2018年4月ニュース

rogomaku2016517 【網走ニュース】TOP

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From 網走ニュース 30

イヌイト版画展 北方民族博物館

カナダ北部などの氷雪地帯に住む先住民族イヌイトの版画を集めた展示会が、網走市の道立北方民族博物館で開かれている。5月20日まで。観覧は無料。

ロビー展「ノーザン・ギャラリー イヌイトの版画」は、同館が所蔵する28点を展示。同館によると、イヌイト版画は生き生きとした描写や独特の表現法などが特徴で、1950年代以降から国際的に注目されるようになった。

会場では、「鳥」や「陸・海の動物」などのカテゴリーに分けて展示している。問い合わせは同館(℡0152―45―3888)へ。


From 網走ニュース 30

「総合計画」に意見を

素案まとまる 6月には策定

網走市は、今後10年間のまちづくりの指針なる総合計画の素案をまとめた。素案に対する市民の意見を募集中で、反映させた上で、6月には策定する。市民の声は5月24日まで募り、計画素案の概要版を市役所やコミセンなどで配布している。

新たな総合計画の期間は2018年から2027年までの10年間。人口減少(少子高齢化)社会の到来に伴った〈地域経済の縮小〉、や〈地域活力の喪失〉、経済のグローバル化による〈競争力の激化〉のほか、〈大規模な自然災害〉〈環境問題の深刻化〉や〈公共施設の老朽化〉などが懸念される時代において、網走市として進むべき道を示しているとも言える。

素案によると、今後10年間でめざす将来像テーマは【豊かな自然に ひと・もの・まちが輝く健康都市 網走】。この将来像を実現するため、5つの目標を掲げている。目標は次の通り。

①一人ひとりを大切するやさしいまち

②豊かな自然と共生する安心なまち

③ひとが集い賑わいと活力を生むまち

④豊かなひとを育むまち

⑤ともに歩み、築く協同のまち

―・―・―・―

素案には、各目標を達成するための取り組みも示している。

計画内容を記した概要版は、市内のエコーセンター2000や住民センターなど13施設を通じて配布中。概要版には、市民が書き込める意見書も付いている。市のHPで閲覧、ダウンロードできる。

問い合わせは市企画調整課(℡0152―44―6111)へ。


From 網走ニュース 30

のびのび育児教室

生後2~8ヵ月の子どもがいる網走市民を対象に、網走市保健センターは「のびのび育児教室」の参加者を募集している。無料。

教室は5月15、23、29日の午後1時半~3時半、同センターで開く。赤ちゃんの健康チェック法などを学ぶ。 申し込みは同8日までに同センター(℡0152―43―

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From 網走ニュース 27

起業化、新産業創出を促進

中小企業、市民グループを支援

網走市は市内中小企業などを対象に、起業化や新産業の創出などにつなげるための支援制度を利用するよう呼びかけている。過去3年の実績を見ると、商談会などに参加する際の旅費の一部を補助する〈地場産品市場開拓推進事業〉の利用が目立つ。一方、従来の〈事業化等スタートアップ支援事業〉などは低調で、市は関連事業を通じて地域経済を活性化したい考えだ。

地域ブランドの創出などにつながる「ものづくり」や「販路拡大」に取り組む市内中小企業などを支援する市の関連制度は、大きく5つある。

商品開発に向けた初期段階の研究・調査費の一部を補助する〈スタートアップ支援事業〉をはじめ、新製品・技術を商品化するための新情報収集やマーケティングなど総合的にサポートする〈新製品創出支援事業〉などがある。

市はこうした5つの支援制度を通じて、市内若手による起業化や新産業の創出につなげたい考え。人口減少期に入った網走市において、地域経済を活性化(雇用の場創出など含め)するためには、起業化や新産業の創出は重要だ。

5つの支援制度の過去3年(H27~29年度)の利用実績を見てみると、〈―スタートアップ支援事業〉と〈新製品創出支援事業〉はゼロ。〈製品パッケージ改良等サポート事業〉は28、29年度ともに1件、〈地場産品28年度付加価値向上事業〉は28年度の1件のみとなっている。

ただ、〈地場産品市場開拓推進事業〉の利用は少なくない。地場産品の販路拡大に関する商談会や見本市、展示会などに参加する際の旅費の一部を補助する制度で 28年度は13件、29年度は11件の利用があった。

同制度の補助率は、市が商談会や見本市、展示会などへの参加を呼びかける場合は「旅費3分の2以内(補助額の上限は市が個別に定める)」」。一方、中小企業などが独自にする場合は「旅費2分の1以内、上限15万円」となっている。

市は地域経済を活性化するため、関連する支援制度の積極利用を呼びかけている。問い合わせは市商工労働課(℡0152―44―6111)へ。


From 網走ニュース 27

年間行事、ひと目で

郷土博物館のパンフ

網走市立郷土博物館は年間の行事スケジュールなどを記した、平成30年度行事案内パンフレットを作成した。同館や網走市役所などで配布している。

A4判3つ折りタイプで、バッグなどに収納しやすいよう配慮。「歴史・考古」「動物・植物」「天文」の関連行事の開催日時などを知れる。問い合わせは同館(℡0152―43―2608)へ。


From 網走ニュース 27

社会科副読本を寄贈

網走消防後援会(井戸正晴会長)は、社会科副読本「消防のしごと」を網走市教委に寄贈した。副読本は市内小学4年生や学校に配布され、授業で利用される。昭和61年から続く活動。副読本はB5判13㌻で、119番通報の仕方や消防車両などを紹介している。今回は321冊が寄贈された。

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From 網走ニュース 26

イベントひと目で  北方民族博物館

網走市の道立北方民族博物館は、年間行事の開催日などを掲載した、2018年度版の案内チラシを作製し、希望者に配布している。

チラシはA4判三つ折りタイプ。講座・講演会、講習・研修会、イベント・コンサート、企画展などの開催日などをひと目でチェックできる。休館日を記した年間カレンダーも併載している。問い合わせは同館(℡0152―45―3888)へ。


From 網走ニュース 26

水産科学センターGW企画

網走市水産科学センターは27日~5月6日、ゴールデンウィーク限定企画として、えびすくいコーナーなどを用意している。入館は無料。限定企画は次の通りで、問い合わせは同センター(℡0152―47―1166)へ。

▼えびすくい=スジエビなどを金魚すくいなどで利用する道具「ポイ」を使ってゲットする。水生生物の行動を学べる

▼おさかなプラバン=好きな魚や貝をオリジナルのプラバンに描く

▼ホタテお絵かき=ホタテの貝殻に自由で描く

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From 網走ニュース 25

生ごみ3600㌧ 分別排出の初年度

たい肥、提供先を検討中

網走市が、生ごみの分別排出を義務化してから初年度(H29年度)の収集量は3666㌧だった。当初見込みに近い量だった。市は今年度から生ごみのたい肥化を本格化させ、たい肥の提供先の検討も進める。

市は昨年4月、生ごみの分別排出を義務付けた。伴って指定ごみ袋を刷新し、家庭からの排出ルールを変更した。

市によると、生ごみの年間収集量は、たい肥化施設の1日の処理能力(13㌧)などを踏まえ、〈4300㌧前後〉と見込んでいた。ごみ排出の新ルール導入後、初年度は見込み量を下回ったことになる。

ただ、生ごみの排出ルールはまだ浸透しきっていないようだ。市によると、容器包装プラチックごみと生ごみを一緒に排出するケースが目立つという。

生ごみ排出用の指定ごみ袋は〈黄色〉。容器包装プラチックも同じく〈黄色〉なため、生ごみと容器包装プラチックを一緒に入れて排出する”勘違いケース”も少ないようだ。

市清掃リサイクル係は「全戸配布したガイドブックなどを参考に排出ルールを守って」と理解を求める。

生ごみは明治地区に建設された、たい肥化施設に運ばれる。今年度から本格的にたい肥化を進め、花壇などに活用する。生ごみたい肥の活用先として、教育機関などが候補に挙がっているようで、検討を進め決定するという。


From 網走ニュース 25

水産科学センターGW企画

Jpeg

網走市水産科学センターは27日~5月6日、ゴールデンウィーク限定企画として、えびすくいコーナーなどを用意している。入館は無料。限定企画は次の通りで、問い合わせは同センター(℡0152―47―1166)へ。

▼えびすくい=スジエビなどを金魚すくいなどで利用する道具「ポイ」を使ってゲットする。水生生物の行動を学べる

▼おさかなプラバン=好きな魚や貝をオリジナルのプラバンに描く

▼ホタテお絵かき=ホタテの貝殻に自由で描く


From 網走ニュース 25

社会教育委員会合、公開で

網走市社会教育委員会の会合が5月10日(木)午後6時半~、市内のエコーセンター2000で潮見コミセンで公開で開かれる。社会教育課推進計画の策定などいついて意見を交わす。

問い合わせは網走市教委生涯学習係(℡0152―43―3705)へ。

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From 網走ニュース 24

網走川河川敷をボラ清掃

網走市シルバー人材センターの有志10人は、網走刑務所に通じる鏡橋から網走駅近くの新橋までの網走川右岸河川敷の清掃ボランティアに汗を流した。5年目となる善意。ペットボトルやたばこの吸い殻を拾い集めた。


From 網走ニュース 24

網走初の認知症カフェ

エコセン皮切り、毎月1回

網走市などは、認知症について気軽に相談でき、支える側の悩み解消などにつなげる〈カフェ あえる〉を来年3月までの月1回ペースで、市内の公共施設や大型スーパーなどに開設する。認知症の人への支援策などに詳しい専門家が応対し、無料で利用できる。

高齢社会の到来などに伴い、幅広い年齢層に認知症に対する理解と関心を高める狙い。カフェスタイルの相談・交流の場の開設は全国的な流れで、網走市も取り組むことにした。

〈カフェ あえる〉は、「認知症の人やその家族、地域の人が『出会える』『わかり合える』『支え合える』きっかけの場となれば」(市)との思いから名付けた。市と同市認知症地域支援推進員が運営する。

第1回目のカフェを今月25日午前10~正午、市内エコーセンター2000の1階展示室に開設。2回目以降は、大型スーパーや中心商店街の交流スペースに開設する。

コーヒーは無料で提供する。認知症に対する専門知識を持つ同推進員が常駐し、訪れた市民の相談などに応じる。

〈カフェ あえる〉では、認知症の人を地域で見守るための支援策など関連情報も発信。市は「買い物のついでなどに気軽に立ち寄ってもらい、認知症に関心と理解のある市民がさらに増えてほしい」と利用を呼びかけている。

問い合わせは市高齢者福祉係(℡0152―44―6111)へ。


From 網走ニュース 24

「歯の健康」ポスター募集

網走市内の小学生を対象に、北見医師会斜網地区歯科医師団と網走市は、歯の健康をテーマにした図画・ポスターを募集している。入選作には図書券などを用意している。

「歯と口の健康週間」の関連事業。応募用の画用紙B3サイズは市保健センターで用意している。色材料、用具は自由。ポスターに標語を入れる際は「むし歯」(「虫歯」は×)と書くこと。

5月18日まで募集する。詳しくは同センター(℡0152―43―8450)へ。


From 網走ニュース 24

運動公園PG場、28日にオープン

網走運動公園パークゴルフ場は、28日に今季オープンする。用具は総合体育館で無料で貸し出す。問い合わせは同体育館(℡0152―43―3647)へ。


From 網走ニュース 24

資源物集団回収    1㌔4円

網走市は資源物集団回収支援事業の利用を呼びかけている。

町内会など各種団体が対象。空き缶やペットボトルなどの資源物を、回収業者へ引き渡した際の重量に対して、1㌔当たり4円を支援する。

問い合わせは市清掃リサイクル係(℡0152―44―6111)へ。


From 網走ニュース 24

男女共同参画プラン推進会議の委員募集

網走市は同市男女共同参画プラン推進協議会の委員を募集している。

現委員の任期満了に伴い、4人募集する。任期は6月1日からの2年間。同協議会の会合(年2回ほど)などに出席し、意見を交わす。申し込みは5月18日までに市企画調整課(℡0152―44―6111)へ。

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From 網走ニュース 23

フィジーの公認キャンプ地に

2019ラグビーW杯 合宿30年の成果実る

2019年ラグビーワールドカップ日本大会に出場するフィジーの公認キャンプ地に、網走市が内定した。網走市のほか、道内の公認キャンプ地に内定したのは札幌市と江別市のみ。網走市の水谷洋一市長は「万全の体制でフィジーをお迎したい」などとコメントした。

日本で初開催となるラグビーW杯は来年9月から11月にかけて、国内12都市を会場に48試合行われる。世界ランキング10位のフィジーの初戦となるオーストラリア戦は、9月21日に札幌ドームで行われる。

フィジーの網走キャンプは、W杯初戦に照準を合わせた日程になりそう。来年9月中旬の1週間ほどと見込まれ、練習場所や宿泊施設は現時点で公表されていない。網走市教委によると、外国の代表チームのキャンプは前例がない。

フィジーのコーチ陣は昨年12月、W杯のキャンプ地視察として来網。同市教委の担当者らが対応し、天然芝グラウンドを抱える網走スポーツ・トレーニングフィールドや宿泊施設などを見学した。

水谷市長は「今まで30年間ラグビー合宿を行ってきた評価が今回(W杯公認キャンプ地)につながったと思っております」などとのコメントを発表。網走ラグビー協会の大林晃会長は「網走市民が『フィジーは自分たちのチーム』という意識で応援できるような環境づくりも考えていきたい」と声を弾ませる。

30年前にラグビー合宿の誘致に取り組んだ前市長の大場脩さんは「誘致当初はグラウンドづくりに随分苦労したが、外国の代表チームを受け入れるまでに発展したことに感慨深いものを覚えます」と話していた。


From 網走ニュース 23

3月の観光状況

網走市は3月の観光状況を発表した。表の通り。



From 網走ニュース 23

スポトレ今季の利用開始日

網走スポーツトレーニングフィールド各施設の今季利用開始日は次の通り。問い合わせは指定管理者の日専連オホーツク網走(℡0152―45―5655)へ。

▽テニスコート、アーチェリー場=21日

▽ゴーカート、おもしろ自転車、パークゴルフ場=28日

(※利用時間、料金などは指定管理者へ問い合わせるとよい)

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From 網走ニュース 21

「最高の練習環境」

サントリーラグビー部の沢木監督

網走合宿常連で昨季の国内社会人最高リーグ・トップリーグ(TL)と日本選手権で優勝した、サントリーラグビー部の沢木敬介監督が、”連覇の報告と合宿のお礼を兼ねて、網走市役所の水谷洋一市長を表敬訪問した。沢木監督は網走の合宿環境を高く評価し、「(良質な天然芝の)すごいグラウンドで練習させてもらっています」と感謝していた。

サントリーラグビー部は平成7年からほぼ毎年、網走市を夏の合宿地に選んでいる。沢木監督は大学時代やサントリーでの現役時代から網走を訪れており、合宿環境のよさを熟知している。

監督就任後、シーズン結果の報告を兼ねた表敬訪問は初めて。応対した水谷市長に「毎年、素晴らしい環境で練習させてもらっています」と感謝していた。

記者会見で、沢木監督は網走合宿の魅力に改めてふれ「天然芝グラウンドはたくさん知っているが網走は最高」と太鼓判。網走の夏合宿期間中はTL入りするームが10チームほど来網することから、練習試合を重ねられることも大きなメリットとして挙げていた。

近年の網走の夏は、気候変動に伴って気温が本州並みになることも。沢木監督は「TLの試合会場がある地域と網走市の温度差は少ないほうがいい。朝晩は涼しくなる網走の夏は暑くても問題ありません」。

サントリーは今夏も、7月18日~8月5日に網走合宿を行う。8月4日の網走ラグビーフェスティバルに出場することが濃厚で、”日本一”のラグビーチームの雄姿を観戦できそうだ。


From 網走ニュース 21

読み聞かせ

網走市立図書館の読み聞かせ会が7、14、21、28日の午後2時から、開かれる。幼児や児童が対象で、保護者も参加できる。参加無料。問い合わせは同館(℡0152―43―2426)へ。

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From 網走ニュース 20

若き男女の「出会いの場」開催費用を補助

人口減少社会への挑戦

網走市は人口減少社会への挑戦策として、若い世代の男女を対象にした〈出会いの場〉開催費の補助制度を利用するよう呼びかけている。制度創設以来、延べ3件の利用があった。水谷洋一市長は〈出会い場〉創出に力を入れており、総合戦略には2019年度までに〈年間6回開催〉との目標を掲げている。

市の補助制度は、20歳以上の未婚男女の若い世代の〈出会いの場〉を企画・運営する市民団体などを対象にする。要綱に定めたいくつかの条件をクリアすれば、〈出会いの場〉開催費用を10万円まで補助する。

若い世代の出会いを場を増やすことで〈結婚〉→〈出産〉とつなげ、将来的な人口維持または増加につなげる狙い。〈出会いの場〉は、政府主導の地方創生に向けた施策事例として自治体の注目を集めた。

水谷市長は政府のこうした動きをいち早く察知し、平成27年10月には管内で最も早く地方版「総合戦略」を策定。

〈出会いの場〉については戦略期間中の開催目標値を示し、達成をめざしている。

市の補助制度の利用実績は、28年度が1件、29年度2件。〈出会いの場創出〉や〈人口減少対策〉に理解を示す市民グループが申請している。

市企画調整課によると、補助制度を利用して開催した〈出会いの場〉には、延べ100人以上の若者が参加した。

主要政策テーマを「人口減少社会への挑戦」とする水谷市長。今後も、〈出会いの場〉創出に力を入れ、総合戦略に掲げた目標の達成をめざす。同課は補助制度の積極活用を市民団体などに呼びかけている。問い合わせは同課(℡0152―44―6111)へ。

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From 網走ニュース 19

 開校2年目   22人が入学

日体大附属高等支援学校

網走市の日体大附属高等支援学校の今年度の入学者は22人だった。前年度入学生より6人増えたものの、定員に達しなかった。定員割れについては、先月の網走市議会で数人の市議が質問を寄せ、市としての学生確保策の再検討などを求めた。

同校は昨年4月に開校し、知的障がいのある男子生徒が対象。3学年制で、1学年の定員は40人となっている。

今年度の入学生が定員に達していない状況について、3月の定例市議会予算等審査特別委員会で、河原田英世市議(結政の会)から質問を受けた市の担当職員は、まだ卒業生を輩出していないことなどを踏まえ「PR不足もあると認識している」との考えを示した。

市は同校の開校前から幅広い支援策を講じている。今年度当初予算には、同校の入学支援金や施設整備、運営補助金などの関連事業費3千万円以上を計上している。

3月の定例市議会予算等審査特別委員会では、こうした関連事業などについても複数の市議から質問が寄せられた。質問の主な内容は、〈補助事業内容の見直し検討〉〈網走市役所としての同校の新たなPR策〉―などだ。

網走市の水谷洋一市長は、人口減少対策の一つとしても同校の開校に力を注いできた。開校後、国内外で評価を受ける日体大学生による集団行動を網走でお披露目したほか、国内最長の屋内直線走路施設の建設費を支援など力を入れている。

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From 網走ニュース 18

9千万円のダウン       29年度のふるさと寄付

「返礼品は寄付額3割以下」影響?

網走市で平成29年度中に受け付けた「ふるさと納税」の寄付額は6億4千万円余りで、前年度より9千万円ほど少なかった。減少した要因として、総務省の示した「返礼品は寄付額の3割以内」との方針が、寄付者の意欲をスローダウンさせたと考えられる。

市によると、29年度のふるさと寄付額は6億4287万9950円(3月31日時点での速報値)。前年の7億3405万7472円と比べ、9100万円ほど少なかった。

総務省は昨春、寄付者への返礼品について「寄付額の3割以内」との方針を各市町村に通達。自治体間において加熱する、豪華な返礼品競争に歯止めをかける狙いだ。

方針を受けた網走市は、返礼品の内容見直しなどに着手。改めて寄付を募っているものの、寄付ペースは減少傾向にあるという。

市によると、29年度寄付者に最も人気のあった返礼品は、冷凍生ズワイガニ。2、3位はイクラの醤油漬けで、「例年、海産物が上位に入っています」(市商工労働課)。

市は年度当初予算に、ふるさと寄付3億3千万円余りを計上し、31の事業に活用することにしている。寄付金を活用する主な事業は、日体大附属高等支援学校関連に3900万円(入学支補助金や事業補助金など)、北地区児童センター整備補助金7280万円などとなっている。

総務省は今春、返礼品は地元産を使用するよう通達。同課は「現在の網走市の返礼品に問題はない」としつつ、総務省の方針を踏まえた上での市としての指針をまとめる。

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From 網走ニュース 17

チビッ子もいらっしゃい

西コミセンに子ども用スリッパ

網走市大曲地区にある西コミセンは、子ども用のスリッパを用意した。子育てママなどの声を、コミセンの魅力づくりに役立てた形だ。同コミセンの利用促進策などを考えている西地区地域活動推進協議会は、こうした試みを重ねながら地域コミュニティーを強化したい考えだ。

子ども用スリッパは、クマの絵などが描かれている。6足あり、同コミセン正面玄関横の下駄箱に大人用スリッパと一緒に並んでいる。

これまでは大人用スリッパしか用意していなかた。ただ、最近は就学前の子どもと一緒に訪れるヤングママらの利用が増加傾向にあり、こうした利用者の一部から子ども用スリッパを希望する声があった。

西コミセンを活動拠点に地域コミュニティーの強化策に取り組む同協議会は、来館した若い母親らの意見収集に積極的だ。先日の役員会では、子ども用スリッパ

の要望が議題に上がり、購入することを申し合わせた。

子ども用スリッパの利用頻度は正確に把握できないが、同協議会の國分安三会長は「幼児も気軽に利用できるコミセン―という印象を持ってもらえたら嬉しい」と話す。

―・―・―・―

同コミセンのある大曲地区や新町、三眺地区の高齢化率は5年間で8%上昇するなど急激に高齢化が進む地域。同協議会はこうした状況も踏まえ、地域コミュニティーの強化策の一環として、西コミセンの利用促進とPRに力を入れている。

子ども用スリッパは”小さな試み”ではあるものの、「行政だけに頼らないコミセンを活用した子育て世代の支援につながるはず」(同協議会役員)だ。


From 網走ニュース 17

韓国に照準 東京五輪を見据え

豪州に続き、ホストタウンに登録

2020年東京五輪・パラ五輪に向けた日本政府のホストタウン構想に、網走市は韓国の陸上長距離選手を追加登録し、事前合宿の誘致に力を入れる。網走市はすでに豪州の7人制ラグビーチームなどのホストタウンとしても登録しており、韓国を含め誘致実現に本腰を入れる。

同構想は、自治体をホストタウンと位置付け、各国の選手・チームの事前合宿地などとして受け入れる試み。受け入れ先に選ばれた場合、海外の一流アスリートが訪れるため自治体のPRにもつながり、国からは練習施設の改修費の一部の補助が受けられる。

網走市は昨年1月、ホストする国を豪州に絞って申請し、正式登録された。登録後、豪州代表の7人制ラグビーチームと車いすランナーへのアプローチを続けてきた。

韓国の陸上長距離選手はこれまで、網走で開催された公式大会に出場するなどつながりがある。市はこうした状況を踏まえ、ホストタウン構想に追加登録し、事前合宿を実現させたい考えだ。

市内関係者は、韓国選手の網走での五輪事前合宿は実現する可能性が高いと読んでいる。ただ、先行きは不透明な部分が多く、市は今後、同市教委スポーツ課を窓口にした誘致活動を積極展開する考えだ。

豪州の7人制ラグビーチーム、車いすアスリートの誘致も継続する。これまでの誘致活動では、豪州の関係スタッフに文書を送付するなどしてきた。昨年には、7人制ラグビーチームの監督と網走市の担当職員が九州で直接面談。網走合宿の魅力をセールスしたものの、明確な返答はまだ届いていないという。


From 網走ニュース 17

「網走湖クリーン作戦」参加を

網走市観光協会は、清掃活動「網走湖クリーン作戦」への参加を呼びかけている。

21日(土)午前10時から、国道39号沿いの網走湖周辺のごみを拾い集める。軍手、ごみ袋などは用意している。清掃後、ドリンクを提供する。申し込みは20日までに、同観光協会(℡0152―44―5849)へ。


From 網走ニュース 17

企画展「おいしそうな絵本たち」

網走市立図書館は「こどもの読書週間」(23日~5月12日)に合わせ、企画展「おいしそうな絵本たち」を20日~5月13日、開く。また、絵本「こびとづかん」の小人を館内で探すゲームを同時開催する。問い合わせは同図書館(℡0152―43―2426)へ。

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From 網走ニュース 13日(金)

「あばしりまちなみフォトコン」入選作 ③

【優秀賞】

ウニ漁始まる」 桧枝広美さん


From 網走ニュース 13日(金)

吉永小百合さん、30日にトークショー

映画「北の桜守」公開記念

網走市などでロケが行われた、映画「北の桜守」主演の女優・吉永小百合さんが、同映画の公開を記念して来網する。今月30日(月)、市内でのトークショーに出演する。トークショーの参加は無料で、応募多数の場合は抽選となる。

トークショーは同日午後零時15分から、エコーセンター2000で開かれる。「北の桜守」のダイジェストやメイキング映像が上映されるのほか、吉永さんのトークを楽しめる。定員290人。参加申し込みは19日までに、Eメールかファクス、はがきで市観光課で受け付ける。持参も可能。

「北の桜守」は第二次世界大戦後の網走市などを舞台に、激動の時代を生き抜いた母と息子の互いに寄せる愛情などを描いた感動作。吉永さんは映画公開を記念し、上映するイオンシネマ北見でも舞台あいさつする。

ロケ地の網走市では2月にプレミアム上映会が開かれ、多くの市民がひと足早く鑑賞した。当初、吉永さんは舞台あいさつする予定だったが、インフルエンザに感染し体調を崩したため、来網を断念した。

映画関係者によると、吉永さんは網走での舞台あいさつをキャンセルしてしまったことに心を痛めているという。

トークショーについての問い合わせは、同課(℡0152―44―6111)へ。


From 網走ニュース 13日(金)

初の定住ならず 地域おこし協力隊

総合戦略〈目標6人〉遠のく

政府考案の地方への移住策「地域おこし協力隊」。網走市に赴任した初代隊員は3年間の任期を終えたが、市内への定住は実現しなかった。9日現在で網走で活動する隊員はゼロ。市の人口減少対策集〈総合戦略〉では「6人定住」を目標に掲げるが、厳しい状況だ。

地域おこし協力隊制度は、政府の「地方創生」策の一つ。都会の若者を地方定住させる試みで、隊員となる若者は受け入れてくれた市町村で生活する。隊員の任期は1~3年。総務省は隊員1人あたり上限400万円を、受け入れた自治体に交付する。

網走市は27年8月、第1号の隊員を受け入れた。翌年10月には2人目の隊員が来網。隊員はいずれもオホーツク流氷館に勤務し、主に館内での案内業務をこなしたほか、網走の伝統イベントのPRポスターデザインなども担った。

第1号の隊員は、今年3月末で任期満了となる3年間の活動を終了。昨春、本紙が市へ取材した時点では網走に定住する意向を示していたものの、実現には至らなかった。

2人目の隊員は任期途中に辞任。関係者によると、隊員は自身のもっている資格をいかした仕事に就きたく、夢を実現するため網走を離れたという。

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網走市の水谷洋一市長は2期目主要政策テーマを「人口減少への挑戦」とする。27年10月には管内で最も早く「総合戦略」を策定。戦略には、協力隊員を「平成31年までに6人定住」との目標を盛り込んだ。

隊員募集を続ける市によると、網走での隊員活動に興味を示す応募者は数人いるという。過去2人の隊員の教訓を生かした上で、網走定住を今後、実現できるのか注目される。


From 網走ニュース 13日(金)

献血車4、5月の巡回日程

献血車「ひまわり号」の4、5月巡回日程(網走市内のみ)は次の通り。問い合わせは市保健センター(℡0152―43―8450)へ。


From 網走ニュース 13日(金)

サポステ網走出張相談室

若者の就労や進路の悩みに答える、オホーツク若者サポートステーション網走出張相談室は毎月第4木曜日の午後1~4時、網走市の商店街APT4のまちプラに開設する。相談は無料。問い合わせは、同ステーション(℡0157―57―3136)へ。

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From 網走ニュース 12日(木)

連載「公約『女性職員50%』」2018年版~下~

30年度採用、7割が網走出身

「2040年までに女性職員50%」を2期目公約に掲げる、網走市の水谷洋一市長。平成30年度採用の新人職員は15人で、このうち地元出身者は11人。地元採用者のうち女性職員は2割で、前年と比べ1割ほど少なかった。

■目標27%=30年度採用の新人職員のうち、女性は4割の6人。4月1日現在の職員全体では<女性25・4%>となっており、水谷市長の掲げた目標<2018年4月に27%>には、わずかならが届かなかった。

■地元採用=「女性職員50%」の公約を掲げた以降、新人職員採用の特徴の一つとして、網走出身者(※出身中学、高校が網走)の採用が増えたことがある。

前市長時代の平成18~22年の総採用者数に対する地元採用の割合は<15・5%>。水谷市長就任後の23~29年の地元採用割合は<45%>で、2期目就任後の27年度は<53・3%>、28年度<50%>、29年度<81・8%>となっている。

30年度の地元採用割合は<73%>で、29年度に次ぐ高い割合となった。

■55%=30年度の地元採用11人のうち、女性は2人で構成割合は<22%>。水谷市長が就任してから最も低い構成割合で、その要因分析は難しいところだ。

ちなみに、水谷市長就任後の新人職員採用で、最も女性構成割合が高かったのは、26年度と28年度の<55%>。次いで27年度の<53%>、24年度<45%>などとなっている。

■公約達成なるか=社会で女性がさらに活躍する場が増えることは望ましいことだ。公約<女性職員50%>も、女性が活躍する場の拡大へとつながるはずだが、公約達成の道のりは平坦ではなさそうだ。


From 網走ニュース 12日(木)

野球場の利用調整会議

網走市営球場と呼人スポトレ野球場の利用日程調整会議が26日(木)午後6時半から、市内のエコーセンター2000で開かれる。利用を希望するチームは、代表者を出席させること。問い合わせは同館(℡0152―43―3647)へ。


From 網走ニュース 12日(木)

おさんぽ観察会

網走市の濤沸湖水鳥・湿地センターのおさんぽ観察会が15日(日)午前10~11時、同センター周辺で開かれる。同湖周辺の動植物を観察する。参加は無料。問い合わせは、同センター(℡0152―46―2400)へ。

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From 網走ニュース 11日(水)

黄色の手提げバッグ

道東部修法師会が寄贈

児童の交通安全対策として、北海道東部修法師会は、網走市内すべての小学校(9校)に入学した新1年生(304人)に黄色い手提げバッグ寄贈した。

同会は毎年、各市町村で交通安全キャンペーンを実施。昨年、”網走キャンペーン”で集まった善意30万9632円を市に寄付し、市はこの寄付金で今年度からの4年間にわたり手提げバッグを配布することを決めた。

手提げバッグは縦横約30㌢。ドライバーらに目立つ色で、市は「交通事故防止につながるはず」と話している。


From 網走ニュース 11日(水)

連載「公約『女性職員50%』」2018年版~上~

30年度採用は15人 女性割合「25・4%」

網走市の水谷洋一市長は、2040年までに女性職員を〈50%〉とする公約を掲げる。2期目任期中の平成30年4月には〈27%〉とする目標を立てていた。4月1日採用の新人職員の男女構成比など紹介する。

■達成できず=水谷市長の2期目任期は今年11月末まで。最終年度となった、30年度4月1日現在の市職員女性構成比は〈25・4%〉。平成26年10月に立てた目標〈30年4月に27%〉には、1・6ポイント及ばなかった。

ただ、水谷市長就任前と比べると、女性職員の割合は着実に増えている。水谷市長の計画では毎年、女性職員構成比を3%ずつ増やし、2040年に〈50%〉程度とする。

■新人職員=今年4月1日採用の新人職員は15人。女性は6人で、構成比は4割となる。新人職員15人の職務区分は次のようになる。

▽男性職員9人→一般事務7人、土木技術職1人、保健師1人

▽女性職員6人→一般事務6人

■合格倍率= 網走市役所の正職員には簡単になれない。1次、2次試験の難関をくぐりぬけた受験者に合格通知が届くのだ。

4月1日採用の新人職員の合格倍率を見てみる

▽一般事務職=7・3倍(男性8・8倍、女性5・5倍)

▽土木技術職=1倍(男性1人が受験し合格)

▽保健師=1倍(男性1人が受験し合格)

―・―・―・―

前年の一般事務職の合格倍率は男性9・25倍、女性9倍とさほど差はなかった。今年度については、男性のほうが女性より”狭き門”であった。

次回は、新人職員の出身地などを紹介する。


From 網走ニュース 11日(水)

みんぐる講座」

網走市食品加工体験センター「みんぐる」講座が24日(火)午前9時半~午後1時に開かれ、あんパンや食パン、カレーパンを作る。定員12人で、受講料は700円。託児あり。申し込みは12日のみで、市市民活動推進係(℡0152―44―6111)へ。


From 網走ニュース 11日(水)

町内会に入りませんか?

網走市町内会連合会(事務局=同市社協)は、町内会への加入を呼びかけている。「加入したいけがどうすればいいかわからない」「町内会はどのような活動をしているのか教えてほしい」などについての問い合わせは、事務局(℡0152―43―2472)へ。

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From 網走ニュース 10日(火)

市民生活便利張

あばしりがいどぶっく

網走市は「市民生活便利張・あばしりがいどぶっく」を作成した。希望者に無料配布している。

「市税」「年金」「子育て」「教育」など各分野の制度や市役所の担当部署などを紹介。50音別さくいんがあり、調べやすいよう配慮している。市役所本庁舎の1階案内カウンターなどで配布している。問い合わせは市広報広聴係(℡0152―44―6111)へ。


From 網走ニュース 10日(火)

S56年以前の建築物など対象

空き家解体を補助 上限30万円と50万円

網走市は、空き家などの解体費の補助制度内容をまとめた。対象は①「市認定の空き家」と②「昭和56年以前に建築された住宅」で、補助額の上限は①が50万円、②は30万円とした。5月7日から募集を開始し、定数を上回った場合は抽選となる。要項の詳細を記した資料を配布しているほか、市のHPなどでも紹介する。

網走市において、こうした補助制度は初めて。少子高齢社会に伴って社会問題化する空き家対策の一環だ。

対象となる、①の「市認定の空き家」は、建築された年月日を問わない。家屋の倒壊など危険性の高い空き家などについて、「解体が必要」と市の認定を受ければ補助対象となる。補助額の上限50万円。

補助対象②については、「昭和56年5月31日以前に建築された専用住宅で3年以上空き家」になっていることが条件。旧耐震規準を適用して建築されているため、倒壊などの危険性が高いためだ。補助の上限は30万円。

①と②いずれも、解体費の2分の1以内の補助となっている。

市は今度当初予算に、関連事業費400万円を計上。予算枠の詳細は、①が2件分、②は10件分と予定しており、申し込みが多数の場合は抽選とする。申し込み期間は5月7~18日となっている。

補助制度の詳細を記した資料は、市本庁舎2階の建築係などにある。申請書の様式は市HPにも掲載する。

問い合わせは同係(℡0152―44―6111)へ。

―・―・―・―

市の以前の調査では、市内に空き家は120戸ほどあった。実際はさらに多いはずだ。

網走市にとっても空き家問題は深刻だ。今回の補助制度は、空き家所有者の”解体意欲”を促す効果もあると考えられ、申し込みが予想以上に多い場合、市には思い切った予算措置が求められそうだ。


From 網走ニュース 10日(火)

網走安協、パトライト作戦

全国一斉に展開される春の交通安全運動の一環として、網走市安協第2支部(古屋敷支部長)は、市内新町地区を通る国道39号沿いでパトライト作戦を実施した。メンバー所有の自家用車など7台を並べ、午後6時までの1時間ほど点灯(写真)し、交通安全を呼びかけた。


From 網走ニュース 10日(火)

「大きなかぶ応援事業」内容変更

市民の生涯学習 費用補助

網走市教委は、市民による生涯学習を支援する「大きなかぶ応援事業」の申請システムを変更する。前年度までは年間を通して受け付けていたが、今後は6月までの3カ月間とする。同市教委社会教育課は「より幅広い市民団体やグループに利用してもらい」としている。

「大きなかぶ―」は、 網走市民で構成されるサークルや団体などを対象に、生涯学習に招く講師の謝礼金など開催・運営費用の一部を補助する。事業要綱で、講師への謝金は条件によって限度額が定められ、例えば道外の講師の場合は「上限8万円」となっている。

前年度までの申し込みは、年間を通じて受け付けていた。また、条件を満たせば、同じサークル・団体で3回まで利用可能となっていた。

同課によると、こうした申請システムが、同じ団体・サークルなどによる重複申請を助長していた可能性があった。新規の申請をしやすい環境整備と、「幅広い市民サークル・団体に利用してほしかった」(同課)ことから、申請システムの一部を変更することにした。

今年度から”通年申請”をやめ、4~6月29日しまでの”期間申請”に切り替えた。また、申請回数は原則年1回とした。

申請件数(金額)が予定枠を超えた場合は、補助額が「減額となる場合がある」(同課)。

新ルールの導入を含め「大きなかぶ―」についての詳細は、市の広報誌やHPなどで周知している。問い合わせは同課(℡0152―43―3705)へ。

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From 網走ニュース 9日(月)

女子野球選手よ集まれ

早稲田大の小花監督招く 5月に網走で教室開催

大学の女子野球チームを日本一に導いた経験のある、早稲田大学女子野球チームなどで監督を務める小花利文さんを講師に招いた教室が5月、網走市営球場で開かれる。道内小中学生の女子野球選手が対象で、国内トップレベル指導者による教室は市内で初めて。主催する管内女子野球チームのオホーツクブルーエンジェルス=OBA=は「軟式野球に親しむ女子選手を増やしたい」としている。参加は無料。

小花さんは日体大女子軟式野球部の監督時代、社会人チームのチャンピオンと対戦するジャパンカップで優勝した経験を持つ。現在は、社会人チーム「東京アンビシャス」(東京)と早大女子野球チームの監督を務める。

小花さんを招いた教室は、5月12日(土)午後1~4時に開かれる女子野球選手を対象としているが、「日ごろは他種目のスポーツに取り組んでいるが、野球に興味のある女子小・中学生も参加できます」(OBA)。

主催するOBEは、北見市や網走市などの小・中学生からなる女子野球チーム。コーチの湯川育恵さん(網走四中教諭)は日体大時代、小花さんの指導のもとで日本一を果たしたメンバーの1人で、”師弟”関係が網走での教室開催につながった。

湯川さんは「小花監督は選手の引き付け方が上手な指導者。自らプレーを見せて納得させる実践タイプの監督です」

OBAは「今回の教室などを通じて、管内の女子野球選手人口が増えることに期待したい」としている。

申し込みは27日までにOBA担当の(℡090―6175―8347)へ。


From 網走ニュース 9日(月)

30年度からの指定管理者

平成30年度から網走市の公の施設を管理・運営する指定管理者は次の通り。


From 網走ニュース 9日(月)

「自死」で亡くされた悩み

「With」気軽に相談を

網走市保健センターに事務局を置く、自死維遺族による〈わかちあいの会 With(ウィズ)〉は、「大切な方を失ったものしかわからない心の体験を語る場です。悩みや不安があれば気軽に相談してください」と呼びかけている。

問い合わせは同保健センター(℡0152―43―8450)へ。悩み、不安などに応じる専用アドレスはabashiri.with@city.abashiri.hokkaido.jp


From 網走ニュース 9日(月)

「子どもスポチャレ」参加募集

網走市教委は、市内の3年生以上の小学生を対象にした「子どもスポーツチャレンジ」の参加者を募集している。運動が苦手な子も気軽に参加できる各種スポーツを年間を通じて楽しむ。定員50人。参加料は年間1500円。申し込みは27日までに同市教委スポーツ課(℡0152―43―3647)へ。

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From 網走ニュース 7日(土)

新スタイルで情報発信

網走市と観光協会 HPを統合

網走観光をPRする新たなHPが開設された。市と同市観光協会のHPを統合して誕生し、多言語などのニーズに対応しているのが特徴。新たなHPは「同協会が主体となり、市観光課と共同で運営します」(同課)としている。

新たなHPは、今月2日に運用開始。伴って、市の観光HP「旅なび!網走」は役目を終えた。

HPを統合し一本化することで、多種多様な観光ニーズに迅速に対応できるメリットが生まれそうだ。市は平成29年度当初予算に関連事業費を盛り込み、準備を進めてきた。

新HPは大きなサイズの写真を多用し、見やすくしたことが特徴。また、英語や中国語、ハングル語表記のページを設け、訪日外国人旅行者に配慮している。

このほか、スマートフォンなどに対応し、現代ツーリストのニーズに応えている。

市の観光HP「旅なび!網走」は平成13年度に開設。開設当初は、担当職員が網走の季節ネタを写真付きで投稿するブログを設けるなど、斬新なアイデアが目を引いた。

また、SNSにも注目し、ツィッター版「旅なび」も開設。フォロワーは1万人を超える人気ぶりで、市はこのツイッターは残し、継続更新している。

新たなHPの主テーマは、以前の同協会HPの同じ「おいしいまち網走」となっている。閲覧したい場合は、主な検索エンジンに「おいしいまち網走」と入力すればよい。問い合せは市観光課(℡0152―44―6111)へ。


From 網走ニュース 7日(土)

「あばしりまちなみフォトコン」入選作 ②

【優秀賞】

「 網走湖に光の橋掛ける」 大江平次郎さん


From 網走ニュース 7日(土)

8日からOK 市営陸上競技場

網走市営陸上競技場は8日(日)から、一部利用が可能となる。当面はトラック面のみで、利用時間は午前7時~午後6時。団体で備品を利用する場合は有料。問い合わせは同教委スポーツ課(℡0152―43―3647)へ。

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From 網走ニュース 6日(金)

「あばしりまちなみフォトコン」入選作①

【最優秀賞】

「灯台より望む」 塩浜郁夫さん


From 網走ニュース 6日(金)

~受動喫煙防止の方針(下)

勤務中は禁煙 副市長名で文書通達

網走市は4月から、市役所本庁舎と西庁舎、総合体育館を全面禁煙とした。本庁舎と西庁舎は5月から、敷地内も含めた完全禁煙とする。こうした禁煙措置に伴い、市職員には勤務中の喫煙を禁止するルールが導入された。市幹部職員は「職員の健康のため」と説明する。

網走市が受動喫煙防止に力を入れるのは、「市民の健康を守る」ことと「2019ラグビーワールドカップ日本大会」と「2020東京五輪」を見据えた、国際観光都市としての環境整備を目的とする。条例の制定も視野に入れつつ、”手始め”に本庁舎など3施設の禁煙に踏み切った。

市は3月22日、市職員を対象にした新たな喫煙ルールを記した周知文書を庁内メールで配信した。

職員向けの”喫煙新ルール”の主な内容は次の通りだ。

▽4月から勤務時間中は禁煙(加熱式たばこ含む)

▽公用車内は勤務時間外も含めて全面禁煙とする

―・―・―・―

市職員に新ルールが通知されたあとの3月26日。今度は川田晶弘 副市長名の文書(写真)が、市の管理・幹部職員に渡された。部・課長を通じて、新たな喫煙ルールの厳守を徹底するよう求める内容で、本・西庁舎と総合体育館以外の市の施設においては「(国が準備を進めている)健康増進法改正案に沿った受動喫煙防止対策を、4月から概ね6月以内に実施ることとする」と記している。

―・―・―・―

政府主動による受動喫煙防止対策については、2020東京五輪の開催が決まったあたりから表面化。網走市はこうした動きを素早く察知し、29年度には受動喫煙防止対策検討会議を設置し、市民らの意見を求めた。

ただ、受動喫煙防止対策に関する法整備は順調に進んでいない。昨年は閣議決定が見送られるなど、厳格化したルールに対する飲食店などの反発などが影響したようだ。。

市の公共施設の中には、住民に運営を委託するコミセン・住民センターも含まれる。市民との議論を踏まえた上で、今後、どのような受動喫煙防止対策が講じられるか注目される。

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From 網走ニュース 5日(木)

網走工業 恒例の除雪ボラ

オホーツク公園「てんとらんど」

春のオープンに備えるため、網走工業は市内の道立オホーツク公園内のボランティア除雪を行った。

同社によるボランティ除雪は13年目。今年は作業員8人が訪れ、ミニショベルカーなどで同公園センターハウス周辺などの除雪に汗を流した。


From 網走ニュース 5日(木)

新人職員15人に辞令交付

水谷市長「市民の信頼得られるように」

市民の信頼を得られるように―。網走市役所の新人職員の辞令交付式が、同市議会議事堂で行なわれた。

今年4月1日採用の新人職員は15人。交付式で水谷洋市長は新人職員に辞令を手渡したあと、「多くの人とコミュニケーションをとって、市民に対して信頼を得られるように仕事に取り組んでもらいたい」とエールを送った。


From 網走ニュース 5日(木)

ドームの利用調整会議

網走市オホーツクドームの利用調整会議が4月19日(木)午後6時半から、同市総合体育館で開かれる。

5月1日~7月31日までの利用日時を調整する。希望する団体は代表者を出席させること。市内の団体を優先するため、市外の場合は希望に添えない場合がある。問い合わせはオホーツクドーム(℡0152―48―3621)へ。


From 網走ニュース 5日(木)

おすすめ4月テーマ

網走市立図書館

網走市立図書館の「おすすめ展示コーナー」4月テーマは次の通り。問い合わせは同館(℡0152―43―2426)へ。

【一般】▽ようこそ図書館へ~全国の図書館を紹介~【児童】▽春っていいね【ティーンズ】▽春、スタートを応援します

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From 網走ニュース 4日(水)

受動喫煙防止(上)

網走市の方針は? なぜ、力入れるの?

網走市は、総合体育館と本庁舎、西庁舎を完全禁煙にした。本庁舎と西庁舎においては敷地内も完全禁煙とした。なぜ、網走市はこれほどまでに受動喫煙防止に力を入れるか?。今後、どのような対策を講じるのか?。調べてみました。   (大・記者)

網走市独自の受動喫煙防止に向けた検討は、昨秋から本格化。市内関係団体や市民らからなる「受動喫煙防止対策検討会議」を設置し、29年度内に計5回の会議を開催したほか、市内事業所約960社、市民約1200を対象にアンケート調査を実施した。

同検討会では医師側の考え、全国での事例などに詳しい日本たばこ産業株式会社(JT)による関連情報などを踏まえて議論を重ねたという。

同検討会議の会合を踏まえ、網走市は昨年12月、次のような考えを同検討会議に示した。

〈国や道の動きを注視し、平成30年度をめどに、条例、ガイドライン、宣言などを選択肢に入れ、庁内で検討していきたい。委員から条例化を望む声がたいへん多いことも深く受け止めている〉(資料より)

―・―・―・―

受動喫煙防止について、水谷洋一・網走市長は積極的だ。背景には、WHO(世界保健機構)の推奨する「健康都市連合日本支部」に網走市が加盟していることがある。

WHOは、受動喫煙防止に向けた厳しいガイドラインを設けている。同都市連合に道内で最も早く加盟した網走市(2012年加盟)としては、WHOの指針に準じるのは当然の流れだ。

網走市は30年ほどをかけて、スポーツ合宿タウンとしての環境を整えた。水谷市長はこうした状況も年頭に、2019ラグビーワールドカップ日本大会、2010東京五輪を見据え「国際観光都市としての受け入れ整備・充実」(資料より)させるため、受動喫煙防止に力を入れる。

―・―・―・―

次回は、市の公共施設の受動喫煙対策方針や市職員に定められた喫煙ルールなどを紹介する。


From 網走ニュース 4日(水)

網走図書館の読み聞かせ

網走市立図書館の読み聞かせ会が7、14、21、28日の午後2時から、開かれる。幼児や児童が対象で、保護者も参加できる。参加無料。 問い合わせは同館(℡0152―43―2426)へ。

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From 網走ニュース 3日(火)

網走市民なら市が全額負担

日体大附属高等支援学校

網走市は、市内の日体大附属高等支援学校(大曲)敷地に完成した、国内最長の屋内直線走路施設の利用料を、網走市民に限り全額負担する。関連事業費として、今年度当初予算に40万円を計上し、同施設の利用促進を図る。

屋内直線走路「NARS」は約150㍍(写真)。昨年12月にほぼ完成し、供用開始となった。

同校の教育活動や行事などで使用するほか、平日の午後5~7時、土・日午後1~3時は、市民団体も利用可能としている。個人利用はできない。

資料によると、直線走路施設を市民団体が利用した場合の料金は、2時間単位で3100円(暖房料含む)。市は、網走市民で構成される団体を対象に、利用料の全額助成制度を設けた。

助成を受ける場合、団体メンバーが網走市民で構成されていることが条件。スポーツ団体をはじめ、責任の所在が明確なグループ・団体が対象となる。

市は29年度も助成制度を適用。5件の申請があり、利用料を助成した。

同支援学校は先日、新聞折り込みなどを通じて、市民に助成制度の存在を周知。市は「屋内直線走路を有効に活用して」と、利用を呼びかけている。

直線走路の建設は、同支援学校の開校前から構想があったという。総事業費は3億3千万円。このうちの2億6500万円は国の地方創生・拠点整備交付金を活用し、その半分の1億3200万円余りは網走市が負担する。

直線走路利用についての問い合わせは同支援学校(℡0152―67―9141)へ。


From 網走ニュース 3日(火)

交通安全願い

新1年生にクリオネ人形

地域のお年寄りを見守っている、網走市の「鉄南地区高齢者を支えるボランティアの会」(高橋敬子代表)は、市内小学校に入学する新1年生のために手作りしたクリオネ人形310個を、同市教委に寄贈した。

新1年生の交通安全を願い、同ボランティアの会メンバーら有志が作成。手の平サイズのマスコット人形で、ランドセルなどにぶらさげることもできる。 高橋代表らが同市教委を訪れ、三島正昭教育長に善意を手渡した。

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From 網走ニュース 2 日(月)

ホッカイエビを増やせ

能取湖で調査・研究

能取湖のホッカイエビを増やすため、網走市と東京農大網走の連携による調査・研究が始まる。網走の特産魚種であるホッカイエビの漁獲量は減少しており、能取湖では平成15、27年に禁漁となっている。市によると、ホッカイエビの種苗生産や冬期出荷を想定した調査・研究を進めるという。

市と同大による、ホッカイエビの調査・研究は初めて。4月以降、自然界ではなく、人の手によるホッカイエビの種苗生産の道を探るという。また、冬期出荷を想定した畜養の研究などに取り組む。

能取湖のホッカイエビは、「ホッカイシマエビ」との名称の煮エビで有名。漁期は8月で、網走の夏の味覚として全国的に有名だ。

ただ、近年は漁獲量が減少している。過去20年データを見ると、最も多かったのは平成12年の70㌧。一方、29年度は15㌧、28年度は10㌧と大幅に減少している。

ホッカイエビ漁の実施可否については、漁期前・後の調査結果を踏まえ判断する。前例のない禁漁措置となった平成15年、次いで27年のときは、漁期前・後調査の対象となる2歳メスが大幅に減ったことで決定した。

ホッカイエビは道内で能取湖のほかサロマ湖、厚岸湾、網走沿岸などで漁獲される。市内関係者によると、資源量の減少は能取湖だけではないという。

資源量の減少要因は、ホッカイエビの餌環境の変化とも推測されている。市や東農大網走は、こうした状況などを踏まえた上での調査・研究に乗り出す。市水産漁港課は「ホッカイエビの資源量増大の可能性を探りたい」としている。

市は関連事業費として、30年度当初予算に90万円を盛り込んでいる。


From 網走ニュース 2 日(月)

カバーを寄贈 網走桂LC

新1年生を交通事故から守るため、網走桂ライオンズクラブは、網走市にランドセルカバー330枚を寄贈した。

昭和55年から続く善意。ランドセルカバーは新1年生である”サイン”ともなり、ドライバーに安全運転を促す効果もある。

網走市役所でランドセルカバーの贈呈式が行われ、網走桂LCの石川信弘会長らが出席。新1年生代表の及川くん、館向さんのランドセルにカバーが付けられた。


From 網走ニュース 2 日(月)

観光名刺台紙が完成 無料配布

網走市は市民に無料配布する、平成30年度版の観光名刺台紙を作成した。市観光課は「市民には名刺を通じて網走を宣伝してほしい」と話している。市役所本庁舎1階の案内窓口などで提供し、1人100枚までとなっている。

観光名刺台紙は網走のPR策の一環として、平成2年に始まった。網走の名所などを印刷した名刺を通じ、市民に゛網走のセールスマン゛になってもらう狙い。今回は13種類を提供する。問い合わせは同課(℡0152―44―6111内線243)へ。


From 網走ニュース 2 日(月)

本庁舎、西庁舎もな禁煙

網走市、東京五輪などを見据え

 

網走市は5月から、市役所本庁舎と西庁舎を敷地内も含め全面禁煙にし、受動喫煙防止に力を入れる。4月は”移行期間”とし、両庁舎の敷地の一部に喫煙スペースを設ける。市は、2019年のラグビーワールドカップ日本大会や2020年東京五輪などを見据え、国際観光都市としての受け入れ体制を強化したい考えだ。

市によると、5月以降は両庁舎をはじめ敷地での喫煙を禁止する。4月からの1カ月間は、両庁舎とも屋外の敷地内一部に喫煙スペースを設ける。両庁舎ともに裏玄関の近くの一部を喫煙スペースとし、灰皿は置かず、吸殻や灰などは喫煙者自身が処理する仕組み。

市総務防災課によると、喫煙スペースは「ポールなどで囲うのではなく、案内表示板を設置する考え」。

市の公共施設で、敷地内を含めた完全禁煙としているのは教育施設を除き、「現時点ではない」(市総務課)。

市は4月以降、「(受動喫煙防止対策に向けた)国の方針に沿う形で、半年以内に市の公共施設においての対策を進めていきたい」(同課)としている。

―・―・―・―

網走市の水谷洋一市長は受動喫煙防止に積極的だ。その思いの背景には、ラグビーW杯日本大会と東京五輪があり、両大会に出場するチーム・選手らを見据えた「事前合宿地及び国際観光都市としての受入れ環境整備・充実を図る」(資料より)考え。

政府も水谷市長と同じで考えで法整備を進めてきたが、飲食店からの反発などから、閣議決定が見送られた経緯がある。

市は今後、半年間で公共施設の禁煙措置を進めるという。喫煙する市民の権利も含め、公共施設の完全禁煙措置については、”網走市民”との議論が重要になりそうだ。

 

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Abashiri news From denshobato