2017年10月ニュース

rogomaku2016517 【網走ニュース】TOP

tita-2kaime Twitter   Facebook


From網走ニュース 31日(火

たばこ税収、網走は」いくら?

受動喫煙防止アンケ、市民の疑問

網走市が市民や事業所を対象に実施した、受動喫煙防止に関するアンケート調査結果の中に「(自分は)たばこを吸わないが、(たばこ税収などを踏まえると)少し複雑」という声があった。網走市のたばこ税収はいくらなのか?。調べてみた。

■予備知識=たばこ税は市町村に入り、たばこ1本につき税率が決まっている。網走市のたばこ税収を知る前に、予備知識としてたばこの価格変遷をセブンスターを例に紹介する。

▽和50年→150円

▽昭55年→180円

▽58年→200円

▽61年→220円

▽平成9年→230円

▽10年→250円

▽15年→280円

▽18年→300円

▽22年10月→440円 セブンスターを例にすると、過去10年においての値上げ幅が大きいことがわかる。では、網走市のたばこ税収に関連するデータを紹介する。

■本数減り=網走市はHPで<市税概要>を公開している。<市税概要>の中にたばこ税の関連データがあり、年間の購入本数も知ることができる。

平成28年度までの過去20年を見てみると、年間購入本数が最も多かったのは10年の1億5052万2千本。その後、減少を続け、28年は最も少ない7372万7千本で、ピーク時と比べ半分以下となった。

■税収=購買本数は大幅に減ったものの、たばこ税収は過去20年においてさほど変わらず。たばこの価格が上がっているからだ。

平成8年のたばこ税収は2億9002万9千円で、最も多かったのは25年の4億895万7千円。以降は微減で、28年度は3億7555万7千円となっている。

人口減少期に入った網走市において、たばこ税は貴重な財源であることは間違い。アンケートに答えた市民の「少し複雑」という気持ちも踏まえ、水谷洋一市長はどのような受動喫煙防止策を展開するのか注目される。


From網走ニュース 31日(火

「まちなみフォトコン」入選作 その⑥

佳作「海明けの頃」桧枝宏美さん(網走市)

 

「平成28年度あばしりフォトコンテスト」の入選作を紹介します。29年度コンテストは、来年2月16日まで作品を募集しています。問い合わせは網走市役所観光課(℡0152―44―6111)へ。


From網走ニュース 31日(火

気象台が1カ月予報発表

11月上旬の管内は寒い確率高く

札幌管区気象台が26日に発表した1カ月予報によると、11月の上旬はオホーツク海側は寒くなりそうだ。

同気象台によると、11月4~10日のオホーツク海側の気温は低い確率が50%。天気は数日の周期で変わるが、平年に比べ曇りや雨または雪の日が多いと予想している。


From網走ニュース 31日(火

貿易額実績では開港条件クリア

網走港外国貿易概況(9月分)

釧路税関支署網走出張所が27日に発表した網走港の外国貿易概況によると、9月の入港隻数は3隻で、貿易額は輸入の3億5100万円だった。関税法の開港条件の「貿易額」面はクリアした。

入港の内訳はインドネシア、ロシアからの石炭船2隻と内貨運送1隻の計3隻。前年同月の1隻と比べて2隻増えた。

貿易額実績は3億5100万円。8月までは貿易船が入港するも内貨運送のため金額実績にはならなかったので、9月で関税法の開港条件の一つ「年間輸出入額5千万円以上」をクリアした。

港湾関係者によると、10月の入港状況は27日までで2隻。年間累計の入港隻数は7隻となり、開港条件の「貿易船入出港隻数年間11隻超」をクリアする見込みだ。

rogomaku2016517 【ニュース】10TOP


From網走ニュース 30日(月

TAのエクセレンス認証

北方民族博物館

網走市の道立北方民族博物館が、世界最大級の旅行コミュニティーサイト・トリップアドバイザーの「2017エクセレンス認証」に認定された。

同サイトには、世界700万以上の施設が登録され、5億件以上の口コミ情報が投稿されている。国内におけるユーザー数は月間約450万人に達している。

同館は同サイト上で過去1年にわたり、5満点評価のうち4以上を維持。ユーザーからの口コミも「充実した展示内容」「音声ガイドが良かった」など一貫して高かったことが認証につながった。

同サイトによると、同認証を受けるのは全登録施設の上位10%。同館は、ロビーのカウンターにトリップアドバイザーのステッカーを掲示しているほか、HP上でも認証を掲載している。

同館は「平成3年の開館以来、このような大きな賞をいただくのは初めて。国内外からの来館者にPRしたい」と話している。


From網走ニュース 30日(月

ハロウィーン、楽しいね

網走市教委主催のハロウィーンパーティーが、市内のエコーセンター2000で開かれた。市内の小学生がアニメキャラクターなどに仮装して参加し、異国文化を楽しみながら学んだ。

会場には地元高校生や市民グループらが担当する、ハロウィーンに関するブースが登場。訪れた網走っ子を楽しませた。

~・~・~

コチラも盛り上がりました!!

トリックオアトリート!―。網走市内で子ども達が魔女やお化けに仮装して、近くの家々を訪れ、お菓子をもらっている。


市内川向地区のマンションでは棟をあげてハロウィンを楽しんだ。住人の子ども達が各部屋をまわり、お菓子をねだった。 参加した小夏ちゃん(小1)は「たくさんお菓子をもらえて、すごく楽しかったです」と喜んでいた。


From網走ニュース 30日(月

”マラソン交流”を促進 網走市と天童市

「ラ・フランスマラソン」川田副市長が出場

▽写真たて=天童ラ・フランスマラソンのPRポスター

観光物産交流都市提携を結ぶ、網走市と山形県天童市は両市のマラソン大会を通じた新たなスタイルの交流に力を入れる。9月の網走マラソンには天童市の山本信治市長が出場した一方、11月5日の「天童ラ・フランスマラソン」には網走市の川田昌弘副市長らがエントリー。両市は今後もマラソンによる友情を育む考えだ。

網走市と天童市は平成16年4月、観光物産交流都市提携を結んだ。網走市観光商工部によると、両市のマラソン交流は、網走マラソンを主催する実行委事務局員の網走市職員ら3人が、昨年の「天童ラ・フランスマラソン」に出場したことで本格した。

一方、今年9月24日の第3回網走マラソンに、天童市の山本市長をはじめ同市職員ら11人が出場。また、ランナー用のエイドに天童市の特産品ラ・フランスを提供した。

こうした天童市側の気遣いを踏まえ、網走市側も11月5日に「天童ラ・フランスマラソン」に出場者を派遣するほか、ランナー用のエイドに網走の特産品ズワイガニと長天をボール状にした「だんご天」を提供することにした。

「天童ラ・フランスマラソン」に出場するのは川田副市長のほか、市観光商工部の若手職員1人(いずれもハーフマラソンに出場)。このほか網走の特産品エイド(マラソンコース17・7㌔地点に設置予定)担当者として、同部の幹部職員と管理職員3人が出向く。

網走市観光商工部は「マラソン交流は今後も続ける考え。将来的には市民公募によるランナー派遣も検討していきたい」としている。


From網走ニュース 30日(月

家族介護者リフレッシュの集い

自宅で高齢者らを介護する市民に息抜きの場を提供する、家族介護者リフレッシュの集いが網走市総合福祉センターで開かれた。

 市の主催。市民31人が参加し、食や健康をテーマにした講話を聞いたり、介護者同士で悩みなどを語り合った。

初参加の市民も数名おり、市は「増加が予想される介護者をサポートする場として、今後も事業を継続させたい」と話している。


From網走ニュース 30日(月

認知症サポーター養成講座

網走市は、個人向けの認知症サポーター養成講座を11月18日(土)午前10時から市内のエコーセンター2000で開く。個人を対象に同講座を開くのは初で、市は多くの市民の参加を呼びかけている。

国が推奨している事業。同サポーターは、認知症について正しく理解し、当事者とその家族を温かく見守る応援者。1時間半程度の養成講座を受ければ、誰でもサポーターになれる。

市は平成20年から同講座を開講。これまで2千人以上の市民が同サポーターの証「オレンジリング」を受け取っている。

ただ、これまでの講座は、町内会や学校など団体が対象。所属先がない市民には受講のチャンスはほとんどなく、認知症への理解拡大を願う市の課題の一つだった。

受講は無料。過去に同講座を受講した市民も“復習”として参加できる。申し込みは同10日までに市高齢者福祉係(℡0152―44―6111)


From網走ニュース 30日(月

読み聞かせ

網走市立図書館の読み聞かせ会が11月4、11、18、25日の午後2時から、開かれる。幼児や児童が対象で、保護者も参加できる。参加無料。問い合わせは同館(℡0152―43―2426)へ。


From網走ニュース 30日(月

台風の影響で網走市内の朝は強い雨、風に伴った大荒れの天気となり、網走市教委は市内すべての小中学校を臨時休校としました。

網走市は午前8時の時点で、暴風警報と波浪警報が出されています。不要な外出は避けるようにしてください。

2017.10.30 7:30am 網走湖畔で撮影

rogomaku2016517 【ニュース】10TOP


From網走ニュース 28日(土

クイックアーム導入3カ月

230人体験、俊敏性測定に効果

交通安全対策の一環として、網走市が俊敏性測定器(名称=クイックアーム)を導入してから3カ月以上が経過し、これまでに200人以上の高齢者らが体験した。体験者の結果からは、体験回数が増すごとに俊敏性は向上する傾向にあることがわかった。市は「俊敏性を含め、お年寄りの健康管理が交通事故防止にもつながれば」と”クイックアーム効果”に期待している。

クイックアームは簡単に持ち運べ、今年7月から本格活用を開始。俊敏性の計測方法は数種類あり、市が現時点で推奨しているのは、点滅した2つのボタンを両手で押し、スタートから終了までに費やした時間を計測する―というタイプだ。

市は今年度、お年寄りを中心にしたクイックアームの普及に力を入れる。市市民活動推進

係によると、これまでに老人クラブ10カ所、介護予防に取り組む「ふれあいの家」7カ所、イベント「みんなの生活展」で体験会を実施した。

延べ参加者230人。このうち60代が35人、70代89人、80代は106人だった。

体験者の感想として「みんなで楽しめてよかった」「ゲーム感覚でできるから楽しい」「次はもっとタイムを縮められるよう頑張る」などとの声が寄せられている。また、「(自身が在籍する)老人クラブでもお願いしたら来てくれるのか」といった要望もあったという。

市はクイックアームの測定データを記録しており、今後の交通安全対策などに役立てる考え。これまでの体験者の平均タイムからは、1回目の測定より2回目のほうが縮まる傾向にあることが分かった(※<60代男性>の平均タイムのみが縮まらず)。

こうしたデータを踏まえ、同係は「自分の俊敏能力を把握することで転倒事故、交通事故などの防止につながるはず」と、クリックアームをさらに浸透させたい考えだ。


From網走ニュース 28日(土

鳥インフル警戒本部幹事会

オホーツク管内での鳥インフルエンザ発生に備えるため、オホーツク総合振興局警戒本部幹事会の会合がオホーツク合同庁舎で開かれた。

渡り鳥の移動時期を前に開催。関係者約30人が出席した。
25日現在、国内の野鳥サーベイランス(調査)の対応レベルは1(通常時)だが、関係者は万が一に備え、DVDなどで対応法を確認した。

rogomaku2016517 【ニュース】10TOP


From網走ニュース 27日(金

北京五輪出場の体操選手、上村さん

白鳥台小で「夢の教室」

北京五輪の体操女子団体総合で入賞した、上村美揮さん(31)による特別授業「夢の教室」が網走白鳥台小学校で開かれた。


日本サッカー協会「JFAこころのプロジェクト」事業。スポーツ選手を招き、子ども達に夢に向かって努力する大切さを説いてもらっている。

上村さんは、同校5、6年生19人を前に宙返りなどのデモンストレーションを見せたあと、児童とゲームで交流。選手時代の体験談も披露し、努力の大切さを話した。


From網走ニュース 27日(金

150㍍の屋内走路

日体大附属高等支援学校

網走市大曲地区にある日体大附属高等支援学校の敷地内に、国内最長とされる屋内直線走路施設が建設されている。年内に完成する予定で、事業費の約半分を負担する網走市は「市内の小中学生などにも活用してもらう方向で学校側と検討を進めています」としている。

全天候型の直線走路施設は、同校敷地内のグラウンド近くに建設。6月下旬に着工し、12月20日までを予定している。

総事業費は3億3千万。このうちの2億6500万円は国の地方創生・拠点整備・交付金を活用するが、その半分の1億3200万円余りは網走市の負担となる。同校を運営する学校法人 日本体育大学は6500万円を負担する。

市によると、同校の開校計画に直線走路の構想はあった。この構想を基に、市が全天候型施設の建設支援を申し出た。

~12月下旬の完成、市民にも開放~

施設の完成後、同校の生徒が授業や部活などに利用する。また、「日体大をはじめとする関係団体と連携しながら、障がい者スポーツの振興、指導者の育成、トップアスリートの合宿誘致に役立てたい」(市企画調整課)。

また、市内の小中学生やスポーツ団体にも開放する予定。現在、市と同校が利用ルールについて検討している。

同校は今年4月に開校。11月19日に開校記念式を開催し、障がい者アスリートによる屋内直線走路の”走り始め式”も予定されている。


From網走ニュース 27日(金

「オホーツクの森」を散策

網走市主催の「オホーツクの森 森林散策会」が、開かれた。一行はバスで移動し、同市卯原内ダムを経由してオホーツクの森の散策を楽しんだ。

網走市民の10人が参加。網走市役所をバスで出発し、1時間ほどで到着。森林専門家の説明を聞きながら、樹木の名称や森の役割などを学んだ。

帰路の途中に卯原内ダムも見学し、網走の自然環境について理解を深めていた。


From網走ニュース 27日(金

あなたの声を市政に

「市長への手紙」受け付け

網走市は、市民の声を市政に反映する「市長への手紙」を受け付けている。「広報あばしり」11 月号に、無料で届く専用の用紙(差出有効期間は平成31年4月23日まで)が付いている。市のホームページでも受け付けている。問い合わせは同課広報広聴係(℡0152―44―6111)へ。


From網走ニュース 27日(金

乳がん検診の受診を

網走市はレディース健診、乳がん検診の受診を呼びかけている。詳しくは次の通り。問い合わせは市保健センター(℡0152―43―8450)へ。

【レディース健診】▽対象=20~39歳の女性市民▽内容=血圧測定・尿検査・血液検査・骨密度検査など▽料金=千円(市国保加入者は無料)

【乳がん検診】▽対象=30歳以上の女性市民(2年に1回)▽内容=マンモグラフィー検査(視触診なし)▽料金=1400円(市国保加入者は900円)

rogomaku2016517 【ニュース】10TOP


From網走ニュース 26日(木

ごみ排出、ルール違反増えてませんか?

「混在」が大半、防止策に知恵絞る

「ルール違反のごみ袋が増えているような気がするんです」―。読者から寄せられた疑問だ。業者に収集されず、ごみステーションに置いていかれるごみ袋の多さを懸念しているのだ。ごみ排出の新ルールが本格導入されから半年が経過したことも踏まえ、網走市役所に取材した。

  「自宅の近くにあるごみステーションから収集されずに残されたままのごみ袋が増えているような気がします。なぜ、収集されないのでしょうか」。数日前、読者から寄せられた質問で、記者に寄せられる同様の疑問や怒りの声は今年4月以降、かなり増えている。

網走市は今年4月から、家庭ごみの排出ルールを大幅に変更。ごみの分別種類を細分化、または追加し、伴って指定ごみ袋の種類も増やした。いまだに新ルールを覚えきれず、戸惑う市民は少なくないようだ(特にお年寄り)。

網走市生活環境課がまとめている、ごみステーションへの<不適正排出>件数を調べてみた。

新ルールが本格導入された4月の不適正排出件数は計8859件だった。9月は計8587件で、4月との単純比較では不適正排出は減少傾向にある。

しかし、不適正排出の項目を見てみると、「ルール違反が増えているような気がする」という疑問が理解できた。

不適正排出で最も多いのは<生ごみ、容器包装プラ、紙おむつ類、埋立、資源物が混載>だった。4月は3760件(全体の42%)、9月はなんと5560件(同65%)と増えているのだ。

収集業者は<混載>を認めず、収集せずにごみステーションに置いたままにしておくのがルールだ。ゆえに、読者の「増えているような気がする」という疑問は、一概に”感覚的”とは言えないのだ。

今後の対策について、同課に聞いてみた。

まず、生ごみ収集車を3台から4台に増やすことを決定。そして収集作業の効率化を図り、不適正排出の防止策やルール違反者への対応に力を入れるという。


From網走ニュース 26日(木

網走刑務所の矯正展

矯正行政に対する地域住民の理解を得るためのイベント「網走矯正展」が網走刑務所特設会場で開かれた。

会場では、網走刑務所のジャガイモ、帯広刑務所のキャベツなど道内6刑務所で製作された作業製品を展示・販売。市内の更生保護団体のバザーなどもあり、多くの市民らで賑わった。

網走刑務所は「網走は歴史的にも矯正行政に理解のあるまち。矯正展を通じて、さらに興味を深めてもらいたいです」と話していた。


From網走ニュース 26日(木

寅吉人形、お疲れさま

博物館網走監獄から姿消す

長い間、お疲れさまでした―。博物館網走監獄の正門前で入館者を出迎えていた西川寅吉(通称・五寸釘寅吉)像が老朽化のため撤去された。

▽寅吉像が撤去された正門


同館によると寅吉は近代脱獄史上随一の6回の脱獄記録を持つ男。五寸釘を踏み抜きながら、12㌔を逃げ切ったとして異名がついた。

3度生まれ変わっても服役しきれない刑期を負いながら、最後に送られた網走監獄で改心。最も信用のある囚人として表門を清掃する役に選ばれ、最後には出獄した。

同館ではシンボル的な存在として、赤い獄衣を着て竹ぼうきを持った等身大の像を正門前に設置していたが、老朽化のためこのほど撤去した。

同館は「正門前に15年立ち続けてくれました。長い間、頑張ってくれた寅吉さんです」と話している。


From網走ニュース 26日(木

AED設置場所、HPに一覧

網走市は万が一の際に役立ててもらうため、AED(自動体外式徐細動器)の市内設置場所の一覧表をHPに掲載している。また、「市内のAED設置情報を寄せてほしい」と呼びかけけている。

HPでは、設置場所を地域別に分けて紹介。設置している施設、住所も知ることができる。現在、約120カ所の設置場所を一覧にしている。

網走消防署は、イベントなどでの備えとしてAEDを貸し出している。また、扱い方の講習会にも応じている。詳しくは、同消防署(℡0152―43―2221)へ。


From網走ニュース 26日(木

市税に関する証明書交付

網走市は、市税に関する証明書の交付を本人以外の人が申請する場合、印鑑と本人の委任状を忘れずに持参するよう呼びかけている。問い合わせは市納税係(℡0152―44―6111)へ。

rogomaku2016517 【ニュース】10TOP


From網走ニュース 25日(水

「心のバリアフリー社会」の実現目指し

北見運輸支局がバリアフリー教室開催

誰もが安心して楽しい旅行ができるよう、おもてなしについて学ぶ「バリアフリー教室in網走」が、博物館網走監獄で開かれた。

国際観光、広域観光の推進などに取り組む、道陸運局北見運輸支局の主催。スポーツ合宿で観光客の増加が見込まれる網走市で開催。観光関係者ら14人が参加した。

参加者は障がい者の疑似体験をしながら、館内をめぐり、どんな場面で障壁を感じるかなどを学んだ。視覚障がいを疑似体験しながら館内を回った、網走市の斉藤さんは「情報を具体的な言葉で伝えることが目が不自由な人には大事だとわかりました」と話していた。


From網走ニュース 25日(水

「消火器」消防署は販売しません!

網走消防署は、住宅用火災警報器や消火器の悪質な訪問販売に注意するよう呼びかけている。同消防署は「消防署や署員が販売、斡旋することはありません。注意を」と話している。

問い合わせは同消防署予防調査係(℡0152―43―9417)へ。


From網走ニュース 25日(水

3票を集計ミス    網走市選管

網走市選挙管理委員会は23日、衆院選北海道12区の開票作業で集計ミスがあったと発表した。同日午前、市職員が投票箱を片付けている最中、1つの投票箱から3枚の投票用紙が見つかった。3枚はいずれも小選挙区の投票用紙で、候補者名が書かれていた。この3票は無効となる。


From網走ニュース 25日(水

糖尿病の重症化布防げ

保健師が直接訪問しアドバイス

 

網走市の国保は市民の糖尿病重症化を防ぐため、糖尿病を発端に人工透析が必要になりそうな国保加入者に対して、保健師が直接アドバイスする試みを続けている。市民の健康づくりを進めるほか、医療費の抑制にもつなげる狙いだ。

保健師による〈直接アドバイス〉は、国の方針に基づいて昨年から実施。特定健診の診断結果などを基に、「糖尿病の重症化に伴う人工透析移行へのリスクが高いと思われる市民」(同市国保)を対象に実施している。

市戸籍保険課によると、今年度の対象者は約160人。網走市の国保の保健師が対象者宅を直接訪問し、医療機関受診を勧めるほか、生活習慣改善など各種相談に応じる。

国は社会保障費の抑制などを目的に、40歳以上の国保加入者は無料で受けられる特定健診の受診率アップに力を入れる。ただ、全国の

各自治体の受診率はなかなか向上しないのが現状だ。

網走市の過去5年の特定健診受診率(国保)は、20%前後で推移。こうした状況などを踏まえ、保健師による〈直接アドバイス〉を実施し、糖尿病の重症化を防ぎつつ、医療費を抑えたい考えだ。

網走市の国保によると、対象者宅へは事前告知せずに訪問する。対象者との”対面率”を上げることなどか背景にある。「保健師が直接アドバイスをすることで医療機関の受診につながり、市民の健康づくりに役立てば」とし、訪問対象者に理解と協力を求めている。


From網走ニュース 25日(水

29年最後の発表

オホ振興局「農作物の生育と農作業の進ちょく」

オホーツク総合振興局は20日、今年最後の管内農作物の生育と農作業の進ちょく状況(15日現在)を発表した。今年はいずれの作物も平年並みの生育で収穫期を迎えることができそうだ。

調査対象10作物のうち、5作物で秋の収穫が終了。水稲が6日遅れだったものの、牧草、トウモロコシなどは平年並みで収穫を終えた。

15日時点で、ジャガイモの収穫作業は平年よりやや早く進んでおり、ビートの収穫作業は平年より2日早く始まった。
同振興局は「6、8月が低温だったものの、ビートやジャガイモの生育は早かった。管内の今年の農作物は総じて平年作だったと言えそうだ」と話している。


From網走ニュース 25日(水

桂陽高ボラ部

お年寄りにひざ掛け贈る

暖かくして過ごしてくださいね―。網走桂陽高校ボランティア部は、学校祭のバザーの益金で、網走市老人デイサービスセンターにひざ掛けをプレゼントした。

 同部は7月に開催された、同校学校祭「桂陽祭」バザーで、手作りキャンドルを販売。1万4379円を売り上げた。

毎年、バザーの益金で市内福祉施設などに記念品を贈呈しており、今年はボラ活動先として日ごろから交流のある、同センターと網走幼稚園に善意を贈ることにした。

同センターは要介護認定を受けた高齢者が通う施設。部員は「冬を少しでも暖かく」と大判のひざ掛け7枚を贈った。利用者は高校生の心のこもったプレゼントを喜んで受け取った。

同部の佐々木部長は「気持を受け取ってもらえてうれしいです」と話していた。


From網走ニュース 25日(水

冬の使者ハクチョウが濤沸湖に

“冬の使者”オオハクチョウが、今年も網走市と小清水町にまたがる濤沸湖に飛来している。

市の濤沸湖水鳥・湿地センターによると今年の初飛来は10月5日。今年生まれた幼鳥(灰白色の体)と飛んできたファミリーもいるようだ。飛来のピークは11月中旬ごろ。同センターから観察できる。


From網走ニュース 25日(水

ジェネリック利用して

薬代抑制、見込み者35歳以上対象

網走市の国保は、ジェネリック医薬品(後発医薬品)に切り替えることで薬代が安くなると見込まれる35歳以上の市民(国保加入者)に、ジェネリック医薬品の利用を勧める案内文書を送付している。今年度の送付を年2回に増やし、理解を求めている。ジェネリック医薬品の利用を促進し、医療費の抑制につなげたい考えだ。

案内文の送付は国の方針で、平成27年度にスタート。年1回の送付を今年度から2回にし、ジェネリック医薬品の使用割合を増やす狙いだ。

ジェネリック医薬品は、新薬(先発医薬品)の特許が切れたあとに販売される、新薬と同じ有効成分、同じ効き目のある価格の安い医薬品。国は膨らみ続ける医療費を抑制するため、ジェネリック医薬品の積極 利用策に力を入れる。

網走市役所によると、案内文書の今年度送付対象者は362人。28年は385人、27年度416人と減少しているが、

要因の一つに網走市全体の人口減少がある。

財政が厳しいとされる網走市において、医療費の抑制は大きな課題だ。ジェネリック医薬品の使用増は医療費の抑制につながるが、市民のさらなる理解が不可欠だ。

網走市の国保データによると、ジェネリック医薬品の使用割合は、28年7月から1年間平均で72・4%。国の27年度平均63・1%を上回っているが、網走市の国保加入者の1人当たりの医療費は増加傾向にある。

網走市の国保は案内文書のほか、国保パンフにジェネリック希望カード(写真)を併載するなどして理解を求めている。

※対象者に送付する案内文書はジェネリック医薬品への切り替える強制するものではない。


From網走ニュース 25日(水

北線美術展の作品展

網走市内の美術愛好者らからなる「北線美術」(菊地荘一代表)の作品展が市エコーセンター2000で開かれている。25日まで。入場無料。

「自分にしか描けない『一線』」を求め、年1回開催している展覧会。今年は堀定子さんの水彩「早春の濤沸湖」など8人の22点を展示している。


From網走ニュース 25日(水

年末年始の休日変更

網走市の年末年始の休日が、従来の「12月31日~1月5日」から「12月29日~1月3日」に変わる。関連条例が改正され、今年から施行される。詳細情報は「広報あばしり」12月号で紹介される。問い合わせは市職員係(℡0152―44―6111)へ。


From網走ニュース 25日(水

「健康ダイヤル」利用を

網走市は、医療などについての市民からの電話相談に24時間体制で応じる「あばしり健康ダイヤル24」の利用を呼びかけている。通話料などは無料。

医療や介護、育児などの相談に専門スタッフが応じる。相談する際は、電話番号の非通知設定を解除すること。

問い合わせは市保健センター(℡0152―43―8450)へ。

rogomaku2016517 【ニュース】10TOP


From網走ニュース 23日(月

コブシの花芽ふくらむ

植物も冬の準備―。網走市内でコブシの冬芽(花芽)が膨らみ始めた。来春、開花するための冬の備え。厳しい寒さを前に樹木も“フワフワのコート”を着始めたようだ。


From網走ニュース 23日(月

障がい者就労支援連絡会

網走市内などに暮らす障がい者の就労を支援するための講座が26日(木)午後1時半から市エコーセンター2000で開かれる。障がい者の就労に関心のある企業などの参加を呼びかけている。

オホーツク障がい者就労・生活支援センターあおぞら(北見市)などの主催。網走公共職業安定所管内の障がい者就労状況などを説明するほか、パネルディスカッションなどで障がい者個々のケースに合わせた就労について意見交換する。

同安定所管内の障がい者の実雇用率(平成28年度)は1・77%。前年度比0・28ポイント上昇したものの、全道平均の2・06%に比べ0・29ポイント低くなっている。

同講座は平成20年から開催しているが、参加企業は毎年、数社。同支援センターは「多くの個人や企業に参加してもらいたい」と呼び掛けている。

申し込みは23日まで。問い合わせは同支援センター(℡0157―69―0088)へ。


From網走ニュース 23日(月

火災予防「3つの習慣」「4つの対策」

網走消防署は「秋の火災予防運動」(10月15~31日)に合わせ、予防策「3つの習慣」「4つ対策」について理解を求めている。詳しくは次の通り、問い合わせは同消防署予防調査係(℡0152―43―9417)へ。

【3つの習慣】

・寝たばこはしない

・ガスコンロなどのそばを離れるときは必ず火を消す

・ストーブは燃えやすいものから離れた位置で使う

【4つの対策】

・寝具、衣類、カーテンからの火災を防ぐため、防炎製品を使用する

・逃げ遅れを防ぐため、住宅用火災警報器を設置する

・火災を小さなうちに消すため、住宅の消火器・消化設装置を設置する

・高齢者や体の不自由な人を守るため、隣近所の協力体制を整えておく


From網走ニュース 23日(月

「申請」まだOK

マイナンバーカード

総務省の方針を受け、網走市はマイナンバーカードの交付申請をしていない市民に対して「マイナンバーカード交付申請書用封筒の差出有効期限が平成31年5月31日までに延長されたため、前回の期限内に未申請だった人はこの機会にマイナンバーカードを作成しみては」と呼びかけている。問い合わせは市情報政策課(℡0152―44―6111)へ。

rogomaku2016517 【ニュース】10TOP


From網走ニュース 21日(土

「あばしりの天然水」製造終了

10年節目 「当初の目的達成」

網走市役所は、ペットボトル入り水道水「あばしりの天然水」(500㍉㍑)の製造をやめた。製造・販売開始から10年が経過し、当初の目的であった「水道水の需要拡大、網走のPR」を一定程度は達成したと判断した。今後は賞味期限を踏まえ、在庫がなくなるまで販売を続ける。

「あばしりの天然水」は平成20年度に試験販売を開始。翌年には本格販売に踏み切り、市内の宿泊施設や自動販売機など販路を徐々に拡大していった。

製造は今年3月で終了。同市役所は賞味期限の2年間を念頭に、在庫がなくなるまで販売を続ける。

同市役所によると、過去5年の平均販売数は年間約1万4千本、PR用4千本。28年度は1万5840本、PR用4932本となっている。

本格販売初年度(21年度)の販売数は2160本、22年度は3570本だった。製造・販売開始から10年が経過し、「当初の目的が一定程度達成されたことから、今年3月で製造を終了し、在庫かぎりの販売で終了することにしました」(同市役所水道部営業経営課)。

今年9月末の在庫数は約1万1千本。これまでの販売ペースなどを踏まえると、「あばしりの天然水」は1年後には”表舞台”から姿を消すかもしれない。

【メモ】網走市の水道水は藻琴山の湧水を水源とし、「蛇口をひねると冷たい水」として観光客にも人気。ペットボトル入り水道水は当初、「(藻琴山で)自然ろ過された清らかな水をボトリング」などとのキャッチフレーズを使っていた。

rogomaku2016517 【ニュース】10TOP


From網走ニュース 20日(金

電気カーを公用車に

網走市役所が”クールチョイス”

網走市役所は国民運動「クールチョイス」の周知も兼ね、電気自動車1台を公用車として導入した。同市役所によると、電気自動車の公用車導入は管内自治体で2番目。同市役所は「地球温暖化防止についての市民の関心が高まれば」と期待している。

導入した電気自動車は日産リーフ。昨年、同市役所が「クールチョイス」運動の一環として実施した、電気自動車の市民リース事業で利用した車両を購入した。

6月に公用車として使用するための諸手続きを済ませ、主に同市役所生活環境課が利用している。車両は約120万円で購入し、このほか充電設備を整えた。

車両にはクールチョイスのステッカーのほか、「100% 電気自動車」や公用車であることを示す「網走市」などとの文字が記されている。

同市役所は電気自動車を公用車として利用することで、温室効果ガス(二酸化炭素など)

の抑制について市民の関心を高めたい考え。保険などの関係で、公用電気自動車を市民が運転するのは容易ではないが、「網走市が賛同する『クールチョイス運動』の周知につながれば」(同市役所生活環境課)としている。

同市役所は温室効果ガスの削減策として、マイカーに簡単に設置できるエコドライブ測定器を網走市民限定で無料で貸し出している。申し込みは市環境対策係(℡0152―44―6111)へ。


From網走ニュース 20日(金

「知床ナンバー」賛否それぞれ

手紙、ファクス、メールで約20件

自動車の「知床ナンバー」導入について、網走市が市民の意見を募集して半月以上が経過した。16日時点で20件ほどの意見が寄せられているという。水谷洋一市長は市民の意見を踏まえ、12月中に意向を表明する。

▽網走市のHPより

「知床ナンバー」は、根室管内羅臼町や斜里町、網走市、小清水町など8市町が導入について検討を進めている。網走市の水谷市長は今年7月ころ、斜里町からの打診を受けて検討会での協議のテーブルに着くことを決めたという。

市は10月1日から、「知床ナンバー」についての意見受け付けを開始。市のHPに特設ページを設け、意見書のひな型なども用意して市民の声を募っている。

市民が市へ意見寄せる手法はメールや手紙、ファクスとさまざま。これまでに寄せられた約20件について、「メールや手紙、ファクスとほぼ同じ数で推移している」(市企画調整課)

市民の意見募集期間は基本的には「10月末」となっている。しかし、同課は「10月末をめどとしており、11月に入っても意見は受け付けます」としている。

知床ナンバーは国土交通省に認められれば、平成32年春には導入される。問い合わせは同課(℡0152―44―6111)へ。


From網走ニュース 20日(金

障がい者ふれあい運動会
 障がい者の社会参加拡大などを目的にした、第22回障がい者ふれあい運動会が、網走市の北コミセンで開かれた。

同市身体障害者福祉協会などの主催。市内の障がい者ら約180人が参加した。チームに分かれ、フロアーカーリングなど7種目の競技で対戦。参加者は所属や年齢を越えて軽スポーツに汗を流した。

rogomaku2016517 【ニュース】10TOP


From網走ニュース 19日(木

無事故を願って

網走桂LCの新看板

交通事故撲滅を願い、網走桂ライオンズクラブは、網走市スラッジセンター前の国道244号沿いにある交通安全看板を新しくした。

平成3年に同クラブが設置した看板の塗り替え。大きさは縦横2・7㍍で高さ3・9㍍。ライオンのキャラクターが口を開けて「危険運転止めよ~」と叫んでいる。

ドライバーから看板がよく見えるようにと、会員が下草を刈り取った。同クラブの石川信弘会長は「交通事故ゼロが願いです」と話していた。


From網走ニュース 19日(木

向陽高齢者ふれあいの家

開設10周年祝賀会
▽写真横=表彰状を受け取る結城会長(左)38行

網走市の介護予防事業「高齢者ふれあいの家」の活動拠点の一つ、向陽ヶ丘ふれあいの家が活動開始から10周を迎え、ホテル網走湖荘で記念祝賀会が開かれた。

 高齢者ふれあいの家は、週に一度、地域の高齢者が集まる寄り合いの場。高齢者の介護予防と生きがいづくりが目的で、向陽ヶ丘ふれあいの家は平成19年に開設された。

市民ボランティアからなる「たんぽぽの会」が運営し、地域の高齢者らが詩吟や軽スポーツなどを楽しんでいる。

祝賀会には関係者約50人が出席。同会の結城佳三会長が「ここまでこれたのは関係者のおかげ。今後も活動の発展を願っています」とあいさつした。

市によると、市内13カ所の高齢者ふれあいの家は、一様に活動を支える市民ボランティアの不足が課題。市高齢者福祉係は「ボランティアの育成など、課題解決を模索しながら、事業を継続させたい」と話していた。


From網走ニュース 19日(木

網走地区老クリーダー研修会

明るく活力ある長寿社会の実現に向け関係者が集う「網走地区老人クラブリーダー研修会」が網走市のホテル網走湖荘で開かれた。

網走地区老人クラブ連合会などの主催。各地の老人クラブの代表330人が出席した。研修会で、温泉入浴指導員から入浴による健康づくりを学んだほか、減少する会員の増強について意見を交わした。

rogomaku2016517 【ニュース】10TOP


From網走ニュース 18日(水

実は「初雪」でした!! 今朝のみぞれ

平年より13日、昨年より2日早く

(2017年10月18日 午前9時過ぎ、網走市大曲地区で撮影

網走地方気象台は18日、網走の初雪を観測した。平年より13日早く、昨年より2日早い。同気象台によると、初雪とは寒候年(前年8月から当年7月まで)に初めて降る雪(みぞれを含む)をいう。


From網走ニュース 18日(水

「まちなみフォトコン」入選作 その⑤

佳作「通学へ」中村倫大さん(網走市)

「平成28年度あばしりフォトコンテスト」の入選作を紹介します。29年度コンテストは、来年2月16日まで作品を募集しています。問い合わせは網走市役所観光課(℡0152―44―6111)へ。


From網走ニュース 18日(水

トッププレーを学ぶ

エスポラーダ北海道のフットサル教室

フットサルの国内社会人最高峰リーグに加盟する、「エスポラーダ北海道」のスタッフや選手による、網走っ子を対象にした教室が、網走市総合体育館で開かれた。

教室は網走市サッカー協会の主催で、昨年に続き2回目。同チームの小野寺隆彦監督や現役選手3人が来網し、参加した網走市内のサッカー少年団に所属する小学4年生から6年生の31人に基本プレーなどを指導した。

実戦形式での練習で小野寺監督は「プレッシャーがきついほど相手はおろおろする」などと指導し、積極的にプレーするよう促していた。


From網走ニュース 18日(水

初の6億円台

スポーツ合宿の経済効果

網走市教委は、今夏のスポーツ合宿による経済効果額を6億4千万円と試算した。「6億円」超えは、経済効果額試算を公表してから初めてで、合宿チーム数と延べ選手数が増えたことが要因だ。

(▽7月のラグビーフェスティバル)

経済効果額は、合宿に参加した選手の延べ人数に対しての宿泊費や1日の消費額などを基に試算。今夏の合宿チーム数は67団体、参加数(選手、スタッフなど)は延べ1961人となっている。

近年のスポーツ合宿による経済効果額は5億円台後半で推移。前年度までの過去5年において、合宿チーム数が最も多かったのは28年度の58団体、次いで26年度の54団体だった。

今夏、網走合宿の”主軸”であるラグビーは15団体で前年と同じだったが、参加数は同比48人の増。陸上は7団体増えたものの、延べ参加者数は141人少なかった。

ただ、昨年にはなかったボートに網走合宿が2チーム(早稲田大、国体北海道代表)復活。また、日体大スケート部(23人が来網)が初来網するなどしたことが、初の「6億円」超えにつながったようだ。

今季、初来網となったのは日体大スケート部のほか、ラグビー7人制女子日本代表や陸上のSUBARU、セイコー、日本大学など、サッカーU―14北海道女子選抜などの11チームとなっている。

合宿チームによる「2017オホーツクラグビーフェスティバルin網走」(7月22日開催)の入場者は約600人だった。また、7月13日に網走市営陸上競技場で開催された「ホクレン・ディスタンスチャレンジ網走大会」には過去最高の589人が出場し、地元陸上ファンを喜ばせた。


From網走ニュース 18日(水

網走刑務所の矯正展

網走刑務所の「矯正展」が22日(日)午前9時~午後3時に開かれる。全国の刑務所で作られた作業製品が展示、販売されるほか、市民らによるステージイベントなどもある。入場無料。 問い合わせは、同刑務所(℡0152―43―2258)へ。


From網走ニュース 18日(水

モヨロ文化市民講座

網走を代表する国史跡モヨロ貝塚を学ぶ「モヨロ文化市民講座」が22日(日)午後2時~3時半、市内のエコーセンター2000で開かれる。北大総合博物館研究員の小野裕子さんが「オホーツク文化人の社会~家族・ムラ・地域の関わり」について講演する。受講無料。

問い合わせは網走市立郷土博物館(℡0152―43―3090)へ。


From網走ニュース 18日(水

1週間で772人が鑑賞

市立美術館で開催中の安彦良和展

網走市立美術館で開催中の安彦良和原画展の入館者が、開幕から1週間で772人を数えた。同館の予想を超える盛況ぶりで、熱心な“安彦ファン”からは同館にお礼のはがきまで届いている。
7日に開幕。同展には、機動戦士ガンダムなど90点の原画が展示されている。

▽初日のオープニングトーク


13日までの入館者は初日の358人を最高に一日平均(10日の休館含む)128人。「入館料を取る展覧会としては記録的な数字です」(同館)

入館者数だけでなく、来館者の“熱”が高いのも特徴的。初日は安彦さんの解説を聞こうと、ファンが行列。先頭は開館3時間前から並んだという。

 

同展を見たファンからは同館学芸員あてに「安彦先生をお招き下さり、本当にありがとう。夕べは興奮して不眠です」などと書かれた礼状も届いた。

同館は「今まで美術館に足を運ばなかった若者層も来館している。同展が芸術鑑賞のきっかけになればうれしいです」と話している。


From網走ニュース 18日(水

5割「禁煙化」を実施

網走市内の事業所調査

網走市役所は、市内事業所や市民を対象に実施した受動喫煙に関するアンケート調査結果をまとめた。回答した事業所の5割が「不特定多数の利用客が利用する屋内部分のすべてを『禁煙』にしている」。個人調査では、回答者の7割が公共的な空間での受動喫煙対策に「賛成」とした。

~網走市役所が受動喫煙アンケート~

アンケート対象は、事業所957社、無作為抽出した20歳以上の市民1200人。回答率は事業所49・1%(470事業所)、個人41/8%(501人)で、主に選択方式で答えてもらった。結果は先日の網走市受動喫煙防止対策検討会議で発表された。

事業所への〈今後、どのような受動喫煙防止対策に取り組むか〉の質問で、最も多かったのは「不特定多数の利用客が利用する屋内部分のすべてを『禁煙』にする」で40・6%。次いで、「検討中」22・3%、「仕切りなどで区切った『喫煙所』を設け『禁煙の場所』

にたばこの煙が流れ出ることを防止する」が18・6%だった。

事業者にとって、今後の受動喫煙防止策を取り組む上での課題は、「整備するためのスペースや施設の構造の問題」が24%で最も多かった。次いで「整備費用」17・9%となっている。

個人調査では、習慣的にたばこを吸っている(半年間)人は14・2%。〈受動喫煙という言葉〉については、78・3%が「言葉も意味を知っている」と答えた。

受動喫煙に遭い「不快に感じた」「どちらかといえば不快に感じた」を合わせた割合は80・5%。一方、「不快に感じなかった」は19・5%だった。

同市役所が受動喫煙防止に力を入れる主目的は、2019ラグビーワールドカップ日本大会、2020東京五輪を見据えた「国際観光都市としての受け入れ環境整備・充実」(資料より)だ。水谷洋一市長は、今回のアンケート結果を踏まえた上での同会議での議論を経て、網走市としての方向性を示すようだ。


From網走ニュース 18日(水

連載「高齢者の”声”」~アンケート調査より~


From網走ニュース 18日(水

介護保険料、納め忘れに注意を

網走市役所は、介護保険料の納め忘れに注意するよう呼びかけている。

65歳以上の介護保険料の納付は原則、年金からの天引き。ただ、同市役所は「65歳に達したときや受給する年金額などにより納付書で納付しなければならない場合もありますので注意してください」と理解を求めている。問い合わせは同市役所介護保険係(℡0152―44―6111)へ。

rogomaku2016517 【ニュース】10TOP


From網走ニュース 16日(月

網走和牛給食

児童「おいしいね」

学校給食を通じて、網走市の特産品・和牛について理解する「地産地消給食」が市内の15小・中学校で行われている。

JAオホーツク網走の協力で、市内4戸で生産されているブランド牛「オホーツク網走和牛」をハンバーグにして無償提供。16日までに全小・中学校の給食で出される予定だ。

網走西が丘小学校では、ハンバーグに特製ソースをかけて味わった。献立表を見て、ずっと楽しみにしていたという2年生の佐藤は「あまみがあって、とってもおいしい。また食べたいです」と喜んでいた。


From網走ニュース 16日(月

 

テロ対策ゲート、「開放」事前告知は可能?

サケ釣りファン、「第4ふ頭」要望多く

サケ釣りファンから先日、網走港第4ふ頭のテロ対策ゲートについて「開放する日時を事前に教えてくれないのはなぜ?」といった質問が記者に寄せられた。網走市内のふ頭や海岸でのサケ釣りについての問い合わせや苦情は、毎年のように寄せられる。サケ釣りは定められたルール、そしてモラルを守ることでさらに楽しめると思う。

⇩網走第4ふ頭のテロ対策フェンス

「第4ふ頭で毎日のようにサケ釣りができるような書き方はしないで」―。先日、読者からの苦情が電話で寄せられた。別な読者からは「第4ふ頭のゲート開放日時を事前に教えてくれたらいいのに」との不満を直接聞いた。

第4ふ頭を管理する、網走市役所港湾課に取材した。

「保安ゲート(フェンス)はテロ行為から船舶や港湾施設などを守るために設置しています。テロを防ぐ、という観点からもフェンスゲートの開放日時を事前に教えることはできません」。たしかに、その通りである。

第4ふ頭のフェンスは、国際船舶・港湾保安法に基づき設置。関係者以外が保安ゲート(フェンス)へ入ることは本来、認められていない。なぜなら、法律に従った<テロ対策>であるからだ。

一方で第4ふ頭でのサケ釣りを要望する声は多い。同市役所はこうした状況を踏まえ、「保安ゲートを閉鎖しなければならない時以外は、(一般市民の)立ち入りを認めております」(同市役所HPより)。

ただ、「複数の場所での釣り禁止(1人1カ所)」「釣り竿は1本」などといったルールを定めている。

取材を通じて、フェンスゲート開放日時の事前告知は無理だということがわかった。「たくさん釣れる場所で釣りたい」という気持ちはよくわかるが、法律で定めれた<テロ対策>という明確な理由がある以上、理論的な反対理由がない限り<事前告知>は無理であろう。

―・―・―・―・―

サケ釣りは素晴らしいい趣味だと思う。しかし、ほんの一握りの【ルール・モラル違反者】の際立った行動が、ひょっとすると<第4ふ頭フェンス内への通年立ち入り禁止> につながる可能性もあるのではないだろうか。

rogomaku2016517 【ニュース】10TOP


From網走ニュース 14日(土

イタリアのフェスティバルで優勝

髙田聡さんのジェラート「凪」

網走市のジェラート専門店「リスの森」の髙田さん開発のジェラート「凪(なぎ)」が、イタリア・パレルモで開かれた第9回シャーベス・フェスティバルで1位に輝いた。同フェスで日本人が優勝したのは初めてで、髙田さんは「信じられません」と喜んでいる。

 ジェラートはイタリアの氷菓。髙田さんはこの道10年の職人・ジェラティエーレだ。
同フェスには7カ国から45人のジェラティエーレが参加。オリジナルジェラートで腕を競った。

凪は抹茶、和三盆などを原料にした和テイストのジェラート。開発に1カ月半かけた力作だ。
同フェスでは3人の審査員が採点。凪は全体のバランスが評価され優勝したという。

髙田さんは「来年もフェスに参加し、網走の名を世界に広めたいです」と意欲を見せている。

凪は10月末まで同店で食べることができる。


From網走ニュース 14日(土

好評!「川と湖の学習館」

2年連続「2700人」

網走市水産科学センターに併設され、地元に生息する魚や水産業について学べる「川と湖の学習館」が好評だ。今年度上半期(4~9月)来館者は2700人で、前年同期より60人ほど減ったものの、過去5年で2年続けての「2千人超え」は前例がない。小中学生にターゲットを絞った学習型イベントが人気を集めているようだ。

同科学センターは平成4年に完成し、同学習館では、網走市内の湖や川で生息する魚などの飼育コーナーをはじめ、網走の水産業を学ぶパネルなどが並ぶ。また、東農大網走の学生が市内で収集した貝殻展示、ホタテの貝殻を使ったペイントコーナーを常設している。無料で入館できる。

今年度上半期の来館者を月別で見ると、8月の826人が最も多く、次いで9月は493人だった。8月、9月ともに過去5年で最高で、要因として主に小中学生をターゲットにしたイベントの開催が考えられる。

今年7月30日の「第10回水産フェスティバル」は若手漁業者らが運営に協力し、地元住民の参加アップにもつながった。9月のシルバーウィークには、ホタテ貝殻を利用したフォトフレーム工作教室(写真)などを企画し、台風の影響を受けたものの延べ200人以上が参加した。

平成24年度からの年度別上半期来館者数を見てみると、最も多いのは28年の2765人、次いで29年の2700人。一方、最も少なかったのは24年の912人となっている。「2千人超え」は28年が初めてで、2年続けては前例がない。

同学習館の魅力アップ策に知恵を絞る網走市役所漁業振興係は「小学生の長期休み中に合わせたイベントを企画することで多くの来館者を見込めると考えている」としている。


From網走ニュース 14日(土

軽減税率説明会

平成31年10月に実施される消費税の軽減税率制度に関する説明会が、網走市のエコーセンター2000で開かれた。

市、網走商工会議所などの主催。市内の事業者ら約80人が参加した。説明会では、網走税務署職員が「軽減税率の対象品目」「日々の取引や経理に与える影響」などポイントを解説。参加者はメモをとりながら熱心に聴講していた。


From網走ニュース 14日(土

特殊詐欺(オレオレ詐欺)に注意

網走市は、網走署管内で特殊詐欺(オレオレ詐欺)の予兆電話が多数かかってきていることを受け、市民に不審電話に注意するよう呼びかけている。

網走署によると同署管内で10月4日から5日にかけて、市民宅などに不審な電話が多数かかった。息子や孫を名乗り「風邪をひいてのどが痛く、病院に来ている」「目を離したすきにカバンを盗まれた」「中に携帯電話や貴重品が入っていて、お金が必要だ」などと話したという。

同2日にはオホーツク総合振興局内の女性(70歳代)が息子を名乗る男から「のどの調子が悪くて行った先の病院で、会社の小切手などを入れたかばんを盗まれた」「500万円用意してくれないか」「お金は上司の息子さんが受け取りに行く」などと言われ、現金500万円を手渡す事件が発生している。

市は「お金を要求する電話は詐欺。すぐに電話を切り、警察などに連絡してほしい」などと呼び掛けている。問い合わせは、市市民活動推進係(℡0152―44―6111)へ。

rogomaku2016517 【ニュース】10TOP


From網走ニュース 13日(金

巡視船「りしり」から能取岬灯台を観望

能取岬灯台点灯100周年を記念し、稚内海上保安部所属の巡視船「りしり」(1500㌧)の体験航海が行われた。
市民240人が乗船。目的地の能取岬まで約2時間のクルーズを楽しんだ。

同灯台は百寿の記念にお色直しをしたばかり。青い海と空の中に浮かぶように建つ姿は、乗船市民を喜ばせた。


From網走ニュース 13日(金

「日体大集団行動」見ませんか?

20日まで受け付け

網走市役所は、市内の日体大附属高等支援学校の開校記念事業などとして11月18、19日に総合体育館で開く、同大集団行動実演会の観覧者を募集している。はがきのみで受け付ける。

実演会は、網走市市制施行70周年記念も兼ねる。18日は午後4時半、19日は午後1時半に始まる。観覧は無料で、総合体育館2階アリーナ席から、国内外で話題となっている同大学生による集団行動を楽しめる。車いす席も用意している。

同市役所によると、「18日より19日の実演会への申し込みが多いです」(11日午前中の時点)。定員は各500人で、応募多数の場合は抽選となる。

当日は同大学生100人ほどが来網する。網走市役所は今年度当初予算に関連事業費1千万円を計上し、財源はふるさと寄付金を充てる。

20日まで受け付ける(当日の消印有効)。詳しくは同市役所企画係(℡0152―44―6111)へ。


From網走ニュース 13日(金

火の取り扱いに注意

15日から「秋の火災予防運動」

暖房機器の使用時季を迎え、網走消防署は10月15日から同31日までを「秋の火災予防運動」とし、市民に防火を呼びかける。
同消防署によると、9日までの市内の火災発生件数は5件。前年同期比マイナス6件で推移しているが、暖房機器の使用期を迎え、火の取り扱いに対する注意を呼びかけている。

同消防署は「ストーブは燃えやすいものから離れた位置で使用するなど、防火習慣をつけてください」などと話している。

rogomaku2016517 【ニュース】10TOP


From網走ニュース 12日(木

「不規則脈波」コミセンで測れます

10月中に配備、脳梗塞防ぎ介護予防

血圧と「不規則脈波」を測れる家庭用のデジタル自動測定器が、網走市内のすべてのコミセンと住民センターに配備される。網走市役所による市民のための介護予防・健康づくり策。同市役所は、自動測定器を通じて不整脈の早期発見→脳梗塞の予防を実現し、増える社会保障費の抑制にもつなげたい考えだ。

自動測定器は、網走市内のコミセン9施設、住民センター2施設に配備する。同市役所健康福祉部によると、今年10月中には対象施設すべてで利用可能となりそうだ。

この測定器の特徴は血圧のほか、「不規則脈波」を検出できるところだ。大手メーカーのHPによると、「血圧測定中に脈波の間隔を監視し、脈波リズムの乱れを検出します」。

そして、「不規則脈波を2回以上検出したときは、測定器の液晶画面に”不規則測脈波”マークを表示します」

「不規則脈波」マークが表示されても、不整脈であるとは限らないが、「頻繁に表示される場合は医師に相談してください」(メーカーHPより)となっている。

網走市役所から委託される、網走市社協の生活支援コーディネーターは先日、同保健センターの測定器を借り、市内のコミセンに集まった高齢者を対象に測定。数人に「不規則脈波」が表示され、同社協職員は「お年寄りの反応は上々でした」と振り返る。

不整脈を早い段階で知り、脳梗塞を予防することは、介護予防にもつながる。網走市の28年度介護給付額は27億3100万円余りで、5年前と比べ2億円ほど増えている、後期高齢者(75歳以上)の医療費も増加しており(28年度は50億9千万年余り=国保=)、財政が厳しいとされる網走市において社会保障費の抑制は大きな課題となっている。

同健康福祉部は「配備する自動測定器を通じて市民の健康づくりに対する意識をさらに高めたい」としている。


From網走ニュース 12日(木

ガンダム顔出し看板も人気です

気分はアムロ・レイ―。網走市立美術館で開催中の安彦良和原画展に、機動戦士ガンダムの顔出し看板が置かれ、来館者の人気を集めている。

展示室に専用コーナーを設置。縦横約1・8㍍のガンダム看板を置いている。ガンダムファン歴33年の小林さん(38)は「ガンダムの仲間と一緒に写真が撮れてうれしいです」と喜んでいた。


From網走ニュース 12日(木

安彦良和 原画展

コミックアート草分けの作品が網走で

機動戦士ガンダムのキャラクターデザイナーで漫画家の安彦良和さん(69)の原画展が、網走市立美術館で始まった。館内にはマニア垂涎の作品が並び、市内外から訪れたファンらを喜ばせている。

 網走市市制施行70年、同館開館45周年記念特別展。道内での原画展開催は、安彦さんの出身地・遠軽町以外では初となる。

会場には「機動戦士ガンダム」「超電磁ロボ コン・バトラーV」など水彩画90点を展示。未公開作品も数点あり、ファンを喜ばせている。

解説会のため初日に来館した安彦さんは「一番好きなキャラクターはアムロ・レイ」「屈折したキャラクターを愛を持って見つめてきた」などと創作裏話を紹介。「コミックアートの世界を、私にとって憧れの地である網走で多くの人に味わってもらいたいです」と話していた。

11月26日まで。観覧料は高校生以上500円、小・中学生250円。


From網走ニュース 12日(木

不審メール、注意して!

番号に電話しないで

網走市民の携帯電話に不審なメールが寄せられている。

大手会社に似たような名前を名乗り、有料動画料金を請求し、電話をさせる出口。不審メールは完全に無視をし、間違っても連絡先として記される番号に電話をしないこと。

 

rogomaku2016517 【ニュース】10TOP


From網走ニュース 11日(水

強いぞ!網走の棒高跳び

全道新人 4人がベスト8入り

北海道新人陸上大会(9月23、24日、千歳市)男子棒高跳びで、網走市内の中学生4人がベスト8入りした。これだけの”大量入賞”は、「平成3年の7人がベスト8入りした以来」(地元関係者)。今回の躍進の背景には、地元陸協のサポートなどがあるようだ。

同新人大会の男子棒高跳びで網走勢は1位と3位、5位、7位となった。2位は北見南中学校の渡辺選手で、オホーツク勢の実力の高さを示した。

1位の小川選手と7位の栗生選手は網走四中、3位の中田選手と5位の坂元選手は網走一中の陸上部員。4人は自身の学校のほか、地元陸協関係者らからも指導を受けている。

同新人大会で網走勢が活躍した背景には、地元陸協の支援が大きいようだ。

元中学校教諭で棒高跳びの指導を専門とする、オホーツク陸協副会長で中体連アドバイザーの森越治さん(68)=網走在住=は、網走一中陸上部の外部コーチも務める。今回の同新人戦で入賞した中田選手、坂元選手も教え子で、長年にわたり培った指導ノウハウが網走っ子のレベルアップにつながっているようだ。

森越さんの教え子の中には中学校教諭となった選手も数人いる。そうした”門下生”がオホーツクの中学校で指導者として活躍していることも、今回の全道新人大会での好結果につながっているようだ。

このほか、オホーツク陸協は昨季から、地元の棒高選手にポールの提供支援に乗り出した。学校単位で高価なポールを相次いで購入するのは容易ではなく、森越さんは「こうした支援は中学生のレベルアップに間違いなくつながる」とし、全国レベルの棒高跳び選手が地元から数多く輩出されることに期待している。


From網走ニュース 11日(水

除雪車の準備着々

冬への準備着々―。網走市除雪センターの車両の冬タイヤ交換が始まった。
毎年、この時期から空模様を見ながら1台ずつ行っている。除雪ドーザーなどに取りつけられた冬タイヤは、どんな雪路・凍結路もズンズン進んでくれそうな重厚感だ。

同センターによると、11月中には全車両の交換が終了するという。


From網走ニュース 11日(水

網走っ子のアイデア

防火新ポスター完成

網走市内の小・中学生からアイデアを集めて作った、網走地区消防組合の新しい防火ポスターが完成した。

ポスター作成は平成26年以来、3年ぶり。市内の小・中学生から寄せられた防火デザイン45点、防火標語212点の中から優秀作品を選び、ポスターにした。

デザインに選ばれたのは、第三中学校の薄田さん、標語は白鳥台小学校の森谷さん。ポスターは2人の作品を組み合わせ、闇の中で燃え上がる炎の絵に「『ちょっとなら…』 その気のゆるみが 火事のもと」の言葉を添えた。1500枚作成。32年まで火災予防運動などで活用する。

rogomaku2016517 【ニュース】10TOP


From網走ニュース 7日(土

4年後、帰ってこいよ

網走川で増殖用サケ捕獲作業

来春放流するサケの稚魚を育てるため、北見管内さけ・ます増殖事業協会(網走市)が網走川にのぼってきたサケの捕獲を本格化させている。

網走ふ化場(市新町)では、ウライ(捕獲するためのワナ)にかかったサケを作業員が網ですくい上げ。捕獲したサケは、津別町のふ化場に活魚輸送し、人工授精する。

同協会によると、網走川水系での取卵計画数は5千万粒。ふ化後は一定の大きさになるまで大切に育て、来春に放流するという。

オホーツク海沿岸の放流稚魚の回帰率は約7%。他地域と比べて高く、関係者は「4年後の豊漁を思いながら増殖事業に励んでいます」と汗を流していた。


From網走ニュース 7日(土

地域で独自で介護予防

あなたの血管年齢は?

網走市内の大曲や新町地区などの住民や事業所らかなる西地区地域活動推進協議会(國分安三会長)は、血管年齢などをチェックできる測定機器を活用した介護予防事業を試みる。同協議会の活動拠点である西コミセンを会場に、網走市役所の介護予防事業を受託する形。11月と12月に開催し、同協議会は介護予防を通じて地域住民のつながりも強化したい考えだ。

←会場となる西コミセン

同協議会の介護予防事業は、西コミセンを地域高齢者の憩いの場として位置付ける狙いも含まれる。参加者には、北海道国保連合会から借りるボディチェッカーによる血液年齢・ストレスチェック、網走市役所の保健師による健康づくりに関するアドバイスを受けてもらう。

北海道国保連のHPによると、ボディチェッカーによる測定は150秒ほどで終わる。対象者の指にセンサーを装着するだけで、血液老化度などを測定する。動脈硬化や脂質異常症などの予防にもつながる。

北海道国保連が貸し出しているボディチェッカーの人気は高く、網走市役所の担当職員によると、「予約はびっしりの状態」。

同協議会はボディチェッカーによる測定を通じて、地域高齢者の健康づくり意識を高めたい考え。また、保健師の説明を通じて動脈硬化などについて理解を深めてもらい、バランスの取れた食生活や軽運動の継続実践につながることに期待する。

11月30日は午後1~3時、12月1日は午前10時~午後2時に開く。いずれも、定期開催している「らくらく体操」や「高齢者ふれいあい家」に合わせての開催で、國分会長は「一般住民にも参加を呼びかけたい」とし、住民による住民のための介護予防策に力を入れる考えだ。


From網走ニュース 6日(金

「まちなみフォトコン」入選作 その④

優秀賞「流氷の海 3」 石田亨さん(札幌市)

―・―・―

「平成28年度あばしりフォトコンテスト」の入選作を紹介します。29年度コンテストは、来年2月16日まで作品を募集しています。問い合わせは網走市役所観光課(℡0152―44―6111)へ。


From網走ニュース 6日(金

10月の事故防止ポイント

網走市などは10月の交通事故防止ポイントとして、次の事項に注意するよう呼びかけている。問い合わせは網走市役所市民活動推進係(℡0152―44―6111)へ。

【秋の輸送繁忙期の交通安全運動】(運動期間=10月15~24日)

〇運動の重点

・過労・過積載・過密な運転の防止

・飲酒運転の根絶

・スピード出し過ぎなど無謀運転の防止

・高齢者の交通事故防止

・夜光反射材の普及

・夕暮れ時や夜間の歩行、自転車運転中の事故防止

【ドライバーへ】

〇横断歩行者を早期発見するためのスピードダウン

〇右左折の際は内輪差による歩行者、自転車の巻き込みに注意

〇無理な追い越しはしない

【歩行者・自転車利用者へ】

〇夕暮れ以降に外出する際は明るい服装、夜光反射材を積極活用

〇夜間に自転車に乗るときは必ずライト点灯


From網走ニュース 6日(金

受講希望者8人

今年のサービス介助士資格取得講座

網走市が受講料を全額補助して、資格取得者の拡大を目指している講座「サービス介助士」の受講希望者が今年は8人にとどまっている。昨年は23人が受講しており、市はPRに力を入れている。

公益社団法人日本ケアフィット共育機構(東京)が認定する資格。高齢者や障がい者への理解を深め、適切な関わり方を学ぶ講座だ。

市は「人にやさしいまちづくり」の一環として、28年度に、受講料(4万1040円)の全額補助制度を創設。3年間の時限制度で、資格所有者を増やし福祉を充実させようとしている。

今年の講座は11月4、5日の2日間。費用の全額補助を知った複数の市民から、窓口の網走市社協に問い合わせはあったものの、事前学習など資格取得までのプロセスの説明を受けると「面倒だ」などと尻込み。受講の意思表示をした市民は8人にとどまっている。

市の目標は3年で資格取得者50人増。同市社協は「企業などにもPRし、来年は受講者を増やしたいです」と話している。


From網走ニュース 6日(金

網走LCが献血呼びかけ

網走ライオンズクラブは、15日午前9時半~11時に市内のコープさっぽろ網走店駐車場で実施する献血に協力してくれるよう呼びかけている。献血協力者には粗品を配布する。

問い合わせは同クラブ(℡0152―43―3964)へ。

rogomaku2016517 【ニュース】10TOP


From網走ニュース 5日(木

「公認コース」壁高し?

水谷市長、網走マラソンへの重い強く

「費用」「マンパワー」課題

網走市の水谷洋一市長は、今年で3回目を迎えたオホーツク網走マラソンを日本陸連の公認コースに”格上げ”したいようだ。現在、公認を得るための準備が網走市役所を中心に進められており、関係者によると、実現に向けた課題と対策を整理しているという。公認コースまでの道のりは簡単ではなさそうだ。  (大・記者)

網走マラソンは交流人口の拡大を目的に開催。フルマラソンは網走刑務所前をスタートし、能取岬などを経て大曲湖畔園地でゴールし、「景観」と「食」を魅力にしたコースになっている。

水谷市長は、公認コースにすることで2年続けて定員割れしたフルマラソンの参加者を増やしたい考え。市内関係者によると、「公認コースになることで参加者が2割増える―と言う人もいます」。

水谷市長の強い意向を踏まえ、網走市役所内では公認コースの実現に向けた準備が進められている。地元陸協の意見も踏まえながら、実現の道を探っているという。

網走マラソンのフルマラソンコースが日本陸連の公認を得るには、いくつくかの壁があるようだ。それは「費用」と「人的支援」である。

フルマラソンの公認コースは、厳しい規定に基づき42・195㌔を設定しなければならない。網走マラソンの場合、能取岬灯台周辺などのアスファルト整備が必要だという。つまり、公認を得るにはそれなりの整備費用がかかる。

また、公認コースになると、ランナーのタイムを正確に計測するため、資格を有する人(陸協関係者など)をコースの5㌔ごろに配置することなどが求められる。網走マラソンを運営する上で、さらなるマンパワーが必要になる。

市内関係者は「来年の網走マラソンで公認を得るのはスケジュール的に難しいと思う」としている。

―・―・―・―・―

網走マラソンの公認コースについては、網走市民にとっての「メリット」「デメリット」に絞った冷静な議論が必要だ。「人口減少社会への挑戦」を政策主テーマに掲げる、水谷市長の判断が注目される。


From網走ニュース 5日(木

「写真さんぽ」

網走港でサケ釣り楽しむ
 本格的なサケ釣りシーズンを迎え、網走港は市内外から訪れる釣りファンで賑わっている。

第4ふ頭は連日、早朝から釣り人が参集。釣り歴40年の美幌町の田中さん(76)は「朝5時から岸壁に立った結果です」と笑顔で釣果を持ち上げた。


From網走ニュース 5日(木

バブル期以来の高値

管内サケ単価㌔1000円超え

管内のサケの価格が高騰している。オホーツク総合振興局によると、9月30日現在の単価は1㌔あたり1004・1円。水揚げ量の少なさによる高騰で、同振興局は「おそらく平成に入ってからは最高値だろう」と話している。

今年は漁期当初から高値。9月10日の価格は同911・0円、同20日は952・3円と昨年同期比約1・7倍の価格での取り引きが続いた。

同30日には、ついに千円の大台を突破した。市内の加工業者は原料調達が経営を圧迫することを心配し、小売り業者は「4㌔の雌だと1匹8千円にもなる。売れない」などと話していた。

管内の漁獲量は同30日現在、昨年同期比61・5%。同20日の同50・0%と比べ持ち直しているが、漁業関係者は「水揚げ量の少なさは全道的。今後、価格が下がることは考えにくい」と話していた。


From網走ニュース 5日(木

おすすめ10月テーマ

網走市立図書館の「おすすめ展示コーナー」10月テーマは次の通り。問い合わせは同館(℡0152―43―2426)へ。

【一般】アンソロジーを味わう【児童】からだのひみつ【ティーンズ】日本のファンタジー


From網走ニュース 5日(木

「みんなの生活展」と「健康まつり」

網走市役所の主催する「みんなの生活展」と「市民け健康まつり」「環境展」が15日(日)、開かれる。詳しくは次通り。

【みんなの生活展▽北コミセン、午前10~午後2時▽野菜プレゼント(10時半~)▽販売・実演コーナー▽食育コーナー▽消費者協会コーナー▽問い合わせ=市民活動推進係(℡0152―44―6111)

【市民健康まつり】▽保健センター、午前10~午後2時半▽赤ちゃん競争▽カニチョッ筋体操ステージ▽歯科相談▽救急法体験▽お茶の間運動コーナー▽お楽しみ抽選会―など▽問い合わせ=同センター(℡同43―8450

【環境展】▽保健センター、午前10~午後2時半▽エコカー展示▽「網走市エコドライブ宣言」募集コーナー▽クールチョイス」賛同者コーナー▽問い合わせ=環境対策係(℡同44―6111)

rogomaku2016517 【ニュース】10TOP


From網走ニュース 4日(水

100歳の能取岬灯台

一日限定公開に市民ら391人が訪れる

大正6年10月1日の初点灯から100年を迎えた網走市の能取岬灯台が、一日限定で市民に公開された。天候にも恵まれ大勢の市民が灯台に上り、岬の景色を楽しんだ。

管理する紋別海上保安部によると、同灯台は網走沖を航行する船舶の安全確保のため建設。かつては灯台守(灯台の番人)が家族とともに暮らし、海の安全を守っていた。

このほど“お色直し”の大規模改修も終わり、市民らに開放。限定4時間の開放だったが、391人が灯台内部を見学し、灯室に上って断崖絶壁の景色を堪能した。

孫と一緒に訪れた、市内二見ケ岡の男性は「昔は自宅から歩いて岬に遊びにきた。灯台を含めた岬の美しさは今も変わっていませんね」と話していた。


From網走ニュース 4日(水

大型フォトフレームで観光客誘致

旧流氷館跡地を整備

網走市の旧流氷館跡地の整備内容が明らかになった。オホーツク連山をバックにした記念撮影用の大型フレームを設置するほか、遊歩道や花壇、ベンチなどを設置する。工事は12月下旬には終了する予定。

網走市役所は、現在の天都山展望台・オホーツク流氷館裏にある跡地約2170平方㍍を整備する。旧流氷館を取り壊し後(平成28年度)、整備事業が国の交付金対象に認められたため2カ年で整備することにした。

跡地に設置する大型フレームは木製で、縦3・4㍍、横2・4㍍。フレームの手前にベンチを置き、ここに座って写真を撮るとバックに知床連山などが収まる―という仕掛けだ。

大型フォトフレームのそばにはガーデニング用の花壇を設ける。花壇を彩ることで、フォトフレームを利用した記念写真に収まる風景を演出する狙いだ。

跡地には天然芝が敷かれ、遊歩道を通す計画。1本の遊歩道は同展望台・流氷館の駐車場に通じるよう設計され、来館者のための新たな導線を設けることで施設の魅力アップにつなげる。

工期は12月20日までとなっている。大型フォトフレームは11月以降に設置する予定。事業費は1576万円。

―・―・―・―

網走観光は苦戦が続く。同流氷館は2年前にオープンしたばかりだが、入館者数は伸び悩んでいる。こうした状況の中、跡地の整備は朗報だ。

同流氷館は網走観光振興公社が運営する。1千万円を超える公金を投じての跡地整備後、大型フォトフレームなどを活用した入館者アップ策を同公社はどのように展開するのか。期待が寄せられている。


From網走ニュース 4日(水

まちなみフォトコン」入選作 その③

優秀賞「秋風散歩」 福本一之さん(網走市)

―・―・―

「平成28年度あばしりフォトコンテスト」の入選作を紹介します。29年度コンテストは、来年2月16日まで作品を募集しています。問い合わせは網走市役所観光課(℡0152―44―6111)へ。


From網走ニュース 4日(水

ドームの利用調整会議

網走市オホーツクドームの利用調整会議が10月12日(木)午後6時半から、同市総合体育館で開かれる。

11月1日~来年1月31日までの利用日時を調整する。希望する団体は代表者を出席させること。市内の団体を優先するため、市外の場合は希望に添えない場合がある。 問い合わせはオホーツクドーム(℡0152―48―3621)へ。

rogomaku2016517 【ニュース】10TOP


From網走ニュース 3日(火

どうする網走観光

網走日中友好協会

講演会とパネルディスカッション

訪日外国人旅行者(インバウンド)の誘致策などについて考える、網走日中友好協会(山田庫司郎会長)主催の講演会とパネルディスカッションが4日(水)午後6時から、網走市内のエコーセンター2000で開かれる。同協会は「中国人観光客の需要や志向を、今後の観光振興に役立てたい」としている。参加無料。

訪日する中国人観光客が増えていることから、関係者による講演などを通じて網走市への誘致策のヒントを探る狙い。

基調講演する張相律さんは、「中国人観光客誘客のトップランナー」(同協会)。中国・黒竜江省出身(現在は札幌市在住)で、平成27年に富裕層中国人観光客向け旅行会社「プレミアム北海道」を設立し、道産品の輸出なども手がけている。

当日は「中国からの訪日観光客の動向」と題して講演する。

パネルディスカッションでは、同協会顧問で前網走市長の大場脩さんがコーディネーターを務め、パネリストに張さんと東農大大学院生の原口智江さんを招く。テーマは「どうする?網走観光~外国人客誘致に向けて~」。

大場さんは網走市長時代、観光振興に力を入れ、特に中国を含む東アジアからのチャター便誘致に積極的だった。市長在任中の平成18年度には、女満別空港に100便のチャーター便が離発着した。

網走市の宿泊率(入り込み数に対して宿泊した割合)は減少の一途をたどる。ただ、外国人の28年度宿泊数は3万6521人で過去最高。中国人宿泊者は増加傾向にあり、25年度3608人に対して28年度は7421人だった。

同協会は来網する中国人旅行者を増やすことで、地域経済の活性化にもつなげたい考え。今回の講演会は、網走商工会議所が後援などを受けて実現した。

問い合わせは同協会事務局の近藤さん(℡080―1977―8164)へ。


From網走ニュース 3日(火

知床ナンバー「賛成」、「反対」?

網走市役所、10月末まで募集

自動車の「知床ナンバー」導入について、網走市役所は市のホームページ(HP)に特設ページを開設し、関連情報を紹介した上で市民の意見を募っている。特設ページに設けた市民用の意見書には氏名、住所などの記入欄があるが、「無理に書かなくて受け付けます」(同市役所)。水谷市長は市民の意見を踏まえ、網走市としての考えを決める。

<市役所HPより⇒>

同市役所のHPでは、「知床ナンバー」についての概略をイラストなどを交えて説明している(写真)。市民が意見を寄せやすいよう、意見書のひな型も用意し、ダウンロードして記入できるようになっている。

~氏名、住所「書かなくても受け付けます」~

「地方版ナンバープレート意見書」とタイトルされたひな型には、氏名(事業所名)や性別、年代、連絡先(住所・電話番号・Eメールアドレス)の記入欄がある。ただ、同市役所は「無理に書かなくてもいい。氏名や住所の記入がなくても受け付けます」としている。

市民からの意見は10月末まで受け付ける。電話、手紙、Eメール、ファクスなどでも可能だ。

「知床ナンバー」は、羅臼町や斜里町など8市町からなる検討協議会を中心に導入に向けた準備が進められている。網走市の水谷洋一市長は今年7月ころ、協議会への参加を打診され了承。清里町は「住民への説明時間が足りない」ことなどを理由に、参加保留の立場を取っている。

「知床ナンバー」についての問い合わせは、同市役所企画調整課(℡015―44―6111)へ。

連載 知床ナンバーってナニ?】全4回


From網走ニュース 3日(火

重文指定目指し 郷土博物館が整備

国の重要文化財指定を目指し、網走市立郷土博物館は館内整備に着手している。昨年の1階部分に続き、10月には2階部分を整備。同館は「昨年重文指定を受けた博物館網走監獄からご教授いただきながら準備を進めたい」と話している。

同郷土博物館は、昭和11年に開館。木造2階建てで、正面中央の赤いドームが特徴的な洋風建築。北海道を代表する建築家・田上義也氏により設計された。

平成27年に文化庁から「内部空間の素晴らしさを見せるべき」と言われたことを受け、28年から展示室整備に着手。昨年は1階部分の展示物の整理などをした。今年は2階部分を整備。田上氏が意図した、空間を生かした展示スタイルに直す予定だ。

同郷土博物館によると、貴重な重文候補は各地にかなりの数があり「関係者の協力を得ながら、まずは資料整理から行っていきたい」と話している。


From網走ニュース 3日(火

軽減税率制度説明会

平成31年10月から実施される消費税の軽減税率制度に関する説明会が11日(水)、網走市のエコーセンター2000で開かれる。午前の部は午前10~11時、午後の部は午後2~3時。免税事業者を含む市内のすべての事業者が対象。参加無料。申し込みは、6日までに網走商工会議所(℡0152―43―3031)へ。


From網走ニュース 3日(火

「家族介護者リフレッシュの集い」来月開催

網走市の家族介護者交流事業「家族介護者リフレッシュの集い」が10月21日(土)、市総合福祉センターで開かれる。今回から事業主体を「網走介護者を支える会」から網走市社協に移行し、昨年までと同様、実施する。

高齢者を介護する家族などを対象に、日々の介護から一時的に開放する取り組み。20年以上続く市の介護福祉事業だ。

昨年までは同支える会が実施してきたが、今年3月に同会が閉会したことから同市社協が代わって行うことになった。

集いでは、グループ交流や昼食、入浴で半日過ごす。介護が必要な家族も参加できるほか、希望者は送迎する。参加料は500円(昼食代、入浴料含む)。定員40人。

市は「実施主体が代わり初の集い。市内では今後、介護者が増えることが予想されており、支え合いの輪を広げる意味でも、多くの参加を募っています」と話している。

問い合わせは、市高齢者福祉係(℡0152―44―6111)へ。

rogomaku2016517 【ニュース】10TOP


From網走ニュース 2日(月

三中生が職場体験

網走市立第三中学校の2年生2人が、網走税務署での職場体験に励んだ。同校2年生の「職場勤労体験学習」の一環。網走税務署には女子生徒2人が訪れ(写真)、国税庁のHPを利用した確定申告書の作成体験などをこなしながら、働くことについての関心を高めた。


From網走ニュース 2日(月

MIRAIが来網 燃料電池車を展示

水素を燃料に走行するFCV(燃料電池車)が、網走市役所主催のイベントで展示される。北海道庁の公用車で、同市役所のイベントでは初お目見えとなる。当日は電気自動車も展示し、エコドライブについての市民の関心を高める狙いだ。

展示するFCVは、トヨタ「MIRAI]。10月15日に市保健センター駐車場で開催する環境展の会場に並べ、市民は間近で見学できる。体験試乗はない。

FCVは水素を燃料とし、走行時に二酸化炭素を排出しないのが特徴。”究極”のエコカーとして注目され、道庁は今年7月、FCVの公用車1台を導入した。

網走市役所は、地球温暖化を防ぐための国民運動「クールチョイスに賛同し、車の急発進・ブレーキなどを控えるエコドライブを推奨。また、電気自動車の体験試乗などを実施し、自動車からの二酸化炭素の排出削減策を展開している。

昨年の環境展では、メーカーの協力を得て電気自動車を展示、体験試乗も行った。

道庁がFCVを公用車に導入したことから、今年の環境展に展示することにし、道庁側との調整を進めていた。

同課は「今回の環境展でエコカーの試乗はできないが、エコドライブなど普段の生活の中で取り組めるエコ活動について関心を持ってくれたら」と来場を呼びかけている。

環境展は午前10~午後2時半。入場無料。問い合わせは同課環境対策係(℡0152―44―6111)へ。


From網走ニュース 2日(月

整列するカボチャ

気をつけ、前へ習え―。網走市内の農家で収穫を終えたカボチャが、出荷の時をハウス内で“整列”して待っている。

市豊郷の畑作農家・井上さんが育てた「くりゆたか」。今年は約5㌧を収穫した。
くりゆたかはホクホクして甘味が強い品種。井上さんは「網走産のおいしいカボチャをぜひ召し上がってください」と話している。


From網走ニュース 2日(月

「天空の里」モニターツアー 天都山エリアの魅力再発見

網走市天都山エリアの別称「天空の里」に点在する観光施設や新食店などを巡るモニターツアーが、10月15日(日)午前10~午後3時半、開かれる。主催する「あばしり天空の里倶楽部」は、参加者20人を同10日まで募集している。参加費・昼食代は無料。

問い合わせは網走市役所観光課(℡0152―44―6111)へ。


From網走ニュース 2日(月

オホ公園で自然観察会

網走市の道立オホーツク公園で、自然観察会が開かれた。

毎年、この時期に開催。市民ら16人が参加した。参加者は、日本野鳥の会オホーツク支部の川崎康弘支部長の指導のもと、公園内に設置した25個の巣箱を清掃。巣箱の状態からヒメネズミやカラ類が使っていたことなどを確認した。

rogomaku2016517 【ニュース】10TOP


 

Abashiri news From denshobato