2017年5月ニュース

rogomaku2016517 【網走ニュース】TOPへ( 3月,4

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From網走ニュース 31日(水

不適正排出8800件

ごみ排出、新ルール1カ月

網走市で新たなごみ排出ルールが本格導入されてから1カ月間の不適正排出件数は8千件を超え、導入前の50倍に達した。不適正排出の中で最も多かったのは、<埋め立てごみ>と<容器包装プラスチック>などが一緒の混在だった。このほか、「収集曜日が違う」といった違反も目立った。

ごみ排出の新ルールは、2・3月を練習期間とし、4月から本格導入。<埋め立てごみ><容包プラ><生ごみ><紙おむつ>を分けて排出することを義務付けた。

不適正排出は、ごみステーションに出されたごみを収集する際、ルール違反なため収集せずにステーションに置いていったごみ。網走市役所清掃リサイクル係によると、新ルールが本格導入された4月の1カ月間の不適正排出件数は計8859件だった。

新ルール導入前の今年1月の1カ月の不適正件数は計180件。4月はその50倍に急増し、新ルールに不慣れな市民が多いことがわかった。

分別せず混在→4割

4月の不適正排出のケースを分類すると、「混在」が49%で最も多かった。次いで、「収集日が違う」31%、「市の指定袋以外を使用」23%などとなっている。

不適正排出の「混在」の中で、<ざつ紙>の混入も目立っているようだ。

新ルールでは「ティッシュ→生ごみ」「カップ麺のふた→埋め立てごみ」「たばこ容器の銀紙→埋めた立てゴミ」「シュレッダー屑→生ごみ」などとなっており、同係は「これらが混入していると、収集作業やリサイクルセンターでの分別作業に支障をきたす。適切に排出してほしい」と理解を求めている。


From網走ニュース 31日(水

移住者の動画作成

オホーツクAI推進協議会
管内に越してきて、生き生きと暮らす移住者を映した動画「フロンティア 平成の開拓者たち」が、オホーツク総合振興局のHPで公開されている。製作したオホーツクAI推進協議会は「管内への移住促進につながれば」と願っている。

動画は管内18市町村で撮影。55歳で網走市に移住し、起業した東京出身の女性、若いころの一人旅が縁で斜里町の山小屋の管理人になった東京の56歳の男性など、移住に至るまでと現在の暮らしを1本5分程度でまとめている。

移住促進をテーマに、振興局内の全自治体のPR動画を制作するのは道内では珍しく、同協議会は「内容を更新しながら、さまざまな場面で動画を活用したい。1人でも多くの人が移住してくれたら」と期待している。


From網走ニュース 31日(水

シルバ人材センの清掃ボラ

網走市シルバー人材センターは、網走川右岸の遊歩道の清掃ボランティアを行った。長年、春と秋に行っている社会貢献活動。会員ら80人が参加し、約3時間かけて草刈りなどの作業に汗を流した。


From網走ニュース 31日(水

野生大麻を見かけたら通報を

網走保健所は、道の野生大麻・不正けし撲滅運動(6月1日~9月30日)に合わせ、不審な植物を見かけた際の通報協力を呼びかけている。

同保健所管内は、道内でも有数の大麻の自生地。平成28年度は6万3354本を除去したが、植物の成長が早くなかなか根絶には至っていないのが現状だ。

同保健所では大麻やけしを見分けるパンフレットを無料配布。不審植物を見かけた際の通報協力を呼びかけている。問い合わせは、同保健所(℡0152―41―0685)へ。


From網走ニュース 31日(水

読み聞かせ

網走市立図書館の読み聞かせ会が6月3、10 、17、24日の午後2時から、開かれる。幼児や児童が対象で、保護者も参加できる。参加無料。問い合わせは同館(℡0152―43―2426)へ。

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From網走ニュース 30日(火

小中学生を無料に

西コミセン、「子どもの居場所づくり」を推進

子どもの居場所づくりの一環として、網走市大曲地区にある西コミセンは6月から、地域に住む小中学生の利用を無料にした。網走市役所の創設した補助事業を活用した試みで、市街地のコミセンでは初めて。関係者は、減少傾向にある西コミセンの利用者アップにも期待している。

 

小中学生の無料化は、同市役所の「子ども居場所づくり支援事業」を活用する。同事業の補助金を、本来の利用料(夏は1人100円、冬150円)に充てる。

無料の主な対象条件は、<個人利用><小学生は午後5時、中学生は同6時までに限る>となっている。

施設利用の拡大も視野に

西コミセンの利用対象エリアである大曲地区や新町地区などは、市街地の中で高齢化率が高いのが特徴だ。また、進む核家族化なども伴

い、子どもの居場所づくりは地域の課題として浮上していた。

こうした状況を踏まえ、今年4月に地域住民らかなる「西コミュティ子ども部会」が発足。西コミセン地区の「子ども居場所づくり事業」を進める上での中心団体で、小中学生の無料化のPRチラシ(写真)を独自に作成し、”西コミセン校区”の市立西小学校と第二中学校を通じて児童・生徒に配布した。

小中学生を対象にしたコミセン利用の無料化は、郊外の卯原内地区にある西網走コミセンでも導入している。市街地では「西コミセンが初めて」(網走市役所)。

地域の高齢化、少子化を要因に、西コミセンの利用者は減少している。平成26年度から1万人を割り込み、28年度は9727人で、過去10年で最も多かった22年度(1万2929人)と比べ3千人以上減っている。

小中学生の年間利用は全体の1%ほどで推移。関係者は子どもの無料化に伴い、コミセン全体の利用アップにもつなげたい考えだ。


From網走ニュース 30日(火

空き家バンク利用して

網走市は、空き家バンクの利用を呼びかけている。空き家バンクは、市内の空き家や空き地の有効活用策。道と連携した空き家バンクでは、家屋・土地所有者から売買などの希望があった空き家や空き地情報を扱っている。

市は「空き家や空き地の売買などを考えている人は相談を」と呼びかけている。問い合わせは市建築係(℡0152―44―6111)へ。


From網走ニュース 30日(火

工業統計調査に協力と理解を

網走市は、工業統計調査に協力と理解を求めている。経済産業省の平成29年度工業統計調査は、従業員4人以上のすべての製造事業所を対象に実施。中小企業施策や地域振興などに役立てる狙い。

6月1日時点の状況などについて調べる。市などは「調査の趣旨・必要性を理解してもらい、回答に協力してほしい」としている。問い合わせは市情報政策課(℡0152―44―6111)へ。

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From網走ニュース 29日(月

教育相談カウンセラー増員し2人に

網走市教委は、4月から教育相談カウンセラーを1人増員し、2人体制にした。相談件数の増加に伴う配置で、同市教委は「きめ細かな指導により、子どもが抱える問題の早期発見、解消につながれば」と期待している。

いじめや不登校、問題行動などで悩んでいる小・中学生などの相談の場。網走では道教委から派遣された相談員1人が10年以上前から対応してきた。同市教委によると、子どもたちの相談内容は「友人関係」「学業・進路」「部活動」などさまざま。相談は中学生が中心という。

相談件数は年々増加。10年ほど前は年間200件前後だったが、27年度は459回と倍増(28年度はカウンセラー不在期があり232回)していることなどから、増員することになった。新しいカウンセラーは元養護教諭。2人体制で、よりきめ細かな対応が期待されている。


From網走ニュース 29日(月

ロビコン

網走市のエコーセンター2000で6月3日(土)午前11時半からロビーコンサートが開かれる。日本詩吟学院認可オホーツク岳風会網走支部などが詩吟と剣詩舞を発表する。問い合わせは、同センター(℡0152―43―3705)へ。


From網走ニュース 29日(月

ロセトクラブ

網走市教委のロセトクラブ「おり紙で平面のバラを折ろう」が6月3日(土)午前10~11時、市内のエコーセンター2000で開かれる。市内の小学生が対象。材料費として100円かかる。
申し込みは31日までに同センター(℡0152―43―3705)へ。

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From網走ニュース 27日(土

漁協の海浜清掃

網走漁協は海洋・河川環境の保全、回復運動の一環として、市内鱒浦海岸~藻琴川の約3㌔の海浜清掃をした。関係者150人が参加。海岸に漂着した、空き缶や漁業資材などを約2時間かけて清掃した。


From網走ニュース 27日(土

網走山草会展示会

山野草の愛好者からなる、網走山草会の展示会が網走市のエコーセンター2000で開かれている。28日まで。観覧無料。

植物の開花時期に合わせ、毎年、この時期に開催。会員16人が育てたエゾノリュウキンカ、ヤマシャクヤクなど270点を展示している。 会場には会員が常駐しており、山野草の質問に応じている。


From網走ニュース 27日(土

ナショナルチームが網走合宿

スピードスケートの強化選手ら延べ50人

日本スケート連盟のスピードスケート強化選手らからなるナショナルチームの合宿が、網走市で行われることが決まった。平成27年に続く2回目で、今夏は延べ50人ほどの選手が参加する見込みだ。網走市役所によると、自転車などによる筋力トレーニングが中心となる。

ナショナルチームの網走合宿は、6月11日から7月19日までに3回に分けて行われる予定。参加選手は明らかになっていないが、スピードスケートの短・中・長距離の強化選手が中心となりそうだ。

日本スケート連盟がホームページで公開している平成29年度のスピードスケート強化選手には、男女80人ほどが選ばれている(5月19日現在)。

網走市では平成27年9月にも、同連盟ナショナルチームのオールラウンド強化選手を対象にした合宿が行われている。選手・スタッフの20人ほどが来網し、ランニングや自転車を中心にした筋トレに励んだ。

市内関係者によると、今夏の網走合宿は、ナショナルチームスタッフの意向が強かったこともあり決定したという。

今回の網走合宿には、北海道出身でバンクーバー五輪にも出場した高木美帆選手(日体大=ナショナルオールラウンド強化選手)らが参加する可能性もある。前回と同様に筋トレを中心した練習メニューになりそうだ。


From網走ニュース 27日(土

濤沸湖水鳥・湿地センター5年

来館者10万人

網走市の濤沸湖水鳥・湿地センターは、オープンしてから5年経った。来館者は10万人を超え、国内有数の渡り鳥の中継地・濤沸湖の自然環境を学べる施設として定着したようだ。

 環境省の施設で、網走市が管理運営する。平成24年5月にオープン。5年間の来館者数は10万3563人。年度別でみると24年度1万7071人、25年度2万2775人、26年度2万93人、28年度2万2823人となっている。

網走市と小清水町にまたがる濤沸湖はラムサール条約登録湿地。季節ごとにさまざまな野鳥が観察でき、冬のオオハクチョウ、夏のオオジシギをはじめ、この5年でクロツラヘラサギ、コウノトリなど珍しい鳥も確認した。

同センターは、オープンからの5年を振り返り「国内外から毎年、2万人前後が来館するのは評価に値する」とし、今後は「地域の人々が参加しやすいような交流イベントの開催、ブログでの情報発信を継続し、さらに親しまれる施設にしたい」と話している。


From網走ニュース 27日(土

今夏は暑くなる可能性高い

気象台が3カ月予報発表

今夏は暑くなるかも―。札幌管区気象台が24日、北海道地方の3カ月予報を発表し、今夏(6~8月)は平均気温が高くなると予想した。

気象庁のスーパーコンピューターによる解析。世界各地で観測した高層データなどから出現の可能性が大きい天候などを発表している。予報によると6、7月は気温が高い確率40%。8月は50%となっている。

網走地方気象台は「平年比でどの程度気温が高いかなど、具体的な予想はできないが、7月のオホーツク海側は数日の周期で天候が変わり、気温は高くなるだろう」と話している。


From網走ニュース 27日(土

内脂肪を測定

メタボリックシンドロームが気になる20歳以上の網走市民を対象に、市保健センターは内脂肪測定の希望者を募っている。測定料は千円。測定は6月17、18日午前6時~10時までの5回行う。 申し込みは31日までに、同センター(℡0152―43―8450)へ。

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From網走ニュース 26日(金

ニポネ今年も参戦

ゆるキャラグランプリ
網走市のゆるキャラ・ニポネが、今年も全国まちおこしのシンボルキャラクター人気投票「ゆるキャラグランプリ2017」(同実行委主催)に参戦する。ニポネによる網走観光の知名度アップを目指す市は「今回は平成27年の113位を越える順位を目指す」と息巻いている。

⇩網走市の水谷市長とニポネ

 同グランプリには、毎年、全国のご当地キャラ千体以上が参戦。1位のキャラクターはメディアなどに取りあげられており、知名度アップに一定の効果が認められているようだ。

ニポネは26年から同グランプリに参戦。26年の成績は114位、27年は113位、28年は303位だった。

今年は予算30万円をかけて同グランプリに参戦。昨年、網走市観光協会と網走商工会議所青年部が結成した「ニポネファンクラブ」の応援を受けて、上位を目指すという。
市観光課は「ニポネが上位入賞を果たし、網走の知名度が上がることを期待している」と話している。


From網走ニュース 26日(金

「今日のありがとう」

転倒した孫、応急処置に感謝

5月14日、中学2年生の孫(男子)が自転車で網走市内の道立オホーツク公園「てんとらんど」に出かけました。孫は砂利道を走行中に転倒し、ひざを裂傷し出血しました。

傷はけっこう深かったようで、大量の血が出たそうです。

孫が困っていたところ、近くをご夫婦(60~70代?)が通りかかりました。そして、ご主人らしき男性が白いタオルで止血してくれました。

タオルをひざに巻いたまま帰宅した孫を病院に連れていき、お医者さんに処置してもらいました。傷は深かったですが、孫は学校を休むことなく野球部の練習にも励んでおります。

応急処置をしてくれた男性に、紙面をお借りしてお礼を申し上げます。ありがとうございました。(網走市のM・A)


From網走ニュース 26日(金

平成29年度網走市内案内図できる

網走市観光協会は観光マップ「平成29年度版網走市内案内図」を作成した。表面は、市内の景勝地や観光施設などの所在がひと目でわかる地図。裏面はバスやタクシーの周遊コースなどの情報を掲載している。

A3判、10万部作成。同協会、市内ホテルなどで配布している。問い合わせは、同協会(℡0152―44―5849)へ。


From網走ニュース 26日(金

相次ぐボランティア団体の解散などを受け

市民活動センターがアンケート調査を実施

長年活動してきたボランティア団体が相次いで解散している現状などを踏まえ、網走市市民活動センターは、市内ボラ団体を対象にアンケート調査を実施する。同センターは「各団体の現状を把握し、市民活動の維持・活発化につなげたい」と話している。

市市民活動推進係とともに調査。網走市社会福祉協議会ボランティアセンターに登録するボラ団体など約90団体を対象に、6月ごろをめどに実施する。

網走市内では、国際ソロプチミスト網走(平成26年解散)、網走介護者を支える会(同29年)、網走市女性団体連絡協議会(同)など、長年活動してきたボランティア団体が相次いで解散。背景にはは「メンバーの高齢化」などがあるようだ。

同センターは「市民活動はまちを支える力。アンケートでニーズが把握できれば、対応策もあるはず。準備を進めたい」と話している。

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From網走ニュース 25日(木

網走のエミュー、全国に紹介

NHK「あさイチ」で放送

ディレクター「新産業の可能性感じる」

網走市で飼育されるオーストラリア原産の鳥エミューが、NHKのテレビ番組「あさイチ」で紹介される。すでに網走でのロケは終了している。網走でのエミュー飼育は本格化してから20年ほどが経ち、市内関係者は全国放送の人気番組「あさイチ」による、”エミューのまち・網走”のPR効果に期待している。

「あさイチ」は、NHk総合テレビで平日の午前8時15分~9時45分に生放送されている。タレントの井ノ原快彦さんらが出演する情報番組で、。網走のエミューは6月8日(木)に放送される番組内で紹介される。

網走市内でのエミューの事業化は、(株)東京農業大学バイオインダストリーが手がける。当初の飼育数は200羽ほどだったが、現在は1300羽までに増え、「日本最大規模」(関係者)を誇る。(「あさイチ」HP

「あさイチ」でのエミュー情報を担当する、NHK釧路放送局の工藤隆史ディレクターは「エミュー飼育を新たな産業と捉え、まちの活性化につなげようとしている点などに魅力を感じました」。

番組用の網走ロケは、計4回行われた。最後の網走ロケとなった5月17日は市内稲富地区の「エミューふれあい牧場」などで行われ(写真)、お笑い芸人・とにかく明るい安村さんとエミューのシーンなどを撮影した。

工藤ディレクターは「番組を通じて、加工肉や化粧品などの原材料となるエミューという鳥の可能性が視聴者に伝われば」と話していた。


From網走ニュース 25日(木

「エミューふれあい見学会」

バスで移動、東農大で昼食も

網走市稲富地区にある「エミューふれあい牧場」の市民見学会が6月3日(土)、開かれる。当日はバスで移動し、東京農業大学網走でエミューに関する講話も聞き、エミューバーガーを試食する。定員は30人(中学生以下は保護者同伴)で、先着順。参加料は1人200円。当日は午前9時半に網走市役所をバスで出発し、午後1時に戻ってくる。

(⇩エミューの赤ちゃん)

エミューの飼育などを手がける(株)東京農大バイオインダストリーと東京農業大学網走の共催。オーストラリア原産の鳥・エミューは現在、市内で1300羽飼育され、「国内最大規模になったことから市民見学会を企画しました。かわいいヒナも見られます」(同社)。申し込みは30日までに同社(℡0152―43―7233)へ。


From網走ニュース 25日(木

「アマゾンジャパン」不審メール

記者がかけ直すがつながらず

網走市民のスマートフォンに、<アマゾンジャパン(株)>を名乗る不審なメールが届いた。記者は、不審メールに記された番号に電話をしてみたが、つながらなかった。<アマゾンジャパン(株)>の不審メールは、東京都民などにも届いていることがわかった。

網走消費者協会「無視して」

網走市民への不審メールは、ショートメールで届いた。「有料動画の未納料金が発生しています」とはじまり、「本日中にご連絡なき場合、法的手続きに移行します」と早急に支払うよう促している。

このメールの送り主は<アマゾンジャパン(株>。メールには、連絡先の電話番号が記されていた。

網走市民はスマホでは動画をまったく見ないことから、「怪しいメールだとすぐに気づきました」。<アマゾンジャパン(株)>には連絡せず、無視している。

記者は先日、不審メールに記された番号に電話をかけてみた。午後1時と2時の計2回で、いずれも女性のような機械音声(だと思う)で「ただいま大変混み合っています」と繰り返すだけだった。

インターネットの検索エンジングーグルで<アマゾンジャパン(株)>を調べると、東京都江戸川区のホームページが見つかった。江戸川区のHPによると、網走市民に届いたメールと同様の内容が文京区民に多数寄せられているようで、「これは詐欺の仕掛け」とした上で、「決して電話をしないでください。無視すれば何事も起こりません」と呼びかけていた。

―・―・―・―

身に覚えのない請求がメールで届いた場合、無視することが得策なようです。「無視はしたもののなんだか心配」と感じる市民は、網走消費者相談室(℡0152―44―7076)などへ問い合わせるといいでしょう。用心してください。


From網走ニュース 25日(木

12チームが網走合宿

ラグビー国内トップレベルが来網

7月22日フェス開催

今夏に網走市で合宿するラグビーチームは12チーム(5月17日現在)の予定で、前年より1チーム少ない。来網チームの詳細がほぼ確定したことに伴い、地元ファンらが楽しみにしているラグビーフェスティバルは7月22日(土)に開催されることが決まった。

網走で合宿するのは、国内最高峰の社会人リーグ・トップリーグ(TL)入りする7チームのほか、大学5チーム。網走市教委スポーツ課によると、合宿期間中は延べ800人以上の選手・スタッフが訪れる。

来網する社会人チームは東芝(網走合宿24回目)やリコー(同22回目)、昨季TL覇者のサントリー(同22回)など。

社会人の合宿ピークは7月中旬で、例年より早くなっている。日本代表チームの強化スケジュールを踏まえ、今季のTL開幕時期が昨季より1週間前倒しになったことが背景にある。

大学は、法政大(同30回目)や東海大(同14回目)をはじめ、昨季初めて網走で合宿した早稲田大(同2回)などが来網する。大学の合宿期間は7月下旬から8月下旬となっている。

社会人チームの来網時期に合わせて開催される「網走ラグビーフェスティバル」。網走の夏の恒例イベントとして定着し、昨年からは他地域との連携を強化する目的で「オホーツクラグビーフェスティバルin網走」と改称した。

今年の「ラグフェスin網走」の対戦相手はほぼ決まったようだ。ただ、チーム事情などにより変更となる場合もある。観戦は無料で、当日は網走ラグビー協会による販売・飲食ブースが出店される予定。


From網走ニュース 25日(木

「消費者月間」で街頭啓発

網走消費者協会は、「消費者月間」(5月)に合わせた街頭啓発を行った。街頭啓発は、市内の大型スーパー4店の玄関前などで実施。協会メンバーは、「特殊サギに注意」などと書かれたクリアファイルやステッカーを来店者配布し、注意を呼びかけた。

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From網走ニュース 24日(水

「ラグビー合宿」漫画が完成

スポーツ庁企画、網走市が選ばれる

スポーツ庁の企画した、網走市のラグビー合宿をテーマにした漫画が完成した。漫画を通じて”ラグビー合宿タウン”の歴史、経済効果などなどを学ぶことができ、市内中高校などに寄贈される。

同庁はスポーツによる観光振興や関連ビジネスをけん引する人材を発掘・育成する目的で、若者が親しみやすい漫画で全国12地域の事例を紹介している。北海道からは網走市だけが選ばれた。

網走市をテーマにした漫画のタイトルは「ラグビー合宿の聖地へ~北のスポーツ基地~」。58ページにわたり、網走市においてのラグビー合宿の歴史、合宿タウンとなった背景、経済効果などが紹介されている。

同庁によると、漫画は網走市教委スポーツ課の取材を基に完成させた。作画を担当した「なつき凛」さん(札幌放送芸術専門学校)は公募の中から選んだ。

漫画は5月中にも、市内の中・高校や東京農業大学網走に配布される。同庁の事業に協賛する、日本生命保険とスズキが寄贈するという形だ。

網走市は昭和62年、地域経済の活性化策としてラグビー合宿を本格化。平成元年に当時は珍しかった天然芝グラウンドを造成しことを機に、日本代表を含む国内一線級のチームらが毎年、合宿するようになった。


From網走ニュース 24日(水

女性団体連絡協議会が寄付

網走市女性団体連絡協議会(小田部会長)は、組織の解散に伴い網走市などに計40万円を寄付した。

昭和29年に発足。会員の高齢化などで63年の歴史に幕を下ろした。老人保健・福祉複合施設「いせの里」などを運営する、社会福祉法人網走愛育会を訪れた小田部会長は「お世話になりました」と10万円を寄付した。


From網走ニュース 24日(水

ボランティア募集

網走市地域子育て支援センター

網走市地域子育て支援センターは、子育ての応援をしてくれる市民ボランティアを募集している。市内の少子化は進んでいるが、子育て支援のニーズは大きく、同センターは「ぜひ協力を」と呼び掛けている。

支援センターは「ひまわり」(駒場)、「どんぐり」(北10西3)の2カ所。子育て中の市民に人気で、平成28年度は延べ2万7633人が利用した。

同センターでは、親子に施設を開放しているほか、子育て支援の各種イベントを開催。託児など市民ボランティアのサポートが施設運営の大きな支えになっている。

同センターに登録する市民ボランティアは20人いるが、実際に活動しているのは半分。子育て講演会での託児やイベントのサポートなどは人手が足りない状態だ。

ボラ対象は大学生以上の市民。同センターで数時間の講習を受ければ誰でも活動できる。問い合わせは「どんぐり」(℡0152―44―8700)へ。


From網走ニュース 24日(水

手作りぞうきんなど寄贈

市老連女性部

網走市老人クラブ連合会女性部は、市内の幼稚園や小学校など24施設に手作りぞうきんなどを寄贈した。

20年以上継続している社会貢献活動。部員らが作りためたぞうきんなど、計1800枚を各施設に持参した。

このうち、網走南小学校には140枚を寄贈。同市老連の野崎和子副会長らが訪れ、児童代表に善意を手渡した。


 From網走ニュース 24日(水

自然観察会

網走市立郷土博物館と同館友の会共催の自然観察会が28日(日)午前10時~正午、市内の桂ケ岡公園で開かれる。野鳥や植物を観察する。参加無料。 申し込みは27日までに同館(℡0152―43―3090)へ。

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 From網走ニュース 23日(火

韓国でチャーター便誘致

水谷市長が訪韓、実現めざす

網走市の水谷洋一市長は23日から韓国を訪れており、友好パートナーシップ協定を結ぶ蔚山(ウルサン)広域市南区の「クジラ祭り」に出席するほか、女満別空港とを結ぶ国際チャーター便の就航を要請する。同空港と韓国のチャーター便は平成26年で途絶えており、市内関係者の期待は大きい。

友好パートナーシップ・蔚山も訪問

網走市役所によると、水谷市長は4泊5日の日程で訪韓する。蔚山広域市南区とは捕鯨漁を縁に平成24年に同協定を結び、水谷市長が訪れるのは2回目となる。

25日に同区で開幕する「クジラ祭り」には、水谷市長を含む16人の網走市民からなる訪問団が参加する。水谷市長は初日の開幕式に出席するほか、同区内を視察する。

国際チャーター便の就航要請は24、25日にソウルなどで行う。資料によると、水谷市長と

網走市役所観光商工部の二宮直樹参事監が、大韓航空やジンエアー、ティーウェイ航空、アシアナ航空を訪れプロモーションする。

水谷市長が自ら訪韓し、国際チャーター便の就航を要請するのは初めて。国際チャーター便の誘致は首長による”トップセールス”が常識となっている中で、水谷市長のセールス力に期待が寄せられる。

近年、訪日外国人旅行者(インバウンド)は増え続けている。国も北海道もさらなるインバウンド誘致策に力を入れる中、網走市においては女満別空港とを結ぶ国際チャーター便・定期便の誘致は最重要課題となっている。

女満別空港への国際チャーター便は、平成18年度に100便が就航していた。その後は減少し、28年度は2便にとどまっている。


From網走ニュース 23日(火

重文解説板を新設

博物館網走監獄

博物館網走監獄は館内で保存公開している国指定重要文化財に、新たに5か国語表記の解説板を設置した。

解説板は縦70㌢、横110㌢。旧網走監獄・庁舎前など4カ所に設置しており、車いす利用者なども読みやすい高さに調整している。

日本語、英語、中文簡体字、中文繁体字、ハングルの5言語で表示。5翼放射状平屋舎房は「明治時代の獄舎の名残を完全にとどめる舎房としては国内最大規模。木造で現存する我が国最北端の監獄として学術的に貴重」などと紹介しており、重文に指定された理由がわかりやすく書かれている。

同館は「以前からWi-Fi環境を整えるなど外国人対応は強化してきたが、母国語で書かれた解説板で、さらに外国人客に“歓迎”の気持ちが伝われば」と願っている。


 From網走ニュース 23日(火

市民農園開園
高齢者の健康と生きがいづくりを目的にした、網走市の市民農園「長寿園」が開園した。

40年以上続く、市の高齢者福祉事業。今年の参加者は161人で、開園式後、さっそく畑に肥料をまいたり、くわを入れる姿が見られた。

妻と2人で参加する、道券さん(70)は「枝豆を植えます。おいしく育つように手間をかけるつもりです」と張り切っていた。


 From網走ニュース 23日(火

煌星観望会

網走スポトレ天文台(市呼人)の6月の観望会の内容は次の通り。参加無料。問い合わせは、管理人の桑野さん(℡090―8707―6258)へ。
▽3日午後7~9時=月▽4日午前11時~午後2時=太陽黒点▽17日午後8~9時=木星▽18日午前10時~午後2時=太陽▽24日午後8~9時=木星、土星

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 From網走ニュース 22日(月

一面のタンポポ

エコーセンター前の河川敷

網走市のエコーセンター2000前の河川敷がタンポポの花で埋め尽くされている。ここ数日の陽気で一気に開花。一面の黄色は、同センターを訪れた市民らの目を楽しませている。


 From網走ニュース 22日(月

献血協力者が減少傾向

中高年層の落ち込み目立ち

28年度1011人で前年割れ

網走市においての献血協力者が減少傾向にある。献血日数が異なるため単純比較はできないが、28年度は延べ1011人(献血日数28日)で、過去5年で最も少なかった。近年の傾向を見ると、網走市おいては中高年層の減少が目立つ。

網走市においての献血協力者数を年度別で見てみると、平成24年度(献血日数26・5日)の1510人が最も多い。次いで、25年度(同28日)1493人、23年(24・5日)1424人などとなっている。

※献血日数が異なるため単純比較はできない

献血協力者を世代別で見てみると、28年度は<40代>が27・6%で最も多かった。<40代>と<50代>を合わせると54%を占め、網走市おいてはこの世代の献血協力は欠かせないことがわかる。

関係者によると、近年は若者の献血離れが全国に進んでいるという。ただ、網走市の場合、28、27年度データのみを見てみると、”若者離れ”とは一概に言えないようだ。

網走市おいて、27年度<20代>の献血協力者は全体の13・5%に対し、28年度は1・8ポイント増えている。<30代>は27年15・3%、28年度15・2%とほぼ同じだった。

一方で、<40代><50代><60代>はいずれも、28年度割合が27年度を下回る結果だった(表参照)。

網走市を管轄エリアとする、北海道赤十字血液センター北見出張所によると、献血した血液の7割は内科的治療に利用される。血液の基準在庫を確保するため、管内各地で移動献血車を巡回しているほか、ホームページやチラシなどを通じて理解を求めている。

同北見出張所は「今年4月からは血圧やコレステロール、中性脂肪、尿酸値を下げる薬を服用している人も原則、献血が可能になった。献血に協力してほしい」と呼びかけている。

網走市内のおいての移動献血者の巡回日程は、市の「広報あばしり」やホームページでも知ることができる。


From網走ニュース 22日(月

献血、5月の巡回日程

献血車「ひまわり号」の5月巡回日程(網走市内のみ)は次の通り。問い合わせは市保健センター(℡0152―43―8450)へ。


 From網走ニュース 22日(月

保護司ら64人が出席

社明運動道東地方推進委員会

法務省主唱の「第67回社会を明るくする運動」の道東地域での円滑な実施について意見を交わす会合が、網走市のエコーセンター2000で開かれた。

 社明道東地方推進委員会などの主催。7月の同運動強調月間を前にした会合で、網走、釧路、帯広で開催。同センターには管内の保護司ら64人が参加した。

会合では、昨年12月に施行された「再犯の防止等の推進に関する法律」にふれながら、「罪を犯した高齢者・障がい者等が、社会復帰に必要な支援を受けられる環境を作る」などの重点事項を確認。犯罪や非行のないまちづくりをテーマにした「小・中学生作文コンテスト」を実施することなどを申し合わせた。


 From網走ニュース 22日(月

鳥の声を覚えよう

網走市の濤沸湖水鳥・湿地センター開館5周年記念講習会「鳥の声を覚えよう」が27日(土)午後1時半~3時、同センターで開かれる。対象は小学生以上で定員は40人。参加は無料。
問い合わせは、同センター(℡0152―46―2400)へ。

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From網走ニュース 19日(金

宿泊率23・9%

H28年度の来網観光客

外国人は過去最高

網走市の平成28年度の観光客入り込み数は153万人、宿泊者は36万5752人で、いずれも前年を下回った。ただ、外国人宿泊数は過去最高だった。全体の宿泊率は「23・9%」で、網走市役所が策定した<観光振興計画2014>で掲げた「30%」は達成できなかった。

同市役所観光課のまとめたデータによると、28年度入り込みは前年と比べ2千人ほど減少。宿泊者は同比8210人減った。

外国人宿泊者は3万6521人。前年比1027人増え、過去最高だった。国別で見ると、香港が1万388人で最も多く、次いで台湾8840人、中国7421人、韓国1827人などとなっている。

網走市役所が策定した<観光振興計画2014>では、計画期間中の平成30年度までに宿泊率を「30%」とする目標を立てている。27年度の宿泊率は24・4%で、28年度は0・5ポイント下回った。過去5年において、28年度の宿泊率は最も低かった。

網走市役所観光課がまとめた、28年度状況についての分析は次の通り。

―・―・―

【主なプラス要因】▽上期①道外客の堅調な動き②外国人観光客の堅調な推移▽下期①「おーろら」の乗船者数増②外国人観光客の堅調な推移

【主なマイナス要因】▽上期①GW日並びによる反動②北海道新幹線による道南圏への集中傾向③台風被害による道内客の動きの鈍化▽下期①道内観光客の低迷②オホーツク流氷館グラウンドオープン効果の反動


 From網走ニュース 19日(金

彩風展の作品展

網走市と北見市の絵画愛好者からなる絵画グループ「彩風」の作品展が、網走市のエコーセンター2000で開かれている。21日まで。観覧無料。

「季節の彩りと光」をテーマに創作活動を続けている。同展には、上野トヨミさんの油彩画「母の記憶」など会員8人の35点を展示している。


 From網走ニュース 19日(金

15団体に230万480円

赤い羽根共同募金助成団体

網走市共同募金委員会の「赤い羽根共同募金」助成金交付式が、同市総合福祉センターで行われた。

平成28年度、市民から寄せられた善意は346万4480円。このうち道助成分を含め、230万480円が網走市に配分された。

交付式には、網走手話の会など助成申請した15団体の代表者が出席。「障がい児の社会参加」「ボランティアの人形劇披露」など16事業に助成金が交付された。

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 From網走ニュース 18日(木

エミュー飼育、20年

1300羽に増え「日本一」

肉の販路拡大めざす

オーストラリア原産の鳥「エミューふれあい牧場」が網走市内に開設されてから、20年経った。当初、愛好市民が育てていたエミューは200羽に満たなかったが、現在は1300羽に増え、「飼育数は日本一」(市内関係者)となった。

(↑動画はコチラ

同牧場は市内稲富地区にある。平成8年に愛好市民が開設し、「当初は趣味の範囲で飼育していました」(関係者)。 平成19年度、網走市役所が新たな地域産業の創出としてエミューに着目。翌年には国の「地方の元気再生事業」を利用し、(株)東京農大バイオインダストリーを中心とした推進協議会がエミューの生産や加工、販売の可能性を探った。

(↓動画はコチラ

国の事業に採択されたことを機に、エミューの飼育数拡大にも力を入れた。エミューは毎年12月下旬から4月に卵を産むが、ふ化などに関するノウハウが少なかったことなどから、当初は計画通りになかなか進まなかったという。

鶏の卵のふ化機を購入し”エミューバージョン”に改良するなどした結果、近年は年間300羽以上をふ化させるまでに技術を習得。飼料の種類研究も進め、効率よく成長させられるようになり、”趣味の飼育”から20年で国内最大規模を誇るエミュー産地となった。

エミュー事業のヒット商品の一つに脂を利用したオイルがある。このほか卵を具材にした「生どら焼き」などがあり、網走の特産品として知名度を高めている。

飼育数が1300羽までに増えたことで、肉の供給がしやすくなった。(株)東京農大バイオインダストリーは「今後は肉の販路拡大にさらに力を入れたい」とする。

飼育開始から20年、国の事業に採択されてから10年が経過した。同社を含め関係者は改めて「エミューのまち網走」を全国、海外に売り込みたい考えだ。


From網走ニュース 18日(木

企画「写真さんぽ」

アオサギは卵もかった
 生まれる前から青かった!―。網走市のモヨロ貝塚の森で営巣していたアオサギの卵がふ化し、巣から落下した殻をモヨロ貝塚館職員が採集した。

卵は手のひらより少し小さめ。殻の色は薄い青色で、生まれる前から“アオ”サギだった。

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From網走ニュース 17日(水

早くも1万人超え

オホ公園の「ころころひろば」

 4月1日にリニューアルオープンした、網走市の道立オホーツク公園屋内遊戯室「ころころひろば」の来場者が1万人を超えた。同公園は「予想以上の人気です」と喜んでいる。

ウレタン山、ボール的当て、ごっこ遊び用ハウスなどたくさんの遊具がそろった施設。幼児から小学生まで遊べる空間だ。
同公園によると、利用者数は5月6日の452人を最高に、一日平均230人。利用者総数は14日までに1万168人(3月30日のプレオープン323人含む)となった。

リニューアル前の同遊戯室の利用は一日平均約30人。従来の7倍以上で推移している。

好調の理由として同公園は「網走周辺にはない、魅力的な遊具がそろっている」「天候に左右されず、ゆっくり遊べる」ことなどを挙げている。同公園担当者は「今後も人気が続くよう、利用者にはルールを守って遊んでもらえるよう促したいです」と話している。


From網走ニュース 17日(水

バードウィーク展、喫茶「ふれっぷ」で

 

「愛鳥週間」(5月10~16日)に合わせた「バードウィーク展」が、網走市呼人の喫茶店「ふれっぷ」で開かれている。日本野鳥の会オホーツク支部の主催で、野鳥をテーマにした写真や絵画、キルト作品などが展示されている。5月27日まで。観覧無料。(作品の一部はコチラで紹介してます)。


From網走ニュース 17日(水

ロビコン

網走市のエコーセンター2000で20日(土)午前11時半~正午、琴伝流大正琴 琴萌会「せせらぎサークル」のロビーコンサートが開かれる。入場無料。 問い合わせは、同センター(℡0152―43―3705)へ。

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From網走ニュース 16日(火

寿大学自治会が清掃ボラ

網走市寿大学自治会は市内桂町の護国神社境内の清掃ボランティアを行った。境内に同大が建立した七福神の石像がある縁で、毎年この時期に清掃している。会員35人が参加し、雑草取りなどに汗を流した。


From網走ニュース 16日(火

網走初!「障がい者のスポーツ教室」

日体大特別支援高の開校機に

地方創生交付金を活用

網走市役所は、市内では初めての試みとなる障がい児・者を対象にしたスポーツ教室を開く。今春、市内に日体大附属高等支援学校が開校したことなどを機に、障がい者スポーツへの関心を高める考えだ。

市内関係者によると、網走市ではこれまでに障がい者のスポーツ体験会や団体単位での講習会は開かれたことがある。市内全域の障がい者を対象にしたスポーツ教室は前例がない。

網走市役所の主催する「障がい児・者スポーツ教室」は6月12日から11月13日の計6回で、会場は市総合体育館。「昼・夜の部」があり、対象は障がいのある市内小学生以上で、家族や関係者も一緒に参加できる。

教室では卓球、フロアカーリング、フリスビーなどの軽スポーツを楽しむ。指導者は市スポーツ推進委員、日体大附属高等支援学校の講師らが務める。

近年、国内ではパラリンピックなどの大舞台で活躍する日本人選手が増えたことなどから、障がい者スポーツへの関心が高まっている。網走市においては、今年4月に日体大附属高等特別支援学校が開校し、網走市役所はこうしたタイミングに合わせて市内では前例のない障がい者スポーツ教室を開くことを決めた。

今年度の教室開催に伴う事業費128万円は、国の地方創生拠点整備交付金を活用する。

教室に関する詳細は次の通りで、申し込みは6月9日までに同市教委スポーツ課(℡0152―43―3647)へ。

▽「昼の部」午後1時半~2時半、「夜の部」午後6~7時(※いずれも毎月第2月曜日)▽無料▽申し込み期間を過ぎても随時、受け付ける


From網走ニュース 16日(火

新しい子育て支援策

乳幼児世帯に紙おむつ用ごみ袋を無償支給

網走市は、新しい子育て支援策として、乳幼児がいる世帯に紙おむつ用ごみ袋を無償支給している。子育て世帯から好評で、市は「支給は平成30年度以降も継続させたい」と話している。

市内の零歳児、1歳児のいる世帯を対象に、市の指定ごみ袋(20㍑)を支給。月に10枚使う計算で、零歳児向けには240枚、同1歳児には120枚を配布している。

市子育て支援課によると、4月末での対象人数は489人、475世帯。4月中に410人が引き換えたという。

ごみ袋240枚は7680円分に相当し、引き換えに来た世帯からは「こんなにもらえるの」「助かる」などと好評だという。
無償支給の予算は583万円。同課は「転入してくる世帯にも支給し、子育て支援の充実を図りたい」と話している。


From網走ニュース 16日(火

手話教室の受講者を募集

網走市は、手話教室の受講者を募集している。受講は無料だが、テキスト代として1500円かかる。昼、夜の部とも定員10人。会場は市内エコーセンター2000。詳細は次の通り。申し込みは26日までに、市障がい者福祉係(℡0152―44―6111)

【昼の部】6月2~7月7日の毎週火・金曜日、午前10時~正午(計10回)

【夜の部】6月2~7月7日の毎週火・金曜日、午後7時~9時(計10回)


From網走ニュース 16日(火

若者サポステ

若者の就労や進路の悩みに答える、オホーツク若者サポートステーション網走出張所が25日(木)午後1~4時、網走市の商店街apt4のまちプラに開設される。相談無料。申し込みは、同ステーション(℡0157―57―3136)へ。

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From網走ニュース 15日(月

鉄道の未来を考えるシンポ

JR北海道が単独維持では困難な路線とした「石北線」と「釧網線」を起点に、地域の将来などについて考えるシンポジウムが5月20日(土)午後1時半~3時半、網走市のエコーセンター2000で開かれる。参加は無料。

詳細はポスター画像をクリックしてください。


 From網走ニュース 15日(月

女満別空港の「民営化」をテーマに

網走でシンポジウム

女満別空港など道内7空港の運営を一括して民間委託する「空港民営化」を考えるシンポジウムが、網走市のエコーセンター2000で開かれた。

 国、道、管内11市町の主催。地元関係団体や民間委託に関心のある企業などから約400人が参加した。

シンポジウムで、国交省航空局空港経営改革推進室の山﨑雅生室長が「道内の空港は千歳一極集中で各空港がバラバラの経営。空港間の連携による広域観光の振興が重要」などと民営化の必要性を話した。

ひがし北海道観光事業開発協議会の野竹鉄蔵事務局長は市場調査データから読み解ける地域課題として「従来の周遊型とは相反する拠点型周遊観光への移行」などを挙げ「2次交通体系の確立と空港への流動力増が東北海道観光には求められる」などと話した。

同シンポジウムは民営化が議論される空港のある、旭川、釧路、稚内、函館、帯広でも開催された。


From網走ニュース 15日(月

介護予防事業の充実策

高齢者ふれあいの家などにリハビリ専門職派遣

網走市は、介護予防事業の充実を図るため、市内の高齢者ふれあいの家などにリハビリ専門職の派遣を始める。

学療法士などが訪問し、生活機能改善のアドバイスをする取り組みで、高齢者が住み慣れた地域で安全安心に暮らす上での参考になりそうだ。

北海道リハビリテーション専門職協会に所属する理学療法士、作業療法士などが、市内の高齢者ふれあいの家や老人クラブなどを訪問。事業は6月開始を目指し、市が関係団体と調整中だ。

病院で行うような機能回復のリハビリではなく、「いすから安全に立ち上がる方法」や簡単な体操などを指導。仲間内で“復習”できる気軽な内容という。

市介護福祉課は「高齢者の機能訓練だけでなく、活動を支えるボランティア市民のスキルアップにもつながれば」と期待している。


From網走ニュース 15日(月

ボランティアを募集中

網走マラソン実行委

オホーツク網走マラソン実行委員会は、9月24日に網走市内で開催される同マラソン大会の運営ボランティアを募っている。

申し込みは6月30日までに、同実行委(℡0152―61―2360)へ

 


From網走ニュース 15日(月

水谷市長の公約「女性職員を半分に」

29年度採用は男性8人、女性3人

網走市の水谷洋一市長が2期目公約に掲げる、「2020年までの女性職員の割合50%」。社会で活躍する女性をさらに増やし、人口減少社会のインパクトを緩和する狙いです。この公約の達成度などを調べてみました。

水谷市長は2期目(平成26年12月1日~30年11月30日)公約で、平成30年4月時点の女性職員比率を「27%」としています。2020年までには「50%」とする目標を立てています。

平成29年度の採用者は男性8人、女性3人の計11人。新人職員を含めた今年4月1日現在の職員数は男性254人、女性91人の計345人で、女性職員の割合は「26・4%」となっています。

この時点で水谷市長の2期目公約目標(30年4月で27%)は達成できていません。しかし、今年度の中途採用、あるいは中途退職の状況によっては目標をクリアする可能性があります。

前年度に採用した女性職員は10人(同年4月1日時点)、男性7人でした。新人職員は、女性が男性を上回ったことことなどから、前年4月1日時点の網走市役所の総職員女性比率は26・9%となり、目標「27%」をほぼ達成していました。

網走市役所の職員採用試験は「1次」(筆記、面接)と「2次」(職場適応性検査と面接)を経て、合格者を決めます。

29年度の総受験者は女性19人、男性76人の計95人。合格倍率は女性6・3倍、男性9・5倍で、前年ほどではないものの男性は女性に比べ”せまき門”だったようです。

―・―・―・―

水谷市長の公約を達成するには、今後も女性職員を積極採用する必要があるでしょう。ただ、網走市議の1人も3月の定例議会で指摘していたように、女性職員の産休や育休に伴った職員不足を懸念する声も少なくありません。

網走市政において前例のない公約がどのように達成されるのか、水谷市長の舵取りが注目されます。


From網走ニュース 15日(月

改正消費者契約法

網走市消費者相談室は、高齢者の消費者被害を防止することなどを目的に設けられた、改正消費者契約法の新たな「契約無効」のポイントを紹介している。
主な内容は次の通りで、問い合わせは同相談室(℡0152―44―7076)へ。

【過量契約】一人暮らしの高齢者の生活状況を知っていながら大量の商品を購入させる。

【不実告知】「床下にシロアリがいて家が倒壊する」など事実と異なる説明で勧誘する。
【不当な契約条項】「不具合があってもキャンセルは一切できない」などの契約条項を盛り込む。


From網走ニュース 15日(月

施設見学会

網走市の道立オホーツク公園と北方民族博物館の施設見学会が28日(日)午前10時~正午に開かれる。施設の利用方法や楽しみ方などを案内する。定員は50人。参加は無料。 問い合わせは、同館(℡0152―45―3888)へ。


From網走ニュース 15日(月

大人の科学講座

網走市民まなびすと講座「子どもに自慢したい大人のための科学講座」が21日(日)午前10時~午後12時半、市内のエコーセンター2000で開かれる。LEDを使ったアクセサリーランプを作る。定員は20人。参加無料。申し込みは15日までに同センター(℡0152―43―3705)へ。

 

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From網走ニュース 12日(金

呼人小児童がサケの稚魚放流

大きくなって戻ってきてね―。網走呼人小学校の児童が、サケの稚魚を網走湖に放流した。

サケの資源維持を目的にした網走漁協などのふ化事業。古里の産業を学ぼうと、毎年、同小児童が放流に参加している。
今年は児童39人が体験。体長5㌢ほどに育った稚魚をバケツに入れ、そっと湖に放した。

力強く泳ぎ始める稚魚に児童は「元気でね」などと声をかけていた。


From網走ニュース 12日(金

し「写真さんぽ」

名勝天都山でスケッチ

海、山、桜、青空が描きたくて―。網走市の名勝・天都山で、斜里町の絵画グループが風景画を描いていた。

この日、天都山から見えたのは、雪が残る斜里岳、流氷が去ったオホーツク海、満開のエゾヤマザクラ、澄み切った青空。グループメンバーは「網走ならではの春の絶景。“美しい観光写真”にならないように仕上げたいです」と話していた。


From網走ニュース 12日(金

メール配信の登録を

網走市、災害情報など

網走市は、電子メールで暴風雪時においての道路状況やイベント情報などを届ける「お知らせメール@あばしり」の配信登録を呼びかけている。

登録者全員には緊急災害情報を届ける。一方、希望者には「文化」「スポーツ」「福祉」など各分野の情報を配信する。問い合わせは広報広聴係(℡0152―44―6111)へ。


From網走ニュース 12日(金

広報掲載「みんなの元気」

網走市教委は、広報あばしりの「エコーだより・まちの元気」コーナーに掲載する社会教育情報を募っている。サークルメンバーの募集などに利用でき、7月号に掲載を希望する場合、原稿の締め切りは今月31日。 詳しくは同市教委社会教育課(℡0152―43―3705)へ。

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From網走ニュース 11日(木

東京農大生5人が入団

網走消防団に初の学生団員

網走消防団に東京農大網走の学生5人が入団した。同団初の学生団員で、網走消防署は「若い力は心強いかぎりです」と活動に期待している。

団員の高齢化、定員割れなどを背景に、今年4月に網走地区消防組合消防団条例を改正。任用資格を学生などにも拡大し、広報活動を行ったところ、5人が名乗り出た。

入団したのは、伊藤さん、長峰さん、前田さん、吉田さん、山仲さん。伊藤さんは阪神・淡路大震災で実家が倒壊、長峰さんは宮城県出身で東日本大震災の惨状を間近で見た。5人とも「地域の安心・安全を守りたい」と志願した。

同消防署で行われた辞令交付式で、松井丈団長は「消防団の制服には『誇り』『品格』『希望』の意味が込められている。市民のために活動してください」と激励した。

伊藤さん、長峰さんは第1分団、前田さん、吉田さんは第2分団、山仲さんは女性分団に配属。先輩団員とともに出動や訓練に参加する。


From網走ニュース 11日(木

網走ソング11回目

【吹雪の鞭が鳴る街は】 作詩 石本美由起/作曲 山口祐功/歌 山内郁夫

レコードを所有する男性市民が情報提供してくれました。レコードジャケットには、歌の山口郁夫さんの直筆と思われる手紙が添えられています。主は内容はこうです。

「山口祐功先生の名曲と私の感激を形で残そうと思い、このレコードを作りました(中略)歌は勿論素人、手持ちのテープを送って作ったレコードですので聞き苦しい点が多々あります」

手紙の最後には「昭和44年4月」と記されています。


 From網走ニュース 11日(木

31団体が登録

認知症サポーターのいる事業所

網走市の認知症サポーター登録制度は、スタートから半年が経過した。認知症サポーターの知識を有する社員がいる事業所などに登録してもらう試みで、5月1日時点で33団体が賛同している。登録数は、制度創設時と比べさほど増えておらず、市は認知症サポーターの養成講座の開催にも力を入れる考えだ。

同登録制度は昨年11月に創設。認知症サポーターの知識を持つ社員のいる事業所などに呼びかけ、登録すれば統一ポスター(写真)を提供し、事務所などへの掲示を促している。

事業所などを通じて、地域にいる認知症サポーターの存在を周知し、市民による”助け合う力・見守る力”を強化したい考えだ。

制度創設時の登録数は、生命保険会社や郵便局、金融機関、薬局などの21団体。その後も増え続けているものの、登録ペースは落ちている。

登録ペース鈍化の要因として、認知症サポーターそのものが増えていないことが考えられる。

国の提唱する認知症サポーターになるには、自治体などの主催する養成講座を1回受けるだけでオーケー。網走市役所は平成20年度からサポーター養成に力を入れ、昨年11月末時点で約1900人のサポーターが誕生している。

ただ、近年は市内においての養成講座はあまり開かれていない。市の趣旨に賛同し、養成講座の講師を担ってくれる市民が限られていることなどが背景にありそうで、こうした課題を解消するには、網走市社協など関係団体によるさらなるバックアップが求められそうだ。

同制度の登録団体は、市のホームページで紹介している。網走市役所の高齢者福祉係は「制度そのものの周知にも力入れたい」としている。問い合わせは同係(℡0152―44―6111)へ。


From網走ニュース 11日(木

日本舞踊藤間流「藤華会」がボラ

網走市の日本舞踊 藤間流「藤華会」が市内東地区の「高齢者ふれあいの家」を訪れ、踊りを披露した。 同会メンバー5人が訪問。集まった約30人のお年寄りに舞踊を披露し、最後は全員で流氷音頭を楽しんだ。

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From網走ニュース 10日(水

「あらしのよるに」のあべ弘士さん

市立美術館で絵本原画展

絵本作家のあべ弘士さんの原画展「あらしのよるに」が、網走市立美術館で開かれている。28日まで。観覧料は高校生以上200円。中学生以下は無料。

あべさんは、旭川市旭山動物園の飼育係を勤めたあと、絵本作家として多くの作品を発表。代表作「あらしのよるに」は映画化もされた。

会場には、原画25点を展示。主人公のオオカミ「ガブ」とヤギ「メイ」が生き生きと描かれた作品が並んでいる。
原画展に合わせ、同市立図書館であべさんの絵本展も開かれている。


From網走ニュース 10日(水

容包プラの選別作業~完~

”あの”疲労感思い出し

「ルールをしっかり守れ!」と言い聞かせ

容器包装プラスチック(容包プラ)ごみの選別作業は相当疲れた。正直に言うと、コンベアを流れるごみからの異臭に戸惑った。そして、”厄介モノ”のプラスチックスプーンなどには憎しみさえ抱いた。日々、コンベアの前に立つ作業員の方々に敬意を表し、改めて”厄介モノ”を紹介します。市民の皆さん、しっかり分別を! (写真は大 記者)

■甘い考え■ あれほど異臭がするとは思っていなかった。容包プラには生ごみが混じっていない(はず)なので、「さほど臭わないだろう」とタカをくくっていた。甘かった。コンベアに初めて向かった途端、戸惑ってしまった。

△容プラに混入していた不純ごみの一部

たぶん、臭いの元は容包プラに付着する食材であろう。選別作業中、コンビニ弁当容器を多く見かけ、あきらかにまったく洗わずに排出したと思われるものも少なくなかった。

容器を洗わず、食材がかなり付着したままのごみはリサイクル不適合で、埋め立てごみとなる。こうした容包プラごみが増えると、異臭はますますひどくなり、選別作業に影響を及ぼす。

■厄介モノのリスト■ 選別作業で感じた”厄介モノ”を記してみる。家庭で分別する際、役立ててくれると幸いだ。

①プラスチックスプーン(ヨーグルトなどに付いてるタイプ。埋め立てごみ)

②納豆の容器(洗っていないものが多い。異臭、そしてねばねばがゴム手袋に付着すると、物をつかみにくくなり作業が大変)

③歯間ブラシ(スプーンと同様につかみにくい。埋め立てごみ)

④中身が入ったままのシャンプーなど(選別中に中身が漏れるとえらいことに。やめてほしい)

⑤カプセル薬(選別作業中、容器に入ったままの状態でかなりの量を見かけた。カプセル薬そのものは埋め立てごみ)

―・―・―・―・―

体験を終えての個人的な感想です。会社や家などでごみを捨てる際、コンベアの前に立つ作業員さん達を思い浮かべます。あの疲労感も。そして、自分なりの<しっかり排出>(洗う、分別など)を徹底するようになりました。


From網走ニュース 10日(水

特技や趣味を活かしてボラしませんか?

網走市社協が高齢者ボラ募集

網走市社会福祉協議会は、ボランティア活動に参加してくれる高齢者を募っている。同市社協は「趣味や特技を地域のために活かしませんか」と呼び掛けている。

同市社協ボランティアセンターに登録する高齢者は791人(3月末現在)。市内の高齢者人口は1万898人(同)で、うち介護認定を受けていない高齢者は約8千人。同市社協は「貴重な人材が眠った状態になっている」と話している。

ボラ活動に資格や技術は不要。高齢者施設での合唱披露、買い物付き添い、子守りなどさまざまある。

同市社協は「網走は若い人だけでまちづくりをするには、難しい人口構成になった。ボランティアによる高齢者の社会参加を期待しています」と話している。問い合わせは、市民活動センター(℡0152―61―4822)へ。

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From網走ニュース 9日(火

子どもの歓声響く

「ぼうけんの森」賑わう

網走市の道立オホーツク公園の屋外遊具広場「ぼうけんの森」が大勢の親子らで賑わっている。

今季は3日のオープン以来、好天に恵まれ、利用者数は初日2269人、4日5135人。市内外から家族連れが訪れており、子どもの歓声があふれている。 問い合わせは、同公園(℡0152―45―2277)へ。


From網走ニュース 9日(火

容包プラ、3カ月で193㌧

新ごみ分別、品目別の排出量

前年同期比320㌧減る

網走市は家庭ごみの新たな分別・排出方法を導入後、練習期間を含め3カ月経過した。容器包装プラスチック(容包プラ)の3カ月収集量は193㌧で、単純計算だが年間見込みペースを下回っている。すべてのごみを合わせた総収集量は、前年同期と比べ300㌧以上減った。

↑容器包装プラごみの選別作業

新たなごみ分別は、2月と3月を練習期間、4月から本格導入となった。網走市民にとって初めてとなった容包プラごみの収集量を月別で見ると、2月が66㌧、3月82㌧、4月45㌧となている。

網走市役所は平成29年度の容包プラの年間排出量を596㌧と見込んでいる。月平均にすると49㌧で、単純計算だが今年2~4月の3カ月間は見込み量を下回っている。

新たなごみ分別ルールは、<埋め立てごみ><容包プラ><生ごみ><紙おむつ>を分けての排出が義務けられている。

3カ月間の分別品目ごとの収集量を見てみると、<埋め立てごみ>が267㌧、<生ごみ>427㌧、<紙おむつ>112㌧となっている。いずれも、29年度の年間見込み量を基に割り出した月平均量を下回っている。

すべてのごみを合わせた3カ月間の総収集量は998㌧。前年同期と比べ321㌧減っており、新ルールの導入効果が出ているのかもしれない。

ただ、新ルールはまだ市民に浸透しきっていないようだ。網走市役所や市内関係者によると、容包プラについては「中身の入ったままのものが極端に多い」「洗っていない」「混入物(ストローやスプーンなど)が多すぎる」など、ルール・マナー違反が目立っている。


From網走ニュース 9日(火

市民誰でも清掃活動

網走市市民活動センターが主催する「市民誰でも清掃活動」が13日(土)午前8時~9時、市内の藻琴海岸で行われる。 問い合わせは、同センター(℡0152―61―4822)へ。


From網走ニュース 9日(火

て、し「写真さんぽ」

なんでこんなに大きいの?!

うわっ、デカッ!―。通常の4~5倍の大きさの巨大クリオネが網走市内の海産問屋・今野商店網走番屋店で飼育されている。
4月下旬に網走沖で捕獲。体長は約5㌢で大人の小指ほどの太ささ。見る人を驚かせている。


From網走ニュース 9日(火

網走ソング8回目

南高校歌や応援歌

【網走南ケ丘高校】校歌/応援歌/優勝歌/南高音頭

男性市民が所有するソノシートには、南高の校歌や第1・2応援歌など5曲が収録されています。ジャケットには「録音 南高放送局」と書かれています。

収録される南高音頭。同校卒業生でも知らない人が多いとか。~♪南高音頭で ひとおどり ドント ドント ドント ヨイサ サッサ♪~などとの歌詞に合わせて踊ったのでしょうね。


From網走ニュース 9日(火

隊員2人を募集

網走市、地域おこし協力隊

流氷館勤務の”先輩”は「網走移住」希望

網走市役所は人口減少社会の挑戦策として、国と連携した「地域おこし協力隊」を新たに2人募集する。同市役所によると、2人は博物館網走監獄と,今夏に立ち上がる予定の「まちづくり会社」にそれぞれ勤務する予定。採用が決まれば、市内で活動する協力隊員は計4人となる。

政府考案の地域おこし協力隊制度は、都会の若者を地方へ定住させる試み。隊員となった若者は、受け入れてくれた地方に住み、最終的には住民になってもらう。隊員の活動期間は1~3年間。総務省は隊員1人あたり上限400万円を、受け入れた自治体に交付する。

網走市役所は5月中にも、新たな隊員2人を募集する。採用された2人は同市役所の嘱託職員として、博物館網走監獄と「まちづくり会社」に派遣される。協力隊員の派遣先は、網走市役所が決める。今回募集する2人については、市役所のすべての部署に打診したところ、観光課と商工労働課が要望したという。

派遣先の一つ「まちづくり会社」は、地元商店街の活性化事業を手がける会社で、商店主らによって今夏までに設立される見込み。協力隊員はこの会社で、仕事をこなす予定だ。

網走市役所は協力隊員の受け入れに積極的だ。人口減少社会の挑戦策集である総合戦略では、平成31年度までに6人の協力隊員を定住させる目標を立てている。

現在、市内で活動する協力隊員は2人。いずれも、天都山展望台・オホーツク流氷館で受け付け業務などをこなす。初代協力隊員の活動期間はあと1年ほど。網走市役所によると、活動終了後は網走に定住する意向を示しているらしい。

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From網走ニュース 9日(火

夜間納付窓口

網走市は市税などの夜間納付窓口を11、12、31日午後5時半~8時、市役所納税係に開設する。午後6時以降は、市役所南5条側の入り口を利用すること。各種証明書は発行しない。 問い合わせは同係(℡0152―44―6111)へ。

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From網走ニュース 8日(月

1年に1回の公開

網走刑務所の桜並木

網走刑務所二見ケ岡農場の桜並木が7日午前10時~午後3時、一般市民に公開された。1年の1回だけの公開で、並木全体の咲き具合は「七分咲き」。好天に恵まれ、主催した市民団体「二見桜並木と古道をまもりそだてる会」によると、405人が足を運んだ。(画像をクリックすると拡大します)

 

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From網走ニュース 5日(金

市長ともちつき

みんなでぺったん―。網走市立たんぽぽ保育園児が、水谷洋一市長と一緒に園内でもちつきを楽しんだ。
児童福祉週間(5月5~11日)の恒例行事。園児は市長と一緒にきねを振るい、「こどもの日」を祝った。


From網走ニュース 5日(金

乳幼児向け絵本セット

5月から新しく

網走市立図書館は、乳幼児向け絵本パック「ベビークリオネ、プチクリオネ」の図書を入れ替えた。

平成27年度から始めたサービス。5冊1組の絵本セットで、3歳以下向き「ベビークリオネ」、同4~6歳「プチクリオネ」がある。 両セットとも子育て中の市民に人気。リピーターのほか「孫に読ませたい」という祖父母の利用も多いことなどから、セット内容を新しくした。

入れ替えたのはベビーとプチの各10セット。かわいらしいイラスト付きの専用袋に入れて貸し出している。 同館は「選書の相談にも応じます。お気に入りの絵本に出合えることを願っています」と利用を呼びかけている。


From網走ニュース 5日(金

シラカバ樹液の試飲サービス

道立オホーツク公園

 森の恵みをおすそわけ―。網走市の道立オホーツク公園は、敷地内の森で採取したシラカバ樹液を公園利用者に無料サービスしている。

同公園は東京ドーム23個分の広大な敷地面積を有する。公園内の森にはシラカバの大木も生えている。

シラカバは雪解け時期に地中から水を吸い上げ、芽吹きの栄養を蓄える木。樹液は無味無臭だが、コレステロール値を下げるなど古くからさまざまな薬効が言い伝えられており、樹液を配合した化粧品や飲料水なども市販されている。

同公園は「雪解け時期にしか手に入らない、貴重な森の恵み。ぜひ味わってください」と話している。試飲サービスは樹液がなくなり次第、終了する。


From網走ニュース 5日(金

桜並木公開

網走刑務所二見ケ岡農場の桜並木が7日午前10時~午後3時に公開される。

 網走刑務所二見ケ岡農場の桜並木が7日午前10時~午後3時に公開される。

市民団体「二見桜並木と古道をまもりそだてる会」の主催。通常は立ち入りが禁止されている同刑務所の敷地内に特別入場する。
問い合わせは、同会事務局の博物館網走監獄(℡0152―45―2411)へ。


From網走ニュース 5日(金

容包プラの選別作業~その②~

ミニ門松、財布、ヘッドフォン…

ルール違反に驚き

4月から新たな分別ごみに加わった容器包装プラスチック(容包プラ)。廃棄物処理場での選別作業体験では、”驚き”のルール違反ごみを目の当りにした。コンベアが運び続けるごみを目で追いかけながら、疲労重なる心の中で「しっかり分別してくれ!」と何度もつぶやいた。  (写真は体験した大 記者

戸惑う異臭■市内各地から収集された容包プラごみは絶え間なく、記者の目の前のコンベアで運ばれ通り過ぎていく。初めて経験する作業。容包プラごみの異臭に戸惑いながら、紛れる不純ごみを必死に追った。

サイレン■「ウー、ウー、ウー」。作業室に鳴るサイレン。コンベアが止まることを告げるサイレンだ。記者が体験中、このサイレンを10回以上は聞いたと思う。そのすべては、コンベアを止めないと選別処理できないためのストップだった。

「なんだろね、これ」。女性作業員が声を上げる。コンベアの上には粉のようなものが散乱(のちにコーヒーと判明)。手だけで拾えるようなものではない。コンベアを止め、ほうきで処理するしかなかった。

サイレンが鳴るたび、このような作業が繰り返された。ルール違反ごみは、選別作業員の大きな負担となっていた。

■驚きの不純ごみ■記者が体験中、たくさの不純ごみが選別された。驚きの不純ごみの一部は次の通りだ。<財布(二つ)、ミニ門松、ヘッドフォン、スリッパ、ソーセージ、中身の入ったマヨネーズなど>。

「この前なんか、生魚が1匹まんま入っていましたよ」。女性作業員は教えてくれた。

救いの声■記者が選別作業を体験してから2時間ほど経ったころ、「ウー、ウー、ウー」とあのサイレン。「またかよぉ~」と子どもじみた溜息をついたら、女性作業員から「休憩時間です」との声。ごみの異臭、不純ごみを追い続けた目、手はぐったり、腰も痛くなっている記者にとって、救いの一言であった。~つづく


From網走ニュース 5日(金

事業系ごみも分別を

4月から新たなごみ排出方法を導入した網走市は「事業系ごみも分別を」と理解を求めている。

詳細はガイドブック「事業系ごみの分別・処理方」」で紹介している。希望する事業所は市清掃リサイクル係(℡0152―44―61111)へ。

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From網走ニュース 4日(木

<大曲地区の国道39号沿いの温度計=4日午前11時50分に撮影>

網走市は4日、気温が一気に上昇した。網走地方気象台によると、同日の最高気温は午前10時48分に観測した「25・6度」。日中は半袖姿で外出する市民の姿が目立った。ただ、明日の最高気温は16度と予想されており、例年の春らしい気候になりそうだ。


From網走ニュース 4日(木

網走の桜、咲き始める

気温が一気に上昇した網走市で4日、桜が咲き始めた。市内桂ヶ岡公園の気象台観測用標木のエゾヤマザクラはつぼみを膨らませ、数輪が花を広げた。また、網走税務署(南6条通り)のエゾヤマザクラも開花。この桜は、網走で最も早く咲く木として知られる。網走はこれから桜シーズンを迎える。

<桂ヶ岡公園の標木>

 

<網走税務署のエゾヤマザクラ>

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From網走ニュース 4日(木

能取岬周辺をボラ清掃

網走北交ハイヤー㈱は、市内の能取岬周辺の清掃ボランティアを行った。 網走の景勝地の美観を維持しようと20年以上前から続けている善行。非番の乗務員ら25人が参加してごみを拾い集めた。

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From網走ニュース 2日(火

容包プラの選別作業~その①~

目、手、腰疲れ、ヘトヘト

網走市は4月、家庭ごみの排出方法を改め、容器包装プラスチック=容包プラ=の分別などを加えた。網走市民にとって「容包プラ」の分別は初体験だ。戸惑う市民の声を受け、容包プラと不純ごみの選別作業を体験してみた。 (大 記者)

■ならば…=「容器を汚れたまま排出するといけないの?」―。4月以降、容包プラの排出法について、市民から記者によく寄せられる質問だ。「ならば」と、選別作業の体験を思いつき、網走市役所の許可を得た。=写真は取材した、大 記者=。

■3階の一室で=容包プラの選別作業は、4月に本格稼働した廃棄物処分場(明治地区)3階の1室で行われている。作業室を見たとき、「意外と狭いんだな」と感じた。

作業室に置かれる<資源物手選別コンベア>。ここに市内各地から収集された容包プラが流され、作業員が選別する。 コンベアの長さは約10㍍。この両脇に作業員が立ち、不純ごみに目を光らせるのだ。容包プラの選別作業には6人が配置される。

■”厄介モノ”=記者は選別ライン最後尾を担当。「はは~ん、作業に不慣れな記者への配慮ですな」と都合よく解釈し、「今回の体験はさほど疲れないかも」とタカをくくっていた。

「そこ!、そこのスプーン!」。選別体験が始まって数分後、記者の隣に立つ女性作業員に声をかけられた。はっとし、手元を流れるごみの一群を注視し、何とかスプーンを発見。透明のプラスチック製で、カップヨーグルトなどに付いているタイプだ。

流れるごみをかき分け、発見したスプーンに手を伸ばす。ゴム手袋をはいているため、小さなスプーンはなかなか拾えない。焦る。ダメ。もう一回―。この繰り返しであった。

歯間ブラシも厄介モノだった。綿棒も。発見しにくく、拾いにくい。コンベアの上で見つけると、憎しみに似た感情が沸き起こることもしばしばであった。

これらの厄介モノは<埋め立てごみ>なのだ。コンベアを流れるごみにはなぜか、厄介モノが予想以上に多かった。体験開始から1時間ほどで、記者の目、手、腰はヘトヘトになっていた。~つづく


From網走ニュース 2日(火

毛ガニ今年も高く

20日現在、前年度比3割高

オホーツク総合振興局は管内毛ガニかご漁の漁獲状況をまとめ、4月20日現在の単価は1㌔当たり4014円だった。5年前と比べて2・5倍の高値で取り引きされている。

 平成29年度は3月20日から操業開始。資源管理のため、許容漁獲量650㌧を上限に漁を行っている。

キロ単価は北部(雄武~紋別)の4066円を最高に、中部(湧別~常呂)の3892円、南部(網走~ウトロ)の3804円となっている。いずれも前年同期比3割高で取り引きされている。

高値は市場の品薄感によるもので、26年の日露カニ密漁・密輸防止協定締結以降、単価の上昇は著しい。24年度は1㌔当たり1581円だったのが、26年度1696円、27年度2359円、28年度3152円となっている。

同振興局は「市場環境が大きく変わらない限り、単価高は続くだろう」と話している。


From網走ニュース 2日(火

エコキャップ運動の善意を寄付

シティ環境
 ペットボトルキャップを売却し、ワクチンの購入費に充てる「エコキャップ運動」に取り組む、網走市の廃棄物処理業・シティ環境(政田治彦社長)は、キャップの売却金2万円を網走市社会福祉協議会に寄付した。
長年取り組んでいる、同社の社会貢献事業。28年度は市民らから5・7㌧を回収し、売却益を得た。

寄付金は同市社協を通じて、認定NPO法人「世界の子どもにワクチンを日本委員会」に送付される。


From網走ニュース 2日(火

音根内の桜と民俗資料収蔵展示施設巡り

網走市立郷土博物館主催の見学会「音根内の桜と民俗資料収蔵展示施設をめぐる」が5月14日(日)午前9時半~正午に開かれる。同館が用意するバスで移動し、桜と同施設を見学する。対象は網走市民で定員は25人。参加無料。 申し込みは同13日までに同館(℡0152―43―3090)へ。


From網走ニュース 2日(火

手作り望遠鏡で撮影

ジョンソンすい星

網走市の天文愛好家・桑野さんが、自作の天体望遠鏡でジョンソンすい星を撮影した。

建築資材などを活用して作った口径8㌢の望遠鏡。26日、北東の空に淡く光るジョンソンすい星(7・6等星)を撮影した。

写真では、すい星の尾が時計の針の11時方向に伸びているのが確認できる。同すい星は7月まで観測ができ、桑野さんは市民との観望を願っている。

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From網走ニュース 1日(月

議員の視察、報告義務付け

網走市議会、”政活費”利用に新ルール導入

30年度以降、HPなどで公開

網走市議会は、市議が政務活動費を利用して視察した際、報告書の提出を義務付ける新ルールを導入した。報告書はホームページなどで公開する。市議会常任委員会の行政視察報告書のほかにも、政務活動費を利用した視察内容を公開することで、公費の使途の透明性をさらに高める狙いだ。

↑網走市議の16人。政務活動費を利用した視察の報告書提出が義務付けられた

新ルールは今年4月から導入。市議に支給される政務活動費を利用して視察した場合、その目的や内容、成果などをまとめた報告書を事務局に提出するようにした。

網走市議に支給される政務活動費は、1人あたり年間24万円。会派単位で支給され、会派に所属していない市議には「無会派という会派に支給」というスタイルだ。

政務活動費の使途内容は、網走市議会のHPで公開されている。ただ、視察についての公開

スタイルは、会派によって異なっていた。

地方議員の政務活動費の使途については、富山市議会などのようなケースが明るみになったことを機に、市民の関心は高まっている。網走市議会はこうした世情も踏まえ、視察した際は報告書を提出するよう義務付けた。

網走市議会の二つの委員会は毎年、行政視察する。視察費は市議1人あたり上限16万円と定められ、参加した市議は視察内容や私見などをまとめた報告書を提出しなければならない。報告書はHPで公開している。

政務活動費を利用した視察の報告書は、来年7月以降にはHPで公開される見通し。「誰が」「どこへ」「なんの目的で行った」のかが、市議自身がまとめた報告書を通じて知ることができる。


From網走ニュース 1日(月

創立20年

駒場日の出一位の会

網走市の老人クラブ「駒場日の出一位の会」の創立20周年記念祝賀会が、市内の駒場西地区集会所で開かれた。

平成9年に発足。祝賀会には会員33人が出席した。 式典では運営功労者4人を表彰。今後も会員相互の親睦と社会貢献活動を行うことを確認した。


From網走ニュース 1日(月

文字大きく、見やすく

「広報あばしり」を”リニューアル”

高齢者ニーズなどに配慮し、網走市は広報誌「広報あばしり」5月号から、紙面文字を大きくした。また、定番コーナー「くらしの情報」の記事段数を変えたほか、これまであまり扱わなかった情報も加えた。

「広報あばしり」5月号(写真)は、文字の大きさサイズをこれまでの10ポイントから11ポイントに変更。正確な記録はないが、「20年以上、文字サイズは変更していないと思います」(市役所)。

ただ、文字サイズを大きくすることで、掲載できる文字数は減ってしまう―というデメリットも。同係はこうした影響を回避するため、「記事のコンパクト化」に力を入れたという。

例えば、例年の市民植樹祭の参加募集記事がいつもは300文字だったものを、250文字以内にするといった具合。記事を短くなることで、市民には端的に必要な情報を届けられる―といったメリットも生まれそうだ。

広報あばしりの「くらしの情報」コーナーも少し変わった。紙面の記事段数を4段組(以前は5段)にした。段数を減らしたことで、紙面構成が新鮮に感じられるようになった。

5月号の「くらしの情報」には、博物館網走監獄のイベント情報を掲載。これまであまりなかった試みで、公共性の高い施設のイベント情報も積極的に発信していく考えだ。

「広報あばしり」は、市役所が市民に伝えなければいけない情報の伝達媒体の一つ。同係は「市民が読みやすい広報誌を通じて、大事な情報をお届けしたいです」と話している。


From網走ニュース 1日(月

資源物集団回収

1㌔4円

網走市は資源物集団回収支援事業の利用を呼びかけている。 町内会など各種団体が対象。空き缶やペットボトルなどの資源物を、回収業者へ引き渡した際の重量に対して、1㌔当たり4円を支援する。問い合わせは市清掃リサイクル係(℡0152―44―6111)へ。

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