどん(顔などが)小さくなっていきました」と会場を笑わせた。

網走ロケは昨年、能取岬付近のほか大曲湖畔園地などで行われた。厳冬期の撮影がほとんどで、俳優やスタッフ陣は苦労したという。

吉永さんは網走ロケを振り返り、「寒い中で温かい食べ物を差し入れてもらったり、(網走市民)みなさんの気持ちが伝わってきた。120本の映画に出演した

が、この経験をいかして、これからも少しずつ映画の世界を歩いていきたいと思っています」と頭を下げると、会場から大きな拍手が送られた。

トークショーでは網走市内の複数の合唱団が一堂に会し、映画「北の桜守」の主題歌を歌い上げた。

「北の桜守」は第二次世界大戦後の網走市などを舞台に、激動の時代を生き抜いた母と息子の互いに寄せる愛情などを描いた感動作。吉永さんは映画公開を記念し、上映するイオンシネマ北見でも舞台あいさつした。


From 網走ニュース 4

春カニ合戦 5月20日開催

流氷明けのカニを味わうイベント「第6回春カニ合戦in網走」(あばしり旬まつり事業実行委員会主催)が5月20日(日)午前10~午後4時、網走市内の道の駅「流氷街道網走」特設会場で開かれる。前売り券は1500円(ビールとソフトドリンク飲み放題など)で、同道の駅や北見市観光協会などで扱っている。

詳しくは同実行委事務局の網走市観光協会(℡0152―44―5849)へ。


From 網走ニュース 4

障がい者スポーツ教室

網走市教委は、障がい児・者スポーツ教室の参加者を募集している。教室は5月14日から来年3月4日まで昼の部(午後1時半~2時半)と夜の部(午後6~7時)それぞれ計11回開く。卓球やフリスビーなど軽スポーツを楽しむ。参加無料。

申し込みは同教委スポーツ課(℡0152―43―3647)へ。


From 網走ニュース 4

読み聞かせ 網走図書館

網走市立図書館の読み聞かせ会が5、12、19、26日の午後2時から、開かれる。幼児や児童が対象で、保護者も参加できる。参加無料。問い合わせは同館(℡0152―43―2426)へ。

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From 網走ニュース 2

商店街を悠々と 鯉のぼり100匹

網走市の商店街apt4(アプト・フォー)のアーケードに大小約100匹の鯉のぼりが掲揚され、春の風を受けながら元気に泳いでいる。5月8日まで。

網走中央商店街振興組合が毎年、「端午の節句」に合わせて掲揚。鯉のぼりは市民から募り、

網走の春の風物詩として定着した。


From 網走ニュース 2

一時利用中止

呼人スポトレ、ゴーカートなど

網走市呼人のスポーツ・トレーニングフィールド内のゴーカートとマウンテンバイクコースは5月5、6日と12、13日、道六大学春季リーグ戦に伴い、一時利用できなくなる。試合終了後には利用可能となる。問い合わせは同スポトレ(℡0152―48―2726)へ。

【試合】▽5、6日=東農大vs苫小牧駒沢大(10時~)▽12、13日=東農大vs旭川教育大(10時~)

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