2017年6月ニュース

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From網走ニュース 30日(金

エコセンで”ダブル行事”

「科学フェス」と「姉妹都市カフェ」

7月2日、みんな集まれ!

網走市民が企画・運営する「あばしり科学フェスティバル」と姉妹都市交流事業「ポートアルバーニ・カフェ」が7月2日(日)、同市内のエコーセンター2000で開かれる。市民パワーで網走っ子達に科学と国際交流の楽しさを伝える。

同科学フェスは実行委員会の主催で、午前9時半~午後零時半まで同センター1階のエコー:ホールで開かれる。約150人のボランティアスタッフにより運営され、、会場には「牛乳パックでビックリ玉手箱」や「音(振動)の不思議」などと銘打った15のブースが並ぶ。入場は無料。

このほか、サイエンスショーもある(正午~)。今回のテーマは「吹き飛ばす 風の不思議」で、めったに見られない大実験ショーを楽しめる。

来場者には、網走桂陽高校ボランティア部がデコレーションした「特製シートルーペ」をプレゼントする(数量限定)。

一方、「ポートアルバーニ・カフェ」は午前10時~午後2時、同センター前庭に”開店”。網走・ポートアルバーニ姉妹都市交流協会が企画・運営する。

カフェでは、カナダ名産のメープルシロップを塗った焼きたてパンケーキやメープル・クリームクッキー(いずれも100円)などを提供する。益金はすべて、姉妹都市交流事業に役立てる。

段ボールで作ったサケを釣り上げるサーモンダービーゲームも楽しめる。また、カナダ騎馬警察隊の顔出し看板も設置される。

同科学フェスの問い合わせは同センター(℡0152―43―3705)、ポ・カフェは網走市役所企画調整課(℡0152―44―6111)へ


From網走ニュース 30日(金

柳家花緑独演会

落語家・柳家花緑さんの独演会(柳家花緑網走世話人会主催)が、網走市のエコーセンター2000で開かれた。

今年で17回目。札幌や帯広などからのファンを含め、約430人の市民が古典芸能の世界を楽しんだ。

今年の演目は、花緑さんの祖父で人間国宝の5代目柳家小さんのおはこ「猫の災難」と「粗忽の使者」。軽妙な語り口で会場を沸かせた。

また、花緑さんは独演会開催に合わせ、同市立図書館に自身の図書2冊を寄贈した。

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From網走ニュース 28日(水

自動車学校で安全教室

網走市立藻琴保育園の園児が28日、網走自動車学校で交通安全教室に参加した。

基本的な交通ルールを学んだあと、同校コースで信号機の見方などを勉強した。

 

 

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From網走ニュース 28日(水

カナダ国旗を表現

姉妹都市ポ・ガーデン

北方民族博物館の前庭

網走市内の道立北方民族博物館の前庭にある、ポートアルバーニガーデンの苗植え作業が市民グループにより行われた。網走市の姉妹都市カナダ・ポートアルバーニ市との友好の証であるガーデンを、約340株のベコニアで彩った。

カナダ国旗に描かるカエデの形をしたガーデン(縦横の最長が約6㍍)は、平成22年5月に完成。苗植えなどの管理は、網走・ポートアルバーニ姉妹都市交流協会の下部組織「ポートアルバーニファンクラブ」が担っている。

今年のデザインは、白と赤のベゴニアでカナダ国旗を表現。7月にポートアルバーニ市民からなる親善訪問団が来網することから、「歓迎の気持ちを込めて”カナダカラー”にしました」(同クラブメンバー)。

苗植えには10人のメンバーが参加。午前5時半から作業をはじめ、1時間ほどで終了した(写真)。

ガーデンの周辺には計12鉢のハンギングバスケットもあり、先日に数種類の花で彩った。

ポ市からの親善訪問団は交流協会役員らの7人で、7月8~13日まで滞在。来網初日の歓迎セレモニーは同博物館で行われ、ポ・ガーデン周辺でのティータイムも用意されている。

苗植えに参加したメンバーは「カナダ国旗を表現した花壇はきっと喜んでもらえるはず」と声を弾ませていた。


From網走ニュース 28日(水

7月20日から4日間

第71回あばしりオホーツク夏まつり

夏の網走を盛り上げる「第71回あばしりオホーツク夏まつり」(同まつり実行委主催)が7月20日から4日間、市内の商店街apt4などで開かれる。ポスターが完成し、市内商店などに張り出されている。

同21日は地元出身の演歌歌手・走裕介さんの生歌で踊る「流氷おどり」、同23日は市内小・中・高校などの吹奏楽団体による「音楽行進」が行われる。同22日に予定されている花火大会には、約4千発が打ち上げられる。問い合わせは、同会議所(℡0152―43―3031)へ。

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From網走ニュース 27日(火

市街地に不法投棄

網走市の中心街で家庭ごみの不法投棄が相次いだ。網走市においてごみの不法投棄は“郊外型”が主で、関係者は市街地でのルール違反行為に驚く。背景には、4月にごみ排出の新ルールが本格導入されたことも考えられる。網走市役所は近々、“悪質スポット”に監視カメラを設置するなどして警戒を強める考えだ。

網走市の中心街にある光輪寺。敷地には網走幼稚園の園舎もある。先日、寺や園舎を囲む塀と建物の間にごみの入ったレジ袋が見つかった。

レジ袋に入ったごみは、中身の入ったペットボトルや野菜など。こうした不法投棄は4月以降に4回あったという。

関係者は「ごみの中身を調べると、若い世代の単身者のような感じがします」と話す。

不法投棄が相次いだことから、関係者は網走市役所に相談。同市役所生活環境課は「不法投棄を警告する簡易ポスターなどを“現場”付近に掲示することなどを検討しています」としている。

網走市は今年4月、家庭ごみの排出ルールを大幅に変更。〔埋め立てごみ〕と〔容器包装プラスチック〕〔生ごみ〕〔使用済み紙おむつ〕の分別排出などが加わった。

新ルールを覚えきれず、または違反して分別せずにごみステーションに出した場合、業者は警告シールを張った上で収集しない仕組みになっている。

網走市内において、不法投棄は後を絶たないのが現状だ。網走市役所と網走警察署などは年2回、合同でパトロールを実施し、不法投棄ごみの発見場所はすべて郊外である。

今回のような中心街での不法投棄は珍しいケースだ。関係者は「新ルールのごみ分別作業が面倒になりレジ袋にまとめて捨てたのかも」と推測する。

網走市役所はごみ排出の新ルール導入に伴い、不法投棄が増えることを警戒する。近日中には監視カメラを設置し、ルール違反行為に目を光らせる。


From網走ニュース 27日(火

小中学校の教科書展

平成29年度教科書展示会が、網走地方教育研修センターと網走市立図書館で開かれている。7月5日まで。観覧無料。

 文部科学省検定済みの教科書を市民に公開し、子ども達が学ぶ教科への理解を深めてもらう狙い。教科書公開は、法律で定められており、同センターには30年度まで小学校で使用する385冊(うち道徳66冊)、31年度まで使用する中学校用129冊、29年度に使用する高校用211冊の計725冊が展示されている。

会場には意見箱も設置されており、網走市教委は「感想などを寄せてほしい」と呼び掛けている。問い合わせは、同市教委(TEL 0152-44-6111)へ。


From網走ニュース 27日(火

両親学級

10~12月に初めて赤ちゃんが生まれる新米ママとパパを対象にした「ハローベビークラブ(両親学級)」が7月25日(火)午後7~9時、網走市保健センターで開かれる。定員20組。参加費は300円。申し込みは同18日までに同センター(TEL 0152-43-8450)へ。

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From網走ニュース 26日(月

ごみ袋が足りない!

「黄色」の5、10㍑サイズ

旧袋の「青色」販売し対応

4月に新たなごみ排出ルールを本格導入した網走市で、生ごみなどに使用する5㍑、10㍑サイズの指定袋の在庫がなくなったため、同市役所は旧指定袋を代用し、7月から販売を始めることにした。同市役所は近日中に、旧指定袋の販売開始などに関する案内チラシを全戸配布し理解を求める。

⇓網走市のガイドブックより

在庫がなくなったのは、生ごみや容器包装プラスチック、使用済み紙おむつを入れる<黄色>の指定袋5㍑、10㍑サイズの2種類。同市役所は対応策として、旧指定袋の<青色>袋5㍑、10㍑サイズを代用して販売する。料金は<黄色>袋と同じで、市内ホームセンターやスーパー、コンビニなど従来と同じ取り扱い店で提供する。

こうした、旧指定袋を利用した対応策について、網走市役所は全戸配布するチラシなどを通じて市民に周知する。チラシは近日中に配布するという。

ごみ排出の新ルール導入に伴い、網走市役所は当初、<黄色>指定袋5㍑サイズ15万枚、10㍑サイズ12万枚を発注。しかし、5月中旬から在庫不足の傾向が見られたため、業者に追加注文したが、納品時期が「8月上旬」と判明したため、旧指定袋を<黄色>袋の代わりとして対応することを決めた。

―・―・―・―

<黄色>指定ごみ袋は、サイズ別で6種類ある。網走市役所によると、3㍑や20㍑サイズの在庫は余裕がある。

なぜ、5㍑と10㍑サイズは在庫切れとなったのか―。袋のサイズごとに発注数が異なることが背景にある。

<黄色>指定ごみ袋の発注数を調べると、3㍑→27万枚、20㍑→54枚。一方、5㍑→15万枚、10㍑12万枚となっており、この両サイズの袋を購入する市民が網走市役所の予想を上回ったようだ。

また、「在庫不足」という状況が、市民の”買いだめ心理”をあおったとも考えられる。

<黄色>袋の5㍑、10㍑サイズの袋が納品されるまで、市民には異なるサイズの<黄色>袋か旧指定袋での対応が求められる。


From網走ニュース 26日(月

網走市観光協会総会

平成29年度は日本版DMOの動きにも対応

網走市観光協会の通常総会が、市内のエコーセンター2000で開かれた。

 総会には関係者約45人が出席。来賓のあいさつなどに続き、28年度事業が報告された。

同協会は「北海道新幹線開業」「台風上陸」などマイナス要因を挙げ、市の委託事業「宿泊バスツアー商品造成事業」が、「市の単独事業となりインパクトに欠けるなどし、期待した効果が上がらなかった」ことなどが数字に影響したとした。

29年度は同バスツアーに加え、紋別市と連携した「食回廊・花回廊コンテンツ形成プロジェクト」などを実施。市と同協会のHPを一元化することなどを申し合わせた。

同協会の田上壽春会長は「29年度は日本版DMOの動きに対応した、組織の在り方も検討していきたい」などと話した。


From網走ニュース 26日(月

星空観望会

網走市立郷土博物館と同館友の会共催の星空観望会が7月1日(土)午後8時半~9時半、同館前庭で開かれる。土星や木星、春の星座などを観測する。参加無料。問い合わせは、同館(℡0152―43―3090)へ。

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From網走ニュース 24日(土

西コミセンにバスケコート

丸田組の善意で実現

地域に住む子ども達の居場所づくりを進める、網走市大曲地区の西コミセンの隣接地に、バスケットボールのハーフサイズコートが完成した。コートの整備は市内建設業の株式会丸田組、バスケットゴールは西コミセン関係者の渡辺さんの善意によるもの。誕生したばかりのバスケットコートではさっそく、網走っ子が歓声を上げている。

バスケットコートは、西コミセンに隣接する市有地に完成。丸田組は無償でアスファルト舗装のほかバスケット用ラインを引いた。

一方、西コミセン運営委員会役員の渡辺さんは、バスケットゴールを寄贈。先日、完成したコートにゴールを取り付け、利用可能になった.。

西コミセンのある大曲地区を含む西地区は公営住宅が多く、高齢化・核家族化が顕著なエリア。こうした環境を踏まえ、西コミセン関係者らは地域の子どもの居場所づくりに力を注いでいる。

丸田組は、子ども達の居場所づくりに力を注ぐ地域住民の「熱」に賛同し、コートの舗装工事に名乗りを上げた。こうした動きに同調し、渡辺さんはゴールをプレゼントすることに。市は、両者の善意に対して感謝状を贈った。

バスケットコートは地域の子どもたちに好評だ。先日、中学生の男子グループはボールを持参して歓声を上げた(写真)。男子中学生の1人は「家の近くにバスケットコートがあるのはうれしいです」と声を弾ませていた。

西コミセン運営委員会をはじめ、西地区の町内会関係者や事業所などは現在、地域の活性化策を練っている。バスケットコートの造成もその一環で、6月からは西コミセンの子ども無料化を導入。今後もあるゆる策を通じて、西コミセンを拠点にした住民交流を進める考えだ。

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From網走ニュース 23日(金

5カ国語対応に

博物館網走監獄HP

外国人観光客に対応するため、博物館網走監獄は、ホームページ(HP)を5カ国語対応にリニューアルした。

従来の日本語のほか、英語、中文繁体字、中文簡体字、ハングルを追加。トップページの文字選択をクリックすると、内容が希望の言語に変わる。

HPでは施設での体験メニューや見学のポイントなどのほか、貴重な建築物群を動画で見ることができる。また、その日の網走の最高気温や3日後までの天気予報も紹介しており、外国人にとっては貴重な現地情報となりそうだ。

同館は「HPを通じて外国人の方にも博物館の魅力が正しく伝わり、行ってみたいと思うきっかけになれば」と期待している。


From網走ニュース 23日(金

スポトレ天文台観望会

網走スポトレ天文台の7月の観望会の内容は次の通り。参加無料。問い合わせは、桑野さん(℡090―8707―6258)へ。

▽1日午後8~9時=木星、土星▽9日午前10時~午後2時=太陽、金星▽22日午後7~9時=木星、土星▽23日午前10時~午後2時=太陽、金星▽25日午後6~8時=水星食▽29日午後7~9時=木星、土星

 

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From網走ニュース 21日(水

網走市社協の「入浴サービス」完

事務局「利用者の声を反映した」

曜日変更は理事会で報告

網走市社会福祉協議会の入浴サービス実施日の変更は、「利用者の意向調査を踏まえて決定しました」(網走社協事務局)。調査した人数は実質利用者の3割。網走社協事務局は「利用者の意向は反映したと考えている」としています。(大・記者)

■事務局の考え=網走社協は今年5月、同市総合福祉センターでの入浴サービス実施日を「火・金曜日」に変更しました。以前は「水・日曜日」でした。利用日の変更後、読者からの声を受け、記者は網走社協などを取材しました。

入浴サービスの登録者は約180人で、実質利用者は93人。網走社協は、このうちの32人に利用日変更の意向調査を実施し、聞き取り調査(26人に実施)では「65%が利用日変更に問題はないとしました」(網走社協)。

この調査方法による結果について、網走社協事務局は「利用者の意向を反映した」としています。

~曜日変更は理事会で報告~

■発案=入浴サービスの利用日変更を発案したのは、網走社協事務局。「今年2月前半の網走社協正、副会長会議などで事務局長が相談したのが始まり」(事務局)。事務局は網走市役所への相談を経て、2月中には利用者の意向調査を実施し、3月の理事会に利用日変更を報告し、5月1日から利用日を「火・金曜」に変更しました。

■取材を終えて=読者の声がなければ、記者は網走社協の入浴サービス自体を知らぬままだった。取材を通じて、地域福祉の専門機関でもある網走社協の組織体制の一部を垣間見ることができた。

網走社協の事務局長は歴代、網走市役所ОBが務めることが慣例となっている。取材では、理事の一人は入浴サービスを日曜に実施していることを知らなかったこともわかった。

人口減少期に入った網走市において、地域福祉の充実・推進はさらに求めれらる。入浴サービスのあり方を含め、専門知識を有する職員がいる網走社協の今後の事業展開に注目したい。


From網走ニュース 21日(水

「写真さんぽ」

青空に藤の花


網走市の三眺河畔公園(市大曲)でフジの花が見ごろを迎えている。同公園のフジ棚は、長さ約30㍍。市が管理する公園では最大で、花好きの市民に「隠れた名所」として知られている。今年は花の付きが例年に増して良いよう。公園内はフジの香りが漂っている。

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From網走ニュース 20日(火

食育パネル展

6月の「食育月間」に合わせ、網走市のエコーセンター2000で食育推進パネル展が開かれている。21日まで。観覧無料。
市とオホーツク総合振興局の共催。「健康」「地産地消」「食卓」などをキーワードに食の大切さを紹介するパネルなどを展示している。


From網走ニュース 20日(火

ラグビー7人制女子代表が合宿

8月下旬、網走で汗流す

初の来網、関係者喜ぶ

リオデジャネイロ五輪にも出場した、ラグビー7人制(セブンズ)女子日本代表が、網走で初めて合宿することが決まった。昨年に網走で合宿したセブンズ男子日本代表関係者の網走に対する好評価などが”後押し”したようだ。

▽7人制女子日本代表=日本ラグビー協会のHPから=

セブンズ女子日本代表の網走合宿は、8月下旬に行われる予定。合宿期間の詳細や参加選手などは今後、明らかにされる。

網走市がラグビー合宿の誘致を本格化させてから30年以上になるが、女子ラグビーチームの来網は初めて。しかも、今回は日本代表チームであるため、網走市教委スポーツ課は「ラグビー合宿タウン・網走の知名度アップにつながります」と喜ぶ。

昨年6月、網走ではセブンズ男子日本代表の合宿が行われた。リオデジャネイロ五輪の直前合宿との位置づけだった。

セブンズ男子日本代表はリオ五輪で、強豪ニュージーランドを破るなどして4位と大健闘。世界を驚かせた。

セブンズ女子日本代表が網走合宿を決めた背景には、男子日本代表関係者による評価があったようだ。

同課は「網走の練習環境がセブンズ日本代表の関係者の口を通じて高く評価されていることが、今回の女子代表の合宿にもつながったと思います」としている。


From網走ニュース 20日(火

30、31年入学の2人に

給付型奨学金支給制度の概要まとまる

網走市は、市民からの寄付金1千万円を財源とした「給付型奨学金制度」の概要をまとめた。給付対象は成績優秀な市内の高校3年生で、平成30、31年4月に大学へ入学する市民2人に支給する。

今年3月、市内企業が市に教育振興資金として1千万円を寄付。網走市教委はこの寄付金を財源に、独自の奨学金制度を創設する。

網走市教委によると、対象は市内高校の3年生。学業成績が優秀かつ、学資に乏しい家庭の生徒で、一般的な奨学金と異なり大学卒業後の返済は一切不要としている点が特徴だ。

奨学金は月額10万円。大学4年間で一人につき500万円を支給する。

7月に市内高校に内容を周知する。志願者は学校を通じて市教委に願書を提出し、教育関係者や民生委員らからなる選考委員会の審査などを経て、来年1月までに内定する。

同市教委は「向学心があり、学業成績が優秀な生徒を応援し、社会に有用な人材を育成したい」と話している。


From網走ニュース 20日(火

夜間納付窓口

網走市は市税などの夜間納付窓口を30日午後5時半~8時、市役所納税係に開設する。午後6時以降は、市役所南5条側の入り口を利用すること。各種証明書は発行しない。問い合わせは同係(℡0152―44―6111)へ。


From網走ニュース 20日(火

小筆講座

網走市教委の市民てづくりすと講座「小筆講座 写経体験」が7月7、14、21、28日の午前10時~正午、エコーセンター2000で開かれる。定員は14人。受講は無料。申し込みは29日までに同センター(℡0152―43―3705)へ。

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From網走ニュース 19日(月

網走市社協の「入浴サービス」②

曜日変更、65%「問題なし」

網走市社会福祉協議会は5月から、同市総合福祉センターでの入浴サービス利用日を「毎週火・金曜日」に変更しました。以前の「水・日曜」を変更するため、網走社協が利用者を対象に実施した意向調査の方法、結果などを紹介します。(大・記者)

~32人に意向調査~

■「65%」OK=記者は読者からの声を受け、入浴サービスの変更について、網走社協などを取材してきました。網走社協によると、利用者の意向調査は2回実施されました。

1回目の調査は2月2日で、入浴サービス登録者(約180人)=実質利用者は93人とされる=のうち、入浴日が「水曜だけ」の3人と、「日曜だけ」3人の計6人を対象としました。

2回目の調査は2月26日に実施。網走社協の担当者が、入浴のために訪れた利用者26人に聞き取り調査をし、このうちの65%が利用曜日の変更に「問題はない」と答えたそうです。

■全体の3割=利用曜日を変更するにあたり、網走社協は事前に網走市役所に相談。網走市役所は「利用者の意向を踏まえるように」と伝えたようです。

今年2月の意向調査の対象者は延べ32人。入浴サービス登録者全体の17%、実質利用者全体の34%という割合でした。

統計学の一部では、アンケート結果は回答率が2~3割あれば成功とされるらしい。実際、網走市役所はアンケート調査を実施する際、「回答率2割以上」を一つの目安とし、その結果を”市民の声”とするそうです。(次回は網走社協事務局の入浴曜日変更に関する考えなどを紹介します)


From網走ニュース 19日(月

リユース展&環境展示

ごみ減量化などについて考えるイベント「網走市リユース展&環境展示」が25日(日)午前10時~午後3時、市内の北コミセンで開かれる。市で収集した粗大ごみの中から再利用できるものを希望する市民に無料提供などする。問い合わせは、市生活環境課(℡0152―44―6111)へ。


From網走ニュース 19日(月

百寿の庄田ヒデさん

エコセンで作品展示
今年、百寿を迎えた網走市の庄田ヒデさん(100)が、所属する絵画サークルの仲間とともに、市内のエコーセンター2000で作品展が開かれた。

 子ども4人を育てあげ、70歳の時に水彩画を始めた。85歳の時に絵画サークル「楽描き会」に入会し、油彩画を楽しむようになった。

会場には入会後の初作品「道庁」から最新作「網走港」まで17点を展示。サークル仲間の作品とともに並べている。
油絵を始めたころは「溶き油のにおいが苦手だった」が、油彩でしか表現できない世界にすぐにはまった。以来、一日1~2時間絵筆をにぎっている。

同サークルの山本隆会長は「構図の取り方、明るく元気な色使いなどが彼女の魅力です」と評している。庄田さんは「いつまで続けられるかわからないですが、元気で楽しく描いていけたら」と話している。


From網走ニュース 19日(月

網走ソング13回目

「モヨロ回想」

【モヨロ回想】 作詞 さとうひさし/作編曲 八州秀章/歌 すずらん姉妹

~・~・~このレコードを所有する男性市民が情報提供してくれました。レコードジャケットには、モヨロ貝塚から出土したクジラの牙を利用したクマの彫刻などが印刷されています。

網走文化協会がレコードを発行。~♪アムール河の ほとりから 海を渡った 人達は さかなと獣と 火のくらし♪~などとの歌詞を通じて、網走の歴史の一部を紹介しています。

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From網走ニュース 19日(月

網走市書道連盟展

市内の書道愛好者らからなる、網走市書道連盟の作品展が網走市立美術館で開かれた。年に一度の成果発表展。平田さんら物故者3人の遺墨を含め、会員45人の臨書、創作など108点が展示された。

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From網走ニュース 17日(土

平晶五輪を視野に

スノボアルペン選手の佐藤さん

網走出身でスノーボートアルペンのナショナルチーム候補メンバーの佐藤江峰=えみ=さん(26)=パーキングポイント所属=が一時帰郷し、取材に応じてくれた。昨季はヨーロッパカップで好成績を収め、今季ワールドカップで入賞すれば、来年の韓国・平晶(ピョンチャン)五輪出場がぐっと近づく。

△網走出身の佐藤選手(提供写真)

~一時帰郷、「夢を必ず勝ち取る」~

網走で生まれ育た佐藤選手は、網走潮見小・第一中学校を卒業後、深川市のクラーク記念国際高校へ進学。スノーボードアルペン競技は5歳から始め、現在は札幌市に拠点を置き、国内外でのレースを転戦している。

今季は2月のヨーロッパカップ(イタリア)2日目で7位に入り、同カップ自己最高成績を残した。また、オーストラリア・イタリアのFISレースで5回優勝した。

こうした成績を踏まえ、選考基準を満たしたことから、来季のナシ

ョナルチーム候補メンバーに選ばれた。候補メンバーには、ソチ五輪銅メダリストの竹内智香選手も含まれる。

一時帰郷した際に取材に応じてくれた佐藤選手は「今季のW杯に出場でき、入賞(8位以内)すれば、平晶五輪の出場への扉は開く。私にとって”五輪”そして”メダル”は自分の夢であり、目標であり、生きている中での希望です」

7月からはニュージーランドでの雪上練習を始める。9月からはヨーロッパ遠征を計画しており、五輪出場が懸かるW杯に備えるという。

ただ、遠征費や生活費などの工面が大変で、今回の帰郷はスポンサーとなってくれる地元企業などに支援を求めることが主な目的だった。佐藤選手は「今、イメージダウンしているスノーボードの素晴らしさも多くの人に伝えたいと思っています」と話していた。

スポンサーに関する問い合わせは佐藤さんの個人メール(luving72@yahoo.co.jp)へ。


From網走ニュース 17日(土

網走市社協の「入浴サービス」①

5月から「火・金曜」に変更

ボイラー延命策、日曜利用やめる

網走市社会福祉協議会は、市内の総合福祉センターで運営する入浴サービスの利用日を「毎週水・日曜」→「毎週火・金曜日」に変更しました。複数の読者から「なぜ日曜利用をやめたの?」の声が寄せられたので、大・記者が調べてみました。

■管内で網走だけ=ずかしながら記者は、網走社協の入浴サービスを知りませんでした。今回の取材は”予備知識ゼロ”の状態で臨みました。浴サービスの対象は①65歳以上②障がい者③母子家庭―。登録すれば同センター内の浴場(写真)を無料で利用できます=午前11時~午後3時半=。走社協によると、入浴サービスは「長年にわたり続く事業」。管内の社協では網走市のみのサービスということです。

~ボイラー延命策、日曜利用やめる~

■変更のワケ=年続く入浴サービスの利用日は「毎週水・日曜」でした。しかし、今年5月から「火・金曜日」に変更されました。用日の変更理由について、網走社協は①老朽化したボイラーの負担軽減②職員の負担軽減―と回答してくれました。

について。同センターは日曜日も開館していますが、「浴場利用をやめるとボイラーの負担は軽減でき、延命につながります」(網走社協)。

次はについて。日曜日に出勤した職員は、平日に代休を取得する仕組み。平日に職員が休むと市民からの問い合わせに対応できないケースがある上、休み明けの職員の負担が大きい―という理由です。

曜日の入浴サービスに対応するのは男性と女性職員の2人ペア。網走社協は”日曜シフト”を5ペアで編成しており、大まかに言うと担当職員は月1回ペースで入浴利用者の受付業務などをこなしていました。(次回は曜日変更についての利用者アンケート結果などを紹介します。


From網走ニュース 17日(土

若葉幼稚園児が花植え

網走若葉幼稚園の園児が市内の道立オホーツク公園屋外遊具広場「ぼうけんの森」の花壇に花を植えた。

園児34人が参加。網走市フラワーマスター連絡協議会メンバーのサポートを受けながら、サルビアなど462株を移植。作業後、園児らは、花に向かって「元気に育ってね」などと声をかけていた。


From網走ニュース 17日(土

警察官友の会の花植えボラ
 網走署を訪れる市民らを花で和ませようと、網走警察官友の会は同署前の花壇整備を行った。

同会は、市内の防犯団体の代表らからなる。花壇整備は、毎年この時期に行っており、今年は同会会員、同署署員ら12人が参加し、ミリオンベルなど60株を植えた。

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From網走ニュース 15日(木

30年ぶり 網走港にミンククジラ
▽写真横27行=

網走沖で調査捕鯨が開始となり、13日、網走港に30年ぶりにミンククジラが水揚げされた。

(⇓網走港に水揚げされたミンククジラ=13日午後3時ごろ=)

この日、調査船5隻が出港。午前8時半ごろに1頭目が水揚げされたのを皮切りに、夕方までに5頭が捕獲された

5頭は水揚げ後、市内の鯨体調査場に搬入。東京海洋大などからなる網走沖鯨類捕獲調査団により、年齢や胃の内容物などが調べられた。

網走港でのミンククジラ水揚げは、商業捕鯨が中断した昭和62年以来30年ぶり。四半世紀を越えての水揚げに、見物に訪れた若い市民は「初めて見た」などとと目を丸くしていた。


From網走ニュース 15日(木

調査捕鯨に合わせ

下道水産が工場を新しく

網走沖でのミンククジラの調査捕鯨開始に合わせ、市内の捕鯨会社・下道水産(北10東1)が工場を新しくした。クジラの年齢や体長などを調査し、副産物を生産する。

旧工場(広さ198平方㍍)に隣接して、新工場(同)を建設。新工場では、採集したミンクを網走沖鯨類捕獲調査団が体長・体重の計測、年齢、胃内容物など42項目を調査。旧工場では、肉などの副産物を生産する。

警察の助言を受け、工場周辺は警備用の高さ1・8㍍のネットで囲った。新北西太平洋鯨類科学調査計画によると、網走沖でのミンク調査捕鯨は年間47頭で、今後12年間続く。同社は「市内外に副産物が流通するように努めたい」と話している。


From網走ニュース 15日(木

カナダのイヌイトの版画展

網走市の道立北方民族博物館でロビー展「カナダ・イヌイトの版画展」が開かれている。7月2日まで。観覧無料。

イヌイトはカナダ極北に暮らす少数民族。極北の自然などをモチーフにした版画は、1950年代以降、国際的に知られるようになった。

同展では、さまざまな技法を使い、民族文化などを表現した作品28点が展示されている。

 

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From網走ニュース 14日(水

高齢化を反映?

葬墓、利用者多く

網走市にある、家族だけに限定せず複数の人を葬る「合葬墓(がっそうぼ)」を利用する市民が増えている。近年は、寺院やお墓にある焼骨を合葬墓に移すケースが目立っている。高齢によりお墓の管理が難しくなったことが主な理由らしく、人口減少社会=少子高齢化=”現象”の一つともいえそうだ。

合葬墓は平成25年10月、市内潮見墓苑で利用開始。網走市では初めての合葬墓で、希望者の遺骨を埋葬し、墓碑には故人の氏名を刻める。従来のように、残された家族や親族らがお墓の管理をする必要がないことなどが特徴だ。

網走市役所生活環境課によると、28年度までの合葬墓の利用件数は529件。年度別で見ると、26年の158件が最も多く、次いで27年147件、25年143件などとなっている。

合葬墓を利用するには大きく、「生前予約」

と「焼骨」がある。当初は「生前予約」が「焼骨」を上回っていたが、27年度からその割合は逆転している。「焼骨」の大半は「改葬」だという。

「改葬」は、寺院や墓地にあった焼骨を合葬墓に移すという意味。改葬する主な目的は、「高齢でお墓を管理できないという理由が大半」(関係者)だ。

29年度の合葬墓の利用件数を見てみると、6月5日現在で延べ33件。このうち、「焼骨」は30件で、すべてが「改葬」だ。

―・―・―・―

少子高齢社会を迎えた網走市において、お墓の管理は今後の大きな課題となりそうだ。合葬墓の利用実績が象徴的で、「生前予約」と「焼骨(改葬含む)」の割合の差はさらに広がることが予想される。

網走市役所と網走市議会には、新たな合葬墓建設を含む議論が求められそうだ。


From網走ニュース 14日(水

湿地センター地域交流イベント

網走市の濤沸湖水鳥・湿地センターで17日(土)午前10時~正午、地域交流イベントが開かれる。網走桂陽高校のリコーダーアンサンブル「Hill Top Nonet」の演奏などがある。入場無料。問い合わせは、同センター(℡0152―46―2400)へ。

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From網走ニュース 14日(水

商業捕鯨再開への第一歩

網走で調査捕鯨開始

国内での商業捕鯨再開に向けた科学的情報を収集するため、網走沖でミンククジラの調査捕鯨が始まった。網走でミンクが水揚げされるのは、商業捕鯨が終了した昭和62年以来、30年ぶり。

↑網走港に寄港した捕鯨船

ミンククジラは、国際捕鯨取締条約の対象種。調査捕鯨はIWC(国際捕鯨委員会)での議論を経ての実施で、昨年までの三陸沖、釧路沖に続き、今年からは網走沖も加わった。

網走沖では昨年までツチクジラ漁が行われてきた(年間4頭枠)。今年からはミンクも加わったことで、市内関係者は「商業捕鯨再開に一歩近づいた」と喜ぶ。

調査に参加するのは、網走市の下道水産所有の正和丸を含め、宮城県石巻市、千葉県南房総市、和歌山県太地町の計5隻の捕鯨船。7月10日までに47頭を捕獲する。

 今月11日には、網走港で出港式が行われた。国内の小型捕鯨業者からなる地域捕鯨推進協会(事務局・福岡市)の下道吉一代表理事=市内・下道水産=が「商業捕鯨の再開は、我が国の基本方針で私どもの悲願。今回の調査は再開に向けた重要な一歩です」と期待を寄せた。

網走沖での調査は今後12年間続き、捕獲したクジラは年齢や体長・体重などを調べられる。副産物の鯨肉などは市内外で販売される。

市内の捕鯨業者は「網走でミンク漁が途絶えて30年。ここまで来るのは長かった」と話していた。


From網走ニュース 14日(水

前月形町長らが講演

北海道中小企業家同友会オホーツク支部例会

北海道中小企業家同友会オホーツク支部の網走地区例会が、博物館網走監獄で開かれた。

 同会は中小企業の繁栄と働く人の幸せを願い、地域社会の発展を目指す組織。例会には会員15人が参加した。

例会では、空知管内月形町の櫻庭誠二前町長が「月形刑務所と共に生きる地域づくり~北海道開拓と樺戸集治監」と題して講話。樺戸集治監から始まる、同刑務所との共生のエピソードを紹介した。

同支部は「網走と月形は、刑務所を有する地域として共通点も多い。今後、地域連携の可能性を考えたい」などと話していた。


From網走ニュース 14日(水

光栄電設の外灯点検ボラ

 網走市内の電気工事業・光栄電設は網走港内の外灯点検ボランティアを行った。

同港第4ふ頭周辺の外灯20基を高層作業車を使って点検。石炭貿易船の入港などで汚れた外灯を点検清掃した。 16日には豪華客船「飛鳥Ⅱ」が入港予定。同社は「美しい網走港でお客さまを迎えたい」と話していた。


From網走ニュース 14日(水

スポトレのテニスコート一時利用禁止

網走市スポーツ・トレーニングフィールドのテニスコートは、8月5日まで利用制限される。人工芝の張替えのためで、詳しくは同スポトレ・テニスコートクラブ(℡0152―48―2392)へ。


From網走ニュース 14日(水

「こんな話に気をつけて!」

網走市消費者相談室

網走市消費者相談室(℡0152―44―7076)は、「催眠商法」に注意するよう呼びかけている。

【催眠商法とは】公民館や空き店舗などの狭い会場に人を集め、販売員が巧妙な話術で場を盛り上げながらタダ同然の日用品などを配り、冷静な判断ができない高揚した雰囲気の中で健康食品や布団、電気治療器などを健康器具を高額で売りつける商法。

【防ぐために】無料配布や販売会のチラシ、引換券をもらっても受け取らず、会場へ行かない。その商品が自分にとって必要な商品なのか、妥当な価格なのか冷静に判断する。

【契約してしまったら】催眠商法は特定商取引法の訪問販売にあたるので、法定書面を受け取ってから8日以内であればクリーニング・オフができる。クリーリング・オフ期間が過ぎてしまっても、契約の取り消しは可能で、契約に納得いかないときは諦めずに同相談室へ。


From網走ニュース 14日(水

ロビコン

網走市のエコーセンター2000で17日(土)午前11時半~午後零時半、ロビーコンサートが開かれる。網走吹奏楽団が出演する。入場無料。問い合わせは、同センター(℡0152―43―3705)へ。


From網走ニュース 13日(火

エミュー大きいね

市民見学会

網走市で飼育される、オーストラリア原産の鳥エミューの見学会が、市内稲富地区の「エミューふれあい牧場」などで開かれた。

(株)東農大バイオインダストリーと東農大網走の主催で、飼育を始めてから20年度ほどで1300羽までに増えたことから企画。約30人の市民が参加し、飼育される雛や成鳥などに触れながら、エミューの生態などを学んだ。

東農大網走キャンパスでは同大准教授が、エミューの遺伝子などについてミニ講話。参加者はエミュー肉のソーセージやハムをはさんだホットドッグも味わった。


From網走ニュース 13日(火

ゼロ歳親子の読み聞かせ

網走市内のゼロ歳と保護者を対象にした、絵本の読み聞かせ会が21日(水)午前10~同時20分、網走市立図書館で開かれる。参加無料。問い合わせは同館(℡0152―43―2426)へ。


From網走ニュース 13日(火

南高吹奏楽局の定演

網走南ヶ丘高校吹奏楽局の定期演奏会が6月24日(土)午後6時から、網走市民会館で開かれる。入場料は一般800円、小・中・高校生500円。問い合わせは同校(℡0152―43―2353)へ。


From網走ニュース 13日(火

市民てづくりすと講座

網走市教委の市民てづくりすと講座「浴衣着付け講座」が27、29日、7月6、12日の午後7~9時、市内のエコーセンター2000で開かれる。中学生以上の女性市民が対象で定員は10人。参加無料。申し込みは19日までに同センター(℡0152―43―3705)へ。

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From網走ニュース 12日(月

古地図いろいろ

貴重な地図いろいろ―。網走市立図書館で網走の古地図展が開かれている。25日まで。観覧無料。

 普段は書架に出していない、貴重な地図を紹介。明治時代から昭和40年代までに発行された市内地図など約30枚を並べている。

古い地図だが、ほとんどがラミネート加工されており、破損などを気にせずに触ったりできるようになっている。

訪れた市民は、昭和中期の網走の街並みを地図上で確認したり、現在は無くなったのスポンサー企業名などを懐かしそうに見入っている。


From網走ニュース 12日(月

交通事故相談会

交通事故被害者を対象にした、無料巡回相談会が22日(木)午後1~4時、オホーツク総合振興局で開かれる。申し込みは19日までに同振興局環境生活課(℡0152―41―0627)へ。

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From網走ニュース 9日(金

今年80歳の安田さん

創作の節目のパッチワーク作品展

創作活動40年の節目と傘寿を記念し、網走市内のパッチワーク愛好家の安田さん(80)の作品展がエコーセンター2000で開かれている。10日まで。観覧無料。

安田さんがパッチワークを始めたのは40歳。母親から「お手玉でも作ってみたら」と着物の端切れをもらったのがきっかけだった。

もともと手先が器用だった安田さん。さまざまな色や形の布をはぎ合わせて、変化に富んだ図柄を作りだすパッチワークに魅力を感じ制作に熱中。独学だったが、45歳からパッチワークサークルの講師も務めるようになった。

作品展には、サークル生徒の賛助作品も含め40点を展示。端切れを1針1針縫い合わせて作った、ベッドカバーやタペストリーなどを並べている。

安田さんは「端切れは、ほとんどがいただいた布。作品をみれば、『これはあの人のエプロン』『あれは息子が使った布』と記憶がよみがえる。まるで私のアルバムのようです」と目を細める。

節目の作品展を開催し「死ぬまで針を持ち続けたいです」と意欲を見せている。


From網走ニュース 9日(金

「2割」いまだに未申請

臨時給付金の1万5千円

消費税引き上げの負担軽減策として低所得者層に支給している「臨時給付金」の申請期限が、今月末に迫ってる。網走市の世帯申請率は75・3%(5月末現在)で、いまだに1千世帯以上が未申請の状況だ。網走市役所は「対象者は期限内に申請を」と呼びかけている。

臨時給付金は、消費税を8%に引き上げたことに伴った国の生活緩和策。前回は昨年9月~12月にかけて、対象者に3千円を支給した。

今回の対象者は平成28年度の市民税が非課税の市民で、生活保護受給者は含まれない。同市役所社会福祉課によると、市内対象は5455世帯、7170人。5月末時点で、1340世帯が申請していない。

6月末までに申請を

今回の給付金申請は3月7日に受け付けを開始。いまだに申請をしない要因について、同課は「市役所が発送した申請に関する文書を読んでいないか、申請手続きが面倒と感じている対象者が多いのでは」と推測する。また、対象者が入院などで自宅におらず、本人の手元に届いていないケースも考えられる。

前回の給付金(3千円支給)の申請率は73・7%だった。今回は給付額が異なるため単純比較はできないが、前回を若干上回っている。

同課は「前回の給付金を受けたので今回は対象外と考えている対象者もいるかもしれない。申請に関する通知が届いているか改めて確認するなどしてほしい」と呼びかけている。問い合わせは同課庶務係(℡0152―44―6111)へ。

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From網走ニュース 9日(金

第17代の観光大使はバーチャルアイドル

オホーツク観光連盟

オホーツクゆかりの人物に管内観光の“宣伝マン”になってもらう、オホーツク観光連盟の「オホーツク観光大使」に、このほどバーチャルアイドル「結月ゆかり」が任命された。歴代大使で人間以外が選ばれたのは初めてだ。

結月ゆかりは、平成23年に発売された、音声合成用の音源・キャラクターで、パソコン上で歌声や話し声を合成することができる。26年に女満別空港の応援キャラクターに選定されたことなどから、大使に選ばれた。

同大使は17年に委嘱された、松本大地さん(美幌町出身・歌手)を初代に、29年のオホーツク太郎さん(湧別町出身・シンガーソングライター)まで16人いる。委嘱条件は「オホーツク出身者」「オホーツク在住のアーティスト等」「オホーツクに深い愛情を持っている方」(同連盟HPより)が対象となっていた。

委嘱条件外の初のバーチャルアイドルの起用に、同連盟は「今後の展開に見えにくい点もあるが、全国の結月ゆかりファンに管内への関心を持ってもらうきっかけになれば」と話している。

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From網走ニュース 8日(木

市内の親子らが受診

無料歯科検診

虫歯は無いかな?―。北見歯科医師会斜網地区歯科医師団などの無料歯科検診が、網走市のエコーセンター2000で行われた。

「歯と口の健康週間」(6月4~10日)の関連行事。集まった市民は、日ごろ気になる歯の健康について、医師に質問していた。


From網走ニュース 8日(木

12期連続のマイナス水準

網商の景気動向調査(第4四半期)

網走商工会議所の平成28年度第4四半期(1~3月)景気動向調査によると、市内の業況は、12期連続のマイナス水準だった。

市内の建設、製造、卸売、小売、サービスの5業種159社を対象に調査。125社から回答を得た。

調査によると、前年同期比で業況が「好転」した企業から「悪化」した企業の割合を差し引いた値(D・I・値)はマイナス21・0ポイント。マイナスは26年第1四半期から12期連続で、特に卸売業はマイナス43・8ポイントだった。

一方、次期(4~6月)の業況判断は全ての業種で改善傾向の見込み。建設業のD・I・値は31・8ポイントと“好調”予想されている。

市内建設業者は「昨夏の台風被害の復旧作業発注が早めにあったことが次期のプラス要因」と話していた。

網商は「依然、景気停滞感は続いているが、次期は回復が期待される」と話している。

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From網走ニュース 7日(水

花緑さん独演会に合わせ「落語展」

25日に網走市内で開かれる落語会「柳家花緑独演会」に合わせ、網走市立図書館は、特設コーナー「落語展」を設けている。

過去16回の網走独演会の度に、花緑さんが市に寄贈してくれた本やDVDなどを中心に126点を展示、貸し出している。25日まで。問い合わせは、同館(℡0152―43―2426)へ。


From網走ニュース 7日(水

エコドライブを推進

測定器を無料貸し出し

温室効果ガスの削減に向けた国民運動「Cool Choice(クールチョイス)」に賛同する網走市役所は前年続き、マイカーの平均燃費などを知れる測定器を無料で貸し出す。また、エコドライブ宣言に賛同する事業所などを募る。エコドライブを浸透させ、二酸化炭素の排出削減などにつなげる狙いだ。

網走市役所が選択した「クールチョイス」策はマイカーに絞っている。アイドリングストップやアクセル動作などを改善するだけで燃費が向上する、エコドライブの推進・普及策を展開している。

マイカーに簡単に設置できるエコドライブ測定器(写真)は、瞬間燃費や平均燃費、消費ガソリン価格などがひと目でわかる。これらの関連データを把握し、日ごろ意識する”エコドライバー”が増えることに期待している。

前年は21人の市民に貸し出した。年間実績は多くなく、「クールチョイス」「エコドライブ」が網走市民には浸透していないことがうかがえる結果だった。

事業所・団体に”宣言”促し

網走市役所は今年度も測定器を無料で貸し出し、エコドライブへの関心を高めたい考えだ。

また、エコドライブ宣言をしてくれる市内事業所・団体を募っている。前年に宣言したのは21団体。登録団体の関係者は社用車などを運転する際、急発進・ブレーキの抑制などが求められる。

測定器は網走市民のみ無料で貸し出す。エコドライブ宣言した事業所などにはステッカーを配布する。

詳しくは同市役所環境対策係(℡0152―44―6111)へ。


From網走ニュース 7日(水

総合計画審議員を公募

網走市役所は、総合計画審議会の委員5人を募集している。審議会の会合(8月~来年3月までの月1回ペースの午後6~9時ころ)に出席し、同計画案について意見を交わす。申し込みは6月21日までに同市役所企画係(℡0152―44―61111)へ。

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From網走ニュース 6日(火

行者菜っておいしいね

市内小・中学校の給食で提供

網走市の特産品・行者菜(ぎょうじゃな)を使った学校給食が市内の小・中学校で提供されている。

行者菜は、ギョウジャニンニクとニラを掛け合わせた栄養価の高い野菜。道内では平成21年に網走で栽培が始まった。

食教育の一環として4年前から給食の食材に使用しており、今年は、行者菜入りジンギスカンで提供されている。西小の佐藤くんは「行者菜とジンギスカンってすごく合うと思う。家でも食べたいです」と喜んでいた。


From網走ニュース 6日(火

中学生が初参加

「はな・てんと」、二中2年生が協力

網走市立第二中学校の2年生が、市内天都山中腹の花園「フラワーガーデン『はな・てんと』」のボランティア管理に参加する。市民が育てる「はな・てんと」は網走の観光名所の一つとして定着し、現行の管理スタイルになってから中学校単位でボランティア参加するのは初めて。

管理ボランティアは、総合学習の一環として参加する。同校2年生の2クラス83人が花の苗植えを体験し、苗植え後は生徒有志が草取りに汗を流す計画だ。

総合学習の一環、郷土の特徴学ぶ

2年生担任の倉田忠彦教諭は「当初は総合学習の職業体験で網走の主産業の一つである農業を体験させることを考えていました」と話す。

ただ、80人以上の生徒がまとまって農作業体験するのは難しいことが判明。「ならば、農作業の要素も含まれる『はな・てんと』のボランティア管理に参加し、まちの主産業の観光業についても関心を高められたら」(倉田教諭)と、網走市役所観光課に打診した。

「はな・てんと」は夏季は未利用の網走レークビュースキー場頂上付近の約3・5㌶。管理を市民がボランティアで担っていることが特徴で、毎夏約8万株のサルビアやマリーゴールドなどを咲かせ、観光客らを喜ばせている。

今年は市民グループや事業所など41団体が管理ボランティアに参加。同校2年生は、花園の1区画約500平方㍍を受け持ち、サルビアを育てることに決まった。

倉田教諭は「花の苗植えなどの体験を通じて、まちの産業や特徴、魅力が生徒に伝われば」と期待している。

―・―・―・―・―

「はな・てんと」は規模は大きくないものの、市民が管理・運営するという点が他地域のガーデンにはない魅力だ。今年は二中2年生がボラ管理に参加することで、さらに多くの市民に「はな・てんと」の特徴と魅力が伝わるはずだ。

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From網走ニュース 5日(月

連載「いざ全国」

桂陽ボート部の川村くん

JOCジュニアオリンピックカップ第15回全日本ジュニアボート選手権大会に

網走桂陽高校ボート部の川村くんが、日本ボート協会選考選手として、JOCジュニアオリンピックカップ・第15回全日本ジュニアボート選手権大会(8日開幕、熊本県)に出場する。川村くんは「結果を残してきたいです」と張り切っている。

 川村くんは、4人漕ぎの「舵手つきクォドルプル」の一員として、1年生の時に全国選抜ボート大会に出場。2年生ではインターハイ、国体、全国選抜ボート大会に出場し、結果を残した。

川村くんは、今冬の漕力測定の結果などから道内で唯一の同協会選考選手に。同大会では、シングルスカル2千㍍に出場し、全国の強豪と戦う。
同部顧問の吉尾洋教諭は「川村くんは『勝ちたい』という気持ちの強い選手。身体能力も高いので、結果を残してくれると思う」と期待している。

川村くんは「大会ではできる限り上位を狙い、JOCの強化選手に選ばれるよう頑張りたいです」と意欲を見せている。


From網走ニュース 5日(月

「情報ナウ」

網走ビール 新商品「和」

網走ビール株式会社の新商品ビール「和」(アルコール度数8%、330㍉㍑)が7日、販売開始となる。

「和食にあうビール」をテーマに開発され、網走産麦芽と北海道産米を原材料に醸造した限定商品。「すっきりとした後味と日本酒を思わせるふくよかな香味が魅力」(同社)。

上質な香味と芳醇な飲みごたえが特徴な「和」。新鮮なビールを味わってもらうため賞味期限を既存商品の半分の3カ月に設定し、要冷蔵商品となっている。問い合わせは同社(℡0152―45―5100)へ。


From網走ニュース 5日(月

給水装置を点検補修

網走管工事業協同組合は、網走潮見小学校を訪れ、給水装置の点検補修ボランティアを行った。「水道週間」(6月1~7日)に合わせて行っている、長年の社会奉仕活動。市内の公共施設などを訪れ、水回りの修繕をしている

同校には、組合員7人が訪問。水飲み場の蛇口など63カ所を補修した。


From網走ニュース 5日(月

灯油タンク 管理に注意

網走消防署は市民宅などに設置している灯油タンクの管理に注意するよう呼びかけている。主な注意事項は次の通り。問い合わせは同署予防調査係(℡0152―43―9417)へ。

【注意して】

▽タンクや配管の腐食、ゴムパッキンなどの劣化による漏れ

▽乗用車の接触によるホームタンクの転倒

▽配管を意図的に切断する犯罪行為


From網走ニュース 5日(月

7月からスタート

要支援者ら対象の買い物支援サービス

網走市は7月から要支援者などを対象に、買い物支援サービスを始める。本人に代わって1回100円で買い物を代行するサービスで、生活機能が低下した高齢者に喜ばれそうだ。

介護予防や生活支援のニーズに応える「介護予防・日常生活支援総合事業」の一環。網走市シルバー人材センターに事業を委託し、実施する。

サービスの対象は「要支援1、2の市民」「介護認定で生活機能が低下していると判断された市民」。週1回、1時間を限度に100円の利用料で同センター会員が本人に代わって買い物をし、自宅に商品を届けてくれる。

同事業は、高齢者一人ひとりの生活に合わせたサービスを提供し、少しでも長く介護を必要としない暮らしを送ってもらうのが目的。市高齢者福祉係は「高齢者の自立した生活の維持に役立てば」と話している。問い合わせは、同係(℡0152―44―6111)へ。


From網走ニュース 5日(月

受診率下がる?

特定健診、H28年度は「25%」前後

網走市の平成28年度特定健診(国保加入者)の受診率は25・3%(後日、正式に確定)で、前年を下回りそうだ。特定健診の導入後、自治体にとって受診率アップは大きな課題だが、”限界”も見え始めた。ただ、網走市は昨年創設した「健康マイレージ」への積極参加を促すなどしている。

特定健診は生活習慣病予防策の一環で、国主導のもとで平成20年度に導入。膨らみ続ける医療費を抑制する狙いも含まれる。

網走市の特定健診対象者は国保加入者の40歳から74歳。毎年、受診率目標を設定(40%以上を目指している)しているものの、達成するのは難しい状況だ。

28年度の正確な受診率は今秋にはまとまる。ただ、5月末時点での25・3%とさほど差はないとみられる。

受診率を年度ごとに見てみると、21年度の26・7%が最も高かった。次いで27年26・2%、20年25・6%などとなって

いる。最も低かったのは25年の20・3%だった。

~「健康マイレージ」積極PR~

受診率を向上させるため、網走市役所の担当部署は独自ポスターの作成や未受診者へのダイレクトメールなどを展開しているが、目標達成は厳しい状況だ。背景には、社会保険制度とは異なる部分がある国保制度の”壁”もあり、自治体独自の受診率向上策は万策尽きた感も漂い始めている。

同市役所が昨年創設した「あばしり健康マイレージ」事業。特定健診やがん検診、ミニドックなどの対象メニューを受けるとポイントをもらえ、20ポイントためると好きな野菜と交換できるクーポン券(3千円相当)がもらえる。28年度は83人が達成した。

参加者をさらに増やし、特定健診などの受診率を上げるため、同事業を説明したパンフレットを刷新(写真)。初の試みとして市内大型スーパーでも配布し、周知に力を入れている。


From網走ニュース 5日(月

有毒植物に注意

本格的な山菜採りシーズンとなり、網走保健所は誤食による食中毒に注意するよう呼び掛けている。

道内では5月13日、富良野保健所管内で有毒のイヌサフランを食べた女性1人が死亡。ギョウジャニンニクと誤って食べたことが原因だった。

同保健所では、数に限りはあるが誤食防止のパンフレットを配布。「正しい知識を身に付けて中毒を防いでほしい」と呼び掛けている。問い合わせは、同保健所(℡0152―41―0700)へ。

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From網走ニュース 2日(金

珍魚「コンペイトウ」飼育展示中

オホーツク流氷館

名前通りだね!―。網走市の天都山展望台・オホーツク流氷館で、珍魚「コンペイトウ」が飼育展示されている。

ダンゴウオ科の魚。体の表面にお菓子の金平糖のような三角形のイボイボがたくさんあることから名付けられたいわれている。

オホーツク海の水深300㍍あたりに生息しており、ダイバーでもめったに遭遇できない魚。一昨年の秋、同館が手に入れた同科フウセンウオの幼魚の一群の中に混じっていた。

幼魚のころはフウセンウオとほぼ同じ形状で、飼育担当者も「わからなかった」。1年以上飼育して「背びれが極端に小さい」などの特徴から別種を疑い、体の表面に突起が出てきたことからコンペイトウと判明。現在、体長10㌢ほどに成長した.。

コンペイトウは越前松島水族館(福井県)で平成20年に国内で初めて繁殖に成功。飼育データが少なく、流氷館での飼育は手探りだ。同館の飼育担当員・渡辺さんは「まだ雄雌の区別もつかないが、網走で繁殖できれば」と話している。


From網走ニュース 2日(金

市民パワーで花咲かせ

「はな・てんと」41団体

網走市天都山の花園「フラワーガーデン『はな・てんと』」は今季、市民グループや企業など41団体がボランティアで管理する。6月下旬にはサルビアやマリーゴールドなど約8万株の苗を植え、彩った花園で観光客らを出迎える。昨季に続き、来園者のり込み調査を実施し、網走の観光振興策に役立てる。

「はな・てんと」は夏季は未利用な網走レークビュースキー場頂上の約3・5㌶。市民がボランティアで管理するのが特徴だ。

今季、ボランティアで管理協力する41団体のうち、初参加は4団体。各団体は割り当てられた区画に苗を植え、草取りなどの管理を担う。

各団体が担当する区画の割り当てはすでに終わっており、サルビアやマリーゴールド、ケイトウ、ベゴニアなどを育てる。このほか、白い花を咲かせるアナベルを試験的に植えるという。

苗植えは、6月23~26日に行われる。8月までには見ごろを迎え、訪れた観光客らの目を楽しませる。

    今季も入り込み調査

網走市役所観光課は今季も、入り込み調査を実施する。7~9月の数回にわたって行う”ピンポイント調査”のほか、巡回バスの乗降者数などを加えた来園者数をまとめ、今後の観光施策に役立てる。

昨季のピンポイント調査は8~9月の8回実施し、924人が訪れた。時間帯調査では、「午後2~3時」が最も多く全体の3割を占めた。


From網走ニュース 2日(金

呼人スポトレ

芝生が青々

網走市呼人のスポーツ・トレーニングフィールドの天然芝が初夏の日差しを受けて、青々と育っている。“日本一”と定評がある芝を目当てに、もうすぐラグビートップリーグの選手らがやってくる。

雪が融けた5月上旬から市内の業者が芝の手入れを本格化。エアレーションや刈り込みなど維持管理を続けたおかげで、芝はフカフカのじゅうたんのように成長している。

市スポーツ課によると、今年も網走の天然芝を目当てに、東芝、神戸製鋼、サントリーなどトップリーグのチームが来網。29日現在、ラグビーだけで社会人、大学合わせて15チームの合宿が予定されている。


From網走ニュース 2日(金

食品衛生協会総会

網走地方食品衛生協会の定期総会が網走セントラルホテルで開かれた。会員ら45人が出席。平成29年度は営業従事者の健康保持など、食品衛生指導などを行うことを申し合わせた。

席上、食品衛生功労者として市内の飲食店経営・藤江良一さんらが表彰された。


From網走ニュース 2日(金

ノルディックウオーキング講座

ポールを突きながら歩く、手軽な軽スポーツ・ノルディックウオーキングの無料講座が6月11日から網走市の道立オホーツク公園で始まる。

誰でも参加できる。講座は10月29日までの毎週日曜日。時間は午前9時~10時半。問い合わせは、同公園(℡0152―45―2277)へ。

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From網走ニュース 1日(木

「あばしり寺小屋」2年目

小学生の学習サポート

大学生らが講師となって地元小学生の学習をサポートする、網走市教委の「あばしり寺小屋」が2年目を迎える。学校が休みとなる土曜日の学習意欲を向上させる試みで、今年は6月17日にスタートする。同市教委は「学校の勉強でわからなかったことなどを教えてもらえます」と参加を呼びかけている。

学習サポート事業「あばしり寺小屋」は、平成28年度に創設。小学1~3年生を対象に、用意した学習プリントに取り組んでもらうほか、夏休みの宿題などもサポートする。学校が休みとなる土曜日の過ごし方の一つとして位置づけ、学習するきっかけにしてもらう狙いだ。

東農大網走の学生らが講師

昨年は計5回開催(すべて土曜日)。講師は、教員をめざす東農大網走の学生を中心に市内の教育関係者が務めた。

申し込んだ35人の網走っ子全員が、5回の「寺小屋」すべてに参加したわけではない。「家庭の都合などに合わせて参加できるスタイル。学習時間の途中で帰宅することも可能です」(同市教委)。

参加した網走っ子からは「いつもより勉強ができた」「計算がはやくできるようになった」、保護者からは「思っていた以上に集中していました」などとの感想が寄せられたという。

今年度は6月17日、7月22日、8月19日、9月2・30日、10月14日の計6回開催する(すべて土曜日)。会場はエコーセンター20000。午前10時~正午で、この時間帯ならいつ退席してもかまわない。申し込みは開催日の1週間ほど前に、同市教委(℡0152―44―6111)へ。


From網走ニュース 1日(木

救命講習会

AEDの使用法などを学ぶ、救命講習会が6月10日(土)午後1~4時、網走消防署南出張所で開かれる。15歳以上の網走市民が対象で、定員は30人。受講は無料。 申し込みは同9日までに同消防署(℡0152―43―2221)へ。

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