2017年3月ニュース

rogomaku2016517 【網走ニュース】TOPへ( 1月,2月)

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From網走ニュース 31日(金)

「命」の授業

ゴルゴ松本さん、網走で講演

(△ゴルゴ松本さん=同協会提供)

お笑いコンビ「TIM」のゴルゴ松本さんによる「命の授業」と銘打った講演会が4月12日(水)午後5時から、網走市内のエコーセンター2000で開かれる。入場無料。申し込みは不要で、先着500人。

網走測量設計協会の創立50周年記念事業の一環。ゴルゴ松本さんは少年院でのボランティア活動にも力を入れ、活動の様子をテレビ番組などで取り上げられたことで注目されるようになった。

講演会についての問い合わせは、同協会(℡0152―44―4490)へ。


From網走ニュース 31日(金)

新組織が継続

ふれあい「ほっと」コール

3月で閉会となる、網走介護者を支える会が市から委託を受けて行ってきた、高齢者向け無料電話訪問サービス「ふれあい『ほっと』コール」が、4月以降も新組織で継続されることになった。

同会は要介護者と介護家族を支えるボランティア団体。平成元年に発足し、認知症高齢者を一時的に預かる「託老」などの事業に取り組んできたが、会員の高齢化などを理由に3月末での閉会が決まった。

ほっとコールは、高齢者世帯や介護家族宅を電話で訪問するサービス。お年寄りの孤独や不安感の解消につながると関係者に喜ばれてきたが、支える会閉会後の担い手が見つからず継続・終了は“未定”のままだった。

このほど、支える会の有志からなる16人が網走ほっとコールコスモス会を組織。これまでと同様のサービスを行うことになった。

市高齢者福祉係は「認知症を地域で支える上でも、新組織でのサービス継続は本当にありがたい。市もさまざまな活動の支援を考えていきたいです」と話している。

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From網走ニュース 30日(木)

状態に応じたサービスなどをまとめる

市が「認知症ケアパス」作成

認知症になった場合、網走市内でどのようなサービスが受けられるのかをまとめた手引書「認知症ケアパス」が出来上がった。

 高齢化の進展に伴い、認知症患者は増加することが見込まれている。同ガイドは、認知症になっても住み慣れた地域でできる限り暮らせるようにと市が作成。市民の「認知症かな」「どこを受診したら良いか」などの心配に答える情報が盛り込まれている。

認知症が疑われるサインを確認する「チェックリスト」、認知症の段階に応じた「相談先」「医療機関」「生活支援先」をまとめた一覧表などを掲載している。

A4判、15ページ。3千部印刷し、市役所、市地域包括支援センターなどで配布している。問い合わせは、市高齢者福祉係(℡0152―44―6111)へ。


From網走ニュース 30日(木)

網走消防団

条例を改正し若者を募集

網走地区消防組合網走消防団は、次代を担う若い力を確保するため、4月から任用資格を広げて団員を募集する。同消防団は20年ほど前から定員割れが続いており、同組合は「自分たちのまちを一緒に守りませんか」と活動参加を呼びかけている。

網走地区消防組合消防団条例を改正し、任用資格に「網走消防団の区域内に居住し、勤務し、または通学する者」を加えた。従来の市民限定から“日中市民”にも枠を広げた形だ。

同消防団は本部、第1~6分団、女性分団からなる。定員は265人となっている。 同組合によると、団員数は20年ほど前から定員割れ。平成29年4月は239人になる予定で欠員は26人になる。

団員の高齢化も進行しており、若い団員の確保は将来の消防団活動の課題でもある。

消防団員は男性、女性を問わず、18歳以上で標準的な体力があれば誰でもなれる。 問い合わせは網走消防署(℡0152―43―9497)へ。


From網走ニュース 30日(木)

連絡先が変わります

向陽ケ丘住民センター

網走市の向陽ケ丘住民センターの窓口電話番号が、4月1日から変変わる。同センターに管理人が常駐することに伴った措置。変更後の電話番号は【℡0152―45―5550】となる。


From網走ニュース 30日(木)

農業委員を募集

網走市は農業委員を募集している。原則、市内在住者が対象。応募・推薦は4月14日までに、市農業委員会(℡0152―44―6111)へ。


From網走ニュース 30日(木)

観光名刺を無料配布
網走市は市民を対象に観光名刺台紙を無料で配布している。

まち全体で網走の魅力を宣伝しようと、毎年作成。平成29年度版は「エゾキスゲが咲く能取岬」など12種類15万枚を印刷した。
市役所本庁舎案内などで一人100枚を限度に配布している。

問い合わせは、市観光課(℡0152―44―6111)へ。


From網走ニュース 30日(木)

網走消防署に救助工作車

網走地区消防組合に新しい救助工作車が配置された。 平成10年から使用してきた車両の老朽化に伴う導入。屋上上昇式照明灯、油圧救助器具などが備わり、災害救助活動での活躍が期待されている。救命ボートも新しく配置した。 購入価格は約1億2400万円。網走消防署に配置される。


From網走ニュース 30日(木)

冬のサイクリング実験

新たな観光メニューを創出

冬季観光の呼び水となるか?

網走市役所は、自転車「ファットバイク」を利用した冬のサイクリングが観光メニューになりうるかを探る実証実験に取り組む。道内への外国人旅行者(インバウンド)が増加傾向にある一方で網走観光が伸び悩む中、水谷洋一市長は「体験型イベントでの新たな魅力をつくっていきたい」と期待している。

(↓X-bodyのサイトより http://xbody.org/20498)

実証実験は「冬季観光魅力向上事業」(関連予算170万円)として、市観光商工部が担当する。ファットバイクは極太のタイヤを装着し、山や海岸など自然を走るために開発された自転車。米国などで人気を集めており、日本でも若者を中心に愛好者が増えているという。

網走市役所はこのファットバイクに着目。来冬、市内で実際に走らせて

みて、網走の観光メニューに適しているかどうかを探る。

ファットバイクが高価なタイプが主流なため、実証実験用では数台用意する予定だ。テストコースとして、市内の海岸線や大曲湖畔園地、公園などを候補としている。

同事業ではこのほか、結氷した網走湖上でワカサギ釣りを楽しむ観光客らをターゲットにした、大型テントによる”屋台村”の実験に取り組む予定。週末などに限定して開店し、反応を確かめるという。

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網走観光は厳しさを増している。今冬の「2月」は”稼ぎ時”であるにもかかわらず、湖畔4ホテルの宿泊数や主要施設の来館者数は前年割れだった。

こうした状況に危機感を強める水谷市長は、

冬の自転車サイクリングに期待を寄せる。新年度予算案発表の記者会見(2月14日)では、記者の質問に対して「(同事業は)イベントの構築というのではない。体験型イベントで新たな魅力をつくっていきたい」と述べていた。


From網走ニュース 30日(木)

網走ソング6回目

「石北本線」市民Hさんが解説

(↑動画サイト youtube より=画像をクリック=)

【石北本線】作詞 高橋直人/作曲 鶴岡雅義/唄 鶴岡雅義と東京ロマンチカ

▽解説=平元年に「千歳空港」のカップリング曲として出ました。この頃、「小樽のひとよ」などを歌った三条正人はソロ独立していたので、亡き浜名ひろしがボーカルで歌っていました。今一度、石北線の応援歌となりますように。                               (H)


From網走ニュース 30日(木)

読み聞かせ

網走図書館

網走市立図書館の読み聞かせ会が1、8、15、22、29日の午後2時から、開かれる。幼児や児童が対象で、保護者も参加できる。参加無料。問い合わせは同館(℡0152―43―2426)へ。

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From網走ニュース 29日(水)

交通安全願い クリオネ人形

網走市の鉄南地区高齢者を支えるボランティアの会が、新入学児童の交通安全を願い、手作りのクリオネマスコット人形340個を網走市教委にプレゼントした。

 今年で9回目の善意。同会メンバー4人が1年がかりで作成した。

人形は入学式の日に新1年生全員に手渡される。同会代表の高橋さんは「子ども達が事故に遭いませんように」と願っていた。


From網走ニュース 29日(水)

新しいごみ袋、いつ買える?

4月1日に店頭並び

現在の袋、5月まで併用OK

ごみ排出の新ルールの本格導入を直前に控え、網走市民から「新しい指定ごみ袋はいつ販売するの?」といった声が目立つようになった。特に新ルール変更初日の<4月1日>がごみ収集日になっている市民からは「いったいどうすれば?」との相談が、記者にも寄せられている。調べてみた。

 

ごみ排出の新ルールは4月1日に本格導入される。市民には、<埋め立てごみ(一般ごみ)><容器包装プラスチック><生ごみ><紙おむつ>の分別排出が義務付けられる。

新しい指定ごみ袋は、4月1日から購入できる。従来の指定袋の取り扱い店である市内コンビニやスーパー、ホームセンター、ドラッグストアなどで扱う。

記者に寄せられる市民からの問い合わせで最も多いのが、「4月1日が自分の住んでいる地区の収集日になっているが、新しいごみ袋を購入できない場合はどうすればいいのか」―である。その答えは、「既存の青い指定袋を利用して」だ。

既存の青い指定袋は今年5月末まで、<埋め立てごみ(一般ごみ)><容器包装プラスチック><生ごみ><紙おむつ>のすべてに利用可能となっている。3、4月の練習期間のように、透明袋でごみを排出すると、収集されないので注意が必要だ。

もし、4月1日が収集日になっているエリアに住む市民の中で「青い袋の持ち合わせがない」という人がいたら?。その答えは①既存の青い袋を購入して対応する②次の収集日までごみ排出を待ち、4月1日以降に新しい袋を買って対応する―だ。

ちなみに、既存の青い指定袋は、今年6月から来年3月までは<埋め立てごみ>以外で利用できる。


From網走ニュース 29日(水)

教育振興資金に役立てて

サン技術コンサル、市に1千万円

網走市内の建設コンサルタント業・サン技術コンサルタント㈱(島田昭三社長)は、教育振興資金として網走市に1千万円を寄付した。市は寄付金を平成29年度の市内高校3年生を対象に、給付型奨学金として活用する考えだ。


経済的に修学が困難な学生を支援し、将来の社会発展を願っての寄付。島田社長自身がかつて奨学金で大学進学を果たしたことなどが背景にあるという。

市役所を訪れた、同社副社長で息子の元樹さん(41)は「少しでも地域貢献できればうれしいです」と、水谷洋一市長に目録を手渡した。

網走市教委は29年度中に制度設計を行い、30年度から対象者に給付する。

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 From網走ニュース 27日(月)

小学生、「9種目」全国平均超え

網走市教委、全国調査の結果公表

TVなど視聴時間、4割「3時間以上」

網走市教委は、市内小学5年生と中学2年生男女を対象に実施した「全国体力・運動能力、運動習慣等調査」結果を公表した。運動実技では、市内小学生が9種目で全国平均を上回った。一方、中学女子は、全国平均超えの種目はなかった。体格調査では、小学生男女ともに「肥満傾向」の割合が全国平均を上回った。

文部科学省の調査で、小中学生の体力状況などを把握・分析し、今後の教育施策に役立てる狙い。網走市は市内すべての小学校9校の5年生314人、中学校6校の2年生306人を対象に、昨年4月から7月に実施した。

運動実技の小学生調査は、「握力」や「上体そらし」など男女それぞれの8種目。このうち、市内男子は6種目、女

子3種目で全国平均を上回った。

中学の運動実技調査は、「持久走」や「ハンドボール投げなど男女それぞれ9種目。市内男子の全国平均超えは「握力」の1種目、女性はなかった。ただ、市内中学男子は7種目、女子は4種目で前年度の網走平均を上回った。

小中学生の身長や体重などを調べる体格調査では、全国の肥満傾向割合「男子10%」「女子7・7%」に対し、、市内小学男子は16・6%、小学女子13・8%だった。一方、市内中学は男子は5・1%(全国7・7%)、市内女子8%(同6・6%)となっている。

生活習慣調査の「平日、3時間以上テレビ・ビデオ・DVDを視聴する」では、網走の小中学生男女すべてて「4割」を超え、全国平均を上回った。全国平均と最も差があったのは小学女子で、全国より8・5ポイント多い40・2%だった。

網走市教委はこうした結果を踏まえ、今後の体育・健康に関する指導の改善に役立てる。また、結果を公表することで、市民に網走っ子の健康や体力に対する関心が高まることに期待している。


From網走ニュース 27日(月)

内合観測で金星に大気があることを確認

天文愛好家の桑野さん

網走市の天文愛好家・桑野真行さんが、金星に大気が存在することを確認できる画像撮影に成功した。

金星の内合(ないごう)を利用。内合は地球の内側(太陽側)で公転する惑星が、太陽と地球との間に並ぶような状態で、23日に新月のように暗く見えた。

光の性質上、金星に大気があれば地球から見て輝く部分が半径を越えて見えるという。20日に撮影した写真では、金星は円の半径を越えて光を放っていた。

桑野さんは「大気のない月では見られない現象。昔から撮影に挑戦していたので、成功してうれしいです」と話していた。


From網走ニュース 27日(月)

障がいのある人などをサポートするカード

「ヘルプカード」利用呼びかけ

障がいのある市民が日常生活で困った際に周囲の援助を受けやすくするため、網走市障がい者自立支援協議会が作成した「ヘルプカード」は、配布開始から1年以上が経過した。21日現在の配布数は60枚。同協議会は「万が一の際に役立つカード。ぜひ活用してほしい」と話している。

同カードは、市内の障がい者など「手助けが必要な人」を対象に無料配布。名刺サイズで「配慮してほしいこと」「わたしの障がい(疾病)」「緊急時に呼んでほしい人」などを書き込み、財布などに携帯できるようになっている。

「困っていること自体を伝えられない当事者」と「どのように支援したらよいかわからない地域住民」をつなげるカードとして配布を始めた。同カードの問い合わせは、市障がい福祉係(℡0152―44―6111)へ。


From網走ニュース 27日(月)

網走湖ワカサギ釣り

今季は1万3千人

網走市観光協会によると、今シーズンの網走湖ワカサギ釣りの来場者数は、昨シーズンとほぼ同じ1万3千人だった。同協会は「外国人観光客の来場が目立つシーズンだった」と話している。
今シーズンは1月5日にオープン。3月20日の最終日まで荒天による中止もなく、75日間営業した。

近年、網走でワカサギ釣りを楽しむ外国人観光客は増加傾向。今シーズンは個人客だけでなく、団体も10以上訪れ、氷上ではさまざまな外国語が飛び交っていた。同協会は正確なカウントを取っていないが、「約1割が外国人だったようだ」という。

同協会は「天候に恵まれ、事故なくシーズンを終われた。来シーズンは外国人観光客の新たな受け入れ態勢を考えるとともに、来場者調査にも着手したい」と話している。

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From網走ニュース 25日(土)

流氷100㌧入れ替え

オホーツク流氷館

網走市の天都山展望台・オホーツク流氷館の展示用流氷が新しく入れ替わった。

平成27年8月のリニューアル以来、初の入れ替え。展示室「流氷体験テラス」には、先日、網走沖で採取された100㌧の流氷が搬入された。

同館は「今回、入れ替えた氷は従前のものと比べて大きく立体的。大勢のみなさんに見ていただきたいです」と来館を呼びかけている。


From網走ニュース 25日(土)

楽しかったカナダ留学

ポートあるバーに少年少女訪問団

姉妹都市カナダ・ポートアルバー二市に”ミニ留学”した、網走市の小学生と高校生10人からなる第17回少年少女訪問団の「感想文&思い出のコラージュ展」が、網走市内のエコーセンター2000で開かれている。31日まで。観覧無料。

同訪問団は、網走・ポートアルバー二姉妹都市交流協会が隔年で派遣。今回は今年1月7~12日までポ市に滞在し、ホームステイしながら現地の学校へ通うなどして交流を深めた。

同展では、訪問団メンバーひとり一人の感想文を掲示。メンバー自身が撮影した写真などにより完成させたコラージュでは、カナダ旅行の楽しかった思い出を表現している。


From網走ニュース 25日(土)

4月1日受け入れず

ごみ処分場

網走市のごみ処分場(八坂)は4月1日(土)、受け入れを休む。新たな処分場の移転作業に伴った措置。問い合わせは市清掃リサイクル係(℡0152―44―6111)へ。

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From網走ニュース 24日(金)

西が丘小の山川さん

第26回日専連全国版画コンで青年会長賞

網走西が丘小の山川さんの版画作品が、第26回日専連全国児童版画コンクールで優秀四傑の中の「青年会長賞」に選ばれた。全国4万5839点の中から選ばれた栄誉で、山川さんは「まさか自分が選ばれるとは思ってもみませんでした」と驚いている。

 作品は「キーボードをひいている自分」。地域のイベント「能取湖さんご草祭り」に出演するため、頑張って器楽練習している自分を作品にしようと画題に選んだという。

作品は木版画。「キーボード部分を彫るのが難しかった」といい、完成までに6時間かかった。同校で行われた伝達式で、日専連網走の小池雄幸理事長から賞状などが贈られた。

山川さんは「作品が評価されてうれしい。また表現したいものを見つけて、出品したいです」と目を輝かせていた。


From網走ニュース 24日(金)

楽しい遊具がいっぱい

道立オホーツク公園「ころころ ひろば」
網走市の道立オホーツク公園の室内遊戯施設「ころころ ひろば」が完成した。子どもの知性、情緒、社会性を養えそうな安全性の高い遊具がずらり。一部を紹介します。

(▽ウレタン山と総合大型遊具)

 

(▽エアトラック)

 

(▽ごっこ遊び用ハウス)

 

(▽スーパーノヴァ)

 

(▽プレイシップ)

 

(▽木製プレイハウス)

 

(▽幼児コーナー)


From網走ニュース 24日(金)

網走の冬観光、低調

2月の宿泊数、施設入り込み、前年割れ

流氷船おーろら、好調

網走の今年の冬季観光は低調だったようだ。市役所観光課のまとめた「2月データ」によると、湖畔地区4ホテルの宿泊数や主要施設の来館者はいずれも前年割れとなった。ただ、流氷観光砕氷船おーろらは同比1割ほどのアップで、網走観光において数少ない”朗報”だった(※宿泊人数は公表されていません)。

「2月」は、網走の冬季観光にとって重要な月だ。流氷の本格到来シーズンで、網走の”稼ぎ時”である。

同課のまとめた「2月データ」によると、湖畔地区4ホテルの宿泊数は前年比94%。「道内」「道外」「外国人」ともに前年割れだった。

落ち込みの目立った外国人宿泊者は、前年と比べ2割近く減少。台湾は同比1割ほどアップしたものの、「中国、韓国の減少が響いた」(同課)。

施設来館者も同様に減少した。2年前の8月にリニューアルオープンした天都山展望台・オホーツク流氷館の今年2月の入館者は約1万9900人で、同比3100人のダウン。減少要因として、「流氷船おーろらの就航率が高水準(2月は99%)だっため、欠航便が少なかった分、流氷館へ来る観光客が減ったのでは」(市内の観光関係者)。

博物館網走監獄も前年と比べ1割ほど減少。同課は「施設全般で台湾、中国、香港が同比80%台という状況。東アジア圏からの入館割合の高い施設は影響を受ける結果となった」としている。

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道内への訪日外国人旅行者(インバウンド)が増加する中で、網走市は苦戦を強いられている。その一方で、網走市役所は4月、現在の「観光部」を廃止し「観光商工部」を創設する。

現在の「観光部」は水谷洋一市長の肝いりとして誕生。観光振興施策の企画・立案機能を強化することが目的だった。

「観光商工部」創設の意図はよくわからないが、網走経済の活性化に向けた、水谷市長の今後の舵取りに期待が寄せられている。

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From網走ニュース 24日(金)

障がい者への理解を広めよう

こころのバリアフリーサポーター研修

障がいのある人もない人も、共に暮らせるまちづくりを目指すための「こころのバリアフリーサポーター研修」が、網走市のエコーセンター2000で開かれた。

網走市などの主催。平成25年に施行された障害者差別解消法、日体大特別支援学校の網走開校などを背景に、障がい者への理解や配慮に努めようと初めて開催。初回は市内の企業などから20人が参加した。

研修では難聴者、人工透析患者などの障がい者が日常生活でどんな時に配慮を必要としているのか、DVDで確認。網走市障がい者自立支援協議会が作成した「ヘルプカード」の説明も行われた。

市障がい福祉係は「障がいの有無に関わらず、すべての人に配慮のあるまちづくりのため、今後も研修を継続したい」と話している。


From網走ニュース 24日(金)

天文愛好家の桑野さん

「内合」間近の金星を撮影

網走市の天文愛好家・桑野真行さんが、内合=ないごう=(内惑星が地球から見て太陽と同じ方向にある)間近の金星を撮影した。撮影したのは15日午後4時59分。金星は太陽に近づいていることから、三日月より細く見えたという。 内合は24日。以降は、明けの明星(明け方に輝いて見える金星)になる。


From網走ニュース 24日(金)

「写真さんぽ」

人物モデルデッサン

網走市内では珍しい、人物モデルのデッサン会が、網走市立美術館で開かれた。 市民15人が参加。モデルは札幌のバレリーナで、イスに足をかけるなど数種類のポージングをした。 デッサンの時間は限られており、参加者は一心不乱に鉛筆や木炭を動かしていた。


From網走ニュース 24日(金)

リフォームトラブルに注意

網走消費者協会

網走消費者協会に寄せられる、住宅リフォーム関係の消費者相談が目立っている。特定商取引法で禁止されている訪問販売などケースは多様で、市は注意を促している。

平成28年度、同協会へのリフォーム関係の相談件数は4件(3月10日現在)。27年度の0件に比べると多い。

昨年6月に寄せられた相談では「リフォーム業者が突然、自宅に来て『屋根と外壁が傷んでいる』と言った。工事を契約してしまったがどうしたらよいか」。同12月には「工事が未完了なのに代金の督促があった」という相談もあった。

道内では、悪質なリフォーム業者が同様の手口で契約を取り付ているという情報もあり、市は注意を促している。

問い合わせは、同協会(℡0152―44―7076)へ。

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From網走ニュース 23日(木)

民間視点の解決策

網走JC、人口減少対策

人材育成し「稼ぐ地域」創出めざす

民間視点でも人口減少対策を考えようと、網走青年会議所(網走JC)は平成29年度事業として、独自の地域創生策に取り組む。現在、網走市に絞った人口減少に対応する施策を明確に打ち出しているのは網走市役所のみ。網走JCは地域経済を軸にした策を展開するようだ。

↑網走JCのHPより

網走JCの「みんでまちづくり委員会」が取り組む。記者会見用の資料によると、人口減少に伴って働き手不足や生産性・行政サービスの低下などが予想されることから、「地域に根差した独自の地域創生政策を推進できれば、網走が今より活気みなぎる住みよいまちになる」としている。

人口減少対策を練る上で、網走JCは「地域経済」を軸に課題を整理し、優先順位をつけていくという。優先順位が決まり、その課題の対応策が網走JC版「地域創生政策」となる。

網走JC版「地域創生政策」の実践事業は、今年4月以降に順次、着手する計画。実践事業をまとめる上で、昨年12月から水谷洋一・網走市長らと意見交換するなどし、準備を進めている。

水谷市長は2期目主要政策テーマを「人口減少社会への挑戦」とする。一昨年10月には、管内で最も早く地方版総合戦略を策定。陣頭指揮を執った28、29年度の市の予算編成からは、国からの交付金を積極活用したまちづくりに主眼を置く姿勢がにじみ出ている。

同委員会は昨年12月16、29日に水谷市長と意見交換した。水谷市長は、今後の網走市に必要なものとして「高速道路の延伸」「女満別空港民営化委による航路増加」などを挙げたという。

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網走JC版の地域創生政策はどのような内容になるのか―。

網走市役所の考えた総合戦略は策定から1年半が経過したが、やや手詰まり感を受ける。

網走JCの試みは、閉塞感漂う網走市に刺激を与えてくれるかもしれない。過度な期待は避けつつ、網走JCの試みに期待したい。


From網走ニュース 23日(木)

ドームの利用調整会議

網走市オホーツクドームの利用調整会議が4月10日(月)午後6時半から、同市市民健康プールで開かれる。

5月1日~7月31日までの利用日時を調整する。希望する団体は代表者を出席させること。市内の団体を優先するため、市外の場合は希望に添えない場合がある。

問い合わせはオホーツクドーム(℡0152―48―3621)へ。


From網走ニュース 23日(木)

夜間納付窓口

網走市は市税などの夜間納付窓口を27日午後5時半~8時、市役所納税係に開設する。午後6時以降は、市役所南5条側の入り口を利用すること。各種証明書は発行しない。 問い合わせは同係(℡0152―44―6111)へ。


From網走ニュース 23日(木)

子育てサポセン」移転

網走社協の機構改革に伴い

市民活動センター、職員体制見直し

網走市の子育てサポートセンターは、事務局機能を市民活動センターから市内の総合福祉センターに移す。事務所の移転は、同サポートセンター開設以来、初めて。市から事業委託を受ける網走市社協の判断で、新年度からの組織体制見直しに伴った措置。同市社協は移転することで「担当職員のサポート体制を強化できる」などとしている。

子育てサポートセンターは、家事と仕事をこなす市民の子育てを支援しており、支える側の「協力会員」、支えてもらう側の「依頼会員」が登録している。事務局は双方会員の調整役などを担い、人口減少の歯止め策としても期待されている。

平成18年10月、網走市の事業を網走社協が受託するという形で本格運用を開始。今年4月1日以降は、事務局機能を同社協事務局のある総合福祉センターに移す。移転に関する情報は、市の広報誌「広報あばしり」3月号などで周知し、登録会員には個別に封書で案内した。

事務局機能の移転は、同社協の組織体制の見直しの一環という。見直し案では、従来の4係を再編して3係にするといい、4月以降は市民活動センターに正職員を常駐させない計画だ。

同市社協事務局長は「正職員が常駐しない施設だと何か問題が起きると対応しにくいが、総合福祉センターには正職員が複数いるのでサポート体制を強化できる」との考えを示している。

子育てサポートセンター事務機能の移転に伴い、ボランティアセンター機能などを持つ同活動センターの職員体制も変わる。同事務局長によると、「常駐するのは嘱託職員と臨時職員になる見込み」。 問い合わせは網走社協(℡0152―43―2472)へ。


From網走ニュース 23日(木)

道立向陽ヶ丘病院現庁舎解体など

佐藤道議が網走関係分の新年度予算を説明

網走市に関係する平成28年度道予算について、同市区選出の佐藤伸弥道議が記者会見を開いた。今年5月に完成予定の道立向陽ヶ丘病院改築工事などについて説明した。

佐藤道議によると、新年度は同病院の現庁舎解体、新病院移転に伴う事務費などで3億7700万円。その他、来年1月オープン予定の道立オホーツク公園センターハウスの遊具設置に1億9800万円などが組まれた。

また、近年、暴風雪被害を受けやすくなってきた呼人漁港の整備に向け4千万円、鱒浦漁港の保全計画策定に1600万円などの予算がついた。

佐藤道議は「継続していたハコモノの整備が終わり、新年度は物足りなさを感じる予算となった。今後は公営住宅の整備などを考えたい」などと話していた。

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From網走ニュース 21日(火)

網走観光をPR

流氷塊200㌧を採取

冬季観光をPR―。網走沖を漂う流氷が採取され、全国各地での観光キャンペーンなどでの出番に備え、市内の大型冷凍庫に保管されている。一部は、天都山展望台・オホーツク流氷館に搬入された。

採取された流氷は、網走沖を漂っていた約200㌧。網走港までボートで引っ張り、陸揚げされた。大型冷凍庫で保管される流氷塊は今後、全国各地の観光キャンペーンや物産展などに展示され、網走の冬季観光の魅力を発信する。


From網走ニュース 21日(火)

任期終え、沖縄に帰ります

糸満市からの派遣職員・檜山さん

友好都市・沖縄県糸満市から網走市への派遣職員・檜山さんが、もうすぐ任期を終え、故郷へ帰る。1年間にわたる網走での生活では、雪像づくりや小学校での講演、生涯学習イベントに参加するなどし、網走市民と交流を深めた。生まれ育った故郷を離れ、”北の友”での暮らしを通じ、「あたり前だと思っていた糸満の良さに気付かされました」と話す。

檜山さんは昨年4月、8代目派遣職員として来網。網走市役所の市民活動係に勤務しながら、友好都市の文化などを体験してきた。今月29日に糸満市へ帰る予定だ。

生まれ育った糸満市以外で生活をするのは初めての経験だった。不

安はあったが、「網走の方々には大変よくしてもらいました」と、1年間の生活をエンジョイできたという。

沖縄文化を伝えるため、網走市内の小学校に出向いて講演したことが、「素晴らしい思い出の一つです」。講演のあと、網走っ子と一緒に給食を共にしたが、「私と同じテーブルで一緒に食べたがる児童が多く、嬉しかったですね」と笑う。

網走の冬の一大イベント「オホーツクあばしり流氷まつり」会場に並ぶ、雪像作りにも挑戦。職場の仲間と、沖縄でよく見かける伝説の獣の像「シーサー」の雪像を完成させた。

制作期間は約2週間。仕事を終えてからの作業が多く、「楽しかったけど寒かったぁ」。冷え込んだ夜、市内ホテルから制作団体に振る舞われた「クリームチャウダーがめっちゃおいしかったです。あの味は忘れません!」

「網走で暮らしことで、あたり前と思っていた糸満市のよいところに気付かされました。網走を離れるのは寂しいけれど、またいつか網走に来るつもりです」


From網走ニュース 21日(火)

オホーツク小麦フェス

映画鑑賞、講演、料理教室など

網走市の主催する「オホーツク小麦フェスタ」が26日(日)午前10時~午後3時、同市内のエコーセンター2000で開かれる。入場は無料。地元高校生と大学生が考案した「オホーツクスイーツ」を先着100人に無料配布する。

当日は映画「NORIN TEN~稲塚健次郎物語」を上映(午後1時~3時)=申し込み不要。無料=する。また、オホーツク地域振興機構の研究員が小麦粉について講演(午前10時半~11時15分)するほか、小麦粉を使った料理教室(午前10時~13時=定員25人、無料)などが楽しめる。詳細は市農業振興係(℡0152―44―6111)へ。


From網走ニュース 21日(火)

「写真さんぽ」

国道238号網走市二見ケ岡改良工事

網走市の三眺、二見ケ岡地区を走る国道238号で、一部区間が車2台並走できるほどの幅広に改良工事されている。2車線になったのか網走開建に尋ねたところ「事故が多いため、分離帯を新設した。故障車があった場合、後続車がすり抜けられるよう路肩を広くした」との返答。2車線ではなかった。


From網走ニュース 21日(火)

今季営業を終了

網走レークビュースキー場

網走レークビュースキー場は、20日で今季営業を終了した。問い合わせは網走市教委スポーツ課(℡0152―43―3647)へ。

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From網走ニュース 20日(月)

漁業者からの応援証贈呈

網走漁協と西網走漁協の「第3回漁業者からの応援証贈呈式」が網走市のエコーセンター2000で行われた。

網走川の流域環境の保全に繋がる取組みを行っている個人や団体を支援する取組み。今回は3団体に贈られた。
贈呈団体は次の通り。▽美幌高校農業クラブ、合同会社大地のりんご、㈱一戸農場


From網走ニュース 20日(月)

放課後児童クラブ員を募集

網走市内の児童を対象に、市は放課後児童クラブ員を募集している。入会費などは無料。対象は、ひとり親・共働きなどで学校から帰宅しても保護者がいない世帯など。詳しくは市こども家庭係(℡0152―44―6111)へ。

 

 

 

 


From網走ニュース 20日(月)

保護犬情報

網走保健所

①保護場所…大空町東藻琴②♂③特徴…老犬、毛色は白。黄色い首輪をしている。網走警察署で保護された※犬の画像などは網走保健所のHPで閲覧できる。◆連絡先…網走保健所(℡0152―41―0701)へ。


From網走ニュース 20日(月)

館長講座

網走市の道立北方民族博物館の館長講座「北方民族から学ぶ 30年のフィールド調査より」が25日(土)午後1時半~3時、開かれる。同館の岡田淳子館長が講演する。定員50人。受講無料。問い合わせは同館(℡0152―45―3888)へ。

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From網走ニュース 18日(土)

「そもそも、なんで分別?」その①

埋め立て施設、長~く利用しないと!

供用期間、延ばせば”お得”

4月から、家庭ごみの排出ルールが新しくなる網走市。2、3月は新ルールの練習期間だが、なかなか覚えられない市民も多いよう。先日、「分別する意味が市民に伝わっていないのでは」との声を耳にした記者は、「その通り!」と膝を打ちました。新連載「そもそも、なんで分別?」では、新ルール導入の意味・目的を紹介します=4回連載=。

■そもそも=3月某日、市民からの電話。「市役所も伝書鳩紙面も新しい排出ルールを覚えろ、覚えろの一点張り。そもそも、家庭ごみを分別する目的を知らない市民は多いはず。分別したごみが最終的にはどのように処理されるのかを改めて市民周知すれば、新ルールはもっとスムーズに浸透するのでは」

記者はこの鋭い指摘に、「う~ん、なるほど」と唸りました。そして、改めて取材を開始。「そもそも」を市民にお伝えするために。

■分別する理由=新ルールでは<埋め立て(一般)ごみ><容器包装プラスチック><生ごみ><紙おむつ>の分別排出を義務付けている。

なぜ、分別するのか―。その答えの一つが、これから建設される<埋め立て処分場>を<1日でも長く使うため>。分別を徹底することで、<埋め立て処分場>に運び込まれるごみを減量できるからだ。

■15年で満杯=市によると、今春に着工する<埋め立て処分場>の建設費は18億5千万円。費用の一部は国の助成を受けるが、大半は市民の納めた市税などからなる<網走市のお金>でまかなう(ちなみに、平成28年度の網走市の収入の4割は市税で46億円余りでした)。

<埋め立て処分場>の建設費15億5千万円は、台所事情が厳しいとされる網走市にとってものすごい大金。市によると、新たな<埋め立て処分場>は来年から<15年>で満杯になると計画しています。

もし、計画通りにいかず、<15年>の前に満杯になったら―。新たな施設を作るなどの対応を迫られ、市民は<余計な出費>をしなくてはならない羽目になります。


From網走ニュース 18日(土)

気象変動による漁業への影響を考える

気象・漁業セミナー

近年、増加傾向にある低気圧による漁業被害を気象観測・予測などと関連づけて考える「気象・漁業セミナー」が、網走市のエコーセンター2000で開かれた。

 網走地方気象台と網走市の共催。気象と漁業がテーマの初セミナーで、漁業関係者など約80人が参加した。

札幌管区気象台の田中明夫海洋情報調整官が「地球温暖化に伴う海洋の変化について」と題して講演。近年の気象変化について、さまざまなデータを示しながら「台風については長期的な傾向はないが、将来的には強い台風の来襲が増加することが予測される」などと話した。

網走水産試験場の三好晃治さんらは、平成27年のしけ被害で減産となった、管内の基幹魚種・ホタテについて影響などを報告した。

会場からは「低気圧の影響を受けたホタテのその後はわからないことが多い。気象台と水産研究機関が連携して調査を進めてほしい」などの要望が寄せられた。


From網走ニュース 18日(土)

健康講演会

網走市シルバーシルバー人材センターなどの主催する健康講演会が24日(金)午後1時半~3時、市勤労者総合福祉センター(ソレイユ網走)で開かれる。市内の村田整骨院・村田則之院長が実技指導を交えてウオーキングについて講演する。定員40人。受講無料。 問い合わせはソレイユ網走(℡0152―43―0840)へ。

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From網走ニュース 17日(金)

オホーツク公園「ころころひろば」が完成

改築のため、一時クローズしていた網走市の道立オホーツク公園の室内遊戯施設「ころころひろば」が完成した。30日午前11時からプレオープンし、4月1日から供用開始となる。利用は無料。
新施設の面積は、従来の約4倍の686平方㍍。ウレタン山、ボール的当て、ごっこ遊び用ハウスなど子どもが喜びそうな大小9つの遊具が新導入された。


From網走ニュース 17日(金)

流氷絶景スライダー

37日間の来場者数は約9千人

網走市のオホーツク流氷館・天都山展望台敷地内で開催された、ロングランイベント「流氷絶景スライダー」の来場者は約9千人だった。昨季より減ったものの、来場者の反応は良かったようで、関係者は「観光資源として今後も継続したい」と話している。

結氷した網走湖上でスノーモービルなどを楽しむイベント「北の新大陸発見!あったか網走」の後発企画として、平成27年度にスタート。市から委託を受け、同館を運営する㈱網走観光振興公社が実施している。

1月28日~3月5日の期間中、約9千人(有料コーナー4850人)が来場。天都山の景色を眺めながら、全長100㍍の巨大スライダーをすべるなどの遊びを外国人観光客らが楽しんだ。

開催期間などが異なるため、単純比較はできないが、来場者数は昨季の約1万2千人に比べて約3千人減少した。

同公社の大澤慶逸社長は「数字的に見れば減少したが、来場者の笑顔や他にはないスケールの大きさなど発展感のあるイベント。来場者の満足度を向上させつつ、来シーズンも継続させたい」と話していた。


From網走ニュース 17日(金)

ワカサギ釣り20日で終了

網走市観光協会の網走湖ワカサギ釣りは20日(月)で今シーズンの営業を終了する。営業終了後の遊漁は氷が緩んで危険な上、密漁として罰せられる。 問い合わせは、同協会(℡0152―44―5849)へ。


From網走ニュース 17日(金)

今冬の網走は暴風雪警報の発表ゼロ

このまま春を迎えるかも

今冬、網走はおだやかだった?―。網走地方気象台はこの冬、網走に一度も暴風雪警報を発表していない。同警報がシーズンを通して発表されないのは珍しく、同気象台は「例外的な年」としている。

同気象台によると、暴風雪警報は「雪を伴う暴風により、重大な災害が発生するおそれがあると予想した時に発表する」と定義されている。網走では、ひと冬に数回発表されることが多く、昨シーズンは4回、昨々シーズンは8回発表された。

今冬は13日現在、同警報の発表はゼロ。原因として、同気象台は「昨年12月、低気圧は北海道から離れたところで発達した」「今年1、2月は偏西風が蛇行し、寒気が本州方面に流れ込んだ」などと分析している。

過去5年間でみると、網走で暴風雪警報が発表された最遅は平成26年3月22日。週間予報によると、網走は20日まで比較的穏やかな天候が続くと見込まれており、このまま春になるかもしれない。


From網走ニュース 17日(金)

「15の春」つかんだよ!

桂陽、南高で合格発表

道内公立高校の合格発表が17日に行われ、網走市の桂陽高校と南ヶ丘高校の両校では午前10時に学校玄関前に合格番号が記された一覧表が掲示された。自分の番号を見つけた生徒は「あった、あったよ!」などと歓声を上げ、友人らと喜んでいた。

↑網走南ヶ丘高校の合格発表 17日午前10時撮影

桂陽高校に合格した女子生徒は「将来は販売員になりたいので勉強を頑張りたいです」、南ヶ丘高校に合格した男子生徒は「部活動が楽しみ。友達をたくさん作りたいです」と声を弾ませていた。

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From網走ニュース 15日(水)

網走っ子のために 手作り「ストラックアウト」

ボラ登録の男性と高校生

網走市の西コミセンを利用する子ども達のために、高校生を含む市民ボランティアがボールの的当てゲーム板を完成させた。制作を依頼した市は「西コミセンに集まる子ども達に喜んでもらえるはず」と市民ボラの善意に感謝している。

ゲーム板は、1から9までの番号が書かれた的にボールを当てて楽しむ「ストラックアウト」。高さ約1・5㍍、横約90㌢の木製で、すべて手作りだ。

昨秋、西コミセンのある大曲地区の住民から子どもの居場所作りについての相談が、市内コミセンを所管する市役所の市民課に寄せられた。話し合いを進める中で、冬の屋内で楽しめ

るゲームの一つとして「ストラックアウトを西コミセンに設置してはどうか」とのアイデアが浮上した。

ただ、予算は限られており、実現までの道のりは容易でないことが判明。そこで、市の担当職員は市民ボランティアセンターが併設される網走市市民活動センターに相談したことろ、大工ボランティアとして登録する市民の後藤敬一さんに白羽の矢が立った。

後藤さんは快諾。予算は材料費のみの約2万円。市民活動センターで作業を進めていたところ、同センター常連の地元高校生も色塗りボランティアとして協力し、完成度の高い仕上がりになった(写真)。

同センターから西コミセンへの運搬も、市民ボラが担った。同課は「たまたま同センターに軽トラックで来ていた市民が快く引き受けてくれました。助かりました」と市民パワーに頭を下げていた。

手作りストラックアウトは西コミセンに行けば利用できる。問い合わせは西コミセン(℡0152―44―0288)へ。


From網走ニュース 15日(水)

網走ソング5回目 Hさんが解説

「流氷」秋葉豊とアローナイツ

【流氷】作詞 松岡はじめ/作曲 聖川湧/唄 秋庭豊とアローナイツ

▽解説=昭和58年発表。アローナイツは歌志内出身の炭鉱マンのグループ。札幌時代で活躍した時はシャネル・フォーだった。

「中の島ブルース」がデビュー曲。「流氷」のレコードを発売する際、網走市民会館で発表会を開いている。市民会館の3階ホールで、演奏中にマイクを向けられた市民が一緒に歌っていたことを記憶しています。                                 (H)


From網走ニュース 15日(水)

祝日の収集休み

網走市は、祝日の20日の資源ごみ収集を休む。対象となる地区は、次の収集日に排出するよう呼びかけている。 問い合わせは市清掃リサイクル係(℡0152―44―6111)へ。


From網走ニュース 14日(火)

臨時給付金を支給

市役所や移動窓口で申請受け付け

網走市は、消費税引き上げの負担軽減策として「平成28年1月1日に網走市に住民登録している人」で「28年度の市民税が非課税」な市民を対象に臨時給付金を支給している。支給額は1万5千円。生活保護受給者は対象にならない。

申請は6月30日まで。申請する際は「申請書」「印鑑」「振り込みを希望する口座の通帳」「申請書に記載した全員にの保険証または運転免許証(本人確認できるもの」を持参すること。郵送による申請も可能。 網走市役所1階の特設窓口で受け付ける。また、移動窓口でも申請はできる(表)。

問い合わせは市福祉課庶務係(℡0152―44―6111)へ。


From網走ニュース 14日(火)

ゼロ歳親子の読み聞かせ

網走市内のゼロ歳と保護者を対象にした、絵本の読み聞かせ会が22日(水)午前10~同時20分、網走市立図書館で開かれる。参加無料。 問い合わせは同館(℡0152―43―2426)へ。


From網走ニュース 14日(火)

北方民博講座

網走市の道立北方民族博物館で講座「ユーコンの先住民カスカの狩猟文化と世界観」が、19日(日)午前10時~11時半、開かれる。カナダのアサバスカインディアン・カスカの猟師から狩猟を習った、岐阜大の山口未花子助教が講演する。定員50人。受講無料。 問い合わせは、同館(℡0152―45―3888)へ。

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From網走ニュース 13日(月)

町内会加入促進三者協定


市民の町内会への加入を促すため、北海道宅地建物取引業協会、網走市町内会連合会、網走市は三者協定を結んだ。

縮小傾向の町内会活動を活発化させる狙い。アパートなどに引っ越す市民に、同連合会と市が作成した加入チラシを同協会が配布する。 三者の代表が網走市役所で協定書に調印した。


From網走ニュース 13日(月)

「春そこまで」

畑に融雪剤散布

春、最初の畑仕事です―。網走市内の畑で融雪剤の散布が始まった。

市鱒浦地区の畑。散布機でまかれた融雪剤の黒い跡が縦横についている。

ビートなど、約40㌶の畑を持っている同地区の男性は「順調にいけば、4月上旬には畑の土が見えてくるはず」と作業に汗を流していた。


From網走ニュース 13日(月)

今年で10回目

生信会が養護学校の卒業生に祝い膳

網走市内の調理師からなる、北海道日本料理研究会網走支部網走料理研究「生信会」は、網走養護学校を訪れ、卒業を控えた高等部の生徒10人に和食のフルコース料理を振る舞った。

職業を通じた社会貢献活動。今年で10回目で、同会メンバー9人が食材から食器まで一式を持ち込み、腕をふるった。

この日のメニューは、ちらし寿司、鶏肉豆鼓蒸しなど6品。生徒は目の前に並んだ豪華な料理に「どれから食べよう」などと迷いながら、うれしそうに食べていた。

同会は「これからも料理で卒業をお祝いしてあげたいです」と話していた。


From網走ニュース 13日(月)

週刊求人情報「2枚出し」

網走職安管内は人手不足

網走公共職業安定所が発行する「週刊ハローワーク求人情報」の最新号が、通常は1枚のところを2枚での発行となった。求人の多さ(人手不足)を物語っている。

同安定所は、新規求人をまとめて週に1度、同情報を発行。求職者に新しい情報を提供している。

毎回、A3判の紙1枚に25件前後の求人情報を掲載しているが、8日付は1枚で収まらず2枚に分け、39件を掲載した。

今回募集しているのは、酪農従業員、ダンプ運転手、土産品の販売員、電気工事士、給食調理スタッフなど。さまざまな業種で人材を募集している。

同安定所によると、管内の労働市場はここ10年ほどで様変わり。平成20年度の有効求職者数(平均)は1163人だったが、28年度1月は651人と半減しており、少ない労働力を取り合う状況になっている。

同安定所管内の有効求人倍率は昨年6月以降、1倍を超えており「今後も人手不足は続く可能性がある」と話している。

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From網走ニュース 10日(金)

各地の事例交え

オホーツク空き家活用セミナー

行政と民間が連携し、増加する空き家等の活用について意見交換する「オホーツク空き家活用セミナー2016」が、網走建設業協会で開かれた。

 オホーツク総合振興局の主催。関係者約35人が出席した。

セミナーでは、旭川市で空き家問題の解決に取り組む、NPO法人グラウンドワーク西神楽の成田敬事務局長が「住民組織による空き家を活用した地域づくり」と題して講演。「空き家問題の解決は公的支援では限界がある。インターネットや住民の口コミによる情報提供とニーズの把握につとめ、未来あるふるさとを作っていきたい」などと話した。

管内は過疎化の進展、少子高齢化で空き家が増加傾向にある。同振興局は「空き家は社会問題。民間と連携しながら解決策を模索したい」と話している。


From網走ニュース 10日(金)

北海道教育実践表彰

白鳥台小の神田秀樹教諭

網走市立白鳥台小学校の神田教諭は、道徳教育の充実の取り組みが評価された。

 道徳教育の改善充実に取り組み始めたのは10年ほど前。日々の授業を通じ、子ども達を成長させるためには、国語や算数だけでなく、人の話をよく聞き、考える「道徳」の大切さを実感したからという。

道徳教育の指導で心掛けているのは、さまざまなテーマを児童に「自分のこと」として考えてもらうこと。大人の価値基準を“押しつけ”ないよう、子どもの“気づき”を常に待っている。

神田教諭は平成24年に同校に赴任以来、校内の公開研究会で授業。28年度は管内道徳教育推進教師研修会実践発表者として成果を発表こうした実績などが表彰につながった。

「道徳の授業は子ども達の『心』に触れられる大好きな時間。今後も児童と一緒に道徳の授業を楽しみながら、成果を後進のために残せたら」と話している。


From網走ニュース 10日(金)

営業時間を延長

網走市水道料金センター

転出・転入シーズンの3月と4月において、網走市水道料金センター(網走市役所西庁舎内)は窓口の営業時間を延長するのほか、休日の臨時窓口を開設する。詳しくは次の通り。問い合わせは同センター(℡0152―45―1132)へ。

▽窓口営業=3月27日~4月3日までの通常終業時間を午後6時半に延長

▽休日臨時窓口=3月25、26、4月1日、2日の午前9時~午後1時


From網走ニュース 10日(金)

3月の事故防止ポイント

網走市は3月の交通事故防止ポイントとして、次の事項に注意するよう呼びかけている。問い合わせは市市民活動係(℡0152―44―6111)へ。

【ポイント】

○市街地では「午後6時~同8時」に高齢歩行者が被害に遭う事故多発

〇郊外では「スリップによる正面衝突、車両単単独事故」が多発傾向

【ドライバー】

〇交差点のほか、コンビニや病、バス停、雪山などの近くを通る際は「歩行者の有無」意識を高める

〇降雪時や夜間は見通しが悪く、速度を落とし、前後左右をよく見て、細心の注意を

〇地域によって路面状況が急変する。路面状況に応じた運転を

【歩行者】

〇道路を横断する際は、遠回りになっても必ず横断歩道を利用する

〇押しボタン式信号機があれば、必ずボタンを押して利用する

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From網走ニュース 10日(金)

ラグビーTL、9年連続寄付

合宿タウン網走の環境保全に

国内最高峰の社会人ラグビーリーグ・トップリーグ(TL)の環境保全基金の一部が、網走市に寄付されることが決まった。網走市はラグビーの合宿タウンとして国内外から評価されていることなどから、9年連続して寄付を受ける。寄付額の詳細はまだ決まっていないが、市は植樹活動に役立てる考えだ。

↑昨年のラグビー合宿

寄付金は、TLの環境保全プロジェクト「トライ・フォー・グリーン」基金から配分される。同基金は、TLシーズン中のトライ数に応じて、トライしたチームと日本ラグビー協会の双方が1000円ずつを積み立てる仕組み。昨季の総トライ数は792で、合計158万4千円が積み立てられた。

網走市への配分額はまだ決まっていない。ラグビー関係者によると、100万円以上は網走に配分されそうだ。

寄付金は、網走市内の環境保全に役立てられる。市はこれまでに、網走スポーツ・トレーニングフィールドや市民健康プールなどに広葉樹や針葉樹の苗木を植樹してきた。網走の新たな観光地として整備が進められていた大曲湖畔園地の一角には「TLの森」ゾーンを設け、5年連続(平成21~25年度)して植樹した経緯がある。

網走市が寄付金の配分先に9年連続して選ばれる背景には、日本ラグビー界との深いつながりがある。網走市には毎夏、TL入りするチームを中心に20チームほどが来網し、合宿している。

市は「TLの善意を有効活用して網走の環境保全を進めたい」としている。


From網走ニュース 10日(金)

木版画、貼り絵など53点

市立美術館で版画展

網走市立美術館で企画展「所蔵版画展Ⅱ」が開かれている。4月2日まで。観覧料は高校生以上200円、小・中学生100円。

昨年11月に開催した版画展の第2弾。同館所蔵の池田良二、冨田美穂さんら4作家の作品53点を展示している。 問い合わせは、同館(℡0152―44―5045)へ。

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From網走ニュース 8日(水)

市少年少女スポーツ賞

15個人9団体を表彰

網走市少年少女スポーツ賞(網走桂ライオンズクラブ主催)の授賞式が、網走セントラルホテルで開かれた。

スポーツを通じ、市内の子ども達の健全育成と体位向上などを図る狙い。今年は網走小学校タグラグビークラブ網小陽炎など15個人9団体を表彰した。 同クラブの井上康弘会長は「より一層精進してください」と受賞者を激励した。


From網走ニュース 8日(水)

連載「市議会ってなぁに?」完

市議としての”志”を感じて

水谷市長に議論挑む勇気を

▽写真横=3月定例会で審議される予算案を発表する水谷市長

この連載は、市民から記者に寄せられた「市議会ってなあに?」という声をきっかけに始めました。これまでの取材で、見て・聞いて・議論してきたことをベースに、「市議会とは」「市議とは」という疑問に答えてきたつもりです。連載の最終回は、開会中の3月定例市議会の”見どころポイント”も改めて紹介します。

■志=網走市議は市民に最も身近な政治家。網走の有権者の皆さん、平成27年4月の市議選で誰に投票したか覚えたいますか?

道内のあるまちの首長を10年以上務めた男性は、市町村議員に最も必要なものは「志」だと教えてくれました。

■経済低迷=網走商工会議所や網走信用金庫の調査結果によると、網走市の景気動向は良くありません。人口が減少の一途をたどる中、市議は市民よりも一歩、二歩先を行く視点でまちの課題を見つけ、解決策を講じようとする熱意が「志」だと解釈しています。

■ポイント=3月定例市議会のポイントの1つは、水谷洋一市長と市議会各会派の代表者が議論する<代表質問>(9、10日)。ある会派は、市役所の提案議案の一つ<「観光部」を「観光商工部」に改める>件について質問するらしい。現在の観光部は、水谷市長の肝いりで平成24年に創設されているからです。

予算等審査特別委員会も重要。無会派の市議も質問でき、市税やふるさと寄付金など網走市役所に集まった公的なお金が<網走市民のために>適正活用されているかを議論する場であるからです。

ある網走市議は「29年度予算案では日体大関連の予算規模が大き過ぎるので質問したい」と言っていました。別の市議は「『観光部』をなくしてからの観光振興策について質問する予定」と取材に応じてくれました。

■録画でゆっくり=3月定例市議会の代表質問、または予算委員会のやりとりは映像に記録されます。網走市議会のホームページでは録画も閲覧できるので、ネット環境が整っていれば、いつでも、好きな時間に見られます。

行政をチェックする市議をチェックするのは、網走市民ですよ。


From網走ニュース 8日(水)

養護学校でフルコース

北海道日本料理研究会網走料理研究「生信会」のメンバーが8日、網走養護学校を訪問し、高等部の卒業予定者にフルコースの料理で祝った。ちらし寿司、ハンバーグ、チョコレートパフェなどが並んだ。


From網走ニュース 8日(水)

認知機能の活性化

運動学習プログラム「ふまねっと」参加を

運動学習プログラム「ふまねっと」の普及を目指す、NPO法人地域健康づくり支援会ワンツースリー網走支部は、市内18カ所で開催している健康教室への参加を呼びかけている。

ふまねっとは、50㌢四方のマス目でできた大きな網を床に敷き、踏まないようにゆっくり歩く運動。全身のバランスや認知機能を向上させることを重視しており、車いすや杖が必要な人も参加できる。

同支部は平成22年に設立。健康教室への市民の関心は年々、増加しており、市内の高齢者ふれあいの家、老人クラブなどで実施されており、27年度は延べ約5000人が参加した。

毎週水曜日午後1時から市福祉センター(北11東2)で実施している教室は初心者向け。参加は無料。問い合わせは、同支部の松山さん(℡0152―44―3996)へ。


From網走ニュース 8日(水)

懐かしい資料が並ぶ「私たちの学び舎」

網走市内の学校の歴史を写真などで紹介する、ふるさと学習展「私たちの学び舎」が網走市立図書館で開かれている。19日まで。観覧無料。

網走市には、明治17年9月に管内初の公立学校として開校した網走簡易教育小学校から、平成15年4月に開校した西が丘小学校まで、多くの学校が存在。同学習展では、同館や市史編さん室などが所有する写真や資料約100点を展示している。

来館者は、明治17年の網走簡易教育小学校卒業証書や、昭和2年の北海道庁立網走中学校(網走南ヶ丘高校)第1回卒業記念資料などの貴重な品々を足を止めて見入っている。


From網走ニュース 8日(水)

みんぐる講座

網走市民を対象にした、食品加工体験講座「煮込みレトルトハンバーグづくり」が18日(土)午前9時半~午後1時、網走市食品加工体験センターみんぐるで開かれる。定員は12人。材料費として1500円かかる。完成品は持ち帰ることができる。 申し込みは9日のみで、市役所市民活動係(℡0152―44―6111)へ。

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From網走ニュース 7日(火)

連載「市議会ってなぁに?」その④

予算審査委員会 29年度予算案どうなる?

市民代表の”公平な目”に期待

市民に最も身近な政治家である、網走市議会議員。大事な仕事の一つに<行政のチェック>があります。<行政チェック>の一つに、網走市長が考えた予算案につての議論があります。3月の定例市議会で各市議は、水谷洋一市長や市役所の部課長とどのような議論をするのでしょうか―。網走市議の”働きぶり”をチェックしてみては?

△写真=昨年の予算審査委員会のネット録画

■10~17日=3月の定例市議会での<予算審査等特別委員会>の日程は、10日から17日に開かれます。実質な議論は、13日から17日に行われます。

■無会派もOK=3月の定例市議会で、水谷市長に質問できるのは各会派(結政の会、志誠=所属議員数の順)の代表者のみ。無会派(現在は3市議)は質問しないのが習わしです。 平成22年4月の市議選で、現在の無会派の市議3人に投票された有権者の方々、水谷市長に質問できないからといってがっかりしないで。予算審議委員会では、無会派の市議も質問できます。

■最大の見どころ=予算審査委員会の見どころは市議が、納税者の納めた市税や国の交付金、ふるさと寄付金などが、網走市民のために公平に予算化されているかをチェックするところ。市役所が考案した、29年度予算案に盛り込まれたすべての事業が議論の対象となります。

3月定例会での予算審査委員会において、各市議は、市税や国の交付金、ふるさと寄付金などが可能な限り<網走市民のために公平に>活用されているのかチェックしてくれます。期待しましょう。

■与党、野党?=網走市役所と網走市議会が、どれだけ深い議論を交わすかが、より市民目線に立った予算編成となるはず。活発な議論に期待をしましょう。

ただ、複数の現職市議らによると、<与党らしい質問>にこだわる市議がいるらしい。<与党らしさ>にこだわり過ぎると、網走市役所と馴れ合いになる。市議会のチェック機能は弱まり、東京都の豊洲市場問題みたいなことが起きちゃうかも?


From網走ニュース 7日(火)

急な陽気で

斜面の雪が崩れる

△2日午後3時ごろ撮影

市民のみなさん、気をつけて―。道道網走公園線の能取岬近くの斜面で、縦横7㍍の範囲で斜面の雪が崩れているのが発見された。

網走署によると、巻き込まれた車やけが人はいなかったが、一歩間違えれば大事故に。同署は、斜面の近くを通行する際の注意を呼びかけている。


From網走ニュース 7日(火)

2月も降雪量は少なかった

網走地方気象台

網走地方気象台によると、2月の網走の降雪量は73㌢で、平年より8㌢少なかった。1月も降雪量が少なかったので、今年は雪解けが早くなるかもしれない。

網走の2月の平均降雪量(過去30年間)は81㌢。先月はまとまって雪の降る日が少なく、一日の降雪量が10㌢以上だったのは、12、26日の2日間だけだった。

1月の降雪量は、平年より31㌢少ない74㌢。同気象台によると、3月は晴れの日が多い予報となっており、まちなかから雪が消える日は早くなるかもしれない。


From網走ニュース 7日(火)

応募は135点

流氷トラスト・インストフォトコン

オホーツク海の流氷や地域の魅力について、多くの人に興味を持ってもらうため、オホーツク総合振興局などが主催した「オホーツク流氷トラスト運動フォトコンテスト」への応募は135点だった。同振興局は「応募は少なかった」と話している。

 同振興局などは平成19年度に「流氷の保護」をキーワードに同運動を開始。さまざまな環境保全活動を展開してきた。

28年度はインスタグラムを活用したフォトコンテストを開催。サッポロビール㈱の協賛を受け、2月1日~同28日に作品を募集した。
応募総数は135点。インスタグラムへの投稿なので、応募者の名前、住所などはわからないが、管内の流氷を撮影したとみられる写真が寄せられたという。

形式が異なるので単純比較はできないが、26年度に行った「オホーツク流氷川柳コンテスト」には全国から1972点が寄せられた。今回の10倍以上だった。

同振興局は応募が少なかった原因として「事前周知が足りなかった」を挙げている。


From網走ニュース 7日(火)

オホーツク地域農業気象連絡協議会

28年度はでんぷん、砂糖など減収

管内の農業関係団体からなる「オホーツク地域農業気象連絡協議会」の会合が、オホーツク合同庁舎で開かれた。平成28年度の生産実績などが報告された。

 会合で、ホクレン北見支所が「バレイショでんぷんの生産は天候不順や台風災害で前年度比約2割の減収」などと報告。北海道糖業北見製糖所も「昨夏の台風被害などが影響し、製糖量は前年度比約3割減」などと発表した。

出席者は29年度産の生産振興に向け、融雪期の営農技術対策や注意すべき病害虫への対策などを確認した。


From網走ニュース 7日(火)

ロセトクラブ

網走市教委のロセトクラブ「木育教室~木を薄く削った“うすかわ”で工作しましょう」が18日(土)午前10~11時半、市エコーセンター2000で開かれる。小学生以上であれば誰でも参加できる。定員は20人。材料費として100円かかる。 申し込みは9日までに同センター(℡0152―43―3705)へ。

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From網走ニュース 6日(月)

スプレー缶、穴あけ不要

網走市、新ルールを導入

市民の声応え、「キケン」と書いて排出を

網走市は、使用済みスプレー缶などをごみとして排出する際の”穴あけ”を不要とする新ルールを導入した。穴あけ作業を「怖い」と感じる市民に配慮し、ルールを変更した。使用済みスプレー缶やガス缶を排出する際は、ごみ袋に「キケン」と手書きした上で、資源ごみステーションに出すことを義務付けた。

↓新ルールでは”穴あけ”不要だ

新ルールは、2月に導入。家庭ごみ排出ルールが大きく変わることに合わせた。 以前のルールでは、使用済みスプレー缶などは本体に穴をあけ、中身を出し切った状態で<資源ごみ>としての排出だった。

市は2月以降、穴あけを不要とした上で、使用済みスプレー缶やガス缶などを「危険ごみ」とする新たな区分を設けて、収集している。

使用済みスプレー缶の排出方法については、自治体によって異なる。ただ、以前に道内の市民が使用済みガス缶に穴をあけていたこところ火災が発生したことを受け、「穴あけ」についての是非を議論するケースが目立っていた。

網走市清掃リサイクル係は「使用済みスプレー缶などに穴をあける作業に不安を感じる市民が少なくないことから、排出ルールを改めてました」と話す。

危険ごみ区分を設けて、業者による回収体制を改めることで、収取作業中の事故も防ぐ考えだ。

【危険ごみ・排出方法】

▽種類=スプレー缶、ガス缶、刃物、割れたガラス、食器、火がつくと危険なライター、マッチ

▽排出方法=中身の見える袋にまとめて入れ、必ず「キケン」と記す。資源ごみ収集日に、資源ごみステーションに出す。

▽問い合わせ=市清掃リサイクル係(℡0152―44―6111)へ。


From網走ニュース 6日(月)

連載「市議会ってなぁに?」その③

質問内容で市議の”質”チェック

予算審議、代表質問は見所満載

網走市議会議員は、網走市民にとって最も身近な政治家です。16人いる網走市議の働きぶり(政治姿勢、まちづくり対する情熱)を知ることはとても大切です。「市議の”働きぶり”をチェックしたい」と思い立った市民には、3月定例会での市議や会派による<質問内容・姿勢>をチェックすることをおススメします。

(↑ネット中継録画。昨年の3月定例市議会より)

■豊洲市場の問題=近頃、テレビのワイドショーなどで連日取り上げられている東京都の豊洲市場問題。関連ニュースに触れるたびに記者が思うことは、行政(都政)と地方議会(都議会)の役目について。特に、東京都庁による都税の活用方法をチェックする都議会について興味を抱いています。

もし、豊洲市場のような問題が網走市で起こったら―。

連載「市議会ってなあ

に」3回目は、テレビをにぎわす豊洲市場問題を頭の片隅に置きながら、読み進めてくれると幸いです。

■市議の働きぶり=たぶん、市民の大半は網走市議の役目を「口利き」と受け止めているのではないでしょうか。実はそのほかに<水谷市長を含む網走市役所のチェック>という重要な仕事があります。

その重要な仕事をこなす公式な場所の一つが<定例会>です。特に3月定例会は、新年度予算案を審議する重要な公式ステージ。市議や会派ににとって、地方自治についての知識と教養、確固たる理念が求められる重要な仕事場の一つであります。

■代表質問=開会中の3月定例会では、9・10日に代表質問(3会派が質問)が行われます。代表質問の様子はインターネットで中継され、録画を見ることも可能。パソコンやスマートフォンで簡単にチェックできます。

代表質問の見どころは、水谷市長とのやりとりでしょう。

質問する会派の、<自治>についての知識と教養、確固なる理念、ゆるぎない政治スタンスを感じ取れるはず。一般市民には難しいやりとりが続きますが、質問者と答弁者の話している姿勢、表情のチェックを勧めます。

「資料をずっと見たまま、ほとんど顔を上げない」など、何かを感じ取れるはずです。(次回は予算等特別審査委員会のチェックポイントなどを紹介します)。


From網走ニュース 6日(月)

不法投棄は犯罪

網走市は不法投棄をしないよう呼びかけている。”不法投棄スポット”には監視カメラを設置するなどして目を光られている。

年末の大掃除シーズンになると不法投棄が目立つ。犯罪なため、懲役や罰金などが科せられる。市は「高額な罰金刑を受けた例がもある。重大な犯罪なのでやめるように」と呼びかけている。 問い合わせは市清掃リサイクル係(℡0152―44―6111)へ。

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From網走ニュース 4日(土)

札幌大谷大芸術学部の網走合宿成果展

昨年9月に網走で写生合宿した、札幌大谷大学芸術学部の学生の研修成果展が、網走市立美術館で開かれている。12日まで。観覧無料。

昨秋、同大の学生10人が市内で合宿。能取岬、網走川などに出かけ写生した。

成果展では、能取岬灯台や網走川に係留されている船など、印象に残った風景のスケッチや日本画21点を展示している。


From網走ニュース 4日(土)

湿地センターで春休み教室

網走市の濤沸湖水鳥・湿地センターの春休み教室「しめっちカルタ&マグネットをつくろう」が3月29日(水)午前10時~午後零時半、同センターで開かれる。対象は小学生と保護者で定員は15人。参加は無料。 申し込みは同23日までに同センター(℡0152―46―2400)へ。


From網走ニュース 4日(土)

チャリコン

第6回東日本大震災復興支援チャリティーコンサート(同コンサート実行委員会主催)が3月12日(日)午後3時から、網走セントラルホテルで開かれる。市内の6団体が出演する。入場は無料だが、会場に募金箱を設置する。 問い合わせは、網走二中(℡0152―44―5248)へ。


From網走ニュース 4日(土)

ジョイントコンサート

網走南ヶ丘高校吹奏楽局と網走桂陽高校吹奏楽部のジョイントコンサートが3月20日(月)午後2時半から網走市民会館で開かれる。入場料は一般500円、小・中・高校生300円、未就学児無料。 問い合わせは桂陽高校(℡0152―43―2930)へ。


From網走ニュース 4日(土)

連載「市議会ってなぁに?」その②

まちづくりの指針「新年度予算」

市議の”鋭い質問”に期待

 

3月の定例市議会では、水谷洋一市長が編成した平成29年度予算案についても審議します。私たち市民の代表者である市議が、水谷市長をはじめ部課長らとも議論を交わします。3月議会の見どころの一つです。有権者の皆さん、一昨年の市議選で一票を投じた候補者を思い出しながら、定例会での市議の働きぶりをチェックしてみてはいかがしょうか。

■鋭いチェック=29年度予算案は、市議会での承認を得なければいけません。もし、予算案に盛り込まれた事業が承認されなければ、網走市役所はその事業を進めることはできません。

「市議会は行政のチェック機能」―。この言葉は、多くの市民も耳に

したことがあると思いますし、大半の市議もよく口にします。特に予算案についてはチェックの重要で、市税などが公平に活用されるのかを見抜かなくてはならず、市議の責任は大変重い。

■論戦=市議会は予算案をチェックするため、3月定例会中に<予算等審査特別委員会>を設けます。この委員会には16人の現職市議すべてが出席できますが、議長の発言権はありません。

この委員会の特徴の一つは、出席したすべての市議が水谷市長をはじめ市役所の部課長に質問ができること。

3月手例会での<代表質問>は、市議で構成される各会派の代表者だけに質問が許されています。現在、会派に所属していない市議(現在は小田部照議員、栗田政正男議員、松浦敏司議員の3氏)は質問できませんが、予算等審査特別委員会では質問が可能で、予算チェックの議論に加わることができます。

■思い出して=<予算等審査特別委員会>との言葉を聞くだけで、市民の大半は「なに、それ」と興味を失ってしまうでしょう。そのお気持ちはよくわかり

ますが、平成27年4月の市議選であなたが投票した候補者の顔、名前を思い出してください。その候補者が定例会でどんな発言、振る舞いをするのかを”チェック”してみてはいかがでしょうか。

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From網走ニュース 3日(金)

連載「市議会ってなぁに?」その①

最も身近な政治家

誰に投票したか、覚えてます?

市民に最も身近な政治家である網走市議会議員。市議会議員とは私たち市民の代表者で、水谷洋一市長と<公式の場(議会)>で、<対等な立場>で議論できる数少ない人たちだと、記者は認識しています。平成29年度予算案など大きなテーマの議案がのぼる<3月定例会>が開会(3月2日)したことを機に、連載「市議会ってなぁに?」をスタートします。網走市議会、そして市政に関心を持ってくれると幸いです。

(△網走市議会のHPより)

■覚えていますか?=まず、読者(網走の有権者)の皆さんに質問です。

平成27年4月26日に行われた網走市議会議員選挙で、ご自分が投票された立候補者の名前と顔を思い出せますか?

二つ目の質問。あなたが投票した候補者は当

選してから今までに何回、あなたの前に姿を現しましたか?(声を聞いた、市議の会報誌を読んだ―というケースでもok)。

■頭の片隅=16人の市議からなる網走市議会についてああだ、こうだと考えを巡らす際、先ほどの<二つの質問>、その<答え>を軸に思考することはけっこう重要だと思っています。

連載「市議会ってなぁに?」は、この<二つの質問>と<答え>を頭の片隅に置きながら読んでくれると幸いです。

「投票した候補者が落選してしまった」という有権者はどうすればいいのか―。落選した候補者の思想などに近い当選者を「新たに支持する市議」とし、その市議の顔や日ごろの議会活動を思い浮かべながら読んでください。

■3月議会=1年間で4回開かれる市議会定例会(3、6、9、12月)。どの定例会も重要ですが、3月定例会では、水谷洋一市長が考えた新年度予算案の審議など大きな議題が多い。また、市議ひとり一人が水谷市長に質問する<一般質問>はなく、網走市議会の各会派(会派については後日の連載で説明します)による<代表質問>となります。

3月定例会のポイントの一つは<新年度予算案の審議>と<代表質問>だということを覚えておいてください。それと、<二つの質問と答え>を頭の片隅に―。


From網走ニュース 3日(金)

チャリコン

第6回東日本大震災復興支援チャリティーコンサート(同コンサート実行委員会主催)が3月12日(日)午後3時から、網走セントラルホテルで開かれる。市内の6団体が出演する。入場は無料だが、会場に募金箱を設置する。 問い合わせは、網走二中(℡0152―44―5248)へ。


From網走ニュース 3日(金)

読書感想文入賞作品集できる

第2回網走市読書感想文コンクール(網走市教委主催)の入賞作品をまとめた冊子が完成した。

市内15小・中学校の児童・生徒から寄せられた2117点の中から、入賞作品32点を収録。巻末に応募者全員の名前も掲載している。

A4判58ページ。網走市立図書館で閲覧することができる。
問い合わせは、同市教委(℡0152―44―6111)へ。


From網走ニュース 3日(金)

連載「29年度予算案のポイント」完

総合戦略の”熱”冷めた?

網走市の平成29年度予算案からは、国の地方創生に伴い網走市役所が一昨年10月に策定した施策集「網走市総合戦略」への”熱”があまり感じない点も特徴の一つでしょう。前年の予算編成と比べ、地方創生に関連する交付金の配分が少なかったことも要因の一つでしょうか。29年度予算編成について、3月開会の市議会での論戦に期待したいところです。

(↑平成29年度予算案を発表する水谷市長=前列中央=)

■総合戦略=水谷洋一市長の2期目主要政策テーマは「人口減少社会への挑戦」。この考えを踏まえ、網走市役所は一昨年10月に地方版総合戦略を策定し、水谷市長は今年1月5日の市民新年交例会(市主催)でも「健康な市民・まち・経済をキーワードに人口減少社会を見据えた総合戦略に盛り込んだ取り組みを進めたい」との意欲を示しています。

■子育て環境=水谷市長は29年度予算案発表の会見(2月14日)で、記者から「国の交付金を活用した新規事業以外で、市長が最も力を入れたい新規事業は何か」と問われた際、「子育て世代の支援、子ども達の生活環境の充実」と答えました。

水谷市長の言う、交付金以外の「子育て支援」に関する新規事業は<乳幼児世帯生活応援事業>(583万円)だと思います。事業内容は「お子さまの誕生を祝して、紙おむつ用ごみ袋を無償で支給することにより、子育て世帯を応援します=ゼロ歳時240枚、1歳児120枚」(記者会見資料より)となっています。

このほか、<西部地区統合へき地保育所整備事業>(2200万円)、<東部地区へき地保育所の通年化>(拡充事業=487万円)があります。

■市民の”目”=人口減少社会に挑戦することはとても大事です。挑戦策を盛り込んでいるのが29年度予算案とも言え、予算について関心を持つ市民がさらに増えることを願っています。

3月に開かれる定例市議会では、29年度予算案について市役所と議会が意見を交わす場が設けられています。

市民の代表である市議と、水谷市長の論戦に期待しましょう。


From網走ニュース 3日(金)

読み聞かせ

網走市立図書館の読み聞かせ会が4、11、18、25日の午後2時から、開かれる。幼児や児童が対象で、保護者も参加できる。参加無料。 問い合わせは同館(℡0152―43―2426)へ。


From網走ニュース 3日(金)

高齢者カラオケ大会

網走ライオンズクラブの「のど自慢高齢者カラオケ大会」が3月18日(土)午後2時からエコーセンター2000で開かれる。入場無料。 問い合わせは、同クラブ(℡0152―43―3964)へ。

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From網走ニュース 1日(水)

ボラ通信「夢ポケット」

配置場所募集

市民参加型のボランティア活動を広く呼びかけるため、網走市市民活動センターは、隔月発行のボランティア通信「夢ポケット」を配置させてくれる企業・機関を募っている。

同通信は、平成12年8月に創刊。A4判4ページで、市民活動にまつわるさまざまな情報を隔月で発行している。

紙面の配置場所は、同センターや市役所、コミセンなど18カ所。現在、バックナンバーは89号だが、通信に目を通す市民が限定的なのが同センターの課題となっている。

網走は人口減少、高齢化が進行。一人でも多くの市民にボランティア活動に参加してもらい、助け合うまち・網走を進めるため、新たな設置場所を募っている。

同センターは「設置場所が一つでも増え、市民活動の活発化につなげたい」と話している。 問い合わせは同センター(℡0152―61―4822)へ。


From網走ニュース 1日(水)

小中学生の意見発表会作品集

第30回豊かな心を育てる小中学生の意見発表会の内容をまとめた冊子が完成した。

網走市豊かな心を育てる活動推進会議が作成。今年1月に市エコーセンター2000で開かれた発表会の内容を収めている。

A4判、15ページ。数に限りはあるが、希望者に無料配布している。 問い合わせは同センター(℡0152―43―3705)へ。


From網走ニュース 1日(水)

連載「29年度予算案のポイント」その④

”独自”新事業にも注目

水谷市長の「やりたいこと」浮き彫りに

網走市の平成29年度予算案のポイントとして、<地方創生交付金>と<ふるさと寄付>を活用した新規事業が目立つことを指摘しました。今回は<交付金>と<寄付金>を活用しない、いわば【網走オリジナル事業】に注目してみましょう。

■利用限定=<地方創生交付金>と<ふるさと寄付金>はあらかじめ活用法が決まっているお金。ただ、<ふるさと寄付金>については、寄付目的の一つに「その他、まちづくりに」という項目があり、この項目に集まった寄付金の利用範囲はかなり広く”自由度”は高い。29年度予算案では、日体大開校記念事業(1千万円)などに総額1360万円を利用します。

■オリジナル事業=29年度の予算書を見る際には <交付金>と<ふるさと寄付金>を活用した事業を除く【オリジナル事業】に注目すべき。なぜかというと、水谷洋一市長が考えた”純粋”で”独自”な政策だから。その独自政策の内容を読み解くことで、まちの舵取り役である水谷市長の意気込みを感じ取ることができるからです。

■総合戦略=オリジナル事業】の中で特に注目すべきは、一昨年10月に市が「人口減少社会に挑戦」(水谷市長)するために策定した<総合戦略>に盛り込んだ、主要施策と関係する事業でしょう。記者が選んだ関連事業は次の通り。

▽生涯活躍のまち構築事業(200万円)

▽U・Iターン就職推進事業(55万円)

▽天空の里出店支援事業補助金(50万円)

▽天空の里魅力発信・活性化事業(150万円)

▽港湾利用促進調査(308万円)

■熱を感じて=水谷市長の主要政策テーマは「人口減少社への挑戦」です。網走市の総合戦略の策定時期は管内で最も早く、28年度予算には水谷市長の”やる気”が反映されていました。

29年度の【オリジナル事業】からも、人口減少社会へ挑戦する水谷市長の”熱”を感じ取れるはずですよ。


From網走ニュース 1日(水)

総合体育館が臨時休館

網走市総合体育館は3月5、6日、臨時休館する。暖房用煙突の改修工事のため。5日のみ、トレーニング室は利用できる。 問い合わせは同館(℡0152―43―3647)へ。


From網走ニュース 1日(水)

まち懇全体会議

網走市の課題などについて、水谷洋一市長や幹部職員と市民が話し合う「まちづくりふれあい懇談会(全体会議)」が5日(日)午後1時半~、市内エコーセンター2000で開かれる。参加無料。 問い合わせは市広報広聴係(℡0152―44―6111)へ。

 

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