2017年4月ニュース

rogomaku2016517 【網走ニュース】TOPへ( 2月、3

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From網走ニュース 29日(土

網走地区安者協、反射キーホルダー寄贈

 網走地区安全運転管理者協会は、市内小学生の交通事故防止を願い、全児童分の反射キーホルダー1800個を網走市教委に寄贈した。

網走市のゆるキャラ「ニポネ」がプリントされたキーホルダー。交通安全啓発事業として初めて作成した。網走小で行われた贈呈式で、同協会の宮川会長が児童代表に手渡した。


From網走ニュース 29日(土

30年育ててます

網走市の今井さん(80)方で、ツバキが開花した。30年以上育てている花。今年は特に咲き方が良く「何か良いことが起きる前触れかも」と喜んでいる。


From網走ニュース 29日(土

29年度の市予算概要

「ことしのまちづくり」できる
 網走市は平成29年度の事業をまとめた冊子「ことしのまちづくり」を作成、4月中に全戸に配布する。

市の新年度事業を紹介し、市民参加のまちづくりを進める目的。事業概要を予算額とともに掲載している。

28年度予算との対比をグラフを用いて表しているほか、市民1人当たりの予算額や道内類似都市との比較なども掲載。新規事業や拡充事業には印を付けるなどの工夫をしている。

A4判、24ページ。1万8500部作成した。問い合わせは、市広報広聴係(℡0152―44―6111)へ。


From網走ニュース 29日(土

24日に「流氷終日」

網走地方気象台は28日、今季の「流氷終日」を4月24日と発表した。平年より13日、昨年より37日遅かった。また、「流氷期間」は84日で、平年より3日、昨年より33日長かった。

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From網走ニュース 28日(金

東京の教諭講師にクリニック

網走ラグビー協会の設立5周年事業

タグラグビー普及、レベルアップめざし

網走市ラグビー協会(大林晃会長)は、協会設立5周年記念事業として、タグラグビー全国大会で指導者として優勝経験のある東京都の小学校教諭を招いた講習会などを開く。市内教諭や保護者らに参加を呼びかけ、タグラグビーの普及とレベルアップを図る狙いだ。

網走市に招くのは、東京都の小学校の亀田教諭。亀田教諭は、七国小の児童からなるタグラグビーチーム「七国スピリッツ」の監督で、小学生の全国大会サントリーカップで2度の優勝経験を持つ。

同協会によると、「全国優勝経験のあるタグラグビーチームの監督による講習会は道内で例がないのでは」。現時点での構想では、7月下旬に亀田教諭を網走市に招き、教諭などタグラグビー指導者を対象にした講習会を企画している。保護者らにも参加を呼びかける講演

会も検討している。

「スポーツ未経験の小学生を”全国選手”に育てている亀田教諭のノウハウを伝えてもらい、タグラグビーの普及やレベルアップにつなげたい」(同協会役員)。

同協会は平成24年4月に設立。活動方針の一つに「タグラグビーの普及」を掲げており、市内小学校などからの要請に応じて、同協会タグラグ普及委員を中心に東京農業大学ラグビー部員らを講師派遣している。

28年度は市内6小学校の授業(延べ25回)に派遣し、延べ1025人の網走っ子に指導。昨年のサントリーカップでは、網走小学校チームが市内初の全国出場を果たした。

網走市教委は子どもの体力増進を目的にタグラグビーを推奨。毎秋、教育長杯を開催し、各校からの参加を促している。

同協会はこうした状況を踏まえ、亀田教諭を招いた事業を企画。先日の29年度総会で承認され、席上で大林会長は「子ども達にラグビーやタグラグビーの楽しさを伝えたい」などと理解を求めていた。


From網走ニュース 28日(金

新車両はエアーイエロー

タカハシグループの網走ハイヤーは、ミニバン対タイプのタクシー車両を導入した。ハイブリッド車をベースに、タクシー車両にした。ボディーカラーは鮮やかなエアーイエローで、目立車両だ。納車した際は、網走ハイヤー事務所で神事。同社役員らが出席し、無事故を祈った。

 

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From網走ニュース 27日(木

「体験記者走る」

交通安全車に同乗

春の全国交通安全運動(4月6~15日)期間中、登校時間に合わせて網走市内を巡回する市の交通安全車に同乗させてもらった。車中から見た風景からは、通学路を歩く児童の多さ、街頭で目を光らす市民ボラの存在、黄色いランドセルカバー効果の高さなど改めて気付かされた。

 

4月12日午前7時20分、網走市役所裏の車庫から白黒ツートンカラーの交通安全車が出てきた。「どうぞ、乗ってください」。ハンドルを握る、市市民活動推進係長の湯浅さんが声をかけてくれた。

記者は後部座席に乗車。そして市街地にある小中学校・高校周辺エリアを中心に巡回する、交通安全広報活動に出発した。車のスピーカーからは、カセットテープに録音された交通安全メッセージが繰り返し流された。

 

「お疲れ様です」。湯浅さんは、運転しながら道路沿いの人に頭を下げる。当然、彼の声は外の人に届いていない。声をかけた人達は、交通安全ボランティアに取り組む市民や市交通安全指導員たちだ。

登校時間に合わせ、市街地校区を巡回したのは初めての経験だった。少子化と言われながらも、通学路を歩く児童が意外に多いことに驚いた。歩道の幅いっぱいの状態で歩いている場面も目撃し、「ドライバーのちょっとした油断で事故が起きるかも」と緊張した。

新1年生のランドセルに付いた真新しい黄色いカバー。遠くからでもよく目立ち、ドライバーに緊張感を与える上でも効果的だということも再確認した。

通学路の交差点に立ち、児童らの安全を見守る女性市民に話を聞いた。「子どもの行動は予測が難しい。ドライバーには十分に注意してほしいです」

網走市は同安全運動期間中、週2、3回ペースで登校時間に合わせた車両広報活動を展開。同乗し、車内目線で登校中の網走っ子、ボランティア市民を見て強く感じたことは、「悲惨な交通事故をなくすためには、地道な注意喚起活動を継続することが大切」ということである。


From網走ニュース 27日(木

GWは魚のお勉強

水産科学センター

網走市水産科学センターは28日~5月7日、ゴールデンウィーク限定企画として、えびすくいコーナーを用意している。入館は無料。限定企画は次の通りで、問い合わせは同センター(℡0152―47―1166)へ。

▼えびすくい=スジエビなどを金魚すくいなどで利用する道具「ポイ」を使ってゲットする。水生生物の行動を学べる

▼サケの年齢調べ=顕微鏡を使い、サケのうろこで年齢を調べる


From網走ニュース 27日(木

100匹の鯉のぼり泳ぐ

商店街apt4

網走市の商店街apt4のアーケードを今年も大小100匹の鯉のぼりが元気に泳いでいる。5月8日まで掲揚している。

網走中央商店街振興組合が毎年、「端午の節句」に合わせて掲揚。鯉のぼりは市民の善意で寄せられた100匹で、同組合は「春の風物詩として楽しんでください」と話している。


From網走ニュース 27日(木

「市長への手紙」から見る市民ニーズ

上位は「ごみ」「防災」「道路整備」

28年度総数、過去5年で最低

網走市民の声を市政に反映するため、網走市長が投稿を呼びかける「市長への手紙」。手紙の主な内容は、市政に対する市民ニーズの一部である。28年度に受け付けた手紙の内容を分類すると、「ごみ」「防災」「道路整備」などが目立った。

「市長への手紙」は、手紙のほか市のホームページ、Eメールでも受け付ける。水谷洋一・網走市長は、寄せられたすべての手紙に目を通すという。

28年度に寄せられた手紙(メールなども含む)は計89件。手紙に書かれる意見を集約すると、計138件の意見が寄せられた。

網走市役所は、手紙の主な内容を分類している。28年度で最も多かった意見は「ごみ・リサイクル」の17件で、前年(3件)を大きく上回っている。

網走市は今年4月、網走市のごみの排出ルールを大幅に変更。伴って、市長への手紙で「ごみ・リサイクル」についての意見を寄せる市民が増えたようだ。

28年度に寄せられた手紙では、「防災」=危機管理・消防・災害=についても多かった。23件の意見があり、近年の

気候変動に伴って多発する暴風雪などが背景にあるかもしれない。

「道路の整備管理、上下水道」に関する意見も目立ち、28年度は13件あった。過去の分類データを見ると、「道路の整備管理―」に関する意見は例年多く、特に平成24年から急増。26年は21件あり、過去10年で最も多かった。

「市長への手紙」は前市長時代から始めた試み。現在の水谷洋一市長も力を入れており、無料で投稿できる専用用紙の市民への配布回数を増やすなどしてPRしている。

ただ、寄せられる手紙の数は減少している。過去5年で最も多かった平成23年の127件をピークに、28年度は初めて100件台を割り込んだ。


From網走ニュース 27日(木

購入費の一部助成

生ごみ処理機と堆肥化容器

網走市は、生ごみ電動処理機と生ごみ堆肥化容器の購入費の一部を助成している。助成条件は次の通り。

問い合わせは市清掃リサイクル係(℡0152―44―6111)へ。


From網走ニュース 27日(木

「健康ダイヤル」利用を

網走市、24時間体制

網走市は、医療などについての市民からの電話相談に24時間体制で応じる「あばしり健康ダイヤル24」の利用を呼びかけている。通話料などは無料。

医療や介護、育児などの相談に専門スタッフが応じる。相談する際は、電話番号の非通知設定を解除すること。 問い合わせは市保健センター(℡0152―43―8450)へ。

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From網走ニュース 26日(水

ナメダンゴの水槽内でのふ化に成功

オホーツク流氷館

網走市の天都山展望台・オホーツク流氷館で海水魚「ナメダンゴ」がふ化した。水槽内での人工ふ化は珍しく、“赤ちゃんダンゴ”は同館の人気者となりそうだ。

ナメダンゴはオホーツク沿岸などに生息する、カサゴ目ダンゴウオ科の海水魚。泳ぐことが得意でなく、海流に流されないよう、お腹の吸盤を使って移動するのが特徴だ。

流氷館では、オホーツク水族館(平成14年閉館)で長年、飼育員をしていた渡辺さんが4年前から飼育を担当。流氷館のリニューアル後は繁殖目的の飼育を始めた。

 渡辺さんは、今年2月上旬、ナメダンゴの卵塊を巻貝から取り出し、弱いエアレーションで飼育。3月12日に最初のふ化を確認した。
現在、赤ちゃんは全長5㍉。親と同じような吸盤もあるという。
飼育員歴50年の渡辺さんは「初めてナメダンゴのふ化に成功した。かわいい姿をみなさんにも見ていただきたいです」と目を細めている。

流氷館は「流氷だけでなく、海中で生息する生き物も施設の魅力として紹介していきたいです」と話している。

 


From網走ニュース 26日(水

天文愛好家の桑野さん

手作り望遠鏡完成

網走市の天文愛好家の桑野さんが、手作りの望遠鏡を完成させた。太陽の黒点や、すい星の尾などが観測可能な本格派で「市民観望会で活用させたいです」と話している。


桑野さんは小学生の頃から工作が得意。新聞紙で簡易望遠鏡を作ったり、短波ラジオを製作するなどした。

手作り望遠鏡は、なかなか理想の市販品が見つからないことから「ならば自分で」と思い立ったという。

建築資材のボイド管や段ボールなどを活用して、口径8㌢の望遠鏡を製作。広角で夜空を観望することが可能で、すい星の尾などを見ることができるという。

今年はジョンソンすい星などが観察できる星回り。桑野さんは長年、自宅で無料の星空観望会を開いており「この望遠鏡でみなさんとすい星などを見てみたいです」と夢を膨らませている。


From網走ニュース 26日(水)

体育館を無料開放

「こどもの日」5月5日

網走市教委は網走市民と大空町の中学生以下を対象に、「子どもの日」の5月5日(金)、総合体育館と市民健康プールを無料開放する。問い合わせは同市教委スポーツ課(℡0152―43―3647)へ。


From網走ニュース 26日(水

納税相談

網走市は、市税などの納付に関する相談を受け付けている。都合により、市税や国民健康保険料などを納期内に納めることのできない場合などの相談に応じる。 問い合わせは市納税係(℡0152―44―6111)へ。


From網走ニュース 26日(水

アイヌの衣服で記念写真をどうぞ

北方民族博物館

網走市の道立北方民族博物館は、アイヌの民族衣装の試着体験サービスを始めた。アイヌの衣装を気軽に試着できる博物館は全国的に珍しく、同館は「北方文化の理解につながれば」と期待している。

体験型展示を充実させようと初めて企画。胆振管内白老町在住のアイヌの女性に製作を依頼した。 木綿製で羽織のような衣服。大人用、子ども用の計4枚を用意した。

角ばった渦巻き模様の「ルウンペ」、幅広い白布を張り付けた模様の「カパラミプ」の2種類がある。入館者であれば誰でも無料で試着でき、写真撮影も可能だ。 同館は「自由に服に触ったり着たりして、アイヌ文化への関心を深めてもらえれば」と話している。


From網走ニュース 26日(水

家賃滞納、「まずは相談を」

市営住宅、4千万円未納

網走市、悪質ケースに訴訟検討

網走市の市営住宅家賃の滞納額がなかなか減らない。29年度当初の滞納額は延べ4千万円を超え、中には一人の滞納額が100万円以上のケースも。市は悪質な居住者に対してて訴訟を起こすことも検討しており、「何らかの理由で家賃を支払えない場合は相談してほしい」と話している。

 

市建築課によると、市営住宅の未納額は29年度当初で延べ約4075万円。前年度から358万円ほど増えている。過去15年データを見ると、延べ滞納額は膨らみ続けている。

28年度当初の延べ未納者(1カ月以上の家賃を滞納)は368人。過去5年で見ると、年間20人前後のペースで増えている。

市営住宅の家賃は、居住者の所得などに応じて設定されている。過去15年データを見ると、未納者の増加ペースは

近年早まっている傾向にあり、網走市の景況も影響しているかもしれない。

市は今年度、悪質な数人の滞納者に対して訴訟を起こす考えだ。いずれも100万円以上の家賃を滞納し、市との話し合いにも応じないという。市営住宅の家賃滞納について、網走市役所が訴訟を起こせば、平成23年度以来となる。

同課によると、市営住宅の家賃滞納者(1カ月以上)に対してはまず、①督促状を発行②催告書を発行―する。①②に応じない場合、「退去勧告」(滞納期間7カ月以上)→「明渡予告」→「明渡請求」(同原則9カ月以上)との段階を踏むことになっている。

同課は「市営住宅に入居している人を含め納税者の公平性を保つため、悪質な滞納者に対して訴訟を起こすことを検討している。諸事情により家賃を払えない居住者はまず、相談をしてほしい」と話している。

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From網走ニュース 24日(月

えっ、本物?

3代目看守人形 博物館網走監獄

博物館網走監獄の正門前の看守人形が新しくなった。同館の正門担当としては3代目。本物と見紛う風ぼうで、多くの観光客から“記念写真相手”に選ばれている。

高さ約160㌢、後ろ手で直立し、サーベルを腰に正面を見据えている。約20年間正門前に立ち続けた、ひげ面の2代目とこのほど交代した。

強化プラスチック製の体に、ウレタン樹脂で加工された制服を着用。触ると柔らかく、親しみを持てそうな表情だ。

三重県から来た女性は「レンガ門をバックに看守さんと写真を撮れて記念になりました」と喜んでいた。

また、屋外に展示している囚人の人形など、約20体も再塗装。大型連休前にはお披露目する予定だ。


From網走ニュース 24日(月

ピークの3割の利用

網走市子育てサポートセンターあおぞら

共働き世帯などの子育てを支援する、「網走市子育てサポートセンターあおぞら」の利用が減っている。平成28年度の利用回数は414回で、ピークの3割にとどまっている。同センターは「市内の子育て環境が充実している」ことなどを要因としている。
網走市が、網走市社会福祉協議会に委託している。保護者が仕事や急用で育児が困難な時に、同センターに登録する市民が有料で支援する仕組みだ。

18年10月にスタートし、利用回数は21年度の1551回が最も多い。その後、減少傾向が続き、近年は500回前後で推移している。

減少する理由として、同センターは「開設当初は定期的に利用している会員がいた」「近年、市内の子育て環境が充実している」ことなどを挙げている。

同センターは開設から10年が経過。同センターは「潜在的にニーズのある事業なので、効果的な情報発信につとめ、支援活動を充実させたい」と話している。


From網走ニュース 24日(月

58人に委嘱状

シルバー交通安全協力員委嘱状交付式

網走市シルバー交通安全協力員委嘱状交付式が、市内のエコーセンター2000で行われた。

高齢者が当事者となる交通事故の増加を背景に、市内老人クラブに交通安全の自主活動を進めてもらおうと、市が平成元年に始めた事業。協力員の任期は2年で、交付式では市内32老人クラブの58人に委嘱状が手渡された。

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From網走ニュース 20日(木

ボラ登録、ニーズ増える

小学校クラブ単位など目立ち

高齢化反映、「生活支援」ニーズ高まる

網走市ボランティアセンターに登録する個人・団体が増加傾向にある。小学校のクラブ単位で登録するなど、若年層の関心の高まりがうかがえる。登録ボランティアの派遣依頼は近年、1人暮らし高齢者らの「生活支援」が目立つようになり、人口減少社会の到来が背景にあるようだ。

同ボラセンターを運営する網走市社協会(市市民活動センター)によると、28年度末時点の登録数は288個人・55団体。27年度は279個人・55団体、26年度284個人・49団体となっており、微増ではあるものの個人・団体ともに伸びている。

過去3年においての新規登録の特徴として、若年層のボランティアに対する関心の高まりがうかがえる。

網走市立西小学校のよさこいソーラングループ「粋舞隊」と合唱部は、

平成26年度に団体登録した。関係者によると、「粋舞隊」がボランティア登録することに、合唱部が共鳴し”ダブル登録”となった。

網走セントラルホテル・ボランティア委員会も26年度に団体登録。同ホテルに入社した若手社員が以前、網走市社協主催の地元高校生を対象にしたボランティア講座に参加した経験があったことから、登録に至ったという。

このほか、障がい者スポーツの応援を目的にした市民グループ、地域貢献に力を入れる大曲郵便局などが相次いで登録した。

登録が増える要因について、同ボラセンターは「登録を呼びかけるパンフレットを作成したほか、市民の口コミも影響しているのでは」と分析する。

同ボラセンターの登録者が派遣される回数は、27年度で延べ381回。介護施設での芸能発表など「訪問活動」が7割ほどを占める。こうした傾向は長年にわたり変わらないという。

ただ、近年は1人暮らし高齢者宅の家屋清掃サポートなど「生活支援」が目立つ。27年度は延べ4回派遣し、「こうしたニーズはさらに増えると予想しています」(同ボラセンター)。


From網走ニュース 20日(木

ごみ排出ポスター

ルール変更、注意を

網走市は、平成29年度版ポスター「家庭ごみに分け方・出し方」を作成した。

ポスターは、4月から導入された新ルールなどについてイラストを交えて説明している。地区別収集日の一覧表、処分場への自己搬入料金表なども付いている。

問い合わせは市清掃リサイクル係(℡0152―44―61111)へ。

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From網走ニュース 20日(木

起業化を支援

スタートアップ事業を利用しやすく

申請、9月末までいつでもOK

網走市役所は、市内においての起業化を支援する「スタートアップ支援事業」を利用しやすくするため、申請期間を改めた。今年度からは9月末までなら、いつでも可能とした。以前は前・後期に分けていた。申請期間を改めた背景には、利用実績の減少がある。

同事業は、「新たな発想やアイデアなどをいかした事業展開や新製品・技術の研究開発に対して、初期段階にかかる経費の一部を補助する」(市のHPより)。

補助額の上限は30万円。市内の中小企業団体のグループ、起業化をめざす個人・団体を対象に、研究開発に関係する専門家への謝礼、調査旅費、原材料費、機器購入費などを支援する。

これまでの申請期間は、「5月から」と「9月から」の2回だった。今年度からは9月末までの”いつでもOK”となり、申請のタイミングをあまり気にするとなく利

用できるようにした。

近年、同事業の利用件数は減少傾向にある。同事業の窓口である同市役所商工労働課によると、平成28、27年度の利用実績はいずれもゼロ。過去10年で最も多かったのは26年年度の3件で、ほかは1~2件で推移している。

網走市の景気は、網走商工会議所や網走信金の調査などによると厳しい状況が続く。観光客の入り込み・宿泊数も伸び悩んでいる中、地域経済の活性化策の一つして起業化の推進や新産業の創出がある。

同課は「スタートアップ支援事業はものづくりのきっかけづくりの制度。市民の自由なアイデアから新たな特産品が生まれることに期待しています」と、同事業の積極利用を呼びかけている。問い合わせは同課(℡0152―44―6111)へ。


From網走ニュース 20日(木

第1期生19人が入学

網走に開校した日体大附属高等支援学校

国内初のスポーツ教育を主軸とした特別支援学校「日本体育大学附属高等支援学校」が網走市に開校し、入学式が行われた。全国から19人が入学した。

 同校は知的障がいがあり、運動、スポーツに興味関心がある生徒を入学対象にしている。スポーツ、労作、情操教育を通じて、地域社会で生きる力を培うことを教育目標に置いている。

入学式では、開校宣言などに続いて、島崎洋二校長が「心身共にたくましい生徒の育成を目指し、『すべては生徒のために』をモットーに新たな歴史を刻んでいく。1期生のみなさん、入学おめでとう」と式辞を述べた。

生徒代表の男子は「私たちはどんなことにも好奇心を持ち、自分の可能性を信じてかけがえのない3年間を歩んでいこうと思っている。第1期生として誇りを持ち、学校の伝統を築いていきます」と網走での生活に夢を膨らませていた。


From網走ニュース 20日(木

寿大学文集、研究収録できる

網走市寿大学の平成28年度学生文集「磯」、大学院研究収録第24集が完成した。

同大は市内高齢者の生涯学習の場。文集は学習の総まとめとして年1回、発行している。

磯には、新1年生らの「一言メッセージ」、研究収録には院生らの「自分史」などが収録されている。網走市立図書館で閲覧できる。 問い合わせは網走市教委(℡0152―43―3705)へ。

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From網走ニュース 19日(水

13日間で1024人

「第3回網走マラソン」中間発表

前回より400人減

9月24日に開催されれる、第3回オホーツク網走マラソンを主催する実行委員会(事務局網走市)によると、受け付け開始から13日間で1024人がエントリーした。同期間比でみると、前回より377人少ないが、海外ランナーは増えている。こうした状況を踏まえ、水谷洋一・網走市長は、網走マラソンを日本陸連の公認コースにしたい考えを示したらしい。

▽前回の網走マラソン

第3回大会の受け付けは、4月1日に開始。定員はフル2600人、5㌔300人、3㌔100人となっている。

受け付け開始から13日間のエントリー数は、過去の大会と比べ減少している。第1回大会は1597人、第2回1401人となっている。

ただ、海外ランナーは増えている。第1回15人、第2回は21人で、微増ではあるものの外国人ランナーに注目され始めていることがうかがえる。

エントリーしたランナーのうち、道内が6割を占める(603人)。こうした傾向は過去の大会と変わらないようだ。

網走マラソンは水谷市長の1期目公約に盛り込まれ、主な目的を「交流人口の拡大」(観光振興)とする。網走市役所は前回大会の経済効果額を1億3800円と試算。この試算額が現実に近いのであれば、観光客宿泊数が伸び悩む網走市において重要な施策となる。

ただ、エントリー総数は減少している。前回のフルマラソンは定員割れの1867人で、関係者によると、水谷市長は将来は日本陸連の公認コースに”格上げ”し、公式タイムを勲章とする市民ランナーニーズに応えるという。


From網走ニュース 19日(水

能取湖で潮干狩り

網走市の能取湖で浅利の潮干狩りが15日に解禁となり、待ちわびたファンで賑わっている。

 西網走漁協が期間と区域を限定して開放。干潮時を見計らって、多くの市民らが訪れている。

遠軽町から家族で訪れた、高橋さん(小5年)は「獲れたアサリはお味噌汁で食べたいです」と声を弾ませていた。


From網走ニュース 19日(水

「写真さんぽ」

エゾエンゴサクにハチ

雪解けが進んだ網走市内で、エゾエンゴサクがかわいらしい青い花を咲かせている。網走に春の到来を告げる代表的な花。草丈10㌢ほどの植物で、林の中などで育っている。 花の香りに誘われたのか、ハチも活動を活発化。蜜集めに一生懸命だ。


From網走ニュース 19日(水

センター利用は1012回

網走市休日内科急病センター開設1年

網走厚生病院での網走市休日内科急病センターは、開設から1年が経過した。初年度のセンター利用は診察、電話対応合わせ1012件で、市は「概ね予想した利用者数。市内医療機関の負担軽減に役立った」と評価している。

同センターの開設は、市内医院の医師らが輪番で行っていた休日救急の負担を軽減し、内科救急医療体制を整える狙い。網走厚生病院の施設内で、北大病院と日本医科大病院の派遣医師が診療した。

市によると、昨年1年間の休日当番は72日間。うち33日間を同センターが受け持った。

利用件数は、インフルエンザが流行していた、昨年4月10日の57件(診察26件、電話31件)が最高。年平均は30・67件(診察17・06件、電話対応13・61件)だった。

市健康福祉部は「想定していた利用数。市内の医師らは高齢化しており、29年度も同様の規模で同センターを開設し、市民の急病に対応していきたい」と話している。


From網走ニュース 19日(水

父親の子育て講座

講師費用を負担

網走市教委は、市内企業や団体、グループを対象に「父親の子育て出前講座」の開催を呼びかけている。同市教委が、講師の謝礼金を負担する。 詳細は同市教委社会教育課(℡0152―43―3704)へ。


From網走ニュース 19日(水

通信サービス分野の相談多く

平成28年度消費者相談

網走消費者協会に寄せられた、平成28年度の消費者相談件数は126件だった。27年度と比べ18件減少したものの、消費者の不安につけ込むインターネット関連の相談件数は前年度同様、多かった。

相談件数のトップはインターネットトラブルなどの「運輸・通信」分野の49件。前年度の50件とほぼ同数だった。

具体的な相談例は「スマホに『登録完了』の文字が表示され、会費9万9千円を請求された。驚いて解決サイトを探したら『6万円かかる』と言われた。納得できない」など。スマホなどの普及により、情報取得が容易になった半面、詐欺的商法で2次被害に遭う人もいるという。

一方、同協会への相談をきっかけに、被害の未然防止や被害金を取り戻したケースもあり、市市民活動推進係は「『おかしい』と思ったらすぐに連絡を」と呼びかけている。 問い合わせは、同協会(℡0152―44―7076)へ。


From網走ニュース 19日(水

「調べてみました」

コンビニへの持ち込みごみ、いいの?

分別作業に苦労、「モラル守って!」

先日、網走市内のコンビニに設置されるごみ箱に、家庭から持ち込んだと思われるごみを捨てる人を見かけた。「これっていいの?」。記者自身の素朴な疑問について調べてみた。取材を進めると、4月からの新ごみ排出ルールに伴い、市内コンビニ店の苦労が増していることなどがわかった。

家庭ごみはごみステーションに!

「家庭ごみの持ち込みが増えて困っています」―。網走市内にあるコンビニのオーナーは肩を落とす。このオーナーと同じ思いを抱く、市内のコンビニ関係者は少なくないようだ。

コンビニオーナーなどによると、店に設置するごみ箱は<来店者サービス>の一環だ。オーナーの1人は「車で来られ、買ってくれた食べ物ものを駐車場で召し上がり、そのごみを店内のごみ箱に捨てるのはなんら問題ありません」。

ただ、「コンビニで買われた商品を家(会社など)に持ち帰ってからのごみを、コンビニ店で受け入れるのは正直、つらいです」

インターネット情報だが、家庭ごみをコンビニのごみ箱に持ち込んだ場合は<不法投棄>とみなされるケースもあるとか。いずれにせよ、社会人としての<モラルの問題>であろう。

網走市は4月から、ごみの排出ルールを大幅に変更。ごみの分別が細分化されたのだ。

「たばこの吸殻処理にほとほと疲れています」。そう、こぼすのは市内コンビニの女性従業員だ。

食べ終わったコンビニ弁当の容器、飲み終えたペットボトル・缶などに吸殻を入れたまま、店内のごみ箱に捨てられるケースが多々あるという。女性従業員は店内ごみ箱のごみを収集する際、ペットボトルなどに入れられた吸殻の分別作業をひたすらこなすという。

ごみ分別が細部化されたことも加わり、「収集から分別まで)1回に30分以上費やすこともあります」と嘆く。

コンビニオーナーの1人は「コンビニ店もごみ分別をしているということを頭の片隅に置いて頂けると幸いです」と話していた。

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From網走ニュース 19日(水

ウオーキングのポイント

「歩き方」について

健康効果の高いウオーキングの歩き方ポイントは次の通り。問い合わせは市保健センター(℡0152―43―8450)へ。

<歩き方ポイント>

背中をすっと伸ばし、前かがみにならない

肩の力を抜き、腕はスピードに合わせて楽に振る

下を向かず、景色を楽しめるような目の高さ

ひざは伸ばす

かかとからすっと着地する

足の親指の付け根で押し出すように歩く


From網走ニュース 19日(水

ボラ市民を募集

網走市、「はな・てんと」の育成

網走市は、市内天都山にある市民花園「はな・てんと」の育成ボランティアを5月8日まで募集している。

割り当てられた区画の苗植えや草取りなどの管理作業を担う。企業や団体、グループをはじめ、個人でも可能。活動期間は6~9月で、作業は6~8回ほど。 申し込みは市観光課(℡0152―44―6111内線243)へ。

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From網走ニュース 17日(月

日体大特別支援高校で入学式

松浪理事長らが祝辞

網走市に開校した日体大附属特別支援高校で17日、入学式が行われた。

障がい者アスリートの育成などを目的にした3年制の特別支援高校。1期生となる今春の入学生は19人で、入学式には同大の松浪健四郎理事長や網走市の水谷洋一市長らが出席した。

 

入学式では関係者による祝辞のほか、同校の校旗などが紹介。松浪理事長が作詞した校歌斉唱では、出席者全員で声をそろえた。(※詳細記事は後日の日刊フリーペーパー伝書鳩の紙面、または同紙web、サイト「網走ニュース」で紹介します)。

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From網走ニュース 17日(月

スポトレ利用調整会議

網走スポーツ・トレーニングフィールドの芝生グランドと桂町球技場の利用調整会議が26日(水)午後6時半から、市内のエコーセンター2000で開かれる。グラウンドの利用を希望するチームなどは代表者を出席させること。問い合わせは同館(℡0152―43―3647)へ。


From網走ニュース 17日(月

ゼロ歳親子の読み聞かせ

網走市内のゼロ歳と保護者を対象にした、絵本の読み聞かせ会が26日(水)午前10~同時20分、網走市立図書館で開かれる。参加無料。 問い合わせは同館(℡0152―43―2426)へ。

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From網走ニュース 15日(土

潮干狩り、解禁

能取湖のアサリ潮干狩りが15日、解禁された。この日を待っていた大勢の市民が訪れ、雪退け間もない湖畔でせっせと手を動かしていた。

潮干狩りエリアは地元漁協の理解を得て設定。毎シーズン、湖畔沿いの道路は不法駐車が後を絶たず、パトカーがたびたび出動する事態に。付近には注意看板が設置されており、利用者にはマナー・ルール厳守が求められている。


From網走ニュース 15日(土

ミズバショウ色づく

網走市呼人の湿地帯でミズバショウが色付き始めた。

網走湖近くの国道39号沿いに群生。陽気で雪解けが進み、日差しが多くあたる場所から順に色付き始めている。

見ごろのピークはゴールデンウィーク前後となりそうだ。


From網走ニュース 15日(土

寿大学入学式

65歳以上の市民が通う、網走市寿大学の入学式が市内のエコーセンター2000で行われた。

高齢者に必要な教養と健康維持を目的にした、網走市教委の生涯学習事業。平成29年度は18人が入学した。新入生代表の木谷さん(78)は「寿大学の学生として恥ずかしくないよう学びたいです」などとあいさつした。


From網走ニュース 15日(土

南定一部科目履修制度

網走南ヶ丘高校定時制は、同校生徒以外の市民が授業を受けられる「一部科目履修制度」の聴講生を募集する。申し込みは17~21日の午後1時半~7時半。科目は次の通りで、問い合わせは同校(℡0152―43―2353)へ。

▽美術Ⅰ=デッサンを学ぶ(5月9日~9月26日)。定員5人。受講料は1750円▽社会と情報=「ワード」の実技演習(7月25~28日)。定員10人。無料。

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From網走ニュース 14日(金

天都山エリアの出店支援

「天空の里」魅力づくり

水谷市長、人口減少策として期待

網走市は新たな観光振興策として、天都山エリアに飲食店などの出店を考える市民を対象にした補助事業を創設する。開店費用の一部を支援することで、天都山エリアの魅力づくりを進める。観光客宿泊数の伸び悩みに危機感を募らす水谷洋一市長は、新たな補助事業に期待を寄せている。

(↑「天空の里」PRパンフ)

 

網走市役所は「天空の里出店支援事業補助金」として、平成29年度予算に50万円を盛り込んだ。「天都山エリア内に出店する者に対し、店舗の取得または、改修に要する経費の一部を助成する」(記者会見用の資料より)。

同役所商工労働課によると、補助対象とする<天都山エリア>は、同観光課が数年前に考えた<天空の里>エリア(写真)を想定している。このエリアに、飲食店や雑貨店などを出店する際にかかわる経費の一部を補助する。

補助額などの詳細は、検討中。「早々に内容をまとめ、周知したい」(同課)。

網走市役所は一昨年10月、水谷市長の主要政策テーマを踏まえて、人口減少対策の施策集「総合戦略」を策定した。

戦略の一つに「天都山エリアの魅力構築」がある。平成31年度までに天都山周辺施設の入り込み数を49万人(26年度36万8千人)とするための「新たな戦略を策定する」と記している。

水谷市長は29年度予算案発表の記者会見(2月14日)で、天空の里出店支援事業補助事業は総合戦略に記した『新たな戦略』の一つとした。天都山の魅力づくりには飲食店や物販店の集積が大きいとの考えを示し、「集積に向けて希望者があれば応援したい」と補助事業の積極活用を呼びかけている。


From網走ニュース 14日(金

「手仕事なかま展in網走」

ウッドクラフトや陶芸、トールペイントなどの手づくり作家らの作品を集めた展示即売会「手仕事なかま展in網走」(手仕事なかまキャラバン隊実行委員会の主催)が21、22日午前10時~午後5時(2日目は午後4時)、網走市北コミセン(北4西4)で開かれる。

問い合わせは、同実行委の木之内さん(℡090―6261―1348)へ。


From網走ニュース 14日(金

園地ボラを募集

網走市は、大曲湖畔園地での小果樹の栽培管理などをボランティアで担ってくれる市民を募っている。活動期間は5月~10月。 申し込みは28日までに、市観光振興係(℡0152―44―6111)へ。


From網走ニュース 14日(金

郷土出身画家「高橋道雄展」

市立美術館で27日まで

網走市出身で、日展や光風会で活躍した画家・高橋道雄の企画展が、網走市立美術館で開かれている。27日まで。観覧料は高校生以上200円、小・中学生100円。

明治41年、網走生まれ。旧制網走中学(現・網走南ヶ丘高校)第1期生で、卒業後は東京美術学校(現・東京芸術大学)で油彩を学んだ。

昨年、遺族が同館に作品を寄贈したことがきっかけで企画展を開催。網走中学時代の油彩画「机上静物」から、71歳で描いた未完の絶筆まで86点を展示している。

同館は「秀逸なデッサン力を持つ作家。この機会にぜひご鑑賞ください」と呼び掛けている。 問い合わせは、同館(℡0152―44―5045)へ。


From網走ニュース 14日(金

あばしりがいどぶっく完成

網走市は市内転入者向け冊子「平成29年度版 あばしりがいどぶっく」を作成した。

 まちの歴史から各種行政サービスまで、市民生活に役立つ情報をまとめた1冊。A4判54ページ。1300部印刷し、市役所案内などで無料配布している。

問い合わせは、市広報広聴係(℡0152―44―6111)へ。


From網走ニュース 14日(金

返礼「3割」、どうする?

ふるさと納税、力入れる網走市

品目精査、業者にも理解求め

ふるさと納税への返礼品仕入れ価格を寄付額の3割以下とする総務省の通知を受け、網走市は現在扱っている返礼品について精査する考えだ。また、返礼品を扱っている業者に対し、「1業者につき20品目まで」と理解を求める。網走市の水谷洋一市長はふるさと納税を通じた寄付集めに力を入れており、総務省の通知内容は今後、どのように影響するのか注目される。

総務省の通知は、自治体間で加熱ぎみの返礼品競争に歯止めをかける狙い。豪華な返礼品を”呼び水”に多額の寄付を集める自治体がある一方で、本来納められるべきの税収が大幅に減少する自治体も少なくないためだ。

網走市は平成27年7月、返礼品サービスに参入。寄付額は一気に増え、27年度は約5億9千万円、28年度には約

7億3千万円(見込み)の寄付金が全国から集まった。現在のところ、網走市は”勝ち組”といえる。

総務省の通知は「仕入れ価格を寄付額の3割以下に」という指示だ。

例えば、網走市の場合、最も高額な返礼品はクルーズ船の旅行クーポン券。100万円を寄付するともらえる、50万ポイントと交換することができる。(※寄付額は年収に応じて決められている)

市によると、1ポイントは1円で換算。つまり、クルーズ船の旅行クーポン券は、単純計算だが総務省の通知内容にそぐわないことになる。

市は「返礼品の送料も仕入れ額に含むのかなかど不透明な部分もある」とした上で、まずは約230種類ある返礼品の仕入れ価格などの精査作業を進めるという。

―・―・―・―・―

網走市の場合、27、28年度の返礼品の仕入れ額+送料+事務人件費などを含めた”総経費”は、寄付額の半分ほどだ。29年度は1億9400万円余りのふるさと寄付金を活用し、日体大附属特別支援高校の開校記念や施設整備などを進める。

水谷市長は寄付金集めに力を入れる考えを示しており、今後は総務省の通知を踏また上での舵取りが求められそうだ。


From網走ニュース 14日(金

ロセトクラブ

網走市教委のロセトクラブ「お花を楽しみましょう」が30日(日)午前10時~正午、市内のエコーセンター2000で開かれる。市内の小学生が対象で、定員は10人。費用は500円。
申し込みは19日までに同センター(℡0152―43―3705)へ。


From網走ニュース 14日(金

子どもスポーツチャレンジ

網走市内の小学3~6年生を対象にした、子どもスポーツチャレンジが5月11日から来年3月8日まで、網走市総合体育館で開かれる。定員は50人で、参加費は年間1500円。 希望者は参加料を添えて、28日までに直接、同館(℡0152―43―3647)へ。

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From網走ニュース 12日(水

オープンから1週間で2千人超え

オホーツク公園「ころころひろば」

1日にリニューアルオープンした、網走市の道立オホーツク公園の室内遊戯施設「ころころひろば」の利用者が1週間で2千人を超えた。一日平均利用者数は、リニューアル前の7倍で、関係者は驚いている。

同公園によると、利用者数は1日の394人を最高に、連日、300人前後。利用者総数(3月30日のプレオープン含む)は6日までに2147人となった。

リニューアル前は一日平均約30人の利用者だったので、7倍の人気ぶりだ。2歳の息子と訪れた母親(35)は「子どもがボールプールに夢中。連れてきて良かった」。4歳の娘がいる母親は「去年までは室内遊戯室のある中標津町まで出かけていたが、これからは網走で子どもを遊ばせられます」と喜んでいた。

同公園は「大型連休も間近。今後も多くの親子に遊びにきていただけるよう、情報発信していきたいです」と話している。


From網走ニュース 12日(水

乾燥シーズンは火災に注意

網走消防署呼びかけ

雪解けが進み、空気が乾燥する時期を迎え、網走消防署は市民に火の用心を呼びかけている。

年はまだ、網走市内で火災は発生していないが(7日現在)、同消防署は「より一層の防火対策で、火災ゼロを維持してほしい」と注意喚起している。

雪解けの時期は空気が乾燥。強風により被害が拡大しやすくなるなど、特に火災に注意が必要な時期だ。

同消防署によると、今年は7日まで市内での火災発生は0件。前年同期は5件で「この時期で0件なのは、珍しい」(同消防署)。

同消防署は火の用心のための習慣や対策を、市広報4月号に掲載しているほか、春の火災予防運動期間(20~30日)午後7時から30秒間、啓蒙サイレンを吹鳴する予定。市民に火の用心を呼びかける。


From網走ニュース 12日(水

南こうせつと歌おう

7月8日(土)午後6時から網走市民会館で開かれる、宝くじまちの音楽会「南こうせつwithウー・ファン~心のうたコンサート」の合唱参加者を募集している。南さんらと「ふるさと」など2曲を合唱する。対象は小学生以上の網走市民。参加無料。
申し込みは20日までに市エコーセンター2000(℡0152―43―3705)へ。


From網走ニュース 12日(水

網走でロケ「破獄」

ビートたけし、山田孝之さんら出演

博物館網走監獄などでロケが行われた、テレビ東京のドラマ「破獄」が12日(水)午後9時、放送される。 網走刑務所などを舞台にした、作家・吉村昭氏の名作を原作に、ビートたけしさんや山田孝之さんらが出演する。網走ロケに協力した同博物館などは、「観光地・網走のPRにつながる」と期待している。

(↑テレビ東京のHPより=クリックを)

「破獄」は、戦後の混乱期を舞台に、脱獄の常習犯と、それを防ごうとする刑務官たちとの闘いを描いている。作品において網走刑務所は重要な存在で、テレビ東京の「破獄」では、主人公の看守をビートたけしさん、脱獄常習犯を山田孝之さんが演じている。

市内の関係者によると、テレビ東京の「破獄」の網走ロケは、今年1月下旬の4日間にわたり行われた。出演者の山

田孝之さんや勝村政信さん、池内博之さんなどが来網し、雪原を走るシーンなどをこなしたという。

同博物館では、舎房のほかに施設の外観なども撮影された。

これまで数々のテレビや映画ロケに立ち会った経験のある同館関係者は「今回の『破獄』は、映画のロケのようでした」と振り返る。テレビ東京のホームページでは、ドラマのダイジェスト版を動画でチェックできる。

同博物館は「山田孝之さんなど若手の俳優が多く出演しており、ドラマは若い人も多く見ると思う。(網走のという名が)届く範囲は大きいのでは」と、まちのPR効果に期待を寄せている。


From網走ニュース 12日(水

4年ぶりに改版

子育て支援ガイドブック

網走市は、子育て支援ガイドブック「ぴゅあ」を4年ぶりに改版した。

 出産を控える母親や育児中の父親などに安心して子育てしてもらおうと作成。「子どもの病気とケア」「子育て支援センター」「保育士が薦める遊び場」など21項目を写真やイラストなどを多用して紹介している。
A4判40ページ。5千部印刷し、市役所や市地域子育て支援センターなどで配布している。 問い合わせは、市子育て支援課(℡0152―44―6111)へ。


From網走ニュース 12日(水

ロセトクラブ

網走市教委のロセトクラブ「木育教室~木のパズルとバードコールをつくろう!」が23日(日)午前10時~午後11時半、市内のエコーセンター2000で開かれる。網走市内の小学生が対象。材料費として100円かかる。

申し込みは16日までに同センター(℡0152―43―3705)へ。

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From網走ニュース 10日(月)

湯浅工業

市に200万円寄付


(↑寄付金を手渡す湯浅社長=左=)

網走市の建設業・湯浅工業(湯浅勝美社長)は、同社の本社移転を記念し、市に200万円を寄付した。
市役所を訪れた湯浅社長は「防災のための資金にお役立てください」と水谷洋一市長に寄付金を手渡した。


From網走ニュース 10日(月)

多数の情報、ありがとうございます!

4条商店街の火災

「3年続けて」「花火「市外の漁師も消火活動」

日刊フリーペーパー伝書鳩の3月31日付け紙面に掲載した、昭和24年に網走の商店街で発生した火災の写真についての情報が、読者から寄せられました。「3年連続して火災が発生した」「漁船の上から煙を見た」など、網走の歴史を知る上で貴重な情報ばかりです。

同紙に掲載した写真5枚は、男性市民(70代)から提供されました。昭和24年に南4条の商店街で発生した火災や消火活動にあたる市民らが記録されていました。

紙面などを通じて詳細情報を求めたところ、伝書鳩網走支店や担当記者に6人の読者から貴重な情報が寄せられました(4月3日現在)。

読者情報をまとると、次のようになります。

▽昭和24年8月10日、南4条東1丁目の紙店が全焼

▽火元は南4条商店街の薬局店

▽網走神社祭の最中に火災が発生した

―・―・―・―

読者情報などを基に考察すると、写真の火災は昭和24年8月に発生したことは間違いないようです。発生日時については多数の情報があり不確定ですが、不随する情報が興味深かった。例えば…。

▽火災は私が中学生のときで、神社祭の行事の一環として漁船に乗って沖合に出たときに市街地の煙を見た

▽神社祭期間中の火災は3年連続だった。不吉な流れを断ち切るため、お盆は7月、神社祭は8月に分けた

▽火災規模が大きく、網走港に停泊していた市外漁船の乗組員も消火活動に協力した

▽出火元の薬局は火薬も扱っていたため、煙がすごかった

―・―・―・―

関連情報は網走市をはじめ、北見市などの住民からも寄せられました。貴重な情報ばかりで、昭和20年代の網走の歴史について学ばせてもらいました。感謝してます。


From網走ニュース 10日(月)

連載「議員報酬アップについて」完

最も身近な政治家の仕事とは

素朴な疑問を気軽に寄せてみては?

これまでの連載記事を通じて、網走市議会や網走市政への関心を深めてくれると幸いです。議員の期末手当アップが可決されたことを受け、「網走市議会とは」「市議の仕事とは」といった素朴な疑問が生じた市民の方々は、前回の網走市議選で一票を投じた議員に直接、尋ねることをお勧めします。

■ポイント=議員の期末手当アップに関する議案が3月定例市議会に提案され、可決されるまでに重ねられた議論が、網走市議会議員の仕事の一つだと思います。

期末手当アップが可決されるまでの行程は、次のようになるのでしょう。

①まちの将来を見据えた上で→②議論をつくし→③まち、市民の将来のために判断する―。

今回の議員の期末手当アップは、「人事院勧告を参考にした」(議会関係者)ことがポイントだと思います。定例市議会での採決時に「反対」、「賛成」、「採決を退席」した15人の市議は、自身の政治哲学を基に判断されたと思います。

■市議の仕事=網走市の有権者のみなさんは、前回の市議選(平成27年4月)で誰に一票を投じたか覚えていらっしゃいますか?。 網走市議会議員は、市民に最も身近な政治家です。市民の市政に対する素朴な疑問、生活の悩み、将来の不安などに即座に耳を傾け、その声を市政に反映してくれる存在です。

連載「議員報酬アップについて」を通じて、有権者の皆さんが一票を投じた市議の日々の仕事についても関心を深めてくれると幸いです。


From網走ニュース 10日(月)

指定ごみ「青い袋」今後の使い方

網走市は、家庭ごみの排出ルールを変更したことに伴い、以前の青い指定ごみ袋の利用法について理解を求めている。詳しくは次の通りで、問い合わせは市清掃リサイクル係(℡0152―44―6111)へ。

▼青い指定袋の使い方

①5月末までは、<埋め立てごみ><生ごみ><容器包装プラスチック><紙おむつ>すべての品目で利用できる

②6月~来年3月末までは<埋め立てごみ>以外の品目で利用できる

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From網走ニュース 8日(土)

乗船客数9万7181人

20年以降では最高の結果

網走市の流氷観光砕氷船「おーろら」の今季(1月20日~4月2日)の乗船客数は9万7181人だった。高い運航率などに支えられ、平成20年の11万9060人以降では最高の成績となった。

今季の乗船客数は昨年の8万6619人に比べ1万562人増。目標の10万人にあとわずかという結果だった。

今季のおーろらは“環境に恵まれた年”だった。運航する、道東観光開発㈱によると、シーズン中、暴風雪による欠航便がなく運航率は96%、流氷接岸状況も良好で流氷体験率は73%だった。

今季の特徴は日本人観光客が増えたこと。前季47%だった日本人の割合は、56%に増加。同社は「流氷接岸状況の良さでメディアの露出が多かったのが影響した。増加の約1万人は日本人だった」と話している。

今季の好成績は来季のPRに役立つことから、同社は「国内外に積極的に情報発信したい」と話している。


From網走ニュース 8日(土)

「町内会に入りませんか?」

転入、入学シーズンに積極勧誘

加入世帯の減少に歯止めをかけようと、網走市町内会連合会(黒田幸市会長)は、網走市役所や東京農大網走に出向いての”出張勧誘”に取り組んだ。転入・入学シーズンに合わせた初めての試みで、黒田会長は「町内会を存続するためには若い人の力が不可欠」と理解を求めている。

初めて取り組んだ出張勧誘は、今月5日から7日に実施。網走市役所では1階ロビーの一角にブースを設け(写真)、転入手続きなどに来庁した市民らに同市町連の機関紙や町内会活動を紹介するパンフレットなどを配布した。

また、東農大網走では今春に入学した400人以上の学生を対象にした同大の説明会に参加し、特設ブースを通じて町内会への参加を呼びかけた。

網走市の町内会加入率(総世帯数に占める町内会に加入する世帯の割合)は減少している。同市町連事務局によると、平成28年4月の加入率は64・61%で、10年前と比べ3・4ポイントの減。進む少子高齢化や市民の価値観の多様化などを踏まえると、町内会加入率の減少に歯止めをかけるのは容易ではないようだ。

同市町連はこうした状況を踏まえ、転入・入学シーズンに照準を合わせた出張勧誘に取り組んだ。

黒田会長は「『町内会に入ってもらう』ことを待つばかりではなく、自分たちから出向いてPRすることも必要」とした上で、「これからの町内会活動には若い人の存在が欠かせない。東農大生などに加入してほしい」と呼びかけている。

町内会についての問い合わせは同事務局(℡0152―43―2472)へ。


From網走ニュース 8日(土)

28年度上期の道内観光入り込み

管内は前年同期比マイナス7・2%

道は平成28年度上期の道内観光入り込み数をまとめ、オホーツク管内は全道6圏域中、最低の547万人(前年同期比7・2%減)だった。

道央、道南、道北、オホーツク、十勝、釧路・根室の6圏域に分けて調査。総入り込み数は8997万人で、前年同期比マイナス0・7%。上期としては5年ぶりに前年度を下回った。

オホーツク管内は花観光の時期などに外国人観光客が増加したほか、スポーツ合宿の受け入れなどが定着したプラス面があるものの、台風等による鉄道路線の運休などから減少。入り込み数は前年同期と比べ、42万人減った。

一方、道南圏域は、昨年3月に開業した、北海道新幹線の影響などから入り込み数は127万人増の908万人(同比16・2%増)。6圏域中で唯一、入り込み数が増えた。


From網走ニュース 8日(土)

なだれ、注意して

明治地区など

 

春の到来に合わせ、雪解けの進む郊外地区などでは雪崩が起きる可能性も。市内明治地区には注意看板が設置され、ドライバーらに注意を呼びかけている。

※写真はいずれも、4月7日午前11時に明治地区で撮影

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From網走ニュース 7日(金)

10年の成果です

呼人中が回収リングプルで車いすを寄贈

網走呼人中学校は、10年かけて集めたリングプル650㌔を車いす1台と交換し、網走市の道の駅「流氷街道網走」に寄贈した。


生徒会活動の一環として、10年前に始めた取り組み。校内での呼びかけのほか、校下の企業などにも協力を呼びかけ続けた。

このほど、集めたリングプルが車いす1台と交換できる量に到達。生徒会役員らで話し合い、取得した車いすを多くの観光客が訪れる、道の駅で使ってもらおうと決めた。

同校の女子生徒はは「仕分け作業など大変なこともあったけれど、先輩達の努力を含めて形になって良かったです。車いすは観光客のみなさんに使ってほしいです」と話していた。


From網走ニュース 7日(金)

”ミニ水族館”オープン

シロサケ稚魚が仲間入り

ミニミニ水族館などとして人気を集めている、網走市水産科学センターに併設される「川と湖の学習館」が、今季オープンした。シロサケの稚魚が仲間入りし、専用の水槽で元気に泳いでいる。春の大型連休も控えており、同センターは家族連れなどでの来館を呼びかけている。

4月1日に今季オープンした同学習館は、パネルを通じて網走の水産業などについて学べ、入館は無料。人気は飼育観察室で、ずらりと並ぶ水槽ではサケやカレイ、クロソイなどが飼育されている。

今季オープンに合わせ、シロサケの稚魚も飼育されている。北見管内さけ・ます増殖事業協会から提供された稚魚で、直径約1・5㍍の大型水槽などで元気に泳いでいる(写真)。

同学習館は「サケの稚魚はどんどん成長し、体が大きくなっていく

様子を確認できる。泳ぐ姿、餌を食べる姿などをじっくり観察できます」。同センターを管理する市漁業振興係によると、シロサケの稚魚は6月上旬までの限定展示となっている。

同学習館の入館者は近年、増加傾向にある。ミニミニ水族館のような飼育観察室にあるヒトデやナマコなどに直接触れられるタッチプールやホタテの貝殻へのペイントコーナー、夏休みに合わせた工作教室などが市内外の家族連れなどに人気だ。

昨季(4~11月末)の来館者は3118人で、前年比約1700人の増。「3千人超え」は珍しく、社会教育機能を充実させたことが要因のようだ。

開館時間は午前9時~午後4時。月曜、祝日は休み。問い合わせは同センター(℡0152―47―1166)へ。


From網走ニュース 7日(金)

東北海道の観光パンフ
 東北海道の魅力を紹介する観光パンフレット「2017ひがし北海道」が完成した。
オホーツク観光連盟など、道東の観光団体などが加盟する「ひがし北海道観光協議会」が作成。地図やイラスト、写真などを多用し東北海道の見どころを紹介している。
問い合わせは、同連盟(℡0152―45―1855)へ。


From網走ニュース 7日(金)

みんぐる講座

網走市民を対象にした、食品加工体験講座「パンづくり」が21日(金)午前9時半~午後1時、網走市食品加工体験センターみんぐるで開かれる。食パンとあんぱんを作る。定員は12人。材料費として700円かかる。完成品は持ち帰ることができる。
申し込みは13日のみで、市役所市民活動推進係(℡0152―44―6111)へ。

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From網走ニュース 6日(木)

悲惨な事故をなくせ!

網走安協第2支部のパトライト作戦

全国一斉に展開される「春の交通安全運動」初日の6日、網走市交通安全協会第2支部は市内新町の国道39号沿いでパトライト作戦を実施し、通行車両に事故防止を呼びかけた。

パトライト作戦には、同支部メンバーの8台の車両が参加。午後5時から1時間ほど赤色灯を点灯させ、通行車両のドライバーに交通安全メッセージを送っていた。(Twitter、facebookで関連動画あり)


From網走ニュース 6日(木)

連載「議員報酬アップについて」その3

賛成派の主張

まちの財政難、「定数削減で対応」

今回は、網走市議の期末手当0・1カ月分アップに賛成した市議の主張を紹介します。読者の皆さんには、前回記事に掲載した反対派の主張を踏まえた上で、網走市議会について考えを巡らせてくれると幸いです。「議員報酬についてもっと詳しく知りたい」と願う市民は、前回の市議選で投票した市議に直接、尋ねてみてはいかがでしょう。

■定数4減=賛成派の意見を理解する上で、議員定数についての予備知識を。

網走市議会は前回選挙(平成27年4月26日)で議員定数を、それまでの20人から16人に減らしました。4人減ったことで、市議の報酬(期末手当含む)にかかる年間予算は、20人の時より2500万円以上(一般議員の報酬額を基にした単純計算)削減したことになります。

■賛成派=3月の定例市議会の採決では、13人の市議が賛成しました。賛成した市議の一部に取材しました。賛成派の主張を要約すると次の通りになります。

①これまでも人事院勧告を参考に、職員給与を下げるときも歩調を合わせてきた

②将来、若い人が市議になりやすい環境(一定額の報酬保証など)を整える必要がある

③網走市の財政が厳しい中、市議会は議員定数を削減した

④市議会の各会派(結政の会、志誠会、公明クラブ)の代表者会議での申し合わせを踏まえた

■非公式=各会派の代表者による「代表者会議」。この会議は非公式な会合で定例会の議案などについての調整機能を持っています。

非公式会議なため、定例会市議会のように議事録を残さなくてもOK。議会事務局員の同席も義務付けられていません。


From網走ニュース 6日(木)

「調べてみました」

在庫足りない?

新ごみ指定袋

新たなごみ排出ルールを導入した網走市で、4月1日から新しい指定ごみ袋の販売が始まった。市民からは「生ごみ用などに使う10㍑サイズの指定袋の在庫が少ない」などとの声が寄せられた。調べてみた。

(↑サツドラ網走店 4/4午後1時半)

新たな指定ごみ袋は、<埋め立てごみ用>=赤い袋で5、10、20、30、40㍑サイズがある=と<生ごみ、容器包装プラスチック、紙おむつ用>=黄色い袋で3、5、10,20、30、40㍑サイズがある=の2種類。これまでの青い指定ごみ袋を扱っていたスーパーやドラッグストア、コンビニ、ホームセンターなどで販売している。

先日、読者から「スーパーなど数店に10㍑サイズの生ごみ用などの指定ごみ袋を買いに行ったが、売れ切れていた。家には以前の青い指定

袋はもうない。どうすればいいのか」などといった声が寄せられた。

市清掃リサイクル係によると、新たな指定ごみ袋の今年度納品時期は3月と5月の2回。3月分は<埋め立てごみ用>が計39万枚、<生ごみ、容包プラ、紙おむつ用>を計79万枚を発注。この数量は、想定した年間使用量の4割ほどという。

4月4日午後1時過ぎ、市内にある大手ドラッグストアに行ってみた。レジそばの指定ごみ袋コーナーを見ると、<生ごみなど用>10㍑サイズの袋がほとんど底をついた状態だった。

ただ、店内の別の棚には<生ごみなど用>10㍑サイズの袋が入っている箱(10枚入×30個)が20箱ほど積まれていた。同店によると、販売初日(4月1日)は20㍑サイズが最も売れたという。

指定ごみ袋は取り扱い店での在庫がなくなれば、次の納品時期の5月まで待たなければならない。ただ、「在庫を確認した上で納期を早めてもらうよう業者に相談する考え」(同係)。

希望するサイズの指定袋を購入できず、以前の青い袋もなくなった市民は、①当面は希望サイズと異なるサイズの袋で対応する②取り扱い店に希望サイズの袋があるか問い合わせる―しかないようだ(取り扱い店の一覧表は全戸配布したガイドブックに掲載)。

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From網走ニュース 5日(水)

連載「議員報酬アップについて」その②

反対派の主張

人事院勧告「議員は対象外」

網走市議の期末手当が、0・1カ月分増えて「4・3カ月」とすることが、先日の3月定例市議会で決まりました。今回は期末手当アップに反対した市議の主張、採決を退席した市議の考えなどを紹介します。

■人事院勧告=議員の期末手当アップに反対する市議の主張を聞く上で、、<人事院勧告>についてのちょっとした知識が必要なので、簡単に説明します。

国の機関である人事院は、国家公務員の給与水準を民間従業員の給与水準と均衡させるための勧告を行っています。よく耳にする「人事院の給与勧告」です。

網走市役所は3月定例市議会に、人事院勧告に準じて職員の期末手当を0・1カ月分増やし、「4・3カ月」に変更する条例改正案を提案しました(市議会で可決)。

■対象外=期末手当アップに反対した市議の主張です。

「そもそも市議会議員が人事院勧告の対象でないことからも市民の理解を得られない」(3月定例市議会本会議での反対討論より)

■退席=3月定例市議会の採決を退席した市議がいます。賛成か反対かを表明しなかったわけです。

退席した市議は取材に対し「自分たちで決めたことを守りたかった」と話していました。

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この連載は、反対派と賛成派の主張を通じて、網走市議会に関心を持ってもらうことが目的です。次回は賛成派の意見を紹介します。

「賛成派、反対派の意見をもっと詳しく聞きたい」と思った市民は、前回の市議選で票を投じた市議に直接、尋ねることをお勧めします。または、各市議の議会活動報告会に足を運ぶのもいいでしょう。

連載に対する感想をお待ちしています。


From網走ニュース 5日(水)

グラフ連載「網走っ子の体力」その②

(↓クリックすると拡大します)

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From網走ニュース 4日(火)

網走で春漁本格化

毛ガニかご漁始まる

流氷が沖に去った網走市で、毛ガニかご漁の操業が始まった。初日(3月31日)は826㌔の水揚げがあり、港は本格的な春漁の始まりに賑わった。

 毛ガニかご漁を行っているのは、網走漁協所属の3隻。同28日にかごを入れ、同31日に引き上げて網走港に帰港した。

流氷の下で、えさのプランクトンをたっぷり食べて育った毛ガニはしっかりと成長。魚箱から“脱走”を試みる元気なカニもいた。
荷上げされた毛ガニは、網走地方卸売市場で入札。価格は1㌔当たり3016円~3811円で昨年の約1・5倍の高値で取り引きされた。


From網走ニュース 4日(火)

「写真さんぽ」

カニよ、もしかして怒ってる?

ブクブク、ブクブク―。網走港に水揚げされた毛ガニが口から泡を吹いている。

毛ガニはエラ呼吸。泡吹きは、水揚げ後、体内を循環していた水が少なくなり、粘り気のある泡が出てくるためだが、一見するとこちらに向かって「なめんなよ」と威嚇しているようにも思える。


From網走ニュース 4日(火)

網走で海明け

網走地方気象台は3日、今季の「海明け」を3月6日と発表した。平年より14日早く、昨年より6日遅い。

海明けは、視界内の流氷が5割以下になり、沿岸水路ができて船舶の航行が可能になった最初の日をいう。


From網走ニュース 4日(火)

コーヒー等も用意しています

「おーろら」10日まで船内を開放

網走市の流氷観光砕氷船「おーろら」は、今季の運航終了後も10日まで網走に係留し、船内の見学会を開く。乗組員が今季撮影した迫力の流氷映像を上映し、網走の冬季観光の主役である、流氷や砕氷船への関心を高めてもらう試み。参加料は500円(小学生無料)で、コーヒーかオレンジジュースのワンドリンク付き。

おーろらは2日に今季の運航を終了。例年、釧路で船体整備を行っているが、今年は羅臼沖に流氷が残っており、移動が困難。運航する道東観光開発は「ならば市民のみなさんに「船内に足を運んでもらおう」と見学会を初めて企画した。

見学会では、おーろらのへさきなどから船員が撮影した迫力の流氷映像を上映するほか、船員服試着の記念撮影など体験メニューを用意している。

時間は午前10時~正午、午後1~2時。軽食の持ち込みも可。
問い合わせは同社(℡0152―43―6000)へ。

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From網走ニュース 3日(月)

子ども達の歓声響く

オホ公園「ころころひろば」オープン

網走市の道立オホーツク公園の室内遊戯施設「ころころひろば」の再整備が終了し、新しい遊具が子ども達に開放された。

新施設面積は旧施設と比べて約4倍の686平方㍍。総合大型遊具、木製プレイハウスなど子どもの知性、情緒、社会性を養えそうな安全性の高い20遊具がそろっている。

2歳の息子と遊びに来た、市内の佐藤有希子さん(35)は「スペースが広くなりましたね。ボールプールが楽しそうなので、何度も訪れたいです」と喜んでいた。

開設時間は午前10時~午後4時半。対象年齢は生後6カ月~小学6年生。利用は無料だが、保護者の付き添いを義務付けている。 問い合わせは、同公園(℡0152―45―2277)へ。


From網走ニュース 3日(月)

網走に春

能取岬にフクジュソウ咲く
 流氷去って岬に春―。網走市の能取岬でフクジュソウが咲き始めた。

同岬周辺は、海からの強い風などの影響で雪が積もりづらい場所。加えて、ここ数日の陽気も重なり、岬のあちこちで黄色い花が開き始めた。

岬に吹く風はまだまだ冷たいが、季節は春に代わりつつある。


From網走ニュース 3日(月)

客船歓迎サポーター募集

(↑網走港に寄港したサンプリンセス号=2013年)

網走港クルーズ船入港促進協議会は、同港に寄港する大型客船ダイヤモンド・プリンセスの歓迎サポーターを募集している。

6月18日に寄港するダイヤモンド・プリンセスの乗船客や乗務員への簡単な案内や通訳ボランティアなどを担ってもらう。

サポーターについての問い合わせは、同協議会事務局の市港湾課(℡0152―44―61111)へ。

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From網走ニュース 1日(土)

連載「議員報酬アップについて」その①

期末手当0・1カ月増え

改正案、1人反対、1人退席

先日の網走市議会定例会で、市議会議員の期末手当を改正する条例案が賛成多数で可決されました。可決後、市議会議員の期末手当はいくらになるのでしょうか。有権者、または納税者である市民としては興味があるところ。連載「議員報酬アップについて」では、賛成派と反対派のどちらが正しいか―といった視点ではなく、市政や市議会に対する関心を高める狙いでスタートします(計3回)。

■0・1ケ月=議員報酬の期末手当に関する条例改正案は、3月の定例市議会で可決されました。議員報酬額や期末手当の割合は、市の条例で定められており、「報酬額を変える」「期末手当の支給額を変える」場合(増額、減額問わず)はその都度、条例を改正しなくてはなりません。

3月定例市議会で可決を受け、市議の期末手当はこれまでの「4・2ケ月」から「4・3カ月」に増えることになりました。

「4・2カ月」から「4・3カ月」と聞いても、一般市民はピンとこないはず。金額にすると次のようになります。=表参照=(※議長、副議長は報酬が異なるため、一般議員のみを紹介)

 

■反対1、退席1=議員の期末手当アップに関する条例改正案について、3月定例市議会の本会議で賛成か反対を15人の市議に諮ったところ、「賛成13人」「反対1人」「採決を退席1人」という結果。つまり賛成多数で可決されました。

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次回は「賛成」「反対」「退席」した市議の考えなどを紹介します

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