2017年7月ニュース

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From網走ニュース 31日(月

もうすぐ満開

15万㌶のフロックス公園

網走市の観光花畑「あばしりフロックス公園」でフロックス(ハナシノブ科の多年草)が開花し始めた。入園無料。市内の高齢者からなる、NPO法人願岳僥倖(がんがくぎょうこう)こぼれ幸が整備。10㌶の広大な畑に約15万株が育っており、現在、5分咲きだ。見ごろは8月末までという。


From網走ニュース 31日(月

受講料を全額補助

介護職員初任者研修

網走市は、市内の介護人材の不足を補うため、ホームヘルパーとして働くために必要な資格「介護職員初任者研修」の受講料を平成29年度から全額補助している。
同研修は、旧ヘルパー2級相当の資格。介護を行う人に必要とされる基礎知識・生活支援技術を習得し、基本的な介護業務が行えるようにする内容だ。
市は、研修にかかった経費全額を補助する。受講料など約7万5千円を市が負担することで、ホームヘルパーを増やしたい考えだ。
市によると、市内では高齢化の進行などに伴い、ヘルパーに生活支援してもらう高齢者が増加傾向。28年度の利用は約700人で、24年と比べて約100人増えた。
一方、市内の9訪問介護事業所の人材は不足傾向。網走公共職業安定所が26日に発表した6月の雇用月報によると、ホームヘルパーを含む「サービス」分野の有効求人倍率は2・72倍で、人手不足が顕著になっている。
市の29年度補助枠は11人分で、詳しいことは市介護保険係(℡0152―44―6111)へ。

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From網走ニュース 29日(土

展示SL客車を改修したい!

網走市、クラウドファンディングで支援募る

目標50万円、「ぜひ協力を」

網走市役所は、市内卯原内地区の「網走市鉄道記念館」敷地に展示されるSL客車の改修費を補うなため、インターネットの「クラウドファンディング」を通じて支援を呼びかけている。目標額は50万円で、同市役所は「改修費の一部として活用する」としている。

展示される客車は老朽化が激しく、平成24年から車内への立ち入りは禁止されている。地域の町内会などから車両と客車の改修を求める声が寄せられていたことなどから、網走市役所は検討を進めていた。

クラウドファンディングは近年、注目される資金調達方法だ。銀行や企業などから資金を受ける従来の流れとは異なり、インターネットを通じて気軽に広く支援を呼びかけられることが特徴だ。

網走市役所がクラウドファンディングの手法を用いて支援を求める のは初めて。今回は、支援してくれた金額に応じて返礼品を用意するスタイルだ。

支援区分は3千円、5千円、1万円、3万円、5万円。返礼品はポストカード、網走駅ご当地入場券、キーホルダー、元計呂地駅長の男性が所有する鉄道コレクションなどとなっている。

同役所商工労働課によると、今月25日時点で市内外の11人から計8万5千円の支援が寄せられている。同課は「多くの人の支援に期待してます」と呼びかけている。

展示されるSL車両は昭和42年、客車は昭和62年に旧国鉄時代のものを借り受けた。同鉄道記念公園には平成元年に移設され、観光客や地元住民の憩いスペースなどとして利用されていた。

詳細は同課(℡0152―44―6111)か網走市役所HPでも紹介している。


From網走ニュース 29日(土

健康相談」応じます

網走市民を対象にした、中性脂肪やコレステロール、正しい歯磨き・入れ歯の手入れなどについての健康相談会が8月8日(火)午前9時半~11時と午後1~3時、同市保健センターで開かれる。同センターの保健師や栄養士、歯科衛生士が無料で応じる。申し込みは同7日までに同センター(℡0152―43―8450)へ。

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From網走ニュース 28日(金

シリーズ「ひと・人」

姉妹都市交流の礎築く

親善訪問団長のデイブさん

網走市の姉妹都市カナダ・ポートアルバーニ市からの親善交流訪問団長のデイブ・グラントさん(74)。両市が姉妹都市提携を結んだ31年前の昭和61年から”架け橋”役を担っている。今月8日から13日まで網走に滞在。歓迎夕食会(9日開催)などでの心のこもったスピーチは、出席者の胸を打った。

元学校の教諭。31年前、ポ市から網走への初めての教育交流訪問団長として、66人の子ども達を引率してきた。

網走からは2年ごとに少年少女訪問団が、5年ごとに市民訪問団がポ市を訪れることが慣例となっている。

網走市民の受け入れにはいつも協力する。自宅にホームステイさせるほか、ホームパーティーに招待するなどして歓迎する。

31年間の歩みを振り返り、「姉妹都市交流とは何か…を表現するならば『かけがえのない絆、友情』。両市の人々が31年前にまいた友好の種

が、31年間枯れることなく咲き続け、そして今日もきれいな花を咲かせています」(歓迎夕食会のスピーチより)

今回、網走では妻のドリーンさんと一緒に市民宅にホームステイした。ほぼ毎朝、通学路に立ち、登校する網走っ子にカナダ国旗のピンバッジを配り、声を掛けた。「網走の子どもたちはとてもかわいかった。ピンバッジは喜んでもえらえたかな?」

31年前、ポ市からの教育訪問団長として来網した際の大切な思い出がある。滞在中に開かれた<さよならパーティー>での事だ。

パーティーの席上、教育訪問団の生徒が代表スピーチをした。このスピーチを忘れることはないそうだ。

生徒代表はこうスピーチした。『成田空港での入国審査の際、私たちは”エイリアン”(他国人、異星人)と呼ばれました。でも、網走市民は私たちを”トモダチ”と呼んでくれました』」。

7月13日午後6時過ぎの女満別空港。カナダへ帰る時間が迫っていた。見送りには大勢の網走市民。「サンキュー・ソー・マッチ」。大粒の涙が頬を濡らしていた。


From網走ニュース 28日(金

鏡橋がもう1本?

鏡橋が2本?―。網走刑務所の外堀の川にかかる鏡橋(かがみばし)の隣に新しい橋が作られ、市民の目を引いている。同刑務所によると、鏡橋の橋脚補強工事を実施するための仮設桟橋。平成30年度は右岸から川の中央まで桟橋をかけて工事するという。仮設桟橋は来年3月までに撤去される予定だ。


From網走ニュース 28日(金

厚木っこら70人が網走に

訪問団代表が表敬訪問

網走市の友好都市・神奈川県厚木市から小学生訪問団が来網し、代表が網走市役所の水谷洋一市長を訪ねた。

 訪問団は、両市が友好都市提携をした平成17年から毎年、来網。今年は25~28日の日程で70人が訪問し、市内の観光施設を見学するほか、斜里町の知床などを訪れる。

市役所を訪れた同団代表は「網走と周辺でのいろいろな体験が楽しみです」などと話していた。


From網走ニュース 28日(金

「武士の家計簿」の磯田さんが講演

「武士の家計簿」の著者で歴史学者の磯田道史さんが講師を務める、網走市民大学第4講座が8月3日(木)午後6時半~8時15分、市内のエコーセンター2000で開かれる。受講料は一般千円、大学生500円、高校生以下無料。問い合わせは、同センター(℡0152―43―3705)へ。


From網走ニュース 28日(金

DVの悩まず相談を

網走市男女共同参画プラン推進会議は、ドメスティック・バイオレンス(DV)に悩んでいる場合は関係機関に相談するよう呼びかけている。

【相談機関】

▽網走市子育て支援課(℡0152―44―6111)

▽網走警察署(℡0152―43―0110)

▽DV相談ナビ(℡0570―0―55210)

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From網走ニュース 25日(火

網走ラグフェス2017

国内トップレベルに酔いしれる

合宿中の社会人チームが対戦する、「オホーツクラグビーフェスティバルin網走」が、網走市スポーツ・トレーニングフィールドで開かれた。ハイレベルなゲームが繰り広げられ、地元ラグビーファンらを喜ばせた。

網走市スポーツ合宿実行委員会の主催で、社会人最高峰リーグのサントリーや神戸製鋼、トヨタ、東芝など8チームによる4試合が行われてた。主催発表によると、約700人が観戦した。

~市民ボラが運営協力~

神戸市から毎年、家族で観戦に訪れる女性は「こんなに間近に、しかも無料で見られるのが網走ラグフェスの魅力」と声を弾ませていた。

フェスの運営の大半は、市民ボランティアが担っている。網走ラグビー協会を中心に、東農大網走ラグビー部や北見工業高校・美幌高校ラグビー部員ら約40人が得点板係やボールボーイなどをこなした。


 From網走ニュース 25日(火

網走監獄の環境整備に協力

網走ラグビー協会

網走ラグビー協会は、博物館網走監獄の環境整備ボランティアに励んだ。 ボランティア活動には、協会メンバーと東農大網走ラグビー部員の15人が参加。同博物館から依頼を受け、施設敷地内で育つ宿根草の移植を1時間ほどかかけて完了した。


From網走ニュース 25日(火

管内の中学生9人が発表

少年の主張オホーツク地区大会

 中学生の意見発表会「少年の主張オホーツク地区大会」が、網走呼人中学校で開かれた。

オホーツク総合振興局の主催。管内19中学校から選ばれた9人が出場し、未来への夢や希望などをテーマに発表した。


From網走ニュース 25日(火

北海道書道展網走移動展
道内最大級の書道公募展、第58回北海道書道展の網走移動展が、網走市立美術館で開かれている。30日まで。観覧料は高校生以上200円、小・中学生100円。

同館などの主催。応募1314作品の中から、入賞104点を展示している。管内からは網走、北見、美幌、津別の愛好者ら23人の作品が飾られている。

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From網走ニュース 24日(月

いざ全国

桂陽高と南高から陸上、ボート、卓球で20人

網走南ヶ丘高校と桂陽高校の生徒が、全道大会で優秀な成績を収め、陸上とボートでインターハイ出場を決めた。南高定時制の生徒も卓球で全国高等学校定時制通信制体育大会に出場。全国を前に、2校合わせて20人の選手が市役所に水谷洋一市長を訪ね、活躍を誓った。


南高陸上部の4人はやり投げなど4種目に出場する。1年生ながら全国行きを決めた根田さん(女子三段跳び)は「自分なりのパフォーマンスをしてきたいです」と目を輝かせている。

南高ボート部女子8人はシングルスカルとクォドルプルに、桂陽男子7人はクォドルプルに出場する。南高の寺崎桃渚さん(2年)は「初めての全国。緊張しないよう頑張ります」と意欲を見せた。桂陽は3年連続のインターハイ出場で、7人は「上位進出を狙いたい」と声をそろえた。

卓球で出場する南高定時制の岩淵さんは「体調を整え、精一杯頑張ってきます」と意気込みを見せた。

選手を前に水谷市長は「自分のベストを尽くしてください」とエールを送った。

インターハイは7月28日に開幕。陸上は山形県天童市で、ボートは宮城県登米市で開かれる。全国高等学校定通大会は8月1~3日東京で開かれる。


From網走ニュース 24日(月

花火4千発を打ち上げ

第71回あばしりオホーツク夏まつり終了

第71回あばしりオホーツク夏まつり(同まつり実行委員会主催)が20~23日、商店街apt4などで開かれた。23日に開かれた花火大会(22日から順延)は、大勢の市民らが集まり、網走の夏を盛り上げた。

 期間中は商店街を1300人の市民が練り歩く「流氷おどり」(21日)や、市内の小・中・高校など7団体が参加する「音楽行進」(23日)などが行われた。

22日夜に道の駅・網走川右岸特設会場で開催予定だった花火大会は、濃霧のため順延。23日は天候に恵まれ、2尺玉を始め4千発の花火が夜空を彩った。]

会場に集まった大勢の市民らは、道の駅で同時開催の食イベント「夕市まつり」で飲食しながら夜空を見上げていた。


From網走ニュース 24日(月

エコーホールの裏側見せます

網走市のエコーセンター2000で8月4日(金)午前10時~正午、夏休み教室「エコーホールの裏側◯見学&体験ツアー」が開かれる。対象は市内の小学4~6年生で、定員は15人。参加無料。申し込みは27日までに同センター(℡0152―43―3705)へ。


From網走ニュース 24日(月

8月煌星観望会

12日はペルセウス座流星群も

網走スポトレ天文台(市呼人)の8月の観望会の内容は次の通り。参加無料。問い合わせは、管理人の桑野さん(℡090―8707―6258)へ。

▽3、4日午後7~9時=木星、土星▽6日午前11時~午後3時=太陽の黒点▽12日午後8~11時=ペルセウス座流星群▽26日=午後7~9時=土星

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From網走ニュース 24日(月

絵本152冊プレゼント

オホーツク公園再整備事業の施行業者から

網走市の道立オホーツク公園の再整備事業を請け負った地元の建設業者らが、同公園に子供向け絵本152冊を寄贈した。


同公園は、平成25年から4年かけて施設を再整備。図書は工事を請け負った市内外の9企業・企業体が合同で寄贈。乳幼児から小学生までが楽しめる152冊を贈った。

28年度に屋内遊具施設の整備工事を請け負った、市内の土屋工業の土屋善治郎社長は「寄贈した絵本で子ども達の心も育ってほしいです」と話していた。

絵本は同公園センターハウスの図書コーナーに設置。自由に閲覧できる(貸し出し不可)。


From網走ニュース 24日(月

日本代表監督ジェイミーさん来網

ラグビー合宿タウンを視察

練習環境「コンパクトでグッド」

ラグビー男子日本代表ヘッドコーチ(HC)のジェイミー・ジョセフさんが網走を訪れ、練習環境などをチェックした。ジェイミーHCは「網走市は宿泊施設と練習設備などが近くていいですね」などと評価していた。

ジェイミーHCは、今月19~21日まで網走市に滞在。網走の練習環境を熟知する日本代表強化委員長の薫田真広さんが同行し、網走で合宿する社会人チームや選手らもチェックした。

2人は2019年に日本で初開催されるワールドカップ(W杯)を念頭に、網走市がキャンプ地として利用できるかの判断材料を求めて来たと思われる。

ジェイミーHCはラグビー王国のニュージーランド出身。現役時代は母国の代表選手として活躍したほか、日本の社会人チーム・サニックスにも在籍し、日本代表選手としても活躍した。

昨年、日本代表HCに就任し、2019年の日本W杯に照準を合わせたチーム作りを進めている。網走市を訪れるのは2回目で、代表HC就任後は初めて。

網走市役所の水谷洋一市長を表敬訪問した際、合宿環境について「宿泊施設や(練習)設備それぞれが近くコンパクトにまとまっているのがいいですね」と評価していた。

また、練習中のチームを視察した際は「チームそれぞれが器具を持ち込んでいる」ことが印象的だったようだ。

HCとしてのミッションの一つとして「次の世代のプレーヤーの発掘に力を注いでいる」。また、社会人チームに多くの外国人コーチが就任していることから、「彼らがどのようなラグビーをするのか見てみたい。網走は(一線級の選手・コーチ)全員が揃うので楽ですね」と笑っていた。


From網走ニュース 24日(月

地元高校生のために

東芝スタッフ、湧別高ラグビー部を指導

網走市のラグビー合宿常連チーム・東芝のスタッフが、湧別高校ラグビー部員を対象にした講習会を開いた。

東芝は毎夏、網走市で合宿している。今夏は、7月14~23日まで滞在し、汗を流した。

講習会は、湧別高校のPTA関係者が、東芝のラグビー関係者と知り合いだったことから実現。講師は、昨季に現役引退した後に東芝スタッフとなった望月雄太さんらが務めた。

東芝の練習グラウンドがある、網走スポーツ・トレーニングフィールドが講習会の会場。望月さんは「ラグビーに必殺技はない。基本を継続することが大事です」とアドバイスしながら、パスやキャッチの姿勢などを教えていた(写真)。

同部監督の小堀大輔教諭は「部員には国内トップレベルのチームが合宿する網走の”空気”を感じてもらいたかった」と話していた。

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From網走ニュース 21日(金

今年も練習の合間にトヨタの選手が訪問

向陽ふれあいの家

みなさん、お元気でしたか?―。網走で合宿中のラグビートップリーグのトヨタ自動車ヴェルブリッツの選手が、今年も市内向陽ヶ丘地区の高齢者ふれあいの家を訪れ、お年寄りを喜ばせた。


網走合宿古参の同チームは、宿泊先が近いことなどから、同地区住民との交流が盛ん。町内会の盆踊り、小学生とのラジオ体操などを楽しんでいる。

同ふれあいの家には谷口智昭選手(34)、藤井諒選手(27)、浅堀航平選手(23)、姫野和樹選手(22)が訪問。午前の練習を終えて、ユニホーム姿で遊びに来た。

歓談後、お年寄りは歓迎の気持ちを込めて「知床旅情」を合唱。午後の練習に戻る4選手を見送った。

同ふれあいの家の小島サダ子さん(91)は「トヨタの選手とまた会えてうれしい。谷口選手は孫と同い年。網走で合宿して、大会で良い成績を残してもらいたいです」と期待していた。


From網走ニュース 21日(金

サービス介助士の受講者募集

今年も市が受講料全額補助でサポート

網走市社会福祉協議会は、高齢者や障がい者に対する基本的な介助方法などを学ぶ「サービス介助士」の資格取得講座の受講者を募っている。受講料は市が全額補助する。

公益社団法人日本ケアフィット共育機構が認定する資格。高齢者や障がい者への理解を深め、適切な関わり方を学ぶ。

開講日は11月4、5日。市内のエコーセンター2000で行う。車いすの介助や、片まひのある人への手助け法などを実技を通して学習する。

同市社協では、平成20年度から同講座を開講。高齢社会、共生社会への対応に有効な資格だが、受講料が4万1040円と高額なことなどから、市内での資格取得者は多くはないのが現状だ。
市では28年度から3年間、受講料を全額補助。3年間で資格取得者を50人増やす考えだ。申し込みは9月末までに、同市社協(℡0152―43―2472)へ。


From網走ニュース 21日(金

力作40点展示

市民文化フェスティバル

市民の芸術活動の発表の場「市民文化フェスティバル」が網走市のエコーセンター2000で開かれている。23日まで。入場無料。同市文化連盟などの主催。油彩画、写真など市民の力作40点が展示されている。


From網走ニュース 21日(金

平成28年度管内観光入り込み

前年度比4・1%減の835万6300人

オホーツク総合振興局のまとめによると、平成28年度の観光入り込み数は835万6300人だった。上期の荒天が影響し、前年比36万200人減(マイナス4・1%)だった。

同振興局によると、入り込みの6割を占める道内客の減少が大きく、前年度に比べ46万4300人減った。道外客は10万4100人増えたものの、全体としては36万200人の減少となった。

同振興局は「下期は流氷観光が好調だったが、通年では上期の台風や大雨被害が入り込み数の減少に影響した」と分析している。

外国人宿泊客延べ数は11万8千人。前年度と比べて983人減(マイナス0・8%)だった。「延べ数では微減となったが、堅調な訪日意欲やプロモーション効果などを背景に宿泊客数は24年度以降、増加傾向で堅調に推移している」と話している。


From網走ニュース 21日(金

来網チームを紹介

図書館でスポーツ合宿情報

網走市立図書館1階入口横にスポーツ合宿情報コーナーが設置されている。23日までで、観覧は無料。ラグビー、陸上、サッカーなど今年、来網するチームや練習試合の日程を紹介。平成24年に来網した、ラグビー日本代表のマイケル・リーチ選手のサインも飾っている。問い合わせは、同館(℡0152―43―2426)へ。


From網走ニュース 21日(金

北海道博物館紀行

網走市の道立北方民族博物館で「北海道博物館紀行 旭川市博物館」が30日(日)午後1時半~3時、開かれる。同市博物館の瀬川拓郎館長が専門のアイヌの歴史などを紹介する。定員50人。参加無料。問い合わせは北方民族博物館(℡0152―45―3888)へ。

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From網走ニュース 20日(木

飲酒運転根絶を願い繁華街を巡回

7月13日の「飲酒運転根絶の日」に合わせ、オホーツク総合振興局などはオホーツク合同庁舎で決起大会を開いた。

 根絶の日は、3年前の小樽市飲酒ひき逃げ事件を契機に道が制定。大会には関係者110人が参加した。 飲酒運転根絶宣言をしたあと、市内の繁華街を巡回。飲食店にチラシを配布し、飲酒運転の根絶を呼びかけた。


From網走ニュース 20日(木

網走地方気象台施設見学会

地震体験装置も

網走地方気象台は、29日(土)午前10時~午後3時、施設見学会を開く。今年は震度体験装置など、さまざまな体験型実験を行う予定で、同気象台は「夏休みの自由研究にぴったりの内容です」と親子連れでの来場を呼び掛けている。

年に一度の施設開放日。普段は見ることのできない、天気予報の現場を見学できる。

今年は同気象台職員制作の「震度体験装置」が初お目見え。最大震度6強の揺れを装置で体験できる。南極観測隊員の防寒着の試着と記念撮影会もある。

入場無料。重大な災害が起こる恐れがあると予想された場合は中止となる。問い合わせは、同気象台(℡0152―44―6891)へ。


From網走ニュース 20日(木

ロビコン

網走市のエコーセンター2000で22日(土)午前11時半~正午、ロビーコンサートが開かれる。市内の合唱団「あばしりシルバーコーラス」が出演する。入場無料。問い合わせは、同センター(℡0152―43―3705)へ。

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From網走ニュース 19日(水

100歳のお色直し

能取岬灯台

100歳の節目に化粧直し―。網走市の能取岬灯台の改修工事が進んでいる。

 管理する紋別海上保安部によると、同灯台は大正6年10月1日に初めて点灯。網走沖を航行する船舶の安全のため光を放ち続け、今年で100年の節目を迎える。

同灯台は全国5千基以上ある灯台の中でも珍しい、8角形の洋風白黒灯台。たたずまいが美しく、網走の観光名所の一つになっている。
岬の突端に立つ灯台。長年、風雪にさらされて塗装がはがれ、ひび割れも激しいため、大規模改修工事を行うことになった。
工事は9月末まで。工事終了後は、灯台周辺を囲っていたフェンスが無くなり、観光客らが自由に塔に近づけるようにもなるという。

紋別海保は「海の安全を守る役割とともに、岬のシンボルとして今まで以上に観光客に愛される灯台になってもらいたいです」と話している。


From網走ニュース 19日(水

ポスター、Tシャツ完成

網走ラグビーフェスティバル

網走市などで合宿中の社会人ラグビーチームが対戦する、「オホーツクラグビーフェスティバルin網走」(22日に網走スポーツ・トレーニングフィールドで開催)のPRポスターと記念Tシャツが完成した。地域連携を目的に「オホーツクラグビーフェスティバル―」と銘打ってから2回目。関係者はポスターなどを通じたPRに力を入れている。

PRポスターは、網走市教委スポーツ課職員がデザイン。当日の対戦カードのほか、これまでのラグフェスを記録した写真を利用するなどし、目を引くポスターに仕上がった。
ポスターのほか、網走市総合体育館前には大型看板を設置。ラグフェスの開催日、各ゲームの開始時間などを道行く市民にPRしている。

記念Tシャツは黄色と白の2種類。オホーツク管内の地図を恐竜に見立てたイラストのほか、網走市や北見市、津別町で合宿する社会人チーム名とロゴマークがデザインされている。

Tシャツは網走ラグビーフェスティバルの会場で提供する。また、北見市や津別町などの関係団体でも扱っている。

「オホーツクラグビーフェスティバルin〇〇」という名称スタイルは、昨年から使われるようになった。網走市の発案で、政府の地方創生事業の一環として、ラグビーを軸にした地域連携による人口減少社会への挑戦策。北見市、津別町などが積極賛同していることから、記念Tシャツもオホーツクエリアを念頭にデザインされた。

網走ラグフェスに関しての問い合わせは同課(℡0152―43―3647)へ。


From網走ニュース 19日(水

図書館おしごと体験隊

網走市立図書館は、市内小学生を対象にした夏休み特別企画「図書館おしごと体験隊」の参加者を募集している。詳細は次の通りで、申し込みは27日までに同館(℡0152―43―2426)へ。

◇低学年コース(1~3年生)8月2日午前10時~正午=定員10人。図書の貸し出し・返却などの体験
◇同高学年(4~6年生)同3日午前9時~正午=同10人。開館準備、図書の装備などの体験
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From網走ニュース 17日(月

グッバイ!シーユーアゲイン!

カナダ・ポ市親善訪問団

ディブさん、”赤いジャケット”を寄贈

網走市の姉妹都市カナダ・ポートアルバーニ市の親善訪問団は、網走市内での公式行事を締めくくる「Farewel Party(交流会&さよならパーティー)」に出席し、集まった市民と別れを惜しんだ。パーティーでは、親善訪問団長のディブ・グラントさんから、自身が所有する姉妹都市交流の象徴である”赤いジャケット”を網走市に寄贈することが発表された。

一行は、ポ市の交流協会役員を中心にした7人。今月8日に網走入りし、市民宅にホームステイしながら各種行事に参加するなどして”網走ライフ”を楽しんだ。

Farewel Party(フェラウェル パーティー)は12日、網走市内のエコーセンター2000で開催。網走・ポートアルバーニ姉妹都市交流協会の主催で、会場設営など運営のほとんんどは市民ボランティアが担った。

パーティーには約100人が参加。網走滞在を記録した写真をスライド上映したあと、手打ちそばの実演や軽食などを楽しんだ。続いて、訪問団メンバーひとり一人が楽しかった網走の思い出をスピーチした。

団長のディブさんは両市が姉妹都市提携を結んだ昭和61年、ポ市から初の教育訪問団を引率。その際の団員の目印として作成した赤いジャケットを自宅に保管しており、同パーティーに着用して参加した。

ディブさんはパーティーの席上で、初めて来網した時の思い出を語った上で、「31年経った今でもこのジャケットは私の体にぴったりと合っています。今回の訪問を記念し、友好の証として網走・ポートアルバーニ姉妹都市交流協会に贈ります」と発表した。

赤いジャケットを引き継いだ同協会の黒沢武会長とディブさんの掛け声に合わせ、会場全体で乾杯(写真02)。姉妹都市交流の発展を誓った。

親善訪問団メンバーは網走での公式行事を終えた13日以降、各自カナダへ帰る。


From網走ニュース 17日(月

3年連続で網走に飛来

クロツラヘラサギ

網走が気に入った?―。地球上に3千羽ほどしか生息せず、国際的な自然保護機関・IUCNで絶滅危惧種に指定されているクロツラヘラサギが、本来の渡りのルートを外れて今年も濤沸湖に飛来した。


東アジアに生息するトキの仲間。しゃもじのような形のくちばしが特徴で、体長は80㌢ほどだ。網走は渡りのルートから外れているが、一昨年から3年連続で飛来。今年の個体は、羽の色から若鳥と見られている。

アオサギと行動を共にすることが多く、早朝や夕方、網走市の濤沸湖水鳥・湿地センターから観察できることが多いという。同センター職員によると「アオサギと一緒に魚類や甲殻類を食べているようです。長く滞在してほしいです」と話している。


From網走ニュース 17日(月

管内のイベントポスターを展示


管内の夏季イベントを紹介する観光ポスターが、オホーツク総合振興局ロビーに展示されている。21日まで。
オホーツク観光連盟の主催。網走市の「第71回あばしりオホーツク夏まつり」(20~23日)など、各地で開かれる今夏のイベントポスターを展示している。


From網走ニュース 17日(月

釧網線に乗って釧路市動物園へ

網走市内の小学生に鉄路の楽しさを知ってもらうイベント「釧網線に乗って釧路市動物園に行こう」が8月6日(日)に行われる。対象は市内の小学3~5年生と保護者。定員40人。参加は無料。申し込みは24日までに網走商工会議所(℡0152―43―3031)へ。

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From網走ニュース 15日(土

つくしマスターズ、全道へ

網走市の野球少年団「つくしマスターズ」が北北海道大会(7/15~7/17=名寄市、士別市で開催)に出場。先日、網走市役所の水谷市長を表敬訪問しました。

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From網走ニュース 15日(土

チビッ子ラガーの顔出し看板

網走ラグビー協会、手作りで完成

合宿タウンを盛り上げろ!―。7月22日に開かれる網走ラグビーフェスティバルの来場者を喜ばせようと、網走市ラグビー協会(大林晃会長)は、チビッ子ラガーのイラストを描いた顔出し看板を作成した。協会メンバーらによる手作り看板で、関係者は「”フェスティバル感”をさらに演出できれば」と張り切っている。

網走市には毎夏、国内一線級の社会人・大学ラグビーチームが合宿に訪れることから、「ラグビー合宿タウン」とも呼ばれるようになった。網走ラグフェスでは合宿中のチームが対戦し、市内外から多くのファンが観戦に訪れる。

網走ラグビー協会の作成した顔出し看板は3枚からなり、1枚の大きさは高さ約1・4㍍、横80㌢(写真)。描かれるチビッ子ラガーのイラストは、同協会の女性サポーターが10年ほど前に考案していた。

段ボールにイラストをプリントした紙を張り付け、外枠を木で固定。網走市教委スポーツ課の協力も得ながら、完成までに延べ2週間ほどを費やした。

顔出し看板を作成した同協会メンバーは「ラグビーをよく知らない人も楽しめるフェスティバルにすることでファンの底上げにつながると思います。顔出し看板などを通じて新たなラグビーファンを増やしたい」と張り切っている。

顔出し看板は、網走ラグフェス(会場=網走スポーツ・トレーニングフィールド)当日の飲食ブース付近で初お披露目される予定だ。


From網走ニュース 15日(土

交通安全啓発

 国道の維持管理を請け負う管内の建設会社などからなる、オホーツク維持除雪管理ネットワーク協議会は、網走西小前の国道39号沿いで街頭啓発「旗の波運動」を行った。

関係者95人が参加。「シートベルト着用」などと書かれた旗を手にドライバーに安全運転を呼びかけた。


From網走ニュース 15日(土

22、23日は一般利用中止

市民健康プール

網走市民健康プールは22日午後4時半~23日午後5時半、大会の開催や施設点検のため一般利用できない。問い合わせは同プール(℡0152―43―0450)へ。

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From網走ニュース 14日(金

環もくっきり

桑野さんが土星撮影

くっきりと環が見えます―。網走市の天文愛好家の桑野真行さんが、土星を撮影した。

撮影したのは4日午後8時41分。高度が低い上、大気の状態も影響し撮影は難しかったという。

桑野さんは「今秋には環の傾きが最大になります。今が観測の好機です」と話している。無料観望会など問い合わせは桑野さん(℡090―8707―6258)へ。


From網走ニュース 14日(金

NIPPO整地ボラ

土木建設業のNIPPO北網出張所は、網走市のフラワーガーデン「はな・てんと」園地の整地ボランティアを行った。本格的な観光シーズンを前に、毎年行っている社会貢献活動。同社社員5人がグレーダーなどを使い、降雨などで凹凸が目立つ園路約1㌔を整地した。


From網走ニュース 14日(金

47頭を捕獲し終了

網走での初の調査捕鯨

網走沖での初めてのミンククジラの調査捕鯨が6日に終了した。6月11日からの期間中、132頭を発見し、47頭を捕獲。調査総括の加藤秀弘東京海洋大学教授は「予想していなかった鯨類の発見もあり、非常に成果があった」と報告した。

調査は、商業捕鯨再開に向けた科学的情報を収集する目的で実施。昨年までの三陸沖、釧路沖に今年から網走沖も加わった。
期間は6月11日から7月6日。網走市の下道水産所有の正和丸を含め捕鯨船5隻で行い、ミンククジラ延べ132頭を発見。うち47頭(雄9頭、雌38頭)を捕獲した。

調査団によると、網走沖は釧路沖など太平洋側海域に比べ、大型の雌がより多く得られたことが特徴。胃の内容物から餌はオキアミなど小型甲殻類が主で、魚類が主体の太平洋側海域と大きく異なっていたという。

網走沖でのミンククジラの遭遇率(探索180㌔あたりの発見頭数)は4・16。昨年の釧路沖での遭遇率0・61の7倍で、大型鯨類のナガスクジラ54頭、シロナガスクジラ2頭の発見もあった。

加藤教授は、商業捕鯨が中断される直前に網走を訪れたことがあり「当時と比べ、相当、資源量が回復していることは間違いない」と話していた。

水産庁の諸貫秀樹漁業交渉官は「これだけ多く目視があったということは、クジラが絶滅に瀕していることはないというアピールになる」と期待していた。


From網走ニュース 14日(金

今年初の外国貿易船入港

インドネシアからの石炭船

外国貿易港である網走港に8日、今年初の貿易船が入港した。昨年と比べ1カ月以上遅い初便で、周辺の製糖工場で燃料として使われる石炭を積載して入港した。

 関係者によると、入港したのはインドネシアからの石炭船で、積載量は1万6500㌧。十勝港で税関手続きをした後、網走港に入港した。

網走港は貿易船の入港数の激減から、数年前から閉港の瀬戸際に立たされている。開港条件は「年間輸出入額5千万円以上」「年間貿易船入出港隻数11隻超」などだが、今回は十勝港を経たため、網走港では入出港隻数のみが計上された。

市は港湾利用促進のため、平成29年度、札幌のコンサルタント会社に委託して北網圏をはじめとする東北海道の物流形態や貨物の動向を調査中(予算308万円)。市港湾課は「結果をもとに、早ければ今年度中にもポートセールスをかけたい」と話している。


From網走ニュース 14日(金

タイ語も追加

博物館網走監獄HP6カ国語対応に

急増するタイ人観光客に対応するため、博物館網走監獄は、ホームページ(HP)の多言語表示にタイ語を追加した。

従来の日本語、英語、中文繁体字、中文簡体字、ハングルにタイ語をプラス。トップページの文字選択をクリックすると、HPがタイ語の表示に切り替わる。

同館によると、昨年のタイ人来館者は967人。一昨年の200人と比べて4・8倍に急増した。また、タイは経済発展が著しく、今後も訪日客の増加が期待されることから急きょ、多言語表示にタイ語を追加したという。

同館は「スピード感を持って誘客促進を図りたいので、多言語表示を含め、今後も人の動きに敏感に対応し、来館者増に努めたい」と話している。


From網走ニュース 14日(金)

ジャガイモ開花

生育は平年並み

網走市内でジャガイモの花が満開になっている。夏を迎え、市内の農作物はおおむね順調に生育している。

網走地方気象台によると、6月は曇りや雨の日が多く、気温は平年並みから低い日が続いた。ジャガイモは生育が停滞した時期もあったが、平年通り7月上旬には開花。市内豊郷地区では、白い花が満開になっている。

オホーツク総合振興局の農作物生育状況(6日発表)によると豆類で遅れがみられるものの、ビート、玉ネギ、秋まき小麦などは順調に育っている。

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From網走ニュース 11日(火

ウェルカム網走!

カナダ・ポ市から親善訪問団

13日まで滞在、市民と交流

網走市の姉妹都市カナダ・ポートアルバーニ市の親善訪問団が8日、網走市に到着した。初日は市内の道立北方民族博物館で歓迎セレモニー、翌日には網走市役所主催の歓迎夕食会が開かれた。親善訪問団は13日まで滞在し、市民と交流を深める。

親善訪問団は、ポ市の国際交流協会役員を中心にした7人。団長のデイブ・グラントさんは両市が姉妹都市提携を結んだ昭和61年、ポ市から初めての教育訪問団の団長を務めた。
8日の歓迎セレモニーは、網走・ポートアルバーニ姉妹都市交流協会の主催。同協会の黒沢武会長が「ようこそ網走へ来てくれました」と”カナダの友人”を出迎えた。

続いて、同館前庭にあるポートアルバーニ・ガーデンの周辺で、市内の廃棄物処理業・シティ環境の業務車両にカナダ国旗などをラッピングした<ポートアルバーニ号>がお披露目された。親善訪問団メンバーは「グレイト!」などと歓声を上げ、大喜びしていた。

9日夕方に網走セントラルホテルで開かれた歓迎夕食会は、網走小学校ブラスバンドの演奏で開幕。感動した親善訪問団メンバーは、演奏を終えた児童にカナダ国旗のピンバッジなどをプレゼントした。

 親善訪問団長としてのあいさつで、デイブさんは「両市の人々が31年前にまいた友好の種が、31年の間、枯れることなく咲き続け、そして今日もきれいな花を咲かせてています」などとスピーチした。

網走市に寄せるデイブさんの心温まるスピーチに盛大な拍手が送られていた。


From網走ニュース 11日(火

ファミリーフェスティバル

網走市地域子育て支援センターで育児支援イベント「ファミリーフェスティバル」が開かれた。同センターの主催。就園前の乳幼児と保護者ら約300人が参加し、園庭に用意されたヨーヨー釣りやおもちゃの金魚すくいなどを楽しんだ。


From網走ニュース 11日(火)

市民の熱意で実現

演劇「アイバノ☆シナリオ」

8月27日に網走公演決定

市民の熱意で夢かなう―。網走のスナックで繰り広げられるドラマを描いた演劇「アイバノ☆シナリオ」網走公演が決まった。網走公演は、出演者と網走市民の交流をきっかけに有志グループが準備を進め、実現にこぎつけた。

「アイバノ☆シナリオ」は、演劇集団Buzz Fest Theater(バズ・フェスト・シアター)のプロデュース公演。主人公は網走のスナックで働き始めた元女優で、彼女の前から忽然と姿を消した彼氏の故郷が網走市だった―という設定だ。昨年の東京公演(中野ザ・ポケットで計9回)はすべて満員で、ファン投票で1位に輝いた。

~8月27日に網走公演決定課~

網走公演は、市民有志「楽しい事ヤロー会」(代表・半沢孝一さん)の”招致活動”で実現。先月、バズ・フェスト・シアター関係者と重要事項の打ち合わせを終え、8月27日に網走市民会館で上演することが決まった。

「アイバノ☆シナリオ」網走公演の招致は、昨冬に本格化。「―ヤロー会」代表の半沢さんが、「アイバノ―」に出演する北海道出身のお笑い芸人アップダウンと以前から個人的に交流を続けていることがきっかけだった。

半沢さんは昨年6月、「アイバノ☆シナリオ」東京公演を観劇。網走が舞台になっていること、網走をしっかり取材した上で書かれた脚本、出演者の演技などに感動し、「いつかは網走公演を」との思い続けていたという。

今春、半沢さんの熱意と「アイバノ☆シナリオ」に感動した市民が集まり「―楽しくヤロー会」を結成。道庁の助成事業を活用するなどして実現にこぎつけ、先日にはチケットが完成。近日中に販売開始となる。

半沢さんは「網走人なら必ず楽しめる作品だと思います。舞台の魅力、網走というまちの魅力を感じ取ってほしい」と話している。問い合わせは半沢さん(℡090―3892―2467)へ。


From網走ニュース 11日(火

東農大アンテナショップが10年

店内リニューアル、「生どら」など安価で

東京農業大学網走のアンテナショップ「ショップ笑友(エミュー)」が、開店から10年を迎えた。節目に合わせて店内をリニューアルしたほか、人気商品でエミュー卵を利用した「生どら焼き」などを安価で提供する。

アンテナショップ「笑友」は平成19年、オーストラリア原産の鳥エミューを活用した産業化の一環としてオープン。網走市役所近くの南6条東3に店舗を構え、同大発のベンチャー企業(株)東京農大バイオインダストリーが運営する。

店内リニューアルは「自然」をコンセプトに、ウッド調に仕上げた(写真)。同社はリニューアルと開店10周年を記念して、7月末まで生どら焼きと農大イチゴジャムを半額、スキンケア商品を割引価格で提供する。問い合わせは同ショップ(℡0152―43―7233)へ。


 From網走ニュース 11日(火

外国人旅行者観光行動調査報告会

外国人観光客の再訪を促進させるための基礎データ「外国人旅行者観光行動調査」の報告会が網走市のエコーセンター2000で開かれた。

 調査は北海道観光振興機構が道から委託を受け、平成28年度に実施。無料Wi-Fiのログ等のビッグデータを活用し、外国人旅行者の訪問先、宿泊数などの動態分析、SNSの投稿内容を利用した観光資源の評価などを調査した。

報告会は札幌、旭川など道内4市で開催。網走では観光関係者16人が出席。動態調査によると、台湾の旅行者の主な来訪場所は石狩振興局と渡島、後志総合振興局。韓国人客は札幌~小樽など有名観光地を要する市町村に訪問が偏る傾向があった。リピーター層では、数は少ないもののオホーツク総合振興局への来訪が多いことなども分かった。

報告会に参加した、網走市観光商工部の二宮直樹参事監は「29年度以降の調査では、国別の分析結果等を知りたい。結果を参考に観光振興を図りたい」などと話していた。

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From網走ニュース 8日(土

名車、網走を快走

「北海道クラシックカーラリー2017」に参加している名車が、網走市内を快走しました。ドライバーらは沿道に立つ市民からのエールに手を振るなどして応えていました。

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From網走ニュース 7日(金

元気に育ってね

西が丘小児童がホタル幼虫を放流

 元気に育ってね―。網走西が丘小学校の児童が、授業で育てたヘイケボタルの幼虫を市内西部の人工池「北ほたるの里」に放流した。

今年で8年目の放流。網走西部地区資源保全協議会の協力を受けて続けている環境学習。授業で育てた網走産の約50匹の幼虫を池に放った。
ホタルは今月下旬には池周辺を飛び回る見込みだ。


From網走ニュース 7日(金

ホクレンディスタンス網走大会

国内一線級の中・長距離選手が出場する「ホクレン・ディスタンスチャレンジ2017」網走大会が13日(木)=午前10時半からの予定=、網走市営陸上競技場で開かれる。リオ五輪代表の福士加代子選手(ワコール)らが出場する。

各種目のタイムテーブルや出場選手は<ホクレン・ディスタンスチャレンジ公式HP>でチェックできる。

網走大会についての問い合わせは同市教委スポーツ課(℡0152―43―3647)へ。


From網走ニュース 7日(金

3カ月で1893人エントリー

第3回網走マラソン

9月24日に開催される、第3回オホーツク網走マラソン(実行委員会主催)の受け付け開始から3カ月が経過し、6月1日時点でのフルマラソンのエントリー数は1893人と定員を下回っている。ただ、ネットによるエントリーは8月末まで受け付けており、前回より増える可能性もある。

網走マラソンは観光振興を目的に開催。交流人口を拡大し、地域経済の活性化につなげる狙いだ。

第3回大会の受け付けは、4月1日に開始。6月末までのエントリー数は、フルマラソン1893人(定員2600人)、5㌔227人(同300人)、3㌔49人(同100人)となっている。

このうち、フルマラソンの地域別エントリーでは、道内が6割、道外が4割となっている。海外は93人で、過去最も多いエントリーとなっている。

フルマラソンをはじめ、5㌔と3㌔いずれも定員に達していないが、申し込み期間は8月末までとなっているため、今後の”伸び”に期待がかかる。

前回大会のエントリーはフル2184人、5㌔262人、3㌔68人。いずれも定員に達しなかったものの、網走市役所は経済効果額を1億3800万円と試算しており、今大会も同規模の効果が期待される。

網走マラソンのフルマラソンコースは、網走刑務所前をスタートし、能取岬などを経て大曲湖畔園地がゴールとなっている。観光名所を巡るコース設定のほか、東京農大網走の学生を含む大勢の市民がボランティアで運営協力することが特徴だ。

7月12日~8月31日のエントリーはネットのみで、ゼッケンは大会前日の受け取りとなる。問い合わせは同実行委(℡0152-61-2360)へ。


From網走ニュース 7日(金

ポ市民と交流しませか?

親善訪問団パーティー

網走市の姉妹都市カナダ・ポートアルバーニ市民からなる親善交流訪問団メンバーとの交流会が12日(水)午後6時半から、市内エコーセンター2000で開かれる。一般市民を対象にしたパーティーで、主催する網走・ポートアルバーニ姉妹都市交流協会は「ポ市に行ったことのない市民も大歓迎。興味のある人は気軽に参加を」と呼びかけている。

立食スタイルの手作りパーティーで、会費は1千円(軽食とドリンク)。チケットは同センターなどで扱っている。問い合わせは同協会事務局の網走市役所企画調整課(℡0152―44―6111)へ。


From網走ニュース 7日(金

「天空の里」で観光振興

網走市、入り込み現象に歯止め

総合戦略で目標「13万人アップ」

網走市役所は観光振興の一環として、天都山エリアを「天空の里」と捉えた入り込みアップ策を進める。既存の「天空の里」マップをリニューアルし、今後のPRに力を入れる。同市役所は総合戦略に<天都山エリアの魅力構築>を盛り込んでおり、天空の里事業を通じて人口減少に挑戦する考えだ。

同市役所は、「網走・天都山エリア魅力構築事業」として取り組む。同エリアの施設や飲食店、果樹園、工房関係の19人からなる「あばしり天空の里倶楽部」の企画に沿って進めるという。

リニューアルした「天空の里」マップ(写真)は、同エリアの最新情報を盛り込んだ。また、キャッチフレーズ「出会いあちこち里めぐり」との言葉も入れ、浸透を図っている。

「天空の里」のロゴマークも完成。観光客らに親しまれるよう、PRに力を入れる。

網走市への観光客の入り込み・宿泊数は減少

傾向にある。国内、道内のインバウンド(訪日外国人旅行者)は増加を続ける中、網走市を含む道東エリアは苦戦を強いられている。

網走市役所はまちの主産業の一つである観光業を盛り上げ、地域経済の活性化につなげたい考えだ。

一昨年10月に策定した地方版・総合戦略では、「天都山エリア全体の魅力構築を図るとともに新たな戦略を策定し、環境整備を進めるほか、共通イベントを創出します」と記している。また、天都山周辺の施設入り込み客数を平成32年度までには「49万人」(H26年度36万8千人)まで増やす目標を立てている。

網走市の水谷洋一市長の2期目の主要政策テーマは「人口減少社会への挑戦」だ。”天空の里事業”の効果に期待が寄せられている。

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From網走ニュース 5日(火

体操誕生10周年に合わせ

カニチョッ筋体操リニューアル

網走市のご当地体操「あばしり健康カニチョッ筋体操」が制作から10周年を迎えた今年、内容をリニューアルした。

同体操は、市民の生活習慣病予防や高齢者の介護予防を目的に平成19年に制作。市内の幼稚園や老人クラブなどで活用されてきた。

今回、新しく網走市出身の演歌歌手・走裕介さんが歌う「音頭バージョン」、赤ちゃん向けの「ベビーバージョン」などを追加。振り付けを簡素化するなど、より市民が取り組みやすい体操にした。市保健センターで開かれたリニューアル発表会では、市職員が新しい体操を披露。新バージョンのポイントなどを解説した。

市は、同体操を収録したDVD、CDセットを希望者に500円で販売する。問い合わせは同センター(℡0152―43―8450)へ。


From網走ニュース 5日(火

科学フェス」と「ポ・カフェ」盛況

網走市民が企画・運営する生涯学習イベント「あばしり科学フェス」と「姉妹都市カナダ・ポートアルバーニカフェ」が、同市内の文化交流施設エコーセンター2000で”ダブル開催”された。

科学フェスは実行委員会の主催。市内高校生や大学生もボランティアで運営に協力し、網走っ子に科学の楽しさを伝えた。

ポートアルバーニ・カフェは、網走・ポートアルバーニ姉妹都市交流協会の主催で、カナダ建国記念日(7月1日)に合わせたイベント。メープルパンケーキなどを安価で提供し、姉妹都市交流の魅力をPRした。


From網走ニュース 5日(火

あなたの声を市政に

「市長への手紙」受け付け

網走市は、市民の声を市政に反映する「市長への手紙」を受け付けている。「広報あばしり」7月号に、無料で届く専用の用紙(差出有効期間は平成31年4月23日まで)が付いている。市のホームページでも受け付けている。問い合わせは同課広報広聴係(℡0152―44―6111)へ。

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From網走ニュース 4日(火

全日本高齢者武道大会で全国優勝

念願の全国制覇―。網走市の出口さん(75)が、第39回全日本高齢者武道大会(5日、日本武道館)の剣道特組(75~79歳)で優勝した。頂点を目指して鍛錬し続けた結果で「私の成績が、網走のちびっこ剣士の励みになれば」と話している。

指導者として、長らく後進の育成にあたってきたが、70歳の時に「自分のために戦いたい」と再び竹刀を握った。73歳の時に、同大会に出場し、全国3位に輝いた。

3位のうれしさより、優勝できなかったくやしさの方が大きかったという。大会後は、さらに練習に熱が入り、若い剣士と連日、体当たりで戦った。

特組には、全国から144人が出場。腕に覚えのある剣士ばかりだったが、予選から決勝までは難なく勝ち進んだ。
決勝では、過去に優勝経験のある愛媛県代表と対戦。なかなか勝負がつかず、延長戦となったが、最後に一本を決め、夢の全国制覇を果たした。

「誰にも負けたくなかったので、人一倍練習した。大会ではその自信が結果になったのだと思います」

次の目標は寿B(80~84歳)でも結果を残すこと。「日々、精進したい。その姿が若い剣士の励みになれば」と意欲を見せている。


From網走ニュース 4日(火

「はな・てんと」苗植え急ピッチ

雨に泣かされ、計画ずれ込む

網走市天都山の観光花園「フラワーガーデン『はな・てんと』」の苗植え作業が、市民ボランティアにより急ピッチで進められている。当初は6月下旬に完了する計画だったが、雨の影響でずれ込んだ。ベテランボランティアは「こんなシーズンは初めて」と驚くが、今季も市民パワーで彩り、観光客らを出迎える。

「はな・てんと」は夏季は未利用な網走レークビュースキー場頂上の約3・5㌶で、市民がボランティアで管理するのが特徴。今季は41団体(初参加4団体)が協力し、マリーゴールドやサルビアなど約8万株を咲かす。

苗植えは当初、6月23~26日には完了する計画だった。しかし、同22日にまとまった雨が降ったことから、花園の一部は「田んぼ状態になってしまいました」(関係者)。その後も網走は雨の日が多く、苗植え時期は当初計画より1週間以上もずれ込む事体となった。

「はな・てんと」の管理ボランティアに10年以上参加する男性市民は「雨の影響で苗植え作業がこれほどずれ込んだのは記憶にありません」と驚く。

~初参加は4団体~

こうした前例のない状況の中、苗植え作業は6月末から本格化。ボランティア団体は天候と花園の土壌環境を考慮しながら、急ピッチで進めている。

今季、初参加のマルハン網走店は6月30日朝、割り当てられた区画にサルビアの苗を植えた(写真)。同店マネジャーの澤田周平さんは「お世話になっている地域への恩返しとして花園づくり参加しました」と話していた。


From網走ニュース 4日(火

藻琴保育園児が交通安全教室に参加
 網走市の藻琴保育園の園児が、網走自動車学校で交通安全教室に参加した。

網走地区交通安全協会などの主催。交通安全推進事業の一環として、毎年、市内の幼稚園児などを招いており、今年は同園園児19人が参加した。

園児はビデオで交通ルールを学んだ後、同校コース内の模擬横断歩道で正しい渡り方の練習をした。
参加した、菊地くんは「道路を渡る時は『右を見て、左を見る』のが大事だとわかりました」と話していた。


From網走ニュース 4日(火

早水組の階段補修ボランティア

 網走市内の土木建設業・早水組は網走小学校裏の階段の補修ボランティアを行った。

同社の社会貢献活動。作業員25人が、傷んだ角材の取り換えや砂利の補充などを行った。
同階段は錦町地区の児童が長年、登下校などで利用している。同社は「少しでも良い状態で使ってもらえたら」と話していた。


From網走ニュース 4日(火

平成28年版消防年報できる

網走地区消防組合は、同組合管内の業務内容をまとめた平成28年版消防年報を作成した。

 同年報によると、28年の火災発生件数は14件で、前年と比べて5件減少。損害額は1億4922万円で同比2・5倍に増えた。

救急・救助の出動件数は1916件で、同比29件増加。搬送者の64・2%は高齢者だった。

同年報は、同組合ホームページからダウンロードできる。問い合わせは、同組合消防本部(℡0152―43―2221)へ。

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From網走ニュース 1日(土

28年実績より7%減の641万匹予想

道の研究機関が今秋のサケ来遊数を予測

道の研究機関「さけます・内水面水産試験場」(恵庭市)は、オホーツク東部地区(網走~知床岬)の今秋のサケ来遊量を641万1千匹と予想した。昨年実績の688万匹と比べ、47万匹少なく見積もっている。

前年に来遊したサケの年齢などから、今秋に来遊する数を予測する「シブリング法」で計算。今秋は平成28年の4年魚の来遊が少なかったことなどから、前年実績より約7%減と見込んだ。
同試験場の予測値と実際の来遊数は必ずしも一致しないが、同地区の近年のサケ資源量は減少傾向。25年の来遊数は1293万匹(予想値1019万匹)、26年732万匹(同1229万匹)、27年785万匹(同914万匹)、28年688万匹(同989万匹)となっている。

市内の漁業関係者は「予想通りの来遊となれば、生産者だけでなく、原料高から加工業者もさらに厳しい経営を強いられることになるかもしれない」と不安視している。


From網走ニュース 1日(土

初任給 大卒男子18万1千円

網走市の労働実態調査

網走市役所が市内事業所を対象に実施した、平成28年度労働実態調査によると、大卒男子の初任給平均は18万1817円で、前回調査(H26年度)より4140円増えた。労働者を年代別で分けると、<60歳以上>が最も多く、過去2回調査において初めての現象で、人口減少=少子高齢=社会が本格到来したことをうかがわせる結果だった。

調査は2年ごとに実施。今回は市内すべての事業所975社(昨年10月1日時点)を対象にし、このうち320社からの回答があった。

昨年9月末までの1年間での新採用者は計690人(167社)。一方、離職者は669人で、採用者を上回った。

新規学卒者は計91人(39社)。学歴別で見ると高卒が51人と最も多く、全体の6割を占めた。

初任給平均は、大卒女子が17万7159円で前回調査より8852円増えた。高卒男子は15

万2420円(同比714円増)、高卒女子は15万1678円(同714円増)となっている。

労働者の年代別構成を見てみると、最も多かった<60歳以上>は全体の23・3%を占めた。次いで<40代>22・4%、<50代>21・8%などとなっている。

前回調査で最も多かった世代は<40代>22・5%、次いで<30代>20・1%、<50代>19・9%、<60代>18・3%などとなっている。

前々回調査の結果も踏まえると、網走市は労働者層に限定しても高齢化が進んでいることがわかった。今回調査で<20代>は12・6%を占め、前回調査より4ポイント以上減った。


From網走ニュース 1日(土

スイレン咲く

博物館網走監獄
博物館網走監獄の鏡橋(かがみばし)のたもとの池でスイレンが咲き、観光客らの目を楽しませている。

池に浮かぶように開花。赤や白の花は、一角に清廉な雰囲気を出している。
同館によると、見ごろは7月下旬ごろまで。


From網走ニュース 1日(土

網走出身日本画家・長谷川誠さんの作品展

網走市出身の日本画家・長谷川誠さんの作品展が、網走市立美術館で開かれている。7月16日まで。観覧料は高校生以上200円、中学生以下無料。

平成13年に同館で開催した個展「―回帰―日本画展」以来、隔年で古里展を開催。会場には、長谷川さん所蔵の「流氷―変容Ⅰ」「冬の能取灯台」や、同館所蔵で初公開の「アバノス」「帽子岩」など46点を展示している。
個展を前に、長谷川さんは「私にとって、風景との出合いほどドラマチックなものはありません。今一瞬の出合い、そして感動を大切にしながらこれからも旅を続け、制作していこうと思っています」と言葉を寄せている。問い合わせは、同館(℡0152―44―5045)へ。


From網走ニュース 1日(土

市老連の芸能発表会

網走市老人クラブ連合会の芸能発表会が、市内のエコーセンター2000で開かれた。会員同士の親睦と交流を深める狙い。発表会には同市老連に加盟する39クラブの中から、芸達者な44人が出演。詩吟やカラオケなどを披露した。


From網走ニュース 1日(土

市民限定で博物館網走監獄入館料無料

博物館網走監獄は開館記念日の7月6日(木)、網走市民限定で入館料(大人1080円、高校・大学750円、小・中学生540)を無料にする。入館時に身分証明書等を提示すること。
問い合わせは、同館(℡0152―45―2411)へ。

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